音楽と共に生きる 50~歌手の顔
3月5日に先輩のグループと一緒に出演したライブの写真が
たくさん送られてきたので載せてみる
こうして並べてみると
昔のいかにも自信のない顔から
すっかり「歌手の顔」になったなあと思う

最初はrisaと二人でFroschDuoとして演奏
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ちなみに今回の髪はrisaがセットしてくれたらしい
娘は基本面倒くさがりで、いつも同じ髪型だからね^^;
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最後はtomoyasu先輩のグループと合同演奏する
この先輩は『おりづるタワー』のテーマ曲を作曲した人だが
娘はその曲を歌った縁で今回のコラボが実現した
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ヴァイオリンのaoi先輩とは
大学3年の時に学内オーディションで選ばれて出演したコンサートで
一緒に演奏して以来の出会いだ
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ライブの最後はショールを脱いでベアトップ姿に
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会場いっぱいのお客さんは大いに盛り上り
演奏者もとても楽しいライブだった♪
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この頂き物のショールはホント素敵で娘のお気に入り
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音楽と共に生きる | 10:59:13 | Trackback(-) | Comments(0)
安物買い
昨日はやっと庭の草を取ったり色々と春の準備をした
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まだ咲いている花の種類は少ないけれど
花数は日に日に増えて行く
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利休梅も、もうすぐ咲きそうだ
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道路沿いの花壇ではムスカリや
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芝桜が咲き始めている
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こうして順調におなじみの花たちが生長している中で
11月に「500円詰め放題」で買った54個のチューリップの球根も
庭のあちこちで芽を出しているが
これがあまりに状態が良くないので
(半分も咲かないかもしれない)
やっぱり安物はダメだなあ~とガッカリ、、
あ~次回はマモトな球根を買おうっと--;
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****************************

昨日、志音はママの友人の結婚式に連れて行ってもらった
初めてのネクタイ姿はちょっとお兄さんになったみたい?!^^
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庭つくり2017 | 21:44:57 | Trackback(-) | Comments(2)
左右
志音は一歳になってから「自分で食べる」こと親からを教わり
最近はフォークでつきさしたものを上手に食べるようになった

今は左右どちらの手も使うが
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右手の方が使いやすそうな感じがする
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満足~♪
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夫もわたしも、そしてうちの子どもたちも
みんなあまり食欲のある子どもではなかったのだけど
志音は予想に反して結構よく食べる子だ
ただ、今年になって受けたアレルギー検査で
軽度だが卵アレルギー(卵白)があることがわかり
加えて小麦アレルギーも若干あるらしいので
半年は卵と小麦を除去することになった

というわけで、上の写真で食べているのは
米粉で作ったコーン入りのおやき
↓使っているのはこちらの粉で、先日はこれでお好み焼きも作っていた
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それにしても今は色んな商品が出ていてホント便利ね~~@@
こういうのを新米パパとママが探してきては
休日に色々と志音の食事を作り置きしているので
わたしが除去食を用意する必要がないのは助かる
わたしが作るのは
ちりめんじゃこやかつおぶしの入った小さなおにぎりくらいかな
あとは母が作る野菜も志音はよく食べるし
ホント野菜嫌いの息子の子どもとは思えないほどだ
そして以前は「野菜は草!」と言って嫌っていた息子が
今は志音用の野菜料理をせっせと作っているのが実に可笑しい^^

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日々の暮らし2017 | 23:51:29 | Trackback(-) | Comments(0)
前進
コンテナに植えっぱなしの水仙に蕾が上がってきたので
草を抜いて表に出してきた
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こちらのラッパ水仙はもうすぐ咲きそう
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庭の中でも少しずつ花が咲き始めている
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スノーフレーク
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ウグイスカグラ
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植物の動きを見ていると
春がどんどん進んで行っているのがわかる

