クレマチスの開花 その6
ここ2年ばかり調子の悪かったビクトリアが久しぶりに復活
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看板上に咲くジャックマニースパーバは
今年は1本しか枝が伸びなかったため
花数は少ないものの花の大きさは実に立派
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看板の反対側にのぞいているのはアリョヌシッカ
どんどん大きくなって花数もふえている
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アリョヌシッカの前に置かれたプリンス・チャールズはほぼ満開に
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クレマチス | 22:47:21 | Trackback(0) | Comments(0)
バラ栽培の今後
”8月の植え替え以降4月まで無施肥”だったバラのうち
グリーンスリーブスが一番花を終えた
毎年、ウドンコ&黒点&ベト病で最も悩まされてきた品種だが
一番花終了まで葉っぱはきれいなままだった
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同様に、8ヶ月無施肥の他のバラも、遅ればせながら今開花期を迎えている
ブルーバユー
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ジュリア
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一見すると枝ぶり、花つきはまずまず
これは市販のバラ肥料の量もちょうど良かったということだろうか?
そして、肥料の加減がよければ病気も出にくいという目論見は当たりなのだろうか??
いや、残念ながらそうでもなさそうだ

こちらはもう一つのジュリアで
病気のために下葉をすでにかなり失っている
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左がジュリアの葉っぱ、右はブルーバユーに何枚か見られる症状だが
これって多分やっかいなベト病だ・・TT
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これ以外にも病気の出始めたものがいくつもある
ここまで病気防除のための薬剤散布は一切行っていないので
当然といえば当然の結果だろう
それでも、「あ~~、やっぱり出たかぁ・・」とため息が出るのは
18日の日記で
施肥の加減で病気の出現を抑えられる可能性を半ば妄想モードで書いたせいもある
そんな夢のような話がそう簡単になるとも思えないし
だいたい”バラが病気になりにくいぎりぎりの線”の施肥量なんて
研究設備でもなければわかるはずもないのだが
何かそれらしいわずかな光でも見えてこないものかと
一応やってみなくては気がすまないこの性格・・
で、とりあえず結論(?)が出たところで
これからまた方向転換することにした

こちらはやはり”4月まで8ヶ月無施肥”のグルス・アン・アーヘン
茂り具合といい、花つきといい申し分なしといったところだが
葉っぱが薄い感じがするのが気になっている
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同じく、たくさんの蕾を持っているオクラホマも
なんか葉っぱがぺらぺらだ・・
今のところ病気は出ていないけれど、いかにも抵抗力がなさそう?!
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昨年までずっと自家製発酵肥料を色んな形で使い続けてきて
その使い方のミスのためと思われる土が腐敗するような事態も起ったが
発酵肥料を使っていた時の葉っぱはもっと元気そうだった
さあ、またぼつぼつこれで行くかなあ~

というわけで
今後はまた以前のように自家製発酵肥料を液肥にして使っていこうと思う
(固形のまま鉢に入れては昨年の二の舞になりそうなので)
もちろん今後の施肥はこれだけではなく固形の化成肥料も使用する
発酵肥料を使う目的は
化成肥料には含まれないアミノ酸やミネラルの補給の他
有用微生物を繁殖させて病原菌に対抗させようというところに絞り
昨年よりかなり良くなってきたバラたちが更に元気になるように
観察しながら今後の作業を進めていきたい

バラ2007 | 22:54:04 | Trackback(0) | Comments(0)
バラの咲く教会 5
ただ今ピンクのバラが花盛り
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看板の上にはニュードーン、右はマチルダ
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左下ではストロベリーアイス
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反対側から写すと・・
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オベリスクにからむ小輪ピンクのツルバラは裕
そしてその奥で咲く濃いピンクのツルバラはキング
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小輪ピンク5弁花は「のぞみ」
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道路沿いの花壇では
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バレリーナとピンクカバーがこぼれるように咲く
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エントランスを縁どるニュードーンをバックに
看板ではクレマチス”ジャックマニー・スパーバ”が咲き始めた
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バラ2007 | 22:36:55 | Trackback(0) | Comments(0)
オキナワスズメウリ
この珍しくも愛らしいオキナワスズメウリの実を送ってもらったのは昨年秋のこと
早速リースを作って飾り
来年はうちでもぜひ育てたい!と夢を膨らませてから早半年・・
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3月下旬から種蒔きをはじめたものの
今年は寒さのせいかどの花も芽吹きが悪い
このオキナワスズメウリも蒔いても蒔いても芽が出なくて
もう縁がないのだろうかとあきらめつつあった5月3日
突然双葉が現れた
それからは次々芽が出てきて5月17にはここまで生長
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6本できた苗のうち半分はプランターに
残りは道路沿いの花壇に植えた

