『バラをきれいに写すには
どうすればいいでしょうか?』

そんな質問がカメラ雑誌に載っていた
そしてプロの写真家はこう答えている

『きれいなバラを撮ることです』

・・・・・ええええええええ???
そりゃあそうだけどぉ、なんかもっとないの?!^^;

まあ、確かに「きれい!」と感じる感動があるからこそ
美しく写したいと思うわけで
まずはそういう感動が一番重要ということかも

今日はマダム・アルフレッド・キャリエールが咲いた
これが咲き始めると、いよいよバラのラッシュが始まる
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バラ2008 | 22:39:28 | Trackback(-) | Comments(0)
黄モッコウバラ その2
気温の上昇と共に黄モッコウバラが一気に開花
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バラ2008 | 22:48:15 | Trackback(-) | Comments(0)
B型テイスト
うちの家族は5人中3人までがB型だ
日本人の血液型を分類すると
多い順で、Aが40%、Oが30%、Bが20%、ABが10%であることを思えば
うちのB型占有率60%はかなり多いことになる

世間ではとかく「マイペース」で「変人」で「理解不能な人」と
悪く言われることの多いB型人間
実際は全然悪いとは思えないけどなあ~、結構親切だしねぇ~
ああでも時々言動がストレートすぎたり
わたしの思考範囲を超えていたりするかも~^^;
と思っていたら
B型がB型を研究するサイトがあった
ここはかなり面白い!

『B型の詩』

この「B型の詩」は、すべて当たりというわけじゃないにしろ
それそれ!と思わずうなずきながら読んでしまう
そして最後に思ったこと
こりゃあA型との相性最悪だな~、ってわたしA型なんですけど(苦笑)

人間をわずか4つのパターンに分けてしまうという血液型性格判断には
何か偏見めいた危険要素も多々ある中
それでも「こういうタイプもある」というわかりやすさもあるなあと思う
どういうタイプであれ
見方を変えればみんな良い人にも悪い人にもなるから
できるだけ良い見方をして相手の良さを理解する努力は必要だろう

B型は説明なしでとっさに行動するので誤解を生じやすいが
実は勘が鋭くて、闇雲に突進しているわけでもないらしい
しかも「適当でいいよ~」と言いつつも
B型の「適当」は「いい加減」ではなく
あくまでも「仕事はきちんときれいに」やらないと自分が落ち着かない
ただし、興味のないことや意味がないと思えることに対しては恐ろしくやる気なし
常に最小限の労力で最大限の効果を上げることに頭を使い
自分的に意味がないと判断したことは端からカット
反対に、他人が意味なしと思っているようなことでも
自分で意味ありと思えばとことん追求
とにかくいつも何か考えていたり行動していたりで忙しい・・・
とまあ
複雑なような単純なようなこの性分
自分が干渉されるのが嫌いだから相手のことも干渉しないので
一緒にいてけっこう気楽だ

でも
こんな風にいちいち言葉で表現しないと気がすまないA型を
B型はめんどくさいと思っているらしい
Aは口で語り、Bは心で語る
言葉足らずで誤解されるのをAは恐れるが
Bはそんなの気にしない
根本的に人を恐れていないところはうらやましいと思う
それでもって、Bは他人をうらやましいと思わないようだ

人間いろいろ、タイプもいろいろ
誰も自分の性格を選んで生まれてくる人はいないけれど
それぞれの良さが生きれば
どんなタイプもみんな幸せ

*****

好きな花を写真に撮る時には
気持ちが入っている分、実物よりも美しく写る傾向がある
夫はただ今このオダマキがお気に入りだ
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日々の暮らし | 22:01:13 | Trackback(-) | Comments(0)
鉢の移動
4月13日
↓2週間前には階段で2個ずつ並べてもすっきりおさまっていたバラの鉢も
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さすがにこの時期になると枝葉もぐっと茂って
小さな草花の鉢とならまだしも
大きなバラ鉢同士を並べると
株元にお日様が十分当たらなくなってしまう
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また、お互いの伸びた枝もぶつかってしまうので
鉢の間隔をあけるか
もしくは一段に一鉢に限定せざるをえない

