グリーンスリーブスの2番花
日中の気温も30度程度に落ち着いてきて
バラの根っこの状態も良くなってきたのだろう
以前のように新芽が縮れることもなく、順調に生育している
roses2008828.jpg

ブルームーン
bluemoon2008828-1a.jpg bluemoon2008828-2a.jpg

greensleaves2008828.jpg

グリーンスリーブス

苗を購入してから7年になるこのバラは
これまで春の花しか見たことがなかった
とてもデリケートなバラで
どうしても梅雨~夏以降は株が弱ってしまうため
なるべく摘蕾して秋の花に備えるも
肝心な時には蕾がつかなかったりと
なかなか思うようには行かないのだ
それでこのたびは夏の蕾をちょっと残してみたところ
花径はやや小さいものの
けっこう良い感じに咲いている
どうせ秋の花が期待できないなら
せめて年に2度咲くだけでもOK
といいつつ
この勢いで秋にも咲くことを期待していたり^^


grahamthomas2008828-1.jpg




グラハムトーマス

ベト病を克服して春に立派に咲いたこのバラは
梅雨以降はまたまたベト病で勢力が落ちたけれど
以前のように枯れそうになることはなく
花も少しずつ咲かせ続けている
今朝はちょっと濃い黄色に咲いた








これでもか!というほどの数の蕾を着々と開花させているローゼンドルフシュパリスホープ
rosendorf2008828.jpg

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バラ2007 | 14:49:05 | Trackback(-) | Comments(0)
黄モッコウバラに蕾
出てきました~~♪
kimokkou317-2.jpg

今日は大好きな
ベロニカ”オックスフォードブルー”も
咲き始めたし                  シイタケの方もそろそろ収穫時かな?!
oxfordblue317-4.jpg shiitake317.jpg


バラ2007 | 18:39:00 | Trackback(-) | Comments(0)
冬バラ 3
娘の発表会が無事に終ったところで
今週はツルバラの剪定誘引作業を決行する予定だったのだが
予想外の雨続きに加えて
頼みの綱の夫が風邪で寝込んでしまったため
やはりこのままずるずると年明けまで持ち越しかなあという感じになってきた

と言いつつ、
実のところ一番のネックはわたしの「やる気」だ
今年は初めからどうもバラ管理に熱が入らない
おぉ!ついに飽きたのか?!といえばそうではなくて
やってることがだんだん常識的になるほど
「つまんないなあ~」と思うひねくれた性格のために
今年のように当たり前の栽培方法でやってると全然テンションが上がらないのだった

時々「何といってもきれいなバラを咲かせるのが第一目標」と
思い出したようにつぶやいているけれど
本当のところはもっとつつきまわして色々実験したいのが本音
実際に行動に移すかどうかは別としても
もっと自分の中で夢を広げていきたいと思う

とまあ、早々と来年の抱負ということで^^

*今日のバラ*
グルス・アン・アーヘン&ディスタントドラムス
grus1212-1a.jpg distantdrums1212-1.jpg

ブルームーン&たそがれ
bluemoon1212-1.jpg tasogare1212-3a.jpg

オクラホマ&ジュリア
okurahoma1212-2.jpg julia1212.jpg


バラ2007 | 19:18:04 | Trackback(-) | Comments(2)
冬バラ 2
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例年ならば
ツルバラを一度壁からはずして、剪定誘引作業をする頃なのだが
今年はどうしたものかと作業を躊躇している
というのも
毎年5~6月にかけて花が咲いたあと
たくさんの新枝が伸びてどうしようもないほどなのに
今年はなぜかあまり伸び方がかんばしくなかったからだ

夏の間たくさんの枝葉でしっかり光合成し
養分を根に貯めることができるかどうかが来春の花つきを左右する
そう思うと
今まだたくさんある葉っぱをむしってしまう気にもなれない
でもクリスマスまでには何とかしたいしなあ、、、

今咲いているのは
ピーチ・ブロッサム
peachb1203-2.jpg peachb1203-1a.jpg

ディスタントドラムス
distantdrums1203-1.jpg distantdrums1203-2.jpg

ランタナ
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バラ2007 | 23:02:04 | Trackback(-) | Comments(2)
11月のバラ 3
ディスタントドラムスに今期4回目の花が咲いている