昨日、一歳二ヵ月になった志音も
どんどん歩けるようになってきた
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そしてこのたび「お絵かき」もデビュー~^^
わたしが礼拝中にボールペンでメモを取っていると
白い紙の上に黒い物が出てくるのが不思議で面白くて
もうさわりたくてさわりたくて仕方がない!
というわけで、昔ながらの「お絵かきボード」を購入したところ
すっかり気に入ったようだ
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庭つくり2017 | 22:44:32 | Trackback(-) | Comments(0)
音楽と共に生きる 49~業種名『音楽家』
娘は昨日ほとんどギリギリになったが無事に確定申告を終えた
書類の業種欄に前回までは『学生』と書いていたのを
今回からは『音楽家』と書く
何だかちょっとおこがましいような気もするけど
ちゃんと音楽の仕事でお金をもらえているのだから
そう書いても良いよね~と、思わず一緒に笑った

フリーランスの音楽家として社会に出て一年がたち
この世界には人のつながりが非常に重要だと教えられたことが
今、本当にそうだとつくづく思う
良い人との出会いは良い仕事につながり
その先の仕事で知り合った人からまた良い仕事が来る
「あなたにお願いしたい」
そう言われることは本当にうれしく有難い事で
自分で営業することもなくここまできているのは奇跡と思えるのだ

来月から新しい年度がスタートするに当たり
大学での仕事がもう一枠増え
新たに高校で合唱部やミュージカルレッスンの仕事も始まる
娘の仕事はどれも突然切られても仕方がないものばかりだから
年度の終わりには次があるのか?!と不安になるけれど
今まで助けられてきた感謝を胸に
「これからも何とかなる!」と思ってひたすら前を向いてきた
これからも定職につかない限りはこの状態が続くので
もし過去の感謝を忘れたら
いつも不安でたまらなくなるだろう

新しい年度にも、まだ確定していない予定がたくさんあるが
それが実際にあるのかないのかドキドキしながらも
必要な仕事は必ず与えられると娘は知っている
だから今後も焦らずいつも目の前の仕事を一生懸命やっていく

明日はモーツアルトの「レクイエム」コンサートの日だ
この日のために公募された合唱団の発声指導とパートリーダーの任務が明日完了する
その前に、珍しく一日休みの今日は
地元FMラジオで娘が宣伝していた ”明治有田 超絶の美-万国博覧会の時代”を見に
母を美術ギャラリーに連れて行ってくれた

さて、最近のコンサートでは
2月のバレンタインコンサートで着ていた赤いドレスの緑バージョンを
アレンジしながら着用している

(わたしは行けなかったので他の方が写した写真を借りる)
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基本形はこのスタイル
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こちらでは柄もののショールを着用
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ちなみにこのショールは
一番上の写真でテーブルにかけてあるものと同じ
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そして先日の門下発表会ではスカートに大きいパニエを入れ
一曲目は上だけ銀色唐草オーガンジーをかぶせた
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二曲目ではスカートもオーガンジーをかぶせる
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会場の大きさや歌う曲のジャンルによって
ひとつのドレスもこうしてアレンジしながら使うと
全然別物に見えて面白い

音楽と共に生きる | 15:13:53 | Trackback(-) | Comments(2)
新芽
春蘭
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バラ
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あじさい
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利休梅
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利休梅のつぼみ
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クリスマスローズ・ヘレボラス
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おまけは志音の寝顔
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庭つくり2017 | 22:15:26 | Trackback(-) | Comments(4)
自立
志音は今この積み木を立てることに凝っているが
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上手くできたら必ずこちらを向いてドヤ顔をする^^
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志音自身が立つ様子もやっと撮ることができた
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よし、できた!
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おっとっと、、、
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ほぉ・・・とまった
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やれやれ
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今度は歩くよ!まず右足を軸に左足を出す・・
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さらに左足を出すのでこの後が続かない~
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こうして立ち上ることには慣れてきた志音だが
歩くには周りに「つまづく材料」がたくさんあって
それを気をつけたり上手くよけたりと
これから自分で学習していかなくてはならない