というわけで
ひとつひとつの鉢が少しでも良い環境に置かれるために
どこへ移動させるかは毎年悩ましい課題だが
今回、幸か不幸かライラックが枯れてしまった関係で
日当たりも風通しも良好の絶好の鉢置き場ができている
これからかなり大きくなるであろうフェリシアはそこへ移動だ
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茶色の鉢がフェリシアで、すでにたくさんの蕾がついている
秋までここで育ててみて結果がいいようであれば
冬にライラックの根っこを掘り出した後
ここにオベリスクを設置してフェリシアを地植えしようと思う
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横張りのツルバラ、ピエール・ド・ロンサールは
今回はピンクガーデンの看板横に移動させてみた
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反対側から見た様子
鉢も支柱もむき出しで、いかにも「裏」~
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蕾もかなり大きくなっている
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昨日から咲き始めたチャイナの紫燕飛舞(ツーヤンフェーウー)は
小ぶりなので階段に置いている
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開花間近のクレマチス、ギリアン・ブレイズの鉢も玄関先に移動
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バラ2008 | 11:33:52 | Trackback(-) | Comments(0)
黄モッコウバラ
ここへきて気温低めの日が続いているので
開花速度もゆっくりになっている
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ずらっと並んだ蕾はまるでビーズが散りばめられたよう
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看板の上の花も咲き始めた
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***************

<おまけ>
娘のビーズ作品
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          ごく淡~い水色のビーズがお気に入り↓
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バラ2008 | 19:28:49 | Trackback(-) | Comments(0)
シラー
夫が「清楚な美人に撮れたぞ」と言うシラーをアップでどうぞ
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バックにぼーっと写っているのは花かんざし
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庭つくり2008 | 16:09:33 | Trackback(-) | Comments(0)
オダマキ@おまけ
もう3年くらい前になると思うけど
いただきものの苗にくっついてきたオダマキの小さな苗が
今年はじめて花を咲かせた
楚々とした雰囲気の白い花が嬉しい♪
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こちらも3年前にいただいた種を
今回再び蒔いて育てたサルビア・レフレクサ
ああ、このごく淡いブルーの愛らしい花にまた会いたかったの!
よしよし、今年は種を採ろうっと。。
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庭つくり2008 | 18:59:33 | Trackback(-) | Comments(0)
バラの生育状況 4月24日
壁面のツルアイスバーグが茂り、たくさんの蕾がついている
例年の開花日は5月10日頃なので
多分今年もそのくらいから咲きそうな感じだ
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黄モッコウバラ開花中
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早咲きの「ごじゃりあん」は2個目の花が咲いた
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多分オールドブラッシュであろうこのバラは
咲くたびに花の形が少しずつ違っているのが面白い
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4月8日にEM菌とビール酵母入りの即席化成発酵肥料を追肥して以来
雨上がりには必ずEM菌とビール酵母発酵液をジョウロで株全体にかけるようにしてきたが
4月は雨や風の日が多いにも関わらず
特に病気も出ることなくバラは元気に生育している

雨による物理的ダメージを葉っぱが負うと病原菌が入りやすくなるとのことから
今年はこうして雨後の処置を心がけているけれど
それがある程度利いているのか
あるいは、そんなことをしなくても今年のバラの健康状態が良好なのか
たくさんの蕾を持った苗を眺めながら
この勢いがこの先も続いてくれるようにと祈る

ディスタントドラムス            ラプソディ・イン・ブルー
distantdrums423-1.jpg rapsody423.jpg

たそがれ                         グルス・アン・アーヘン
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ピエール・ド・ロンサール
piearl424-2.jpg piearl424-3.jpg

ここまでおおむね順調なバラたちだが
今年最も注目しているのは、うちの「ベト病トリオ」の今後だ
薄墨                    カーディナル・ド・リシュリュー  
usuzumi424-2.jpg cardinal424-1.jpg

グラハムトーマス
graham424-1.jpg

うちのバラには、ウドンコ病はすっかり縁がなくなった感じだが
ベト病の方はすでにちらほら出てきている
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一度感染すると完治は難しいといわれるベト病に対しては
化学農薬の使用も対処療法でしかないらしい
どうせ完治しないなら、別の方法でベト病菌の繁殖を防ぐことができたらというわけで
EM菌とビール酵母発酵液をこの3株には特に念入りに
葉っぱにも枝にも土壌にもまくようにしている

それにしても、薄墨とカーディナル・ド・リシュリューは
昨年の瀕死状態からよくここまで復活してきたものだ
きれいな花が咲くのがもちろん第一目的のバラ栽培だけど
こういう復活劇が実は一番楽しかったりする