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親苗ががんばって繰り返し花をつける一方で
1月に接木した小さな苗も2つ目の花を咲かせた

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2つの苗の花を比べてみると、やっぱりかなり大きさが違うなあ~

distantdorums1117-1.jpg

昨年、このディスタントドラムスを購入したのは
この魅力的な花色と強健種であることに惚れ込んで・・・というものだったが
作出年が1984年であることも決めての一つとなった
実はこの年はわたしたちの結婚した年であり
”強健種=しぶとい”ということで、結婚記念バラとしてはぴったりじゃあないの!と思ったわけだ(笑)

ところが、後になって
ディスタントドラムスの本当の作出年は1985年らしいことがわかってちょっとがっかりしたものの
このバラが実に魅力的であることに変わりはない
咲き進むにつれて花色もどんどん変化するので
色んな品種の風情を一本で楽しめるお得なバラといえると思う

distantdorums1118-3b.jpg distantdrums1119-1a.jpg

この花色グラデーションが絶品!

distantdrums1119-6.jpg distantdrums1119-7.jpg


バラ2007 | 21:11:01 | Trackback(-) | Comments(2)
11月のバラ 2
11月とは思えない暖かな日差しの中で咲くホワイトクリスマスは
春に比べてずっと大きくて立派な花を咲かせるようになった
white1115-5.jpg white1115-1b.jpg

white1115-14.jpg white1115-3a.jpg

チャイナの紫燕飛舞とヘリテージ
china1107-3.jpg heritage1113-1.jpg

ヨハンシュトラウス
johann1104a.jpg johann1104-4a.jpg

ピーチブロッサム
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”ごじゃりあん”
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クイーンエリザベスとプレイボーイ
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ローゼンドルフ・シュパリスホープ
rosendolf1115.jpg rosendolf1115-3.jpg

グルス・アン・アーヘン
grus1115-2a.jpg grus1115-4.jpg

ディスタントドラムスの明日咲く花とそろそろ散りそうな花
distantdorums1115-3.jpg distantdorums1115-1a.jpg


バラ2007 | 20:57:23 | Trackback(-) | Comments(2)
ブラックティの変遷
独特のシックな赤色が美しいブラックティは
気温が下がるほど色に深みが増して魅力的になる
この画像は今日の花だが
2002年に苗を購入して以来、一時は瀕死の状態であったこのバラが
今こうして秋の花を咲かせていること自体に感動せずにはいられない

blacktea1107-4.jpg blacktea1107-1.jpg

2003年春
ブラックティの立派な苗からは
それはそれは大きな花がたくさん咲いた
blacktea2003.jpg

ところが、秋に咲いた花はこれだ、、、
blacktea2003fall1.jpg blacktea2003fall2.jpg

2003年は冷夏だった上に
あれもこれもと中途半端な素人考えでつつきまわしすぎたこともあって
株は一気に弱り、秋には細い枝にわずかな葉っぱ
そしていびつな花・・・という惨めな姿になってしまったのだ

2004年春には
やっと花が2つだけ咲いた
blacktea2004spring.jpg

その後はずっと蕾を摘み取りながら養生生活に入り
秋にはだいぶ持ち直して小ぶりながらきれいな花も咲く

2005年春
前年の養生のおかげで株の状態は昨春より良くなった
新しいシュートも出ている
blacktea2005spring.jpg

一番花後から養生生活に入り
秋の花も咲かせずすごす

2006年春には
更に元気になる
blacktea2006spring.jpg

秋には良い花も見られた
blacktea2006fall.jpg

そして、今年2007年は・・・

春の様子                         現在の様子
blacktea_spring.jpg blacktea1107-2a.jpg

春には新芽の出方が悪く
花も一つしか咲かなかった
原因はわかっている・・・ズバリ肥料不足
昨年8月に植えかえして以来4月まで無施肥できたものだから
ここへきてついに燃料切れを起こしてしまったのだった