転ばないように大人が先に手を出し
周りを片づけて歩きやすくしたら
子どももきっと楽だろう
でもそれじゃあいつまでも「自立」できないよね

こんな時、子どもにとって本当に欲しい助けは
がんばっている姿を「見守る目」と「応援する姿勢」なんだろうと
志音の様子を見るとわかってくる
積み木を立てるたびにこちらを向いて
「ねえねえ!今の見ててくれた?!!」と言わんばかりの表情をするので
こちらもパチパチ拍手をして「すごいね~~」というと
本人は納得したようにまた次の作業に移る

それは子どもだけではなくて
大人だって、がんばっている自分を誰かが見てくれていて
応援してくれたら嬉しいに違いない
そういう目に心に支えられて
人は困難を克服し、成長していく
だから「自立」といっても
決して自分の力だけで立っているわけじゃない

色んな分野で成功を収めた人々がインタビューを受ける時
近年は、自分のがんばりよりも
”今の自分があるのは周りの支えがあったから”と語る人が多くなった
ひと昔前だったら
自分のがんばりだけを信じてガムシャラに進むことが多かったのではないかと思うが
こういう「感謝」が語られる時代になったのは良い事だなぁと思う
「感謝」を知っている人は傲慢にならないし
そういう人は周りからも愛されるので自分自身も幸せだ

志音がもう少し大きくなったら
両親がどれだけ志音のことを一生懸命考えてここまできたのかを
ぜひとも話してやりたいと思う
こんな風に見守ってくれている人がいるという安心感は
激動の時代を生きて行く子どもたちには何より必要なものだと思うから・・

心の問題 | 13:38:23 | Trackback(-) | Comments(0)
啓蟄
今日は二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」
春の陽気に誘われて土中の虫も出てくる頃・・・
というほどの陽気でもなかったけど
いつの間にかオキナグサの蕾が上がってきていた
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秋に「球根詰め放題」で買ったチューリップも芽を出した
それにしても急いでいたとはいえ
こんな不規則な植え方したかなあ?、、^^;
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クリスマスローズ・ヘレボラス
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庭つくり2017 | 22:36:10 | Trackback(-) | Comments(2)
断髪
今日、志音は生れて初めて髪を切った
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切るのはママ、撮るのはパパ
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意外と大人しいのは、おせんべいとテレビのおかげ?!
それにしても結構クセがある髪だなあ・・
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前髪行きます!
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途中パパも参戦して前髪カット終了
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男の子らしくなったね♪
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日々の暮らし2017 | 21:07:11 | Trackback(-) | Comments(2)
転職
3月になり、寒さもやわらいで
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壁面ではバラの芽も伸び始めた
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畑の緑も勢いづいている
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昨夜、志音が自分で立ち上がる姿を始めて見た
「写真を撮ろうとすると立ってくれないんだよね~」と
息子がスマホを向けながらぼやいている
まあそのうちいつでも立つようになるから記念写真はその時にね^^

志音が生れて一年余り
その間、息子がここまで子育てに積極的に関わるようになるとは
正直想像もしていなかった・・・と思うくらい
生れて病院から帰って来たその日から
お風呂に入れたりオムツを替えたり夜中にミルクを作ったりと
ずっとママと一緒に子育てをしてきて
今は離乳食作りでも何でも手慣れたものだ

お互い新米のパパ・ママとして
一緒に子どもと向き合い、お互いに苦労も喜びも共有することは
自ずと相互理解にもつながっていく
特にママが職場復帰してフルタイム勤務に戻ってからは
共に助け合っていくことがますます重要になった
だが、どんなに頑張ってもサラリーマンの「時間」は自由にはならない
息子は昨年5月から元の部署に配属になっており
ここはシフト制で、土日休みのママとは休日がなかなか重ならず
帰宅も毎晩10時半ごろになる
仕事は好きだし、同僚にも恵まれているけれど
この先ずっとこのままの状態でいいのか?と考え始めたのが昨年秋のこと、、

