癒しの祈り
4月のある日、突然右耳の奥で風が吹くような音がしはじめ
それが一向におさまらないので
これは多分あれだなと思い、4日後に耳鼻科へ行った
検査の結果は、やはり『突発性難聴』だった

気がついたら一刻も早く治療しないと手遅れになると聞いていたため
いつもだったらこのくらいの症状では絶対行かないなあと思える程度でも出かけたのだが
「はやくて良かった」と病院でも言われた
発病して一週間以内であれば治癒率もかなり高いが
一ヶ月も放置しておくとほとんど聴力が戻らなくなるという

それでも適切な治療を行っても完治するのは患者のうちおよそ三分の一
更に三分の一は改善はするが難聴・耳鳴りなどの後遺症が残り
残りの三分の一は改善しないとも言われていて
一時的に完治したようでも、再発するケースも多いらしい

で、わたしの場合
その時は一週間ほどの薬の服用で一応完治とされたが
先週からまた症状が出てきて再び耳鼻科のお世話になっている
幸い難聴の程度は軽くて
検査でもしなくては自分では聞こえが悪いなど全く気づかない程度ながら
耳の奥で風が吹くような耳鳴りがすると
ああわたしはやっぱり突発性難聴なのねえと実感するのだった

病気には何か原因があるはずだけど
現実にはそれがはっきりしていない病気も多くて
突発性難聴もいまだに発症原因は「過労」と「ストレス」くらいしかあげられていない
しかしまあわたしのような生活でこの原因では申し訳ない気もするので
多分「更年期障害」みたいなものもきっと関係しているのだろうと個人的には推測している

病気というのは
現在自分に起こっている症状に対する不安よりも
今後この病気がどのように進み
一体自分がどうなってしまうのかという「想像上の不安」の方が大きくて
かなりの部分「取り越し苦労」があるようだ
病気の8割は心意性とも言われるほど、病気と心は直結していて
たとえ病気そのものは完治していても
不安が残れば本人には治ったとは思えないものだ
実際問題、どこも悪くないのに
ただ不安にとりつかれて病院のハシゴをしている人も少なくない

病気が「治る」ことと「癒される」こととは違っていて
仮に病気は完治しなくても不安から開放されれば
それは「癒された」状態なのだと思う
だからわたしは今回のことについても完治することにはこだわらず
ただ癒されたいと願っている

もう3年位前になるだろうか
ある女性からメールが来て
目の病で近いうちに失明するだろうと宣告されているとの内容が記されてあった
その人もバラを育てる人で、バラ関係から検索でうちのサイトに来られたのだが
今はまだ見えているこの花もやがて見えなくなるかと思うとやりきれない
そんな気持ちでうちのサイトを訪問されて
その時このサイトに心の癒しがあったという言葉に
わたし自身も励まされる思いがしたものだ
あの方の目はまだ見えていて
今年のバラを楽しむことが出来ただろうか
絶望のあまり、せっかく見えている間の楽しみさえも放棄してしまうような
そんな悲しい状況でなければいいのだが・・・

サイト開設以来、今までたくさんの方々からメールをいただいてきたが
わたしは通常初対面の人の顔と名前が覚えられない性質でありながら
メールをもらった人の事は多分みんな覚えている
その中で、多くの方は色んな意味での「癒し」を求めていて
言ってみれば「真実」と「勢い」だけで構成されたこの単純サイトに
癒しの祈りを感じてくださっていることが嬉しかった

たくさんの持病を抱える夫は
以前ある病院で医師から
「神様は治してくれませんかね」と言われたことがある
また、一方では
信仰者の立場にある人から
「自分の病気の話など公にしない方がいい」と言われたこともある
この両者に共通する感覚では
病気が治ること(あるいは病気がないこと)こそが重要で
そうならないのは神様がいないからか、あるいは不信心だからか、はたまた何かのバチなのか
まあ、一般的に宗教に対する感覚というのはそういうものなのかもしれないが
少なくともキリスト教はそうではないはずだ
でなければ、わたしたちはこうして今までやってこれなかったし
「真実」を書くことは単に恥さらしでしかないことになる

ところが
実際には「真実」から「癒し」が生まれてきた
わたしが「真実」を書くのは、決して同情を得るためではなく
反対に、向こう側にいる人々を励ましたいのだ
それはわたしがすでに励まされているからにほかならない

種蒔きして育てているゲラニウムに
今日はじめての花が咲いた
geranium2008630-2a.jpg

ほんのわずかの間しか咲いていないこの花にも
わたしを楽しませ、励ます力がある

毎日のように何かが咲き、何かが枯れていくのを見ながら
生きている間の役目は
人の思いを超えたところで
それぞれ色々あるのだろうなあと思う

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日々の暮らし | 21:37:27 | Trackback(-) | Comments(2)
あじさいの緑化
不思議色あじさい「西安」が緑色になるのかどうか
興味津々で見守ってきたけれど
sian2008629-1.jpg

結局このまま茶色く枯れていくのかなあ、、、
うーん、かろうじて一部緑っぽいところがあるような気もする?!気のせい??!!^^;
sian2008629-2.jpg sian2008629-4.jpg