その後、化成肥料を中心に積極的に施肥を行い
枝葉もたくさん展開した
猛暑の間はさすがに休眠状態だったが
涼しくなり始めると新芽も勢いよく動き出す
下葉は黒点病で落ちたものの
元気の良い蕾もいくつか出てきた

さて
この後から咲く花の色はどんな風になるのだろうか
来春用にエネルギーを温存することも考えたけれど
秋の方が花色がいいのだから
わざわざ摘み取ることもないか・・・
ということで
これからはブラックティは秋の花を優先にしようかとも思う

それにしても
こうして毎年記録をとっておくのも面白い
はじめのあの立派な花が咲いた時の状態は無理としても
少しでも元気な花を見ることができたら嬉しい

バラ2007 | 19:02:07 | Trackback(-) | Comments(2)
11月のバラ
気温の高かった10月も終わり
お庭ではクロガネモチの赤い実も色づいてきた
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オクラホマ
okurahoma1102.jpg okurahoma1102-2.jpg

ブルームーンとホワイトクリスマス
bluemoon1102-1.jpg white1102-2.jpg

ヨハンシュトラウスとミスティーパープル
johann1102.jpg misty1102.jpg

”ごじゃりあん”とピンクカバー
goja1102_20071102083626.jpg pinkcover1102.jpg


バラ2007 | 08:44:42 | Trackback(-) | Comments(2)
プチ昇格
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今年1月、自分で接木したディスタントドラムスにはじめての花が咲いた
接木作業自体は初めてではないが
台木に自分で種まきして育てたノバラを使用する試みは初めてのこと
ダメもとではじめたことなので、この成功はことのほか嬉しい

本格的にバラ栽培を始めたのが6年前
あの頃は、6年も経てばきっとベテランになれると信じていたのに
現実はいつまでたっても行きつ戻りつの厳しい日々、、
そんな中
今回の接木成功にはちょっとだけ昇格した気分を味わっているのだった

昇格といえば
新しいバイト先に変わってから2ヶ月が経つ息子は
このたびジュースの発注を担当することになったらしい
早速大好きなカルピス飲料を入れるのだと張り切っていたが
果たしてカルピスは人気があるのだろうか??!
ちなみに、息子が一番好きなのはカルピスの原液をそのまま飲むことで
考えただけであの甘さにのどがちかちかしそうだ@@;

バラ2007 | 00:02:04 | Trackback(-) | Comments(2)
相変わらず生育旺盛なオクラホマは
ついこの前の赤色から黒っぽい色が加わり秋色へと変わりつつある
okurahoma1003-3.jpg

開くと周りに良い香りが漂う
okurahoma1003-13.jpg okurahoma1003-14.jpg

こうしてやっと秋バラらしくなってきたところで
虫や病気の活動も活発になってきた

せっかく咲いたグルスアンアーヘンはスリップスで花弁がだんだん褐色になってしまうし
grus1003-2.jpg grus1003-1.jpg

これから咲くジュリアは
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下葉が次々黒点病で落ちている
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白カビから復活したあの「薄墨」も
葉っぱを半分以上失ってしまった
usuzumi1003.jpg

それでも株元から新芽が伸びだしているので
今ついている蕾は咲かせてみようと思う

スリップスの被害は色の薄い花を中心に広がっていて
3年目にしてはじめてお花を見るザ・リーブがどうなるか心配だ
reeve1003-3.jpg

黒点病はほとんどのバラに出ているが
幸いにも新芽の伸び方が順調なのでこちらはあまり心配していない

施肥については
9月上旬に固形肥料を置き肥し
あとは薄めの液肥を週一度程度潅水している
今後、年内は置き肥はせず
化成液肥と発酵肥料液肥とEM菌液肥を混ぜたもので追肥しながら過ごす予定

バラ2007 | 21:43:18 | Trackback(-) | Comments(2)
花色がのってきた
3日連続のディスタントドラムス登場~
新しい花と古い花の花色の違いがはっきりわかる
distantdrums929-13.jpg

急に気温が下がったせいか
今までよりも花色が濃くなっているような・・・?
distantdrums929-9a.jpg distantdrums922-7_20070930203007.jpg

実際のところ
バラの花色って蕾ができる段階で決まるのだろうか
それとも咲く時の気温が関係するのかなぁ??

