ハーデンベルギア
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Hardenbergia violasea
和名:小町藤
マメ科
常緑蔓性低木(半耐寒性)

園芸店で見たこの花に一目ぼれしたのは
確か2002年の春だった
でも、「半耐寒性」というのがくせもので
3年後には冬越しできず枯れてしまい
それ以来、ただお店で眺めるだけになっていた

それがこのたび
いつも切花を買う花屋さんに小さな苗があって
小さいだけにお手頃価格だったため
紫と白の2種類とも購入した

以前育てた経験では
一年で随分ツルが伸びるから
初めから大きな苗を買わなくてもいい


園芸店には
いつもたくさんの花が売られているというのに
結局選ぶ花の傾向は決まっている
好きな花だから
枯らした時には「もうやめておこう」と思いつつ
そのうちまた「もう一度だけ」と願ってしまう

そんな魅惑のハーデンベルギア
できれば地植えでのびのび育ててやりたいなあ・・

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庭つくり2008 | 19:19:33 | Trackback(-) | Comments(0)
パープルシェード
2株のクリスマスローズ”パープルシェード”がもうすぐ開花
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マーガレットもやっと咲き始めた
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アグロステンマもすくすくと
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こぼれ種からのニゲラも勢いづいてきた
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いよいよこれから、お庭に出たくてそわそわするシーズンになる^^

庭つくり2008 | 20:52:28 | Trackback(-) | Comments(0)
クリスマスローズ”ニゲル”
ただ今満開です
そのうち種採りして増やしたいなあ・・
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庭つくり2008 | 14:28:53 | Trackback(-) | Comments(2)
雪の朝
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今朝の最低気温はマイナス2度
日中の気温も4度までしか上がらず
さむ~い一日となった

寒いのはすごく苦手なのに
雪が積もると
どうしても写真だけは撮りたくなる

子どもの頃は雪が大好きだった
多分その気持ちだけは
今も変っていないのだろう


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昨日のラベンダーも雪化粧

庭つくり2008 | 20:10:12 | Trackback(-) | Comments(4)
ラベンダー2種
デンタータ
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キューレッド
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庭つくり2008 | 20:53:51 | Trackback(-) | Comments(2)
バーク堆肥マルチ
11月12日の日記に書いた「ワイン酵母発酵液」を
掃除してきれいになった庭全体にたっぷりまき
土の出ているところはバーク堆肥でおおった
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あっちもこっちも黒々~~
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クリスマスローズ
”パープルシェード”の花芽が
ぐんと伸びてきた

庭つくり2008 | 13:15:30 | Trackback(-) | Comments(0)
やっと庭仕事始め
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今日は
今年初めての庭仕事&水やりをする

年末から咲き始めた
頂き物のパンジー”ブルーシェード”は
ゆっくりゆっくり花を開いて
ひらひらの花びらになってきた

年明けまではきれいだったランタナや
オキナワスズメウリも
寒波で一気に枯れこんできたので
急いで片付けた

以前、庭に有機物を投入しすぎて
腐敗菌を蔓延させてしまった苦い経験から
ここ数年は堆肥類はほとんど与えず
有機肥料も控えめにしてきたが
今年はバーク堆肥でもまいてみようかと考え中


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庭つくり2008 | 21:40:28 | Trackback(-) | Comments(0)
オキスズのミニアレンジ
新年の花を活ける時
母は庭でまだ健在のオキナワスズメウリを採ってきて
千両や他の実と一緒にミニアレンジを作っていた
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クリスマスにもお正月にもいけるオキナワスズメウリ
今年もぜひ育てたい


庭つくり2008 | 23:13:13 | Trackback(-) | Comments(0)
冬の庭
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このたびの寒波も
午後からはちょっとゆるんで
暖かい日差しが
ヤブコウジの葉を照らしている

冬の庭は殺風景だけど
日光を浴びる光景が
どの季節よりも美しく映えて見えるのは
きっと
お日様が最も貴重に感じられる時期だからだろう






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クリスマスローズ”パープルシェード”に
花芽らしきものがのぞいている
挿し木苗から4年が経過し
過酷な夏の庭にも耐えるようになった

植物を育てる醍醐味は
美しい花よりも
それらが強くたくましく育つ過程をみるところにある
だから
花が咲くまでの間が一番楽しい

今の時期
色んな植物にすでに春の新芽が用意されていて
冬の庭にもわくわくする材料がいろいろある


庭つくり2008 | 15:34:54 | Trackback(-) | Comments(5)
オキナワスズメウリその後
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ころころと
たくさん生った実だが
ここはまだ
全然色づいてこない

できればクリスマスには
赤と緑のクリスマスカラーに・・
という願いはかなうのだろうか?!