どこに植えるかについては色々悩んだのだが
とりあえず決めていたのは”目立つ場所”
そして、学校帰りの子ども達が実を触ってみれるところだ
わたしが子どもだったら
こんな愛らしい実には絶対触ってみたいに違いない
いや、触るだけじゃなくてそっと採って家にもって帰りたい
幼い頃のわたしは常習的な道草っ子だったので
あちこちで色んなものに感動してはこっそり収穫して帰ったものだ
あの感動をここを通る子ども達にも味わって欲しいと思う
そのためにもたくさん実がなってくれるといいのだけど・・

道草時代の思い出といえば
色んな実を食べたことが一番印象深い
グミの実もそのひとつで、子ども達もこれが好きなので
昨年「びっくりグミ」という名の苗を買い鉢で育て始めた
早速花が咲いたけど、その年は結実せず
今年はあふれるほどの花が咲いてついに大豊作かと思いきや
結実したのは8個だけ
やっぱりこういう木は地植えじゃないと難しいのかも・・
それでも実が赤くなるとワクワクする
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おまけ
同じくグミでもこちらはグミキャンディ
ゼラチン使いにかけては自信を持っている息子の作
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庭つくり2008 | 21:54:39 | Trackback(0) | Comments(3)
雨が降る前に
壁面のアイスバーグが開き始めて2週間がたち
散る花びらの数も半端ではない状態になってきた
毎年美しく咲くアイスバーグを見上げながら
同時に考えることは「いつ終るか」というタイミング
わたしとしてはできれば土日に一番美しく咲いて欲しいし
見頃を過ぎた状態でずるずる土日に突入するのも避けたい

気温の上昇と共に茶色くなった花が目立つようになった水曜日
よし、明日剪定作業を決行しようと決意した
木曜日に作業すれば金曜日がゴミ出しの日だし
摘み取った残りの花は週末飾ることができる

雨どいから大きな枝が一本外れてぶらさがった状態になると
いつの間にか白い花がピンクに染まっていた
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まだこんなにきれいな花もあるのに・・・と思うとちょっと惜しい気持ちも、、
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それでもいつもの3メートルハシゴを持ち出してバッサバッサと枝を切り始めたら
近くで見る花はかなり傷んでいて
惜しいという感じではなかった

そして・・・壁はすっかり殺風景になった
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今年のアイスバーグの仕立て方は
枝を全部壁に貼り付ける形ではなく
あちこちから長い枝を垂らす形になっていたので
その枝を元から摘み取ったら葉っぱが先の方しか残らなかった

摘み取った花はこれから花瓶へ
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あと、ようやく咲き始めたジュリアとグルス・アン・アーヘンが
避難させておいた軒下で開花しはじめた
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これからは
出足の遅かった鉢バラが次々咲き始める

バラ2007 | 14:21:07 | Trackback(0) | Comments(2)
バラの咲く教会 4
アイスバーグに続いてニュードーンも開花
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階段で咲いているのは
鉢植えのピエール・ド・ロンサール
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蕾を虫にかじられ花数は半減してしまったけれど
ひとつひとつの花がきれいに咲いてくれてよかった~
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バラ2007 | 19:16:27 | Trackback(0) | Comments(2)
バラの咲く教会 3
壁面のアイスバーグが開花
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バラ2007 | 17:14:13 | Trackback(0) | Comments(0)
クレマチスの開花 その5
「その4」でプリンス・チャールズと紹介したこのクレマチスは
多分アラベラです^^;(すでに訂正済み)
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で、本物のプリンス・チャールズはこちら
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小輪多花性で、優しい色合いが魅力
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アラベラと鉢を前後に並べて配置
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こちらは篭口(ロウグチ)
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せっかく咲き始めたところだけれど
この後、根元近くからばっさり剪定することになった
というのも、葉っぱがあまりにも茶色くカサカサになってしまい
フェンスが汚い葉っぱだらけというのもよろしくないので、、

実はロウグチは毎年のように春一番の花の頃切り戻すという事態に陥っている
そして一度切り戻せば次に出てくる葉っぱはきれいで、お花もたくさん咲く
何でかなあ・・?