まだ花は小さめだけど、花色はだんだんのってきた
元気いっぱいの「たそがれ」
tasogare929-5.jpg

クイーンエリザベスが何とも上品に咲く
elizabeth929-5.jpg

グルス・アンアーヘンにヘリテージ
grus929-7.jpg heritage930-1a.jpg

ミスティーパープルとブルーバユー
misty929-2.jpg bluebayu930-1.jpg

すっかり赤くなったオキナワスズメウリ
okisuzu929.jpg


バラ2007 | 19:50:38 | Trackback(-) | Comments(2)
葉切り蜂
今日のディスタントドラムスは
更につぼみが開いてまたちょっとにぎやかになった
でもこの気温の高さでは花もちわずか2日・・・もったいないなあ~
distantdrums928-1.jpg

昨日も書いたように
この葉っぱをまあるく切り抜いているのはハキリバチの仕業なのだが
今日は別のバラで作業中のハキリバチを発見!

でも、すでに作業は終盤でカメラを構えたところで
切り取った葉片を持ってブ~ンと飛び立ってしまった、、、

と思ったら、あ、葉っぱで一休み♪
hakiribachi2.jpg hakiribachi1.jpg

今年はずっと「葉っぱ一枚が貴重!」を合言葉みたいにしているのに
なぜかこのハチにだけは敵意を感じない

バラ2007 | 20:01:26 | Trackback(-) | Comments(4)
ディスタントドラムス
微妙な花色に加えて強健種との歌い文句に誘われ昨秋購入したディスタントドラムスは
切っても切っても新芽が伸び
その先にはすべて蕾がつく本当に元気印のバラだ
どうも”葉切り蜂”のお気に入りなのだろうか
このバラだけがたくさんの葉っぱをまあるく切り取られている
distantdrums927-1.jpg

何とか樹形を整えたいと思ってかなり枝数を減らしたが
また随分ごちゃごちゃしてきた、、

9月10日の様子                     今日
distantdrums910-1.jpg distantdrums927.jpg

にぎやかに踊る(?)ディスタントドラムスを向かいで見ている「たそがれ」
こちらは斜め向きに整然と咲く
tasogare927-1.jpg tasogare927-2.jpg


バラ2007 | 21:53:21 | Trackback(-) | Comments(2)
100円バラの救済
今日、ホームセンターで
ほとんど枯れているバラ苗入りの箱が隅に置かれていた
コレは新しい時には多分980円で売られていたものだが
いまや見るも哀れな姿となって「100円」に値下げされ
枝の8割が茶色く枯れているコーネリアもその中にいた

コーネリア・・・
以前からフェリシアとどちらを選ぶべきか随分迷ってきたバラだ
結局この春フェリシアをこの980円苗で購入したため
もう縁がないと思っていたのだけど
ここで突然の出会いに思わず手が伸びていた

帰ってから鉢をひっくり返してみると数本の苗が寄せ植えされており
かろうじて生きている1本を小さな鉢に植え替えた
その姿はまるでミニバラの苗のようだ
cornelia924.jpg

植え替えがすんで間もなく雨が降り始めた
久しぶりの本格的な土砂降りで気温も下がる
今日の広島は24日ぶりに真夏日から開放されたとニュースで言っていた

9月も下旬となり
更に色んなバラが咲き始めている
微妙な色のディスタントドラムスに
distantdrums922-7.jpg distantdrums922-4.jpg

