夏の庭へ
今日はとても暑いと思っていたら33度もあったらしい
どこへ行ったの梅雨?!

もうすっかり季節は夏に飛んだ感じで
お庭の草花も急成長
今年大いに期待しているオキナワスズメウリは
フェンスをよじ登ってクレマチス”ロウグチ”と競り合っている
okisuzu626-2.jpg

この2つがごちゃごちゃにからむと大変なことになりそうなので
ケンカしないように毎日見張っているところだ

大好きなニコチアナ”ライムグリーン”がどんどん花穂を伸ばす側で
今度は初めての”ティンカーベル”が開花間近
さて、どんな色に咲くのだろうか?(わくわく)
blueg626-2.jpg tincarbell626-1.jpg

黄色のブッドレアや白いニゲラも咲いている
blueg626-3.jpg nigera626-2.jpg

発芽率抜群のボリジ
boriji626-2.jpg boriji626-1.jpg

ルリタマアザミにギボウシの花
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だんだんと夏の庭らしくなってきた

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庭つくり2008 | 22:16:22 | Trackback(0) | Comments(0)
蕾が茶色くなる原因 その3
一旦9号サイズの鉢に植え替えたホワイトクリスマスだが
その後
同じく大きくなる種類のオクラホマの根回り具合を見てから心配になり
更にもうひとまわり大きな鉢に植え替えた
たくさんついていた蕾は2つを残してカットされたが
この2つの蕾が開花した
whitec626-2.jpg

蕾と枝数が減ることで蕾の茶色化現象はストップし
中からはきれいな花びらが現れてきた
whitec626-3.jpg whitec626-4.jpg

また
同じ時に蕾つきの枝数を半分に減らして
ひとまわり大きな鉢に植え替えた「たそがれ」はウドンコ病の進行が止まり(左)
同様の作業を行ったグラハムトーマスも
今はべト病の症状が出ることなく新葉が展開している
tasogare626-1.jpg graham626-1.jpg

枝数、蕾、根の状態・・・と
上下のバランスが取れてはじめて健康が維持される
当たり前といえば当たり前のことにあらためて気づかされ
今までバラに随分無理を強いてきたことを反省することしきり。。

バラ2007 | 19:53:52 | Trackback(0) | Comments(2)
再び鉢を大きくする
”来週あたりぼつぼつひっくり返してみるかなあ ”
昨日こう書いたものの
もう根詰まりが気になって気になっていてもたってもいられない
というわけで
この忙しい金曜日に8鉢の鉢増し作業を決行する
こういう時だけ雨の中でも俄然元気に張り切るわたし~~(呆笑)

元々10号以上の大きな鉢に植えていたバラを7号鉢へと移植したのは
・小さめの鉢のほうが根張りがよいと本に書いてあったため
・台風の時に簡単に移動できるように
・たくさんの品種を育てるためにはコンパクトに栽培する必要があるため
などの理由があった

今回やっとうちの環境にあった配合土が見つかり
なおかつ施肥や水やりを控える管理もよかったのか
7号鉢の中はスリット鉢も素焼き鉢も
8月に植え替えたものも、秋に植え付けたものも
昨日の日記のホワイトクリスマス同様に
どれも十分過ぎるほど根が回っている
とりあえず”根張り”という最大の目的は達したわけだ
しかしこのままでは夏を越すのは難しい・・・

現在の配合土は
mayumiさんから紹介してもらった広島のあるバラ園の栽培方法を参考にさせてもらった
そこでは
根に十分な酸素と水を供給する環境を整えることを第一とし
高温多湿の気候に耐える抵抗力をつけるために
株をなるべく大きく仕立てることを提唱している
根が十分に張り、枝葉がしっかり茂れば
バラはほとんど肥料がなくても光合成によって自然に育つというのが
このバラ園の主張だ

となると
わたしが今まで自分の都合でコンパクトに育ててきたことは
抵抗力のある健康なバラを育てるのに矛盾してしまうことになる
ではこの先どちらを優先させるのかといえば
それはもう鉢増しして大きく育てるしかないだろう
特に大きくなるタイプのバラはのびのびと育てなくてはと思い
まずはヨハンシュトラウスやディスタントドラムスを
7号素焼き鉢もしくはスリット鉢から
容量8リットルのプラスチック鉢(10号相当?)に植え替えた
↓小さい方の鉢が7号鉢
hachimashi622-3.jpg hachimashi622-2.jpg