残業を減らすなど「働き方」について国をあげて考える時代になった今
盛んにその類のニュースだけは流れているが
企業努力で何とかしようとしても
実際に取り組んで成果が上がるには10年はかかるだろう
「働き方」を変えるという事は、「考え方」を変えるということだ
人間にとって今までやってきたことを変えるほど難しい事はない
ならば環境が変わるのを待つよりも
自分で環境を変えようと、息子は11月にいきなり転職活動を始めた

「土日祝日休み」「残業が少ない」「転勤なし」「自宅から近い」
これらの条件にしぼって転職サイトを当たっていたら
ある大型機械を製造する会社が良さそうだと思ったので応募してみると
トントン拍子に話は進み11月末には採用が決定した
というわけで、他の会社を受けるまでもなくあっさりそこに決めたのだが
今年に入ってから入社し、2月末までの研修を終えて
昨日、配属先が設計部に決まったとのこと
これで昔から好きだった数式の世界に戻っていくことになるのだなと
そして元々「ものづくり」の世界が彼には向いていることを思うと
色んな道をたどりながら必要な経験を積み
その一方で、本当の幸せの意味を見いだし
ここまで導かれてきたのは本当に良かったと思う
そういう意味でも、志音の誕生は
息子にとってとても大きな転機になった

今の会社にはちょうど志音くらいの子どもを持つ新米パパが多いらしく
さっそく「イクメン」談義で盛り上がっているようだ
一昔前からは想像できないくらい
若い人たちの感覚は変わってきている

”仕事と家庭とどっちが大事なの?”

そんな疑問は昔からあったが
答えはひとつ、”どちらも大事”に決まっている
でも、わたしたちの世代はそのバランスが悪かった
言いかえれば、誰かが犠牲になりながらバランスを保っていたわけで
それをみんな当たり前にしてしまっていたのは
そこに「愛」が欠けていたからだと思う

現在社会問題になっている「働き方」というテーマは
単に就労時間を減らせばいいとかそういう表面的な問題ではなくて
そこにどのように「愛を交えた判断」をしていくのかが重要になる
でも、そういう考え方をしてこなかった社会が
そういう社会を作ってきた世代の人々の考え方が
この「愛」についてどう理解し、実際に行動していくことができるのだろうか

息子は今、早い時には帰りに職場のママを車で迎えにも行けるし
だいたい6時半~7時までには帰宅して
親子で食事をし、志音のお風呂に付き合い、洗濯物を干して寝ている
七人家族のわが家はゴミの量も多いが
ゴミ出しの日にはいつの間にか息子が集めて出してくれている
そして、とても嬉しい事には
これでやっと息子は毎週礼拝に出ることができるようになり
今はオルガン伴奏も務めている
ただし、彼のやっていることはどれも義務で仕方なくやっていることではなく
好きなこと、やりたいことを、あくまでも無理のない範囲でやっているわけで
こういった自分自身の中でバランスを取ることも「愛」なのだと思う

心の問題 | 11:44:24 | Trackback(-) | Comments(4)
感性
志音は柑橘類が好きらしく
まだ採りたてで酸味の強いはっさくを
喜んでパクパク食べる
息子がレモンをそのまま食べるので
そういう好みが似ているのかもしれない
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半分食べて満足したのか
いきなり「ごちそうさま」をして
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あとは「あげる」とサービスを始めた^^
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「いただきます」を催促しているのかな?!
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さて、このところ足が随分しっかりしてきたところで
誕生日には「手押し車」仕様だったこの車を↓
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今は座席部分をひっくり返し
「乗って動かす」仕様に変えている
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でもまだ足でこぐのは上手く進めないので
こちらのスタイルで進むのが速い!
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「どう?上手いでしょ?!」
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柑橘類が好きなのも
車が好きなのも
生れ持った感性によるものなのだろうと
息子が小さい時と重ねながらしみじみ思う