たそがれ、そしてブルーバユー
tasogare922-1.jpg bluebayu924-1.jpg

一日で散ってしまうヘリテージと
これからたくさん咲きそうなグルス・アン・アーヘン
heritage922-3.jpg grus924-1.jpg

夏の疲れが出た葉っぱは多くが入れ替わり
柔らかな新葉の緑が心地いい

100円のコーネリアも来春には立派に生長してくれますように。。

バラ2007 | 19:45:04 | Trackback(-) | Comments(2)
オクラホマ
8月31日に剪定したオクラホマは
連日の真夏日のおかげでもう育ちすぎというか何というか
いまから夏剪定をやり直してもいいんじゃないかという状況だ
okurahoma921-2.jpg okurahoma920-3.jpg

okurahoma920-4.jpg okurahoma920-1.jpg

今日も最高気温は33度まで上がり
ホワイトクリスマスは花びら少なく咲いたが
午後には暑さでぐったりしてしまった
white921-2.jpg

たくさんのシュートの先には全部蕾がついているオクラホマは
このまま外で咲かせてもホワイトクリスマスと同じ運命になりそうなので
蕾のうちに切花にして、せめて開きかけの姿を室内で楽しもうかなあ~

バラ2007 | 19:17:38 | Trackback(-) | Comments(2)
秋バラへ
ミスティーパープルが咲き始めた傍で、”たそがれ”の花びらも見えてきた
misty916-3.jpg tasogare916-1.jpg

ホワイトクリスマスは一気に満開へ・・
全体に新芽が吹き出しているのはピエール・ド・ロンサール
white916-1.jpg pierl916.jpg

こちらはクイーン・エリザベス
ただ今、葉っぱの新旧交代が行われている最中だ
elizabeth916-1.jpg elizabeth916-3.jpg

黒点病になった葉っぱについては
病気の広がりを防ぐために早く摘み取ったほうがいいという意見と
光合成のために葉っぱは一枚でもたくさん残した方がいいという説があるが
見栄えの点からも以前のわたしは前者を選択していた
でも、今年はそのまま置いている
葉っぱは使命のあるうちは緑色を保ち
使命が終わる時には黄色くなって自然に落ちるだろう
特に今年のように猛暑の中で株を支えてきた葉っぱは
最後まで大事にしておきたいような気がするのだ

クイーン・エリザベスといえば、
この秋、英国にて
世界最高峰と評される伝説的ロックバンドLedZeppelinの再結成コンサートが
19年ぶりに一夜限りで行われる
http://www.barks.jp/news/?id=1000034215&m=oversea
場所は2万人収容のO2アリーナで、チケット代金は日本円で約2万9千円
単純計算して約5億8千万円の収益はすべて教育基金に寄付されるという

リーダー&ギタリストのJimmy Page氏は
10年来のブラジルでのストリートチルドレン救済の活動が評価され
2005年にはエリザベス女王から大英勲章を授与されているが
近年の活動にはチャリティー関係が多い
また、1971年、Led Zeppelinの初来日公演では広島公演も行われ
収益金700万円が全額原爆被爆者救済のために広島市に寄付されたこともあった

そんな彼もすでに63歳となり
今は白髪の老紳士といった感じになっている
今回の再結成コンサートは多分最後になるんじゃないかなあ・・

今更むかしのような大輪の花が咲くわけではないにしても
ロックがまだ”不良の音楽”としか評価されなかった時代を乗り越えてきた開拓者魂が
最後まで健在であってほしいと一ファンとしては願うばかりだ

バラ2007 | 22:51:32 | Trackback(-) | Comments(2)
バラの夏剪定その後2
剪定時
勢いのいい新芽が伸びはじめている枝はそのままにしておいたが
その先に蕾がついてかなり大きくなった
ホワイトクリスマス                たそがれ
white912.jpg tasogare912.jpg

剪定後12日でこの新芽の伸び具合
オクラホマの勢いは相変わらずスゴイ!
okurahoma912.jpg

こちらは6月に鉢増ししてから剪定していないグラハムトーマス
ここ2週間ばかりで急に動きが活発になった
graham912-2.jpg graham912-3a.jpg

どうやらうちの環境では
イングリッシュローズの類は夏場休眠状態になるのか
ぱたっと動きが止まってしまうようだ
だからこそ夏までに株をある程度大きくして葉っぱを増やしておかないと
涼しくなっても新芽の伸びが悪かったり
最悪の場合は枯れ死してしまうことが
ここへきてようやく理解&実感できる
切り詰めながら育ててきたアンブリッジローズは現在こんな状態だ
ambridge912.jpg