バラ2008 | 16:02:39 | Trackback(-) | Comments(2)
久々の大漁!
大物の黒鯛が堤防近くまで寄ってくるこの時期を逃すまじと
勇んで釣りに出かけた夫は
40センチ越えを筆頭に、大きな黒鯛をたくさん釣って帰ってきた
今回はカレイとメバルもいる
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黒鯛ならば
40センチだろうが50センチだろうがさばく自信はあるけれど
カレイのように平たい魚は調理の経験があまりないので
今回気合を入れて頑張る・・・と
おぉ!かなり上手くいったよ、コレ!!(自画自賛^^v)
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でも、こうして上手く魚をさばくためには
包丁の切れ味が良い事が必須条件だ
自慢じゃないがわたしは包丁が研げない
(研ぐとますます切れなくなる?!^^;)
いつも夫が研いでくれるのが当たり前になっているので
これもちゃんと自分でできるようにしなくてはねぇ、、、

日々の暮らし | 13:40:09 | Trackback(-) | Comments(2)
オダマキ3種
いただいた種から3種類のオダマキが開花した

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庭つくり2008 | 22:43:07 | Trackback(-) | Comments(2)
気合だけは十分
4年位前からだろうか
夫は春になるとクレマチスやバラの苗を1本2本と買ってくるようになった
せっかく夫が気に入って買ってきた苗だから
枯らさないようにと気合だけは十分入っているつもりなのだが
残念ながらこの春は
4年前に購入したマクロペタラが急に枯れてしまった
↓昨年のマクロペタラ・・・ああこんなに美しく咲いたのに、、(しくしく)
macropetara_2007.jpg


小さな苗から育て初めて
昨年からやっと本格的にたくさんのお花を楽しめるようになったというのに
出始めた新芽がある日突然しおれてしまい
しばらくしてから根っこを掘るとすでにボロボロに・・・・;;

また、昨年購入した一季咲きのクレマチスは
夏場の管理がまずかったらしくやはり枯れてしまった
これまで一季咲きのモンタナ系は3回枯らしているので
この系統の花は実に素朴で魅力的なのだけど
もう育てるのはあきらめようと思う

で、今回夫が買ってきたのはこの2品種だ
アルピナ系ルビーとマクロペタラ系マークハムピンク
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アルピナ、マクロペタラ系は高山性植物なので夏が苦手
一度失敗しているため不安はいっぱいながら
とりあえず北側に置いて、なるべく涼しい環境で管理する予定だ

こちらはインテグリフォリア系のアラベラ(左)とアリョヌシッカで
アラベラは頂き物、アリョヌシッカは夫が2年前に買ってきたもの
両者とも実に元気ですでに蕾もついており
この系統はうちの環境にあっているらしく、暑さにも結構強い
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こちらのバラ苗は
2年前購入のミスティーパープルと昨年購入のヨハン・シュトラウス
どちらも今のところ順調に生育中
クレマチスは枯らしても、まだ夫のバラを枯らしたことはない^^;
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クレマチス | 20:00:57 | Trackback(-) | Comments(0)
白いアスチルベ
いつも行くスーパーの花屋さんに、アスチルベの苗が並んでいた
ピンク濃淡の苗に混じって、ひとつだけ白い花の苗がある!
あ、これこれ、前から欲しかったんだ~というわけでGET♪
植え場所はブルーガーデン中央の例年メドーセージが咲く位置だ
このメドーセージあまりに生育旺盛すぎてすっかり持て余しており
今年はもう抜きたいと思っていたところなのでちょうどいいタイミングだった
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2001年に庭つくりを始めた頃
園芸雑誌に「日陰の庭」向きの植物としてアスチルベが載っており
その花姿がとても素敵でいいなあと思ったが
あの頃はこの辺の園芸店には売っていなくてあきらめた
思えば当時欲しかったものは少しずつ少しずつここに加わって
しかも大半は頂き物だったりして
長い時間をかけてここもすっかり落ち着いてきたと
感慨にひたりながら作業するひと時は本当に楽しい

お隣にはホトトギス
下には白い花の咲くオキザリスを移植した
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白い花つながりで、こちらはピンクガーデンの白モッコウバラ
毎年花つきの悪さでわたしを悩ませるこのバラだが
苦節6年、昨年は一枝、今年は2枝に蕾がついた
葉っぱはいやもうやめてというほど茂るのに
株全体にあふれるように花が咲く光景にはまだ程遠い
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庭つくり2008 | 15:31:44 | Trackback(-) | Comments(0)
とことん白花ハンショウヅル
昨日のつづき