嫌いなモノや苦手なことを好きになりなさいと努力を強いるよりも
自然とやってしまうようなことをそのまま伸ばせたら本当に幸せだ
でも、それを実践するには”勇気のようなもの”がいる
本当の意味で「子どものために」と考えて行動するには”愛”が欠かせないが
人間の愛には自分の”情や欲”も入るので間違いも起こる
わたしが昔たくさん息子とケンカした理由のほとんどは
息子との感性の違いによるものだった・・・と
今、志音の成長を見守りながら思わされるのだ

子どもは親の思うようにはならない、、
ほとんどの親はそう嘆くけれど
親の思うようになってはいけないこともあると
子どもたちが大人になった今はよくわかる

心の問題 | 14:30:47 | Trackback(-) | Comments(2)
音色
志音は気に入った音楽が流れると
隣の部屋にいても急いでテレビの所にやってくる
今とても好きなのが
子ども向け番組の中の『たねたね』という歌だ
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これが始まると手をたたき足でトントンリズムをとりながら
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食い入るように見て(聞いて)いる
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もう興奮!
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歌の終わりには必ず「わぁ~っ!」と言う
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下は生後8か月の写真だけど
この頃から音楽の鳴るライオンのおもちゃに夢中だったよね
お風呂上がりの耳掃除とかすごく嫌うので
その時にはいつもこのライオンさんでごまかしていたなあ・・
(すでに懐かしい思い出)
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志音はとにかく音がとっても好きらしい
最近の家電はボタンを押すとピッという音がするし
出来上がり時や設定の時などには短いメロディが鳴ることも多いが
志音がやたらとボタンを押しまくるのは
色んな音色が聞きたいからというのもあるだろう
今とても夢中になっているのは
炊飯器の「再加熱」ボタンを押すこと
これを押すとチャララララ~♫と鳴るので
それに合わせるように自分の頭も振っている
でも炊飯器の中味がない時にこれをやられると空炊きになるので
この辺をうろうろしている時には要注意だ^^;
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今日は今まで教えていなかった目覚まし時計の音を鳴らしたら
どうすれば鳴るのか一生懸命探っている
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そして後ろのボタンを見つけて回してみると
たまたまアラームの針が短針と一致して鳴りだした
おぉ~おめでとう~♪
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でも、それから何度もトライしても
滅多に鳴らないので
最後に「何とかしてぇ~~~!」と言うことになったけど^^
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あの音をもう一度聞きたい!
その熱意が志音の探究心を刺激し
明日もあちこちでボタンを押したり回したり忙しく過ごすのだろう

日々の暮らし2017 | 23:10:39 | Trackback(-) | Comments(2)
教育
今日、志音がひとりで立ち上ったと母が言うのだが
わたしはまだ見ていない
でも、つかまり立ちから手を離して立っている姿は時々見るので
「ひとり立ち」の現場を見る日も近いだろう

それで、以前リビングのフローリングには
クッションのきいた材質のジョイントマットを一部に敷いていたのを
今は全面に敷いている
これなら転んでも安全だし
また、ここは式典の時には控室としても使う場所なので
床が傷だらけになるのも防止したい
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志音はここのソファにも今は自分で上り下りできるようになり
こうしてゴロゴロしながら遊んでいるが
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ここから積み木やら色々投げては遊び
それを大人が取ってくるのが習慣になっているので
最近は「自分で取って来なさい」と言うことも多い
すると、最初は「んーんー!(取ってぇ~の意)」とねだるが
ダメだと分かると
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こんな顔になる^^;
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そしてあきらめ顔になって
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自分で降りる
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まだ自分で何もできない時代には、人に全部やってもらっていたことも
できるようになったら、自分でやらなくてはいけないんだよ
大人は子どもを愛しいと思い、精一杯大切にするけれど
大人にも体力や時間などの都合(限界)があってね
それがわからないままで
すべてが自分の思い通りになるのが当たり前と思うのは
「わがまま」って言うんだよ
そしてその「わがまま」で一番困るのは自分なんだ・・・と
まだ言葉は通じなくても
その思いは伝わっていくように思う