クレマチス | 21:39:19 | Trackback(0) | Comments(0)
ホワイト・クリスマス
White Christmas
ハイブリッドティ
1953年 アメリカ ハワード&スミス作

2006年秋、ホームセンターにて購入
わたしが幼い頃に母が育てていたバラの一つ
他にもピースなどがあったが
今後こういった品種を『懐かしのバラ』として
少しずつ購入していきたいと思う

前出のオクラホマ同様、非常に香りが良いバラ
花姿も実に優雅で
長年親しまれているだけのことはあると思う
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黄色い蕾が出てきたのでどうなるのかと思ったら・・
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咲く頃には普通になった
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直立型の樹形
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バラ2007 | 21:45:14 | Trackback(0) | Comments(0)
オクラホマ
Oklahoma
ハイブリッドティ
1964年 アメリカ スイム&ウィークス作

2006年秋に広島バラ園で大苗を購入
黒赤系のバラが欲しいと色々考えた結果
強健で香り高いこのバラに決めた
古い品種で
その昔、バラが大好きだった祖母が育てていたらしい(母談)

非常に良い苗で春にたくさんの芽と蕾が出たが
次々虫にやられて最後に残った蕾はたったの2つ、、
しかもその片方が先をまたしてもかじられてしまったTT
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それでも開けばそれなりになった
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そうこうするうちにもうひとつの花も開花
こういう色のバラは
写真になるとどうしても実際より赤く写ってしまうのが残念・・
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最後は青味がかった色に退色する
ビロードのような上品な質感は最後まで変らない
そして、香りも最後まで素晴らしいままだった
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樹形は直立型で、見るからに丈夫そうな枝ぶり
虫に喰われて切り戻したところからはすでに新芽が伸びて蕾もついている
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この勢いなら2番花にも十分期待できそうだ

バラ2007 | 21:29:46 | Trackback(0) | Comments(2)
無施肥のバラその後
11日の日記に書いたところの
”8月の植替えから現在に至るまでまったく無施肥の3つの株”のその後について

結論から書くと
どのバラも途中までは美しく元気に咲いたが
半ばからはついにスタミナ切れしたのだろう
花自体がしぼんだり、蕾が黄色くなったりと急に元気がなくなった
だが、一番心配したベト病についてはほとんど皆無に近い状態だった

カーディナル・ド・リシュリューは最もベト病のひどいバラだが
ついにここまで一枚の葉っぱにも症状は出ていない
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チャイナの紫燕飛舞は数枚の葉に茶色のシミができた
その姿もお疲れ~といった感じ
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ラプソディ・イン・ブルーは途中で花の咲き具合が悪くなってきたので
早めに切り戻したところ
株元から出てきた2本のシュートが伸びて、バランスの取れた株姿になった
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花壇で無施肥で過ごしてきたバレリーナは
花つき自体は特に影響はなかった上
花枝があまり長く伸びず、コンパクトにおさまってちょうどよかった
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しかし、同じ花壇でもイングリッシュローズのヘリテージは無施肥ではほとんど芽が動かなかった
こちらは鉢植えのヘリテージ
やはり芽が動かなかったので急に肥料を施してから3週間あまりでここまで芽が伸びた
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その一週間後
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今回こうして”肥料が効いている”という様子をじっくり観察しながら
やはりバラにとって蕾をつける、花を咲かせるということは相当の体力を消耗するもので
秋以降無施肥のバラには
芽出しの頃(3月)に適量の肥料を施すことは必須であると
当たり前といえば当たり前の結果が出たわけだが
わたしにとって最大の関心事は
花を最後まで咲かせるのにちょうどいい量の肥料を与えていれば
病気も出にくいのではないか?ということだ
それと、今年は病気だけでなく虫の被害もかなり少ないように思う
これも施肥が関係しているとすれば
もう少しこの辺のところを追求してみたい

本などでも施肥が多すぎると根やけがおきたり、病気になりやすくなるとは書いてあるものの
じゃあ具体的にどのくらい肥料を与えればいいのかは
市販の配合肥料の分量に頼るのが一番身近だ

このたび上記のヘリテージのように
市販の配合肥料(NPKMg=10:13:6:1)を7号鉢で20グラムほど与えたものがこれからどのような花を咲かせ
どこまで体力を持続できるのかを観察して結果を見てから
次はこれを安価な単品肥料を自分で配合する方向にもっていきたいと思う