↑右の写真は勢いでついでに植え替えたクレマチス

植え替えてみると
配合土が軽いために全体の重量は両手で持つにはとっても楽
あと問題なのは場所をとってしまうことだが
今の段階で置き場所がないというほどでもないからまあいいかな

この夏にはしっかり枝葉が茂るように
そして秋には美しい花を見ることができるように
これから少しずつ作業を進めていこう

バラ2007 | 20:50:52 | Trackback(0) | Comments(2)
蕾が茶色くなる原因 その2
昨日、茶色くなった蕾を摘み取ったホワイトクリスマスが気になるので
今日は根っこの状態を調べることにした
すると
見事に根鉢ができていて、そのままスポッと抜ける
whitec621-1.jpg

ホワイトクリスマスは庭植えに適した大きくなるタイプのバラだが
それを7号スリット鉢に押し込んで栽培していること自体
元々無理なことなのかもしれない
最近は水切れがひどいなあと感じていたのは根詰まりのせいだったようだ
これでは蕾を養いきれなくて自ら落としてしまうのも仕方がないだろう
この苗は
9号サイズの素焼き鉢に植え替えておいた

さて、ひとつひっくり返すと他のも気になるのが人情(?)というもの
昨年8月に植え替えたバラの根張りはいかに?!
というわけでジュリアをひっくり返してみる
julia621-1.jpg

ホワイトクリスマスほど根が回ってはいなかったが
(こちらは7号の素焼き鉢だからかな?)
この根張り具合、なかなか素晴らしいと自己満足♪

今まで色んな配合土を試してきたけれど
うちの環境では
この「ぼら土・ピートモス・パーライト・バーミキュライト」の組み合わせが合っているようだ
土の匂いをかいでみても全く変な匂いはしないし
これなら梅雨~猛暑の環境下でも土の腐敗は防げそうな気がする

今日のところ、ひっくり返すのは2鉢で終わりにしたが
本当は他も色々見てみたい
ホワイトクリスマス同様に一部の蕾が茶色くなっているディスタントドラムスも
もしかすると根詰まりしているかもしれないし
特に根張りがいいと思われるスリット鉢の中は気になる
来週あたりぼつぼつひっくり返してみるかなあ

でも、今わたしはこの”根詰まり”という現象に感動している
というのも
今までずっと有機物の多い配合土に加え、有機物中心の肥料を施してきたため
高温多湿下では土が腐敗し
根がちっとも張らないという状況にずっと悩んできたからだ

配合土の問題に加えて、今年は特に潅水に注意していることも
情況が好転している要因のひとつだろう
わたしは水やり過剰派なので今までついつい律儀に水やりをし過ぎていた
今年はとにかく”様子を見ながら控えめに”が課題

健康なバラを育てるために根の環境をいかに整えるか
少しずつ光が見えてきたかも。。

バラ2007 | 16:34:08 | Trackback(0) | Comments(4)
蕾が茶色くなる原因
16日の日記に蕾が茶色くなる症状が出ているホワイトクリスマスを載せたが
その状況はどんどん悪くなっている
whitesick5.jpg

一部の葉先は茶色くなったり縮れたり
そして蕾は端からこんな感じだ
whitesick1.jpg whitesick2.jpg

whitesick3.jpg whitesick4.jpg

一番花が3個しか咲かなかったので
その後たくさんあがってきた2番花の蕾に期待していたのだけれど
ネットで色々なケースを調べてみたところ
どうやらそのたくさんの蕾をつけた事がよくなかったのかもと思えてきた

この株はまだ昨年秋にHCで購入したばかりで
うちのバラ栽培環境にもなじんでいないし、株自体も充実していない
そんな株に一気に花をつけたものだから
体力不足で自ら蕾を落とそうとしているのではないかと思う
はじめは灰色カビ病などを疑ってみたがどうもそれとも違うようだし
アブラムシがついたくらいではこんな風にはならないだろう

同じく秋に購入したディスタントドラムスも
2番花の蕾が一部茶色くなってきている
diatantsick1.jpg diatantsick2.jpg

このバラは強健だとはいえ
まだ新しい苗にあれだけたくさんの一番花を咲かせたあと
更にたくさんの蕾を養うのはさすがに無理なのだろう

茶色くなった蕾はこの後すべてカットした

バラ2007 | 11:17:34 | Trackback(0) | Comments(4)
2番花の咲く頃になって
やっとペネロープの一番花が咲いた
penelope620-5.jpg