一方で
山あじさい「七段花」は自然に緑になった
ajisaigreen2008629-1.jpg

こちらは黄緑色の花を咲かせるニコチアナ”ライムグリーン”
春先に種蒔きしてもなかなか芽が出ずやきもきしたが
ある時から突然芽が出てきて
現在順調に蕾が上がってきている
nikochiana2008629.jpg


庭つくり2008 | 13:43:31 | Trackback(-) | Comments(0)
アルピナ・ルビー
今春、夫が買ってきたクレマチス”アルピナ・ルビー”が咲き始めた
買った時には新しいツルがするする伸びるばかりで
これは花を見るのは秋になるかもと思っていたが
突然ツルの生長が止まったかと思うと
古い枝のわき芽が伸びだして蕾がついた
ruby2008627-1.jpg ruby2008627-2.jpg

クレマチスにも色んな系統があって
こういう古い枝に花が咲く「旧枝咲き系」は
バサバサ枝を切り詰めながら育てる「新枝咲き系」に比べて扱いが難しい

しかもこのアルピナ系は高山植物なので
この辺の気候では夏越しも難しいとされているが
今回は水はけのいい配合土に植えつけたし
西日の当たらないところで大事に管理していこうと思う

とまあ、今回のクレマチスはデリケート種で気を使っているのだけど
同じく夫の買ったバラ、ヨハン・シュトラウスは
雨続きで蕾が茶色くなりながらも元気に咲いてホッとする
johann2008627.jpg johann2008628-1a.jpg


クレマチス | 17:08:03 | Trackback(-) | Comments(0)
梅雨の晴れ間
今日は久しぶりにカラッと晴れて気持ちがいい
フェンスでは
薄紫のクレマチス”ベル・オブ・ウォッキング”と
淡いピンクのバラ”マダム・アルフレッド・キャリエール”が
それぞれ2番花を咲かせている
bellof2008627-4a.jpg bellof2008627-6a.jpg

ブッドレアも長い花穂を伸ばして咲く頃となった
blueg2008627-1.jpg

ブッドレアは3種類植えられているが
一番に咲いたのは黄色のウェイエリアナ
この花を見ると夏が来るなあと実感する
weyeriana2008627-2.jpg weyeriana2008627-4a.jpg

ブルーカカリア                アガパンサス
bluekakaria2008627-3a.jpg agapansasu2008627-2a.jpg

ラークスパー                 セリンセ”イエロー・キャンディ”
rakusupa2008627-1a.jpg serinse2008627-1a.jpg

ヒソップ                     ホスタ
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庭つくり2008 | 13:33:41 | Trackback(-) | Comments(0)
おじぎ
花穂は通常お日さまを求めて同じ方向へ向くと思うのだが
この両者はまるでおじぎをしているみたい
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隣で咲いているホスタ
おぉ、なんだか取って喰われそうな迫力が~?!^^;
hosta2008625-2.jpg hosta2008625-1.jpg

爽やかな組み合わせ、ヒソップとブルーカカリア
hyssop2008626-1.jpg bluekakaria2008626-1.jpg


庭つくり2008 | 19:15:05 | Trackback(-) | Comments(0)
セイヨウニンジンボク
枯れたライラックの代わりに植える花木は何がいいかと色々候補を考えるも
門柱代わりなので小さすぎてはつまらないし
かといって大きすぎては邪魔だし・・・と
まあ何もなければバラでも植えるか~なんて
結局ここまで決められないままきたのだが
このたびHCで
そうか、これがあったんだ!!という木に出会った
まだ庭つくりを始めたばかりの頃に本で見たセイヨウニンジンボクだ
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ninjinboku2008623-3.jpg ninjinboku2008623-1.jpg

地中海~西アジア原産の落葉低木
耐寒性、耐暑性あり
病虫害に強く、あまり肥料を要しない
樹形は剪定で自由に変えられる
花期は7~9月と結構長い

利点を並べたら理想的とも思えるこの木
冬までは鉢で育てて様子を見てみよう

庭つくり2008 | 14:01:20 | Trackback(-) | Comments(2)
プリン色
昨日アップしたセリンセ”イエローキャンディ”の色が何かに似てる・・・
と思っていて今日気がついたのが『プリン色』
serinse2008625-1a.jpg

こちらは『宝石色』のニゲラ”ぺルシャン・ジュエル・ミックス”
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バラもクレマチスも一段落し
こうして小さな草花をゆっくり楽しむ頃になったが
このロウグチは今だに元気に咲き続けていて
いつ切り戻したものかと悩んでしまう
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今日も前を通りがかった人から
「この花は何ですか?」と質問された
フェンスに誘引されていて、ちょうど目の高さで咲くものだから
かなり人目を引くらしい
花について尋ねられる際
ロウグチの名を聞かれる確率が一番高いのではと思えるほど
この花は密かに大人気だ
だから余計に切り戻しにくい、、

庭つくり2008 | 21:41:51 | Trackback(-) | Comments(0)
100円のコーネリア
昨年秋、HCで100円の値札がついていた瀕死のコーネリアは
cornelia2007924.jpg