肥料の計算については以前も随分試行錯誤してきたのだが
結果的にはどうも上手くいっていない
バラが病気になりにくいぎりぎりの線を探るべく(そういうものがあればだが)
これを今年の課題としてぼつぼつやってみよう

バラ2007 | 16:16:18 | Trackback(0) | Comments(0)
ヨハン・シュトラウス
Johann Strauss
アンティーク調フロリバンダ (メイアン社ロマンティカシリーズ)
1996年 フランス Meilland作

2006年秋に夫がその名に惚れて購入したバラ
咲いてみると実に上品なバラで
「ほらやっぱり名前の通りいいバラだろう♪」とご満悦
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この開きはじめの姿がとても美しい
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開ききってからはひらひらした形になり
花もちも比較的良い方だと思う
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色も形も上品なこのバラは
照り葉にがっしりした樹形で見るからに強健なイメージ
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バラ2007 | 21:25:37 | Trackback(0) | Comments(0)
クレマチスの開花 その4
昨年春に夫が買ってきたアリョヌシッカは
今年はぐっと大きくなり背丈を越えるほどになった
咲いた花も昨年より一回り大きい
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壁面に誘引されたツルバラ”ニュードーン”にからみながら立っている
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このひらひらした花姿が実に美しい
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こちらはいただきもののアラベラ
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きりっとした表情の花
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クレマチス | 19:10:38 | Trackback(0) | Comments(0)
バラの咲く教会 2
早咲きのカクテルはそろそろ一番花が終る頃
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階段の鉢バラ
こちらは紫系を中心にしたサイド
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別の角度から(撮影日も別)
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こちらはピンク~赤系が中心
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シンボルともなっている壁面のアイスバーグが咲き始めた
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今の段階でそれぞれの花枝の最初の花が咲いたくらいなので
2~3分咲きといったところだろうか
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例年なら
アイスバーグのピーク頃にやっと咲き始める紫のファイルヘンブラウが
珍しく同じ時期に咲いている
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バラ2007 | 15:23:42 | Trackback(0) | Comments(2)
変わり者の楽しみ
13日の母の日
息子がアルバイト先のコンビニでケーキを買って帰ってきた
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何がしかの行事のたびにお店ではこの手の商品が売り出され
一応店員である息子も
”協力”という形で毎回予約注文をしているようだ
で、今回は奮発してケーキが2つ
そうか
うちにはわたしとわたしの母とふたりの「おかあさん」がいるからね~

息子がここでアルバイトをはじめてちょうど4ヶ月が経った
研修期間のはじめの頃はレジにさわることすらできず
「みんなが忙しそうにしている中で自分だけが戦力外なのがさびしいなあ」
なんて言っていたけれど
今はしっかり戦力として前線でバリバリ働いているらしい
そして、嬉しいことに先月からは時給も50円アップ!

「大学生になると高校生の時よりも楽しい?」と聞くと
「そりゃ~お金と時間の余裕があるから楽しいよ♪」とのこと
アルバイト先は家から近いので通勤が楽な上に
昔の商店がコンビニになったとても和やかな環境で
ちょっと時間ができればすぐに仕事を増やすことも可能なため
頑張れば結構な収入になる
欲しいものはいくらでもあるお年頃
自分で資金を稼げる事自体がまず嬉しい

こうしてアルバイトもすっかり慣れた息子が最近とてもやってみたいこと
(というかその反応がとても興味あること)
それは
”ペットフードを買った人におハシをつけてあげること”らしい、、、@@
これを人はジョークととるのか
単なるミスと思うのか
あるいは失礼だと怒り出すのか
それは考えてみればわたしにも興味あるところだけど
そういうことをするならどこか遠くでやっておくれ(汗

こういう変な発想をするのは(わたし以外の?!)遺伝子が関係しているらしいが
そんな息子は新しい環境でも人に左右されることなく
マイペースで好きなようにやっている
だいたい入学早々の新入生歓迎会やお花見、オリエンテーションキャンプなど
いくら強制ではないといっても全部欠席する人間も珍しいだろう
これにはわたしも大丈夫なのかなあとちょっと心配したが
本人はいたって平気で行く気まるでなし
それで
人から聞かれた時に「全部欠席」と答えると
たいていの人はみんな信じられないという反応をするという
その反応が息子にとってはまた面白いらしい