春先の出足がとても悪くて
このまま枯れてしまうのではないかとも思われたが
やはりこのバラは強い

こちらは2番花のラプソディ・イン・ブルー
もう元気で元気で完全復活間違いなし
rapsody618a.jpg rapsody618b.jpg

ディスタントドラムスとゴールデンウィングスも咲き始めた
distantdrums620-4a.jpg goldenwings619-3.jpg


バラ2007 | 10:58:20 | Trackback(0) | Comments(0)
梅雨の晴れ間
とは言っても、梅雨に入ってからほとんど雨が降っていないような・・?

今朝のゴミだしの際
息子のゴミ袋の中にあるレポートの下書きが目に付いたので
ちょっと広げて読んでみた
天文学のレポートらしく
内容自体は天文オンチのわたしにはそう興味のあることではなかったが
その中で太陽を会社の上司に、惑星を部下に例えた発想が可笑しくて思わず笑った
確かに上司があまりにもハイテンションだと部下が疲れるが
逆にどーんと落ち込んで暗くなると部下も困る
太陽がいかに惑星に影響を及ぼすのか
何となくイメージが身近に感じられた気がする

さて
そんな息子が今ハマっているのが「うまい棒」という駄菓子だ
中でもこのコーンポタージュ味が特にお気に入りで
ついにこのたび30本パックを3つも”大人買い”してきた
こういう買い方ができるのがバイトをしている醍醐味だ
umaibou.jpg

ちなみにこの程度の単位で購入するのが”大人買い”で
この10倍になると”業者買い”というらしい
一体こういう言葉は誰が作るのだろう
実にそのままわかりやすい言葉だと妙に感心したりする

最近の息子の部屋はこのうまい棒の包み紙と共に
たくさんの数式が書かれたプリントが散乱している
今は大学にも中間試験というものがあるようで
加えて、出席確認を兼ねて小テストが毎回あったりと
なかなか気の抜けないシステムができている
数式が好きでここに入ったとはいっても
授業を一生懸命聞いていてもちんぷんかんぷんで困る科目もある
先週はこんなことを言っていた

息子「全然わからないところがあって困ってるんだよねぇ」
わたし「先生に聞きに行けばいいじゃない」
息子「毎回のようにそう言われてるよ」
わたし「じゃあ何で聞きに行かないの?」
息子「”聞くは一生の恥、聞かぬは男の意地”ってね(笑)」

うーん、またどこぞから変な格言を拾ってきたらしい --;

それでも息子は今までずっと自分で考えて克服してきたから
ここで中途半端に折れたくないという気持ちも強くあるのだろう
考えてみればわたしも先生に質問に行ったことなんて一度もないし・・^^;
で、試験をあさってにひかえてどうなったのかと聞いてみたら

息子「ちょっと光が見えてきた感じかな」
わたし「じゃあ何とかなりそう?」
息子「多分ね、太陽のわずかな光でも見えてくると状況は違ってくるでしょ」

うーん、確かにわずかな光って重要だ
とりあえずお先真っ暗なのが一番困る

中間試験といえば
今時、自動車学校の仮免学科試験にもその前に中間試験があると聞いて驚いた
そしてもっと驚いたことは
その中間試験を完全にナメていた息子は無勉強であっさり不合格となったこと(呆)

そういえば、かれこれ40年以上も前のこと
わたしの父はやはり学科試験を受ける際
(あの時代の学科試験は仮免も本免もまとめて一度だったようだが)
まったくの無勉強で、しかも2度も落ちている
さらに可笑しいのは
すでに合格したことを前提に
前夜は友人を招いてお祝いの飲み会をやったらしい(これも2度とも)
さすがに3回目の試験の前にはちゃんと本を読んで勉強していたというが
それでも「布団の上で寝転んで読んでいた」らしい
勤勉なイメージの強かった父のちょっと抜けたエピソードは
抜けたとこだらけのわたしにとってほっとするものでもある

で、中間試験に不合格になった息子は今度は気合を入れて勉強するのかと思いきや
今は便利なことにネットで模擬試験があるとのことで
これを一度やってみただけで次の試験に出かけていった
しかもネット模試の結果は不合格、、、(をいをい)