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庭つくり2008 | 16:10:33 | Trackback(-) | Comments(0)
花も嵐も踏み越えて
行くが男の生きる道~♪

・・・こんな歌を知っているような歳ではないのだけど^^;
昨日からの荒れ模様の天候にふと歌詞が頭の中に浮かんできた
これは多分ナツメロ大好きだった父の影響だ

この場合、”花と嵐”は、GoodTimes&BadTimesという意味合いかなと思うが
せっかくきれいな花が咲く頃には嵐も付き物というのは
有名な漢詩『春暁』にもあるように昔からおなじみのことなのだろう

 春眠暁を覚えず
 処処啼鳥を聞く
 夜来風雨の声
 花落つること知る多少


そんな中、今日も頑張って、というか淡々と咲くお花たち
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バラ2番手は「オールドブラッシュ」であろうと思われる「ごじゃりあん」で
昨日より咲き始めた
ただ今この株全体に蕾がついている
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ラナンキュラスいろいろ
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ブルーガーデンのラナンキュラス
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白花ハンショウヅルも無事
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庭つくり2008 | 19:36:09 | Trackback(-) | Comments(0)
紅白ハナミズキ
赤い方のハナミズキは今年はいわゆる「表の年」にあたるようで
花つきは抜群
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2階の窓から
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一方、白い方は今年は「裏の年」で寂しいなあ・・
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でもお花はとっても美しい
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その下ではさまざまな花たちが開花中
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東側からの様子
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西側からの様子
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今日はここへ3種類のクローバーも仲間入りした
ブルークローバー              ブラッククローバー
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斑入りクローバー
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庭つくり2008 | 22:14:52 | Trackback(-) | Comments(2)
庭全景 4月17日
ハナミズキが満開となったのでまずは正面から撮影
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そしてアーチ側から
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アーチでは白花ハンショウヅルとバラ”マダム・アルフレッド・キャリエール”が絡んで
かなりごちゃごちゃしている
やっぱりハンショウヅルの勢いは半端じゃないなあ・・・
でもこういう野生的な光景が大好きなんだけどね^^
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フェンスでは両者が上下できちんと住み分けできていて平和
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ブルーガーデンサイドは写真では地味だけど
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ただ今ワスレナグサが満開できれいです
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庭つくり2008 | 14:19:10 | Trackback(-) | Comments(2)
オダマキ開花間近
4月12日の段階で
バラとオダマキがぶつかってしまうなあと思っていたら
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翌日にはゾウムシが登場して
バラの蕾をポッキリやってくれた、、、
まあ一個くらいいいか
しかもちょうど良いところをありがとうよ~^^;
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一昨年蒔いた頂き物の種もここまで生長し
今年は2種類のオダマキが楽しめる♪
(↓こちらが八重咲きで上の写真は一重咲き)
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庭つくり2008 | 18:39:22 | Trackback(-) | Comments(0)
黄モッコウバラ
今年のバラレース一番手は、やはり黄モッコウバラ
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バラ2008 | 20:51:46 | Trackback(-) | Comments(0)
ムーンライトフラグランス
先月、スーパーのお花屋さんで買った名前不詳の花苗が
今日同じお店でまた売られていた
学名「ザルジアンスキア」
流通名「ムーンライトフラグランス」
夜中に良い香りを漂わせるナイトフロックスの仲間とのこと

なるほど、そういう花だったのね
どうりで朝咲いていた花がお昼には閉じてしまうはずだわ・・・
ここがちょっと残念な点だけど
”性質は強健で、耐暑性、耐寒性ともにかなり優れる”
というのは実にありがたい
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庭つくり2008 | 11:37:03 | Trackback(-) | Comments(0)
不覚
昨年から、何かおかしいなあ・・と気になっていたフェリシアの
一体何がおかしいのか、今朝急に気がついた
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こうして階段に並べられた鉢の中でも
フェリシアは奥に置かれているのでよくわからなかったのだが
鉢を引っ張り出してみると「どこが変なのか」は一目瞭然だった
同じ株なのに枝によって葉っぱが全然違うじゃないの?!!
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こちらが正しいフェリシアの葉っぱ    こちらは台木のノイバラの葉っぱだ
felicia413-4.jpg felicia413-5.jpg

え゛~~~~~~~~
わたしは昨年から台木の枝をしかも2本も育ててきたらしい
うーーん、、何たる不覚!!