こうして自ら”変わり者”の看板を背負って歩いていると
やがてそのイメージは定着し、自分独自の世界が出来上がる
そこには自然と同じニオイのする人間が集まってくるもので
そういう仲間とは気を使わずに楽しく過ごせるから
これが息子流の友達の作り方といったところだろうか

一方、今日16歳の誕生日を迎えた娘も
新しい環境の中で最初はちょっと戸惑っていたものの
今はすっかり自分流で気楽にやっている
「最初は清楚なお嬢さまで行こうかと思ったけど無理だね~」
と、本当はそんな気もない冗談を言いながら^^
最近は”早弁用”のおにぎりを持っていき
男子がごそごそ出し始める頃に自分も食べる
そんなことをやってる女子はいないらしいが
こういうことはやったもの勝ち
イメージつくりは最初が肝心だ

友達といるのは楽しいけれど
自分ひとりの時間も大切にしたい
これがだいたいの正直な気持ちではないだろうか
でも近年
ひとり=孤独=寂しい=よろしくないこと・・・といった風に受け止める風潮があって
ひとりでいることに非常に不安を感じる子どもが少なくない
本当は
ひとり=自由=気楽=楽しいこと・・・という式も成り立つはずなのに
どうも世間の価値観というものはいつの時代も一方に偏りがちだ

ひとりになることを恐れる精神症状のひとつに『ランチメイト症候群』というのがあるらしい
その内容をWikipediaから一部抜粋すると・・

”学校や職場で一緒に食事をする相手(ランチメイト)がいないことに一種の恐怖を覚えるというもの。
一般的に大学生や20代の女性に多い。
この、一種の精神症状では、
学校や職場で一人で食事をするということは「その人には友達がいない」、
それは即ち「その人には魅力がない」ことを示しており、
周囲に「魅力がない人間」と思われてしまう、
という思考から一人での食事を恐れる。
または、一人で食事をする自分は「価値のない人間」と悩む。”

だが、無理にランチメイトを作っても
今度はこの裏返しとして
”いつも同じ人と食事をしなくてはならないと思うと疲れる”
ということもあるだろう
あちらを立てればこちらが立たず
まあ人間なんて所詮わがままな生き物なのだから
どこかで線引きしてあきらめないと大変だ

時には群れて、時にはひとりで個性を発揮して
そんな花たちのひとコマ
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日々の暮らし | 10:36:25 | Trackback(0) | Comments(0)
ディスタント・ドラムス~花色の変遷
このバラの花色の変化には本当に驚かされる
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ここから一気に変身!
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咲き始めた時の状態からこの色はちょっと想像できないなあ
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そして、この落ち着いた色がまたいい
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最後は退色してピンクに・・
(後ろに見えるのは開いたばかりの花)
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これは1本で3本分くらい楽しめるお得なバラだと思う

バラ2007 | 16:26:44 | Trackback(0) | Comments(2)
バラの施肥と病気について
今年もバラの盛りの時期を迎え
毎日新しい花が開く喜びに舞い上がり
写真をとり続けている一方で
一番心配していた病気がこの春はほとんどでていないことに
ちょっと拍子抜けしている状態だ

今年は新しい苗もあることから
通常新しい苗は春にウドンコ病が出やすいものだと覚悟していたのに
どの苗にも全くウドンコは出てこない
また、2年続けて数株にベト病が蔓延しており
一度感染した株は薬剤を用いても完治は難しいといわれているにも関わらず
感染株にも今のところ症状が出ていないことなど
何の対策も施していないというのに一体これはどうしたことだろう?

『旧ぶどう日記』の4月16日には
鉢バラが生長不良を起こしている実態を書いた
これらはみな昨年8月に植え替えたものばかりで
その時用いた配合土は
ぼら土・ピートモス・バーミキュライト・パーライトを等量ずつ混合したものだ
この中には栄養系の堆肥類は一切含まれておらず
鉢バラたちはその後まったく肥料を与えられないまま
あるものは秋にも花を咲かせそのまま休眠期に入った

3月になり、今までなら待ちかねたように肥料を施してきたというのに
今年はどうもそういう気分にならない
これまで施肥のミスで土が腐敗したり、バラが弱ったりしてきたことを考えると
何をどう与えたものか行き詰まってしまったというのが本音だろう
それでもバラは時期が来れば新芽を伸ばし始めた