ところが、本当の中間試験の方はぎりぎり90点で合格し
これでめでたく仮免学科試験を受ける権利を獲得
やれやれ、まだ先は長いよ~~、がんばれ~~~

日々の暮らし | 14:45:55 | Trackback(0) | Comments(0)
Another Green World
夫が花の写真を撮る時には、しばしば拡大写真が混ざっている
こうしてアップで見る花の世界はちょっとした別世界だ

スカビオサとマリーゴールド”バニラ”
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ニコチアナ”ライムグリーン”とラベンダー
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イソトマとダイアンサス”ブラックベア”
isotoma618-2.jpg blackbear618.jpg

ホタルブクロの花びらのふちのうぶ毛を夫はハナゲと呼ぶ、、
hotarubukuro611-2.jpg hotarubukuro618-1.jpg

うずアジサイの咲き始めと咲いたところ
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ガクアジサイの蕾は飴みたい
ajisai618-3.jpg ajisai618-1.jpg


庭つくり2008 | 09:30:01 | Trackback(0) | Comments(0)
桃色桔梗
昨年HCで一目惚れして買った桃色キキョウが今年も咲き始めた
pinkkikyou618-5.jpg

紙風船のような蕾がパクッとわれて咲く様子が愛らしい
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pinkkikyou618-1.jpg pinkkikyou618-8.jpg

pinkkikyou619-2a.jpg

ずっとブルー系の花にばかり目が向いていたわたしだけれど
一昨年あたりから急にピンクの花に目覚めている
というのも
うちの花壇はブルーガーデンとピンクガーデンと植栽する花色を分けているが
南東向きのブルーガーデンの方の花は花壇になじんでくれるものが多いのに
南西向きのピンクガーデンは
特に夏から秋にかけての花が定着してくれないのだ
もちろん丈夫な花だったら何でもいいといえば色々選ぶ品種もあるけれど
やはり自分の納得のいくものを植栽したい
条件は
”華奢で可憐で自己主張しすぎず、それでもしっかり存在感のある花”

この桃色桔梗、今は鉢植えだが
今年はお庭に下ろしてみようかな

庭つくり2008 | 08:45:18 | Trackback(0) | Comments(0)
返り咲くバラ
PCの調子があまりにも悪いので初期化作業を行ったけれど
結局完全に良くなることはなく
とりあえず使えるからいいか~という感じで復帰した
スイッチを入れてもいないのに勝手に立ち上がったり
作業途中で急に消えたりと
にっちもさっちも行かない状態からは立ち直り
こうしてブログを書くことにも支障はなくなったのが嬉しい

さて
更新作業を一週間お休みしている間に
剪定後伸び出したツルアイスバーグの新芽には蕾も見えてきた
iceberg615-1.jpg iceberg615-2.jpg

昨年も確かわずかに返り咲き、さらに秋にも咲いたが
本来一季咲きのこのバラもいよいよ本格的に返り咲くようになるのだろうか

同じく本来は一季咲きのピエール・ド・ロンサールは
このいただきものの苗は返り咲くタイプで
現在2番花の蕾が待機中
pierl615-1.jpg pierl615-2.jpg

そして
今日はもうひとつ嬉しい蕾を発見した
苗をいただいて3年目のテリハノイバラだ
teriha616-1.jpg teriha616-2.jpg

オベリスクに枝を巻きつけ
この春にはきっとはじめての花を咲かせてくれるだろうと期待していたものの
結局5月には蕾はつかなかった
また来年のお楽しみか~と思っていたところ
今朝になって急に気がついた
しかも蕾はたくさんついていて
さらにウドンコ病のオマケまでついている、、、^^;

実はもう何年かうちのバラにはウドンコ病が出なくなっていたのに
そして今年も1番花までは無事だったのに
ここへきて新しい苗を中心にウドンコ病が広がりはじめた
チッソ過多になると出やすいといわれるウドンコ病
この「たそがれ」が現在一番ひどくて
一番花後の施肥量が多すぎたのかなあ・・・などと、考えてしまう
昨日は久しぶりに『2%砂糖水&台所洗剤』をスプレーしたが
今のところおさまっているように見える
tasogare613-1.jpg tasogare615-2.jpg