葉っぱが枯れるのが先か
実が色づくのが先か
まだまだわからない
(わくわくどきどき)


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一部だけ
ほんのり色づいた実も

庭つくり2008 | 22:21:16 | Trackback(-) | Comments(0)
クリスマスローズ
chriro20081120.jpgクリスマス準備の一環として
クリスマスローズ(ヘレボルス・ニゲル)
を購入した

毎年この時期には
玄関用に鉢ものを購入していて
そのほとんどはシクラメンなのだけど
シクラメンは夏越しが難しく
結局一年草扱いになってしまうのが残念だ
その点、クリスマスローズなら
まだ夏越ししやすいし・・と思えたのは
今年2月にはじめて3年目の苗に花が咲いたから
そう、ちょっと自信ができたからだった

8年前、はじめて購入した
ヘレボルス・オリエンタリスが
それから3年後に枯れて以来
クリスマスローズ育成に対する
自信がすっかりなくなっていたものの
花の少ない冬に咲くこの花は魅力的で
いつかはニゲル種が欲しいなあと思っていた

こうして
クリスマス用が口実になって手に入れたニゲル
でも、本来の開花期は1~2月だから
来年のクリスマスにはきっと花が間に合わない
そんなこと後から気づいても遅いよねぇと思う一方
気づかなくて良かったとも思っている自分が可笑しい(笑)

庭つくり2008 | 19:24:04 | Trackback(-) | Comments(2)
庭の整理
10月は放置状態だった庭を整理し、チューリップの球根を植えた
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今ごろアルゲモネイエローが咲いている
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↑こぼれ種の苗もしっかり大きくなった

ブルーガーデンサイド
ここはホタルブクロが増えすぎていたのでせっせと抜く
右端に見える苗木は西洋ニンジンボクで
道路沿いの花壇に植える予定を変更してここに定住することとなった
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ピンクガーデンサイドは
セージとオキナワスズメウリが茂りすぎていたので、セージだけをカットした
入りやすくなった庭の奥では、はじめに実ったオキスズが赤くなっている
他のもちゃんと赤くなってくれるかなあ・・・
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庭つくり2008 | 16:31:28 | Trackback(-) | Comments(0)
オキナワスズメウリその後
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ドレス作りに没頭している間に
すっかり放置された庭では
オキナワスズネウリが
相変わらず元気いっぱいに茂り
庭からはみ出しながら
なお生長を続けている

結局ここでは病気が出ることもなく
葉っぱはぴかぴかのままだ
そして実も鈴なりに生って
昨年は見られなかった光景に
思わず見とれてしまう

ただ、心配なのは
本来ならもう色づいているはずの実が
遅くから生り始めたためまだ青いことだ
これからちゃんと熟すのかどうか
あの真っ赤になった実を想像しつつ
どきどきしながら待っている

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庭つくり2008 | 23:10:03 | Trackback(-) | Comments(2)
ホトトギス
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この春
以前からほしいと思っていたホトトギスを植えたが
思いのほか虫に好まれるらしく
せっかく出てきた穂先も
むしゃむしゃかじられてしまったTT
こんなんじゃあ
花は期待できないなあ・・と思っていると
いつの間にか蕾が~♪

そして無事に開花した^^



庭つくり2008 | 23:14:37 | Trackback(-) | Comments(2)
オキスズその後
南向きアーチのところに植えたオキナワスズメウリは
その後結局新芽の縮れがなおらず、実もほとんどつかないので
ここでの栽培は断念した
オキスズを抜いて風通しも良くなったアーチでは
ペネロープの新芽が伸びて蕾がついている
やっぱりここはバラ専用にしておこう
okisuzu2008929-4.jpg penelope2008929.jpg

一方、ピンクガーデンサイドの奥にあるものは順調に・・
いや、順調を通り越して、すでに育ちすぎの領域で
どんどん庭からはみ出している
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←となりのセージにからみつき
どちらが強いか力比べ中?!