そして4月
昨秋に新しく購入したバラたちは勢い良く枝を伸ばして
その先にはたくさんの蕾がついた
だが、無施肥のまま8ヶ月以上放置してきたバラたちは
どれも葉色が浅くなり、やがて生長が止まってしまったのだ
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ここまできたらもう放っておくわけにはいかない
とりあえず一度液肥を潅水した後
ホームセンターでバラ用肥料を買い
7号鉢に20グラム程度を土の上にぱらぱらまいた
また、ちょうど植物用活力剤をいただいたので
消耗の激しい株にはそれも挿しておいた
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それからまもなく芽は動き始め
4週間が経過した今
どの株にもたくさんの枝が伸び蕾がついた
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ギリギリまでダイエットしてきた株は栄養の吸収も良かったのだろう
また、通気性を重要視した配合土の為に根張りが良くなっていることも
施肥の効果が出やすい要因かもしれない

今回、自家製発酵肥料ではなく市販の肥料を使ったのは
NPK比がはっきりしているために
その使用量からバラがどのくらいの養分を必要とするのか計算しやすいから
それと、自家製肥料は使い方によって肥料そのものが腐敗してしまう恐れがあるので
今年の鉢バラは市販肥料で行ってみようかと今の時点では考えている
一度基本に帰ってみないと
どうもわたしはあれこれ実験を欲張りすぎて
結局何もかもが中途半端なのだ、、

一方、秋にバラ園やホームセンターで買った新しい苗は
同じ配合土に無施肥で植え付けた後
現在まで一度液肥を潅水しただけだが
特にバラ園の大苗は
半年無施肥でたくさんの蕾をつけ立派な花が咲くことに感心してしまった
(例:たそがれ)
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それを以前は新しい株にも3月になれば肥料を与えていたので
(液肥も毎週潅水していたし)
結果的にそれが過剰となり
特にチッソ過多で出やすいといわれるウドンコ病を招いていたのかもしれない

かといって、ダイエットしすぎては今度は株が弱り
弱った株は病気にもなりやすいだろう
生長の止まった株には黒点病がちらほら出はじめていた
この辺のバランスの見極めが非常に難しいのだ
だから一番大切なのは“バラの顔色を見ながら”ということなのだと
あらためて実感する

この“バラの顔色を見ながら”というのは
水やりにもあてはまるようだ
わたしは水やり過剰派で
施肥ミスの上に、これが土の腐敗を招いていた
例年、鉢バラは3月に芽が出始めたら毎日潅水してきたが
今年はまったくの雨まかせで
雨が降らず、土がどう見てもカラカラになってきたところで
やっと潅水するようにした
4月になって枝が伸びてきても
枝先がしおれてくるのを目安に潅水
蕾をたくさん持ったものほど水切れしやすいので
すべての鉢に均一に水やりすることは避けている

気温の上がってきた現在は
潅水の機会も増えてはいるものの
やはり基本は“バラの顔色を見ながら”だ
今思うに、このギリギリまで水を控えることも
ベト病の出ない要因のひとつとなっているのかもしれない

さて、4月16日の日記に書いたところの
8月の植替えから現在に至るまでまったく無施肥の3つの株に
花が咲き始めた
ひとつはラプソディ・イン・ブルーで
すでに8日の日記で紹介した
そしてもうひとつはチャイナの紫燕飛舞(ツーヤンフェーウー)
しっかり開花中だ
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最後はカーディナル・ドリシュリューで
実はこれがベト病発症の根源バラだが
はじめついていたたくさんの蕾は半分くらい落ちてしまったものの
葉っぱも美しいままで今日無事に開花した
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2年続けてベト病に悩まされてきた痕跡は今は感じられない
どうかこのまま無事に咲き続けてくれるようにと祈るばかりだ・・

それと毎年今の時期、ウドンコ、黒点、ベト病と
いつも何かの病気を患っていたグリーンスリーブスが今年はウソみたいに元気
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さあ、これからどうなっていくのやら
楽しみでもあり怖いようでもあり
何にしても考えてみれば今年はバラにほとんど手をかけていなくて
もしこれで上手くいくなら言うことはない
バラ栽培をはじめて6度目の春
”楽で安価に健康なバラを育てる”との目標に
少しでも近づきたいものだと思う