ウドンコ病以外の困った症状が出ているのがホワイトクリスマスだ↓
whitec615-3.jpg whitec615-1.jpg

葉っぱがゆがんでいたり、蕾が一部黒くなっている
単に虫にかじられたとかではなく
肥料やけで根に異常が出ているとかそういう類の問題ではないかと考えているが
実際のところはよくわからない

バラ2007 | 20:00:34 | Trackback(0) | Comments(0)
ラークスパー
今日、待望のラークスパー”アールグレイ”が咲き始めた
earlgrey607-7.jpg

確か2004年に一度種をいただき、
やっと育った苗からはじめて見るその花色に感動しつつも
その後採種した種は翌年発芽しなかった
それから昨年再び種を頂いたので
喜んでまけどもまけども秋には一向に発芽しない
仕方がないので春になってまいたら、ようやく一本だけ苗ができた
earlgrey607-6.jpg

こちらの青紫のラークスパーも2003年に種をいただき
何度もまきなおしてやっと発芽
その後はずっとコボレ種で咲くようになった
rakusupa607-1.jpg

おかげで今年は看板の後でにぎやかに咲いている
blueg607-3.jpg

昔から大好きなラークスパーなのに
なぜか種蒔きするといつも発芽率が非常に悪い
お庭つくりをはじめた時にも市販の種を随分蒔いたが全然発芽しなかった
でも、青紫のラークスパーのように
一度定着すると発芽率はとたんに上がる
アールグレイもこれでうちのお庭に定着してくれると嬉しいなあ

ラークスパーの側にはホタルブクロとヒソップ
hotarubukuro607-1.jpg hisopu607-1.jpg

カシワバアジサイも盛りを迎えているが
残念ながら今年も葉っぱがサビ病にやられてちょっと興ざめ・・
kashiwabaajisai606-1.jpg

こちらは階段にはみだしたラベンダー
okurahoma605-6.jpg

青とピンクのウズアジサイ
uzuajisai607-1.jpg

このアジサイは一つの株から2色が咲いているのではなくて
ピンクの枝が1メートルほど離れた所に植わっている株から伸びてきているもの
2つの株は同じ枝からの挿し木で育っているので
ほんの1メートル離れているだけで
土壌のPHが随分違っているのだろうか?

庭つくり2008 | 21:35:00 | Trackback(0) | Comments(0)
過ぎ行くバラの季節
気温が上がるにつれてバラの花はどんどん咲いては散り
一番花もそろそろ終わりが近くなってきた
今日咲いているのは・・・
アンブリッジローズとグラハムトーマス
ambridge607-2.jpg graham607-1a.jpg

ローゼンドルフシュパリスホープとニュードーン
rosendolf607-1.jpg newdawn603-1a.jpg

薄墨とブルーバユー
usuzumi607-1.jpg bluebajou607-4a.jpg

グルスアンアーヘンとクイーンエリザベス
grus605-1.jpg elizabeth607-2a.jpg

メアリーマグダレンとヘリテージ
mary607-1.jpg heritage606-2a.jpg

早めに咲いたものはすでに2番花の蕾も上がってきているが
このラプソディインブルーは昨年の瀕死状態がウソのように元気になった
rapsody607-1.jpg


昨年株の仕立て直しを図ったクイーンエリザベスのその後について
2006年3月21日に、黄緑のラインの位置でカット
erizabeth321.jpg

4月20日                    4月30日
erizabeth420.jpg erizabeth430.jpg

この後順調に生育するかと思いきや、夏以降生育不良に陥り
秋にはひょろひょろと頼りない樹形にひとつだけ花を咲かせた
elizabeth921-1.jpg


2007年5月10日
株全体から勢いの良い芽が出てきて
29日には右画像のようにまで生長
elizabeth510-2a.jpg elizabeth529-1.jpg

この春は3個の花が咲いた

バラ2007 | 20:58:52 | Trackback(0) | Comments(0)
ちょっと嬉しい日々
しばらく釣りからご無沙汰していた夫が
ここ2週間の間に3回ばかり出かけて
そこそこに良い釣果を上げている
一昨日は40センチクラスの黒鯛をはじめ
大きなボラやタナゴ、メバルなどシンクいっぱいになるほど釣ってきた
fish2a.jpg

fish4a.jpg

最近の釣りはルアー釣りが主流で
夫のように昔ながらのエサ釣りをしている人は少ないらしい
でも、この3回のうちどれも夫ほどの釣果を上げている人はなく
いわば”ひとり勝ち”といったところ
こんな時わが家では
「ちょっと嬉しい」というセリフが定番になっている