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凸凹の壁をツルだけでしっかり上っていく
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庭つくり2008 | 10:09:15 | Trackback(-) | Comments(0)
コムラサキ
看板の側に植えているコムラサキは
場所柄、毎年枝数をかなり絞って育てているつもりだが
気づけばいつも茂りすぎている
でも、このくらい茂らないとコムラサキらしくないし・・
というわけで
自然と剪定する気も失せているのだろう
当然のことながら、枝数が多いほどたくさんの実がつく
そして、ダイナミックに茂るのがコムラサキ本来の姿だ
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この時期、色づいたばかりの実が美しい
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庭つくり2008 | 19:17:34 | Trackback(-) | Comments(0)
裏庭
ここは初め山野草の庭にするつもりだったが
自然淘汰が進んで、弱いものは絶えてしまい
今やすっかり手を入れない裏庭になった
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年々領土を拡張する秋明菊と、水引草の間で頑張るフジバカマ
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水引草は本当に強い
この小さな花が全部種になり
それがこぼれて春には無数の苗ができる
その勢いは凄まじいばかりで
勘弁してくれ~~と心で叫びながら
せっせと抜くのが毎春の行事(汗

先日、白色の水引草を見つけたので
ここに紅白で並べて植えたいと思いつつ
白って強いのかなあ・・・
また淘汰されるのもなあ・・
と考えて手を出さなかった





こういう風になったら素敵だと
頭で思い描くような光景はなかなか実現しない
それが、手を出さなければいよいよ実現不可能なのだが
実現しないことの方が当たり前になりつつあるので
ま、いいか~という感じ
何かもう以前と比べて随分ゆるくなったもんだ
いや、ヤケじゃない
これでよかったんだと思う

庭つくり2008 | 14:05:31 | Trackback(-) | Comments(0)
西安~ラスト画像
不思議色アジサイ「西安」の花色変化をずっと記録してきたが
一部の花はかなり赤っぽくなってきたし
きれいな緑の花も十分楽しんだので
そろそろ来年の花に備えてカットしようと思う
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庭つくり2008 | 19:39:48 | Trackback(-) | Comments(0)
オレガノ”ケントビューティー”
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夏の間お休みしていたオレガノが
再び新芽を伸ばすようになった

高温多湿に弱いとのことで
どうしたものかと思いつつ
結局かんかん照りのところで夏季をすごす・・・
とまあ、何とも雑な管理ながら
こうして生き延びてくれたのは嬉しい

株分けできるらしいので
この秋、植替えと共に
株の数も増やしたいなぁ~

庭つくり2008 | 22:15:51 | Trackback(-) | Comments(2)
オキナワスズメウリその明暗
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南向きアーチのバラの側に植えた
オキナワスズメウリ(略してオキスズ)は
昨年同様アブラムシが葉裏につき
その後病気になって新芽がちりちりになったので
一度みな切り戻したが
新しく出てきた新芽も
縮れたり、ぽつぽつ病斑がでたりと
どうも良い感じではない

環境としては
日当たりも風通しも良好
まわりにバラやクレマチス、草花があるため
土は肥料や資材で肥えていて
なおかつ水もたっぷり与えてきた
そんな保護下にあってこの状態だ




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一方、こちらはピンクガーデンサイドの奥で
忘れられたような場所にあるオキスズ(トレリスの右端に一部が見える)
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ここはアメジストセージが茂っているが
全く無肥料で、水だけやっている場所
写真ではごく一部しか写っていないけれど
オキスズはすでに
庭の幅いっぱいに何本もツルをのばし
子ヅルもあちこち伸び放題で
かわいい実も生っている

そして
葉っぱはみんな元気いっぱいのピカピカ↓

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2つのオキスズの明暗を分けるのは明らかに環境だ
個性を知らないということで
予想もしない結果を生み出してしまう
これと同じ事が少なからず人間にも当てはまると思うと恐ろしい、、

庭つくり2008 | 14:19:44 | Trackback(-) | Comments(2)
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  • author: kimi
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