とりあえず新芽は伸びてきているので枯れはしないと思うが
この秋の開花は控えたほうがよさそうだなあ・・

あと、オールドローズのチャイナ系も枝を切り詰めるとダメだと知り
あわてて切るのをやめた通称”ごじゃりあん”(画像右)は一気に勢いを増してきた
今は花がらを切る時も花首で切り取って、枝葉の温存をはかる
一方、左の”紫燕飛舞”はやっと新芽がでてきたばかりだが
夏の間はまるで裸苗状態だった
china912.jpg

それにしても
本を読み、現状をよく観察し、冷静に判断すればわかったはずのことが
結局ここまで到達するのにかれこれ6年もかかってしまったことに
あらためてわたしという人間の頑固さを見る思いがする
わかっていてもそれでも認めたくないという思いが心のどこかにあって
もっと別の結果を期待しては同じ間違いを繰り返してきたわけで
こういうことを人生の中でも随分やってきたのだろうと思う
わたしにとってバラは自分と向き合う絶好の材料だ

バラ2007 | 13:13:25 | Trackback(0) | Comments(0)
バラの夏剪定その後
唐突に剪定作業を決行してから10日が経ち
勢いのいい株はどんどん新芽を伸ばしはじめた
今回は剪定というよりも込み合った枝を間引くだけにとどめたミスティパープルは
更にひとまわり大きくなって、のびのびと枝葉を広げている
misty910-2.jpg

スマートな蕾は近いうちに開花しそう
misty910-1.jpg

先の方で細い枝が込み合い
どう剪定したものかと迷っていたディスタントドラムスは
結局かなりの枝を切り取ってしまったが
順調に新芽が伸びているのでとりあえず安心かな
<10日前>                       <今日>
distant829.jpg distantdrums910-1.jpg

今回剪定したバラの中には
それまで葉っぱが青々としていたのに
剪定後急に黒点病になったり
葉っぱが黄色くなったものがいくつかある
このディスタントドラムスもそうだった
やぱり枝葉を失うことが相当のダメージになるのだろう

まだまだ花びらは少ないけれど
このところ勢いを増しているグラハムトーマス
graham907-1.jpg


バラ2007 | 20:28:57 | Trackback(0) | Comments(0)
バラの夏剪定<追記>
今回の剪定では”込み合った枝を間引く”程度にとどめ
高さはほとんど切り詰めなかった
とりあえず散髪してすっきり~といった感じ

ホワイトクリスマス剪定前             剪定後
whitesenteimae.jpg whitesenteigo.jpg

ヨハンシュトラウス剪定前             剪定後
johann829.jpg johann831.jpg

ミスティパープルはあまりにも良い芽が次々出ているので
樹形を整える程度に抑えた
misty901-1.jpg

今朝のフェリシア
felicia901-1a.jpg


バラ2007 | 09:16:08 | Trackback(0) | Comments(2)
唐突に夏剪定
フェリシアが咲き始めた
felicia831-1.jpg felicia831-5.jpg

そして、いつの間にかグラハムトーマスも・・
graham831a.jpg

つい2日前に「夏剪定の予定は9月10日」と書いたばかりだというのに
写真を撮っているうち
込み合った枝だけでも整理したくなってハサミをもちだした

で、ハサミを握ったらもう止まらない!
はじめはシュラブローズだけのつもりが、あれもこれもと次々剪定
そして
ハイブリットティーまで全部剪定が終了してしまったのだった

あ~あ、結局毎年この調子でどうしても早めに剪定してしまうものだから
まだ高めの9月の気温に誘われて早めに花が咲き
ブラックティなどシックな色の系統のバラは
秋色になる前で開花してしまうのだ

しかし早めに花が咲けば
剪定後、年内にまた開花する場合も結構あるので
そうなればお得な話でもある
暖冬ならばなおのこと繰り返しお花が楽しめる確率が高い

ということにして
今年も夏剪定を待てなかったことの言い訳にしようっと(笑)

バラ2007 | 20:14:07 | Trackback(0) | Comments(0)
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