志音の教育については
両親が責任を持って行うことだけど
月~金の一日10時間はわたしがあずかっているので
ただ可愛いばかりで甘やかす無責任なことはできない

特に、わたしが生れた頃は
まだ男の子が特別大事にされた時代で
その弊害の実例も随分見聞きしてきた
一度わがままに育ってしまうと
自分は特別な存在だと勘違いした大人になって
「配慮」とか「思いやり」といった心が育たない
また、自分がどれほど助けられてきたかという実感もないので
「感謝」という感覚も理解できない
これを総じて「愛が分からない」と言うのだろう

一方、あまりに厳しく育てると
自分はダメなんだ・・・と、自信のない大人になってしまう
こちらは「愛に飢えている」状態なので
周りに気をつかいすぎ、自分を犠牲にするようになる、、、

このどちらにも偏らないようにと
自分の子どもたちを育てた時代にも意識していたけれど
こうして今も「愛のある教育」について日々考えさせられるのは
わたしにとっても大事なことなんだろうと思う

心の問題 | 23:21:18 | Trackback(-) | Comments(0)
研究
志音は食事用のいすが来た時から
安全ベルトのロックが気になって仕方がない
ここへ座るといつも自分ではめようとするが・・・
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さすがにこれは難易度が高いよね~
でも毎回あきもせず研究しているから
いつかはできるようになるのだろう
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一方、先月とりつけたばかりのドアストッパーは
すでに開けるようになってしまっている@@;
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ここは調味料等のビン類や洗剤なども入っているので開けてほしくないのだが
大人がしょっちゅう出し入れをすることを考えると
あまり複雑で開けにくいストッパーでは
特に年をとって手の力が弱くなっている母が困るわけで
”ロック部分をつまんで押し上げる方式”を採用したら一ヶ月も持たなかった、、--;

というわけで
今度は”ロックをスライドしながら押し上げる方式”のものに変えてみた
この手の商品はたくさんあるが
ロックがかたいと母が開けられないので
ほどほどのかたさのものを採用している

さあ、これがいつまでもつのやら?!(汗
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日々の暮らし2017 | 13:48:36 | Trackback(-) | Comments(4)
ミニカトレアその後
この一週間で蕾が少しふくらみ色づいてきた
これだけ開花がゆっくりだと当分花が楽しめそう
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こちらは外のスノードロップ
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クリスマスローズもだいぶ伸びた
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こちらもそろそろ咲きそう
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庭つくり2017 | 23:15:16 | Trackback(-) | Comments(2)
習慣
最近の志音は
お腹がすくと椅子に乗せてくれとせがみ
すわると手を合わせて「いただきます」のポーズをする
離乳食を始めた生後5カ月ごろから
ママが毎回小さな手を取って「いただきます」と言っていたので
本人はこれが食事の合図だと知っているようだ
そしてお腹がいっぱいになると
同じポーズで今度は「ごちそうさま」のアピールをする
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食事の準備ができるまでおばちゃんに遊んでもらった
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ジャムのふたがお気に入り
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おばちゃんが「もう一回いただきますしてぇ~」とリクエストしても
もうする気がないらしい
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ちなみにこの椅子に座ると
毎回何か手元にあるもの(積み木とか洗濯バサミとか)を投げるのが習慣で
こちらが上手く受け止めるとつまらなさそうにし、失敗すると大喜びする^^;
そしていつもいかに人が取れないところに投げるかを研究(?)して
ポロっと落とすフェイント攻撃をかけたり
右と見せかけてサッと左に投げたり
大人をからかう(?)のに余念がない@@;
その一方で、音には非常に敏感なので
聞いたことのない音がすると恐れてしがみつき
さっきまでの勢いはどこに行ったの?!というほど赤ちゃんになる^^
まあどちらの様子も面白いので
一歳児に振り回される日々は忙しいけれど
思わず笑ってしまう事も多い