バラ2007 | 16:19:27 | Trackback(0) | Comments(4)
たそがれ
Tasogare
フロリバンダ
1971年 日本 小林森治作

バラ栽培をはじめた2001年秋に広島バラ園で大苗を購入
その独特の風情により、なくてはならない存在となったが
残念ながら2006年に枯れてしまったため
同年秋に再び広島バラ園にて大苗を購入したもの
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開き始めの巻き巻きが魅力
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黄昏時になるほど青味が増して見える
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他の紫系のバラと一緒に鉢を並べて・・
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横張り型の樹形
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バラ2007 | 14:41:52 | Trackback(0) | Comments(2)
ブラックティ
Black Tea
ハイブリットティ
1973年 日本 岡本勘治郎作

2001年秋に広島バラ園にて大苗を購入
その後2003年ごろから株が一気に弱り
養生を続けながら現在に至る
シックな色合いが大変魅力
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現在の全景
2003年の瀕死状態を思えばここまで復活できたのが不思議なくらいだ
今はとにかく通気性のいい土で根をしっかり張らせたい
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バラ2007 | 12:49:35 | Trackback(0) | Comments(0)
バラの咲く教会 1
マダム・アルフレッド・キャリエールが最盛期を迎えた
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毎年「今年のキャリエールは最高!」といってるような気がするけれど
今年もやっぱりそういいたくなるほどどの花も美しく立派に咲いた
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黄昏時のキャリエールを・・
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雨の後
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バラ2007 | 08:42:46 | Trackback(0) | Comments(2)
ラプソディ・イン・ブルー
Rhapsody In Blue
シュラブ樹形のフロリバンダ
1999年 イギリス Frank R Cowlishaw作

2003年に通販で新苗を購入後
青バラにしては結構強いバラだと安心して育てていたところ
2006年夏にはパタリと生長が止まり
まるで枯れ枝のような細い枝が一本残るのみとなってしまった
普通のバラだとここまできたらまず復活は難しいだろう・・・
そう思いつつも育てていたらこの春見事に復活!
このバラ、やっぱりただものではない?!
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紫の花びらに白の斑が入るところと
その香り(わたしはこれをレンゲのようだと表現するのだけど)は
ファイルヘンブラウによく似ていると思う
もしそういうところにルーツがあるなら強健であることもうなづける
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一本だけ残った細い枝からはしっかりした新枝が伸びだし
こうしてたくさんのつぼみをつけた
そして、株元からは嬉しいシュートも3本伸び出している
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バラ2007 | 15:37:01 | Trackback(0) | Comments(2)
ディスタント・ドラムス
Distant Drums
シュラブローズ
1985年 アメリカ B・J・Buck作

不思議な花色とひらひらしたその姿とともに
「強健」ということに惚れこんだこのバラは
昨秋、広島バラ園にて大苗を購入したもので
今回たくさんの蕾をつけている

赤い蕾が開き始めると
中からジュリアに似た色の花弁が現れてきた
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花びらのグラデーションが非常に美しい
(左奥の赤いバラはブラックティ)
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この波打つ花びらも魅力的
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その日のうちにあっさりと開いた
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時間の経過と共に花色も変化していく
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バラ2007 | 18:49:32 | Trackback(0) | Comments(3)
小花いろいろ
早いもので黄モッコウバラもそろそろ終わりが近づいてきている
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その下で咲く小さな花たちをピックアップしてみよう
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ストエカス・ラベンダー
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ミヤコワスレ
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アレナリア
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シシリンチウム
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色違いのブラキカム
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タマクルマバソウ
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タツナミソウとタイム
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バイカイカリソウとヒメウツギ
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ダイアンサス・ブラックベアー
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小型ライラックと夜だけひっそり咲く月見草
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ドイツトーヒの樹の下の様子
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白花シランとオキザリス
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<番外編>
ビックリグミと種から育てたイチゴ
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庭つくり2008 | 00:09:40 | Trackback(0) | Comments(4)
クレマチスの開花・・その3?
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聖はすでにピークを過ぎた
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モンタナ・ウィルソニーはタグに書いてある通り
完全に開くとすごく甘い香りがする
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スカーソジェムは満開に
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ギリアン・ブレイズもほぼ満開
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同じフェンスではバラと一緒にベル・オブ・ウォッキングが開花
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一緒に咲いているバラはマダム・アルフレッド・キャリエール
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クレマチス | 23:45:49 | Trackback(0) | Comments(0)
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