釣りをする人にとっては
40センチクラスの魚は「まあこれならいいね」といった感じで
スゴイという評価になるのはどうしても50センチ超えだ
こういう程度の
人にどうだ!と自慢するほどでもなければ
有頂天になって傲慢になるほどの成果ではないけれど
自分にとっては十分嬉しい
そんなレベルの幸福感が実は最も大切なのだと最近は特に思う

”理想のあまり高くない人は世の中がまっすぐ見える”

これは息子が立ち読みしたマンガに出てくるセリフだが
非常に考えさせられる内容だ
人は誰でも夢を見る
それによって向上心が生まれ、努力もするだろう
しかし
その夢が誇大妄想になってくるとヤバイ
理想の高い人は夢が異常に妄想化しやすく
その結果現実の世界が見通せなくなるのだ

今、世の中には
この誇大妄想に陥っている人がかなりあると感じる
夢を追い、前向きに生きるのは素晴らしいことだとしても
同時に等身大の自分から目をそらすことがないよう気をつけなくては
現実とのギャップでいつも不平不満をいだくことになる
かといって
自分はダメだダメだと必要以上に卑屈になるのも困りもの
傲慢にも卑屈にもならないように
その中間の「ちょっと嬉しい」を大切にしたい

現在、息子は待望の自動車運転免許取得に向けて
自動車学校に通っている
先週から実際に車に乗り始めたばかりだが
「初めてにしては上手い」との教官の評価に
ちょっと嬉しくなっている

今月行われる合唱祭の委員になっている娘は
はじめ取りまとめが上手くいかなくて悩んでいたが
今週になって一気にまわりの協力体制が整い
ちょっと嬉しくなっている

わたしのバラ栽培と同様
いつもどうも思うように行かない野菜栽培で悩んでいる母は
昨年上手くいかなかったトマトが今年はどうも良さそうな気配に
ちょっと嬉しくなっている

わたしはと言えば
全く手をかけていないブルーベリーに大きな実がつき
大株に育ったうずアジサイが色づきはじめたのを見て
ちょっと嬉しくなっている
blueberry605-3.jpg uzuajisai605-2.jpg

いただいた種から育てたニコチアナ”ライムグリーン”と
ギリア・カピタータが咲き
limegreen605-1.jpg giria602-1.jpg

昨年まで不調続きだったバラが元気になるのを見ながら
sice605-1.jpg

ちょっと嬉しい日々が続く

日々の暮らし | 13:17:13 | Trackback(0) | Comments(4)
バラの咲く教会 6
壁面のニュードーンもほとんど終わり
出遅れていた鉢バラが盛りを迎えている
front602-2.jpg

ピンクガーデン側では
深紅~アプリコット~ピンクのバラが咲く
pinkg602-1.jpg

grus602-3.jpg

深紅のオクラホマ
okurahoma604-1.jpg okurahoma602-2a.jpg

アプリコット系のグルスアンアーヘンとアンブリッジローズ
grus602-2.jpg

紅茶色のジュリア
julia602-1a.jpg julia530-6a.jpg

クイーンエリザベスとプレイボーイ
elizabeth603-1.jpg playboy531-2.jpg

満開の「のぞみ」
pinkg602-3.jpg

通称「ごじゃりあん」
goja601-5.jpg

ブルーガーデン側では紫系のバラが咲く
bluebajou602-17.jpg

ブルーバユー
bluebajou602-20a.jpg bluebajou601-3a.jpg

モーニングブルー
morningblue528-3a.jpg morningblue529-2.jpg

フェンスではビクトリアの下で
victoria603-1.jpg

ミニのスノーポップが咲く
snoupop603-1.jpg

こちらは反対側のフェンスに咲くホワイトドロシーパーキンズ
花枝が全部フェンスの外を向いてくれたらもっとにぎやかなのになあ~
whitedorosy530-1.jpg

whitedorosy528-2.jpg whitedorosy529-4.jpg


バラ2007 | 16:17:29 | Trackback(0) | Comments(2)
PROFILE

kimi

  • author: kimi
  • バラの咲く教会を夢見てから
    15年がたちました
    今も理想と現実の間で
    日々奮闘中です
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