ねぇ、遊ぼうよ~~♫
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日々の暮らし2017 | 22:22:08 | Trackback(-) | Comments(0)
音楽と共に生きる 48~バレンタインコンサート
今年から植物公演でバレンタインデーのイベントが行われることになり
娘はエレクトーンのrisaと一緒に『Frosch Duo』としてコンサートに出演した
以前はヴォーカルアンサンブル『Frosch(フロッシュ)』として
複数の歌い手に伴奏者がついて活動してきたが
大学を卒業後、メンバーが社会に出て行くと自ずと事情も変わり
東京へ行ってしまったり、結婚して休業したりと抜けていって
最終的には大学院まで一緒だったrisaと娘の二人だけで活動するようになった
今後もヴォーカルアンサンブル『Frosch(フロッシュ)』として
メンバーがまた集まる可能性はあるが
当面はこの『Frosch Duo』で活動していくようだ

今回のイベントではバレンタインデーにちなんで「ラブソングコンサート」を依頼されたので
演奏するのはすべて愛を歌った曲ばかり7曲
中でも娘が好きな中島みゆきの「糸」は歌詞が深くて
やっぱり娘にあっているなあと思った
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演奏後は、イベント会場のハート形イルミネーションと
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”99本のバラと一緒の撮影コーナー”で写真を撮る
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今回の曲目は
「The Rose」「My Heart Will Go On」「糸」「愛情物語メドレー」
「美女と野獣」「いつか王子さまが」「You Raise Me Up」
(←クリックするとyoutubeサイトへ)


ちなみに、今回のドレスが
先日のオペラ『ルサルカ』で着た外国の王女役衣装の本来の姿だ
娘にとって悩みの種であるたくましい二の腕が隠れるデザインがお気に入り^^

そして今週末に
やはりFrosch Duoで出演するコンサートでは
同じスタイルでグリーンのドレスをお披露目する
ただスタートのボリュームは赤よりも控えめになっており
ハイヒールをはかなくてもいいように長さも少し短くした

実のところ今回は11センチヒールのくつをはいている
(前が2センチくらいあるから実質は9センチくらいだけど)
これはオペラ用に買ったもので
背が156センチの娘は周りとのバランスの関係でハイヒール必須になるのが大変だが
舞台で歩く様子はとても自然に見えるので
慣れれば履きこなせるようになるんだなあと感心する

音楽と共に生きる | 15:25:18 | Trackback(-) | Comments(0)
どんどん成長する
教会堂に置いたミニカトレアは順調に開花している
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黄色の花もきれいに咲いた
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<今日の志音>
3週間前の誕生日に買ってもらった車を押して
どんどん歩いていく
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最初は怖くてひざで歩いていたけれど
今は自信をつけたらしい
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ちゃんと見ていてくれるかをふり返って確認する
拍手をすると大喜び♪
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年末に電話機が壊れて買い替えたため
古い電話機が志音のおもちゃになった
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あれから毎日これで遊んでいるので
受話器を外すだけでなく戻すこともできるようになり
留守電の設定をしたり、保留の音楽を鳴らしたり
子機もあわせて色々仕組みを覚えて楽しんでいる
18年前の電話機だけどいいタイミングで壊れてくれたね^^;
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ママが職場に復帰して3週間
志音は毎朝不思議なくらい平然としてママを見送る
昨日は初めてバイバイもしていたけれど
午後から志音がアレルギー検査に行くため半休をとったママが帰ってくると
もうずっとしがみついて離れようとしなかった
こんな小さな子でも、あきらめたり我慢したりしているんだろうなあと
自分の子どもの時にはわからなかった事が今はわかる気がする