ノイバラの葉っぱは7枚葉だから
台木が伸びてきたらすぐにわかると思っていたけれど
実はフェリシアも7枚葉なので
昨年の段階では
この枝の葉っぱはちょっと小さいよね、枝が細いからかな?
なんてのんきなことを考えていたわけだ

やれやれ
このまま放置していたらやがてフェリシアはノイバラにのっとられてしまう
というわけで、急いで根元から2本ともカットした
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すでに蕾ものぞいているフェリシアは
これで安心して花を咲かせてくれるだろう

バラ2008 | 14:00:41 | Trackback(-) | Comments(0)
白花ハンショウヅル咲き始め
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庭つくり2008 | 19:36:11 | Trackback(-) | Comments(2)
ブルーガーデン東側4月11日
一週間で随分様変わりするので記録を・・
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ハナニラ                     オキナグサ
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新入りの水仙は
こんなに「普通」の球根を買ったのかなあと思っていたら
日が経つにつれて「ラッパ」の部分が白くなった
コレいいわぁ~
4月7日                      11日               
suisen407-1a.jpg suisen411-1.jpg


庭つくり2008 | 20:41:10 | Trackback(-) | Comments(2)
ライラック枯れる
2001年、門柱代わりに教会入り口両サイドに植えたライラックは
昨年片方が枯れて、今年は残りの一本からも芽が出なかった
今の時期に抜くというのも何かと大変なので
とりあえず根元から切る(幹が腐ってきてる?!)
lilackirikabu.jpg

根っこは冬に掘り起こすこととして
当面はこのまま過すことにした
front409.jpg

昨年、反対側のライラックの根っこを掘り出したら
土が粘土状の上、根っこの張りがとても悪かった
こういう花壇は見える部分は土が多くても
下はコンクリートがかなりの部分を占めているので
そこへ上手く根っこを張らせるには色々と気をつけなくてはならないようだ

本当は小さな苗木を植えて徐々に根を張らせるのが一番いいのだろうけど
うちの場合は最初から大きな樹を植えたので
根っこが十分張らないうちに上ばかりが茂って給水が追いつかなかったことが
多分枯れた主要原因だろうと
たまたま前を通りがかったおじさんに教わった
わたしは原因として夏の暑さばかりを考えていたので
ああそうかぁ、と納得
「何でも根っこが一番大切。人間でもそうでしょう」
と言われて更に納得

根っこが上の部分を養う程に育っていないのに
急いで上ばかりを茂らせて
たくさんの花を咲かせようとすること自体が無理というものなのだろう
根が伸びて、出てきた葉っぱで光合成し
養分が根にたまり、また根が伸びて・・・を繰り返す
少しずつ少しずつ、「見えないところ」と「見えるところ」がバランスよく育っていく

ここに次回はどんな樹を植えるのかまだ決まっていないけど
今度は根っこの環境や育て方に気をつけていきたいと思う

庭つくり2008 | 08:56:25 | Trackback(-) | Comments(0)
壁面のバラ
東側壁面のツルアイスバーグの新芽がだいぶ伸びてきて
ぼつぼつ蕾も見え始めた
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上を向いてぼーっと眺めながら
一ヵ月後の浮かれた(常軌を逸した?!)自分を想像すると可笑しくなる
ここに白い花がいっぱいに咲く頃
わたしは一体どんな顔をしているのだろう・・と^^

西側では赤いハナミズキが咲き始めた
今年は「表」の年に当たるのだろう
すごく花つきが良い
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hanamizuki409-8.jpg hanamizuki409-2.jpg

黄色のチューリップ群は満開になった
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間で小さなフリージアも咲く
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バラ2008 | 15:04:22 | Trackback(-) | Comments(0)
やっぱりブラインド?!
デリケートなジュリア嬢、いまだに蕾の出てくる気配なし
今春もフラレるのかぁぁぁ~~ ;;
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早咲き種はすでに次々つぼみが上がってきている
「カクテル」
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「ごじゃりあん」ことオールドブラッシュ(多分)
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<バラ作業>
先週作っておいたEM菌とビール酵母入りの即席化成発酵肥料を追肥する
上澄み液は薄めて株全体にまいた(殺菌目的)
今のところ病気は出ていない
あと、虫の害もなし

バラに気をとられている間に
いただき物の山アジサイに蕾がついていた♪
「黒姫」                     「舞妓」
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バラ2008 | 14:45:45 | Trackback(-) | Comments(2)
桜の咲く頃になると
黒鯛や真鯛の大物が釣れるようになるらしい
これは昨夜の釣果、35センチの黒鯛だ
わたしはこれで十分立派だと思うけど
夫は「せめて40センチは超えないとなぁ」と、次の機会に向けて闘志を燃やす
大物になるほど、釣り上げるまでのやり取りが大変でその分面白いとのこと
以前、この時期に50センチ級を続けて釣った感触を覚えているので
どうしても目標は高くなる
「のんびり釣り糸をたれて・・・なんて釣り方は趣味じゃない」
そう言いながら
いかに細い糸で大きな魚を釣るか、いつもぎりぎりのラインで挑んでいる
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日々の暮らし | 19:57:01 | Trackback(-) | Comments(0)
庭の様子 4月6日
ブルーガーデンサイド
この前まで閑散としていたお庭がだいぶ活気づいてきた
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アジュガ”チョコレートチップ”        忘れな草
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新入りの水仙                 ムスカリ
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早咲きラベンダー               スノーフレーク
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ピンクガーデンサイド
バラの新芽が元気に生育中
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大きくなったピンクのローズマリー     樹下に花の咲く風景が好き
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種まきして2年目のオダマキに花穂?! 普通のアジュガ
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白花ハンショウヅル              コブシ
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チューリップいろいろ
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庭つくり2008 | 16:19:44 | Trackback(-) | Comments(0)
翁草
ふるさとの山から持ち帰ったオキナグサが今年も咲き始めた
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庭つくり2008 | 19:14:27 | Trackback(-) | Comments(0)
昔日の思い
友人親子と一緒に呉市の大和ミュージアムへ行ってきた
会場へ入ってすぐの場所に置かれている10分の1スケールの戦艦大和を前に
娘は「男のロマンだね!」と感嘆の声を上げて写真を撮る
(写真はクリックすると大きくなります)
yamatomusium17.jpg yamatomusium11.jpg

yamatomusium10.jpg yamatomusium15.jpg yamatomusium13.jpg

その後、展示品を細かく見て回ったが
「ここまで魅せられるとは思わなかった」というのが正直な感想だ
春休みということもあり、親子連れもたくさん訪れて
みんな熱心に見学しているのが印象的だった

今回思ったこと、というか、改めて思わされたのは
わたしが生まれたのは昭和36年で
戦争が終ってからまだ16年しか経っていなかったというのに
物心つくころまでには日本は急速に復興発展していったので
気がつけば戦争というものに対する意識はすでに「昔話」だったということだ
そして
その急速な復興発展に寄与した科学技術の原点がここにはあった

かつて「沈まない戦艦」を目指して建造された戦艦大和
そこに注がれる技術者たちの研究者魂
国を守るための兵器は
すなわち自分たちの大切な人を守るためのものでもあった
戦時下を「生きる」ために培われてきた技術が
やがて次世代が「生きる」ために受け継がれていく
「生きる」ことは永遠の課題
どんな時代であっても、境遇にあっても
人のベクトルはいつも生きる方向へ向いていかなくてはならない
それが、平和になったこの時代に
自殺者が年間3万人もいるというのは悲しい事実だ
また
展示室の中には『宇宙戦艦ヤマト』の部屋もあり
作者松本零士氏の以下のような言葉が掲げてあった
”人間は生きるために生まれてきた。死ぬために生まれたのではない”

戦艦大和が建造された「呉海軍工廠」では
わたしの父も学徒動員で働いていたことがあるらしい
その生活環境は劣悪なものであったと今回の展示の中には記されていたが
父からは一度も当時の話を聞いたことはなかった
そういえば父も昔話をほとんどしない人だった

昭和2年生まれの父は戦後自分の進路を決める際
「船に乗る」ことも夢みていたという
船と隣り合わせの学徒動員時代の思い出は
決していいものではなかったであろうに
それでも乗りたいと思うのは
船に余程ロマンを感じていたのかもしれない

日々の暮らし | 23:20:31 | Trackback(-) | Comments(0)
勿忘草
こぼれ種でワスレナグサが咲くようになってからもう何年になるだろう
毎年、この初めの一輪が咲く瞬間が好きだ
wasurenagusa403.jpg wasurenagusa403-2.jpg



庭つくり2008 | 20:30:53 | Trackback(-) | Comments(0)
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  • author: kimi
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