日々の暮らし2017 | 22:32:49 | Trackback(-) | Comments(0)
バラの剪定
立春を過ぎ、スノードロップや
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クリスマスローズ(ヘレボラス)が咲き始めた今日この頃
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バラはクリスマスに咲いたローゼンドルフがまだ咲いていて
(花もち良すぎでしょ?!@@)
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あの頃蕾だったコーネリアも咲き
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どちらも自然に散るのを待っていたらいつになるかわからないので
さすがに今日はサッパリと剪定した
ついでにまだ剪定していなかった株もいくつか切ったけれど
芽がふくらんでいるのを見ると心おどるなあ~♪

バラ2017 | 21:19:52 | Trackback(-) | Comments(0)
音楽と共に生きる 47~13年ぶりの『ルサルカ』
29日、オペラ『ルサルカ』の公演二日目が無事に終わり
秋から続いていた演奏会シーズンが一段落した
今回の娘の役は”外国の王女”で
ルサルカと結婚しようとしている王子を誘惑する悪い女を
高貴に冷ややかに、そして実にいじわるく演じたが
すごいハマり役というか
わが娘ながら怖いわぁ~と、見ていて本当に面白かった^^

娘にとってオペラの舞台は2年前の『椿姫』以来だけど
出演者はベテランが多いので
演技のコツや注意点を色々教えてもらえるのが有難い
特に今回のような高貴な役は
動き一つで雰囲気を醸し出さなくてはならないので
ゆっくりした動きや、きちんと止まることが大切だ
11月に出演したミュージカル『シンデレラ』でも
”妖精の女王”役という高貴な役柄を演じるにあたって
「止まることを恐れないで」と言われたのを思い出し
基本的に”エライ人はガサガサ動かない”ことを学ぶに至る

また、学ぶことは技術ばかりではなく
心構えに関することも多い
打ち上げの時には、ある人から「本物になりなさい」と声をかけてもらったが
”本物”とは、歌や演技が完璧という意味ではなくて
”相手と呼吸を完璧に合わせられる人”なのだそうだ
今回はそういう呼吸の合わせ方も
はい今ココで!と具体的にタイミングを教えてもらいながらつかんでいった
こうしたひとつひとつの教えは
まだ若い娘にとっては全部財産になる
今後どういう役をやっていくかはわからないけれど
基本的にヒロインタイプではないので
結構クセのある役をやっていくのではないかと思うが
とにかく学んだことをしっかり覚えて次に生かしたいものだ

悪役の先輩「魔女さま」とすっかり仲良しになった♪
いつかこの役もやりたいらしい
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衣装の方は
あれこれ悩んで結局ショールをそでのようにアレンジ
そして金色唐草オーガンジーの残り布が大活躍
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娘の衣裳係としてはとりあえず責任を果たせて良かった
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さて、このオペラ『ルサルカ』は娘が小6の時に初めて参加した演目で
今回は当時と同じ出演者との再会もあり
成長した娘の姿を見てもらえる素晴らしい機会ともなった

13年前の魔女の手下の黒猫役(左端)
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こちらはパーティーのお客さん役だが
小さいながらツンとすました表情が今回と重なる
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あの頃はとにかく舞台が単純に楽しくて
そして今でも舞台が大好きなのは変わらないけれど
今はもう大人になって、舞台の恐さも知っている
それでもやっぱり舞台に出たいと、今は強く思い
今年は積極的に参加してみようと思っているようだ

わたしも今回
自分の作ったドレスで娘がオペラの舞台に立つのは嬉しかった
昨年はとうとう一枚もドレスを作らなかったので
なんだかもう次を作る自信がなくなっていたのだけど
『ルサルカ』が終わって、この赤いドレスを本来の形に戻し
新たに緑色のドレスにも着手して
まだもう少し頑張れそうな気がしている
今後はドレスを一から作るばかりでなく
今回のようにシンプルなドレスをアレンジしていくことも考えたい
こうして無理せず続けられたらきっと楽しいだろう

音楽と共に生きる | 23:39:01 | Trackback(-) | Comments(0)
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