半年余りが経過した現在も
その生長ははかばかしくない
しかも、一個だけ咲かせた花はとてもコーネリアとは思えないシロモノ、、
corneria2008623-1.jpg corneria2008623-2.jpg

まあこんな状態の苗に花を咲かせること自体どうかしているので
もちろんこの後カットした

下のディスタントドラムスに見られるように
2番花の一部は花の形がいびつで、新芽が縮れている
肥料ヤケか、もしくはスリップス被害か?!
distant2008623.jpg shinme2008623.jpg

ジェネラスガーデナーは正常
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新芽の状態がおかしいものは
咲いてもきっときれいではないので
今の段階で蕾を全部摘み取った

バラはいろいろ問題ありの状態だが
今日は頂き物の種から初めての花が咲いてちょっと嬉しい♪

セリンセ”イエロー・キャンディ”
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バラ2008 | 21:23:57 | Trackback(-) | Comments(3)
うんざりするほど続いた雨も一段落し
今日は久しぶりにお日さまも見えた
雨上がりには、夫はよく雫の写真を撮るのだが
その中に風景が写っているのを見るのは楽しい
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昨日避難させておいたクイーン・エリザベス
elizabeth2008622-2.jpg elizabeth2008622-3.jpg

お花は美しいまま・・かと思ったら
夕方見たらスリップス被害の茶色いシミが出ていたTT
おまけに
これだけ雨が続き、湿度も高いと
ベト病も蔓延して葉っぱがバラバラ落ちている、、、

とまあ、最近のバラはかなりお疲れモード
わたしの方も、6月はアレルギーの季節で体調がいまいちなので
お互い無理をしないでいきましょうと、つまりは放置状態
梅雨明けまでは必要な時の水やりだけして過す予定だ

花数は減ってきたけれど
まだ頑張っているクレマチス”コンテストボジャール”
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そういえば
4月に夫が買ってきたクレマチスの苗にも蕾が出てきたのだった♪
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日々の暮らし | 22:18:44 | Trackback(-) | Comments(0)
クイーン・エリザベス
多分スリップスの影響を受けていないと思われるクイーン・エリザベス
非常に美しく咲き始めているが
雨が強くなってきたので今から鉢を避難させよう・・
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以下のページを更新しました

『四季の草花2008~初夏』

バラ2008 | 16:52:42 | Trackback(-) | Comments(2)
テリハノイバラ
ツルバラ「裕」と一緒のオベリスクにからませていたテリハノイバラが咲き始めた
(「裕」の方はすでに花も終り、今は枝を切り戻している)
地植えにすると大きくなりすぎるだろうと思って鉢植えにしているが
ちょうどいい感じでおさまってくれている
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バラ2008 | 08:37:29 | Trackback(-) | Comments(0)
スリップスの天敵
スリップスの繁殖を防ぐ天敵として
以前からヒメハナカメムシの存在は知っていた、が
今まで実物を見たこともなければ、ちゃんと調べたこともない
微生物のことは随分熱心に調べてきたというのに
虫についてはどうもおっくうになってしまうのはズバリ、怖いから、、、(汗
ネットで調べたくても
開いたページにいきなり画像が出てきたらと思うとどうしても逃げ腰になるのだ;;

それでも、バラを育て始めてから
わたしもかなり虫には強くなったと思うし
今ならキケン画像でも片目で見るくらいの勇気は出そうなので
ちょっとスリップスの天敵について調べてみる気になった

まず、ヒメハナカメムシだが
カメムシといえばあのゴツゴツしたクサイやつを連想するけれど
ヒメハナカメムシは体長2ミリと小さく、においはさほど臭くないとのこと
下記のページにはタイリクヒメハナカメムシの幼虫から成虫まで詳しく載っていて参考になる

タイリクヒメハナカメムシの画像

次に、”スリップス 天敵”で検索してみると
「ククメリス」というものが出てきた
何かと思ったら、本名ククメリスカブリダニというダニの一種で
これもスリップスを食べる天敵
しかも、すでに生物農薬として商品化されて売られているダニなのだ
これを繁殖させて野菜につくスリップスを退治する方法はかなり効果もあがっているらしい

ダニを飼うなんてなんだかシュールな光景だけど
ダニの中にもこういうヤツがいるのかと、ちょっとダニを見直した
ちなみにこのククメリスは
人間や植物に害をおよぼすことはないという
普段は食品についたカビを食べるコナダニを餌としていて
コナダニがたくさんいるところには自然に存在することから
米ぬかをまいてカビを生やし
そこにコナダニを繁殖させてククメリスも増やそうという試みも行われているようだ

わたしは現在、土に米ぬかをまくことはしていないが
米のとぎ汁で作った発酵液肥はちょくちょくまいている
それがもしかしてククメリスを呼ぶ元になっているかも?!なんて
まだ見たこともないククメリスがバラの花の中にいるかもと期待したりして^^

”雄しべの根元 に、肉眼でやっとわかる大きさの白いダニが走っていたら、それがククメリス”
とのことなので
晴れたらよくよく観察してみよう

今日のジュリアはどしゃ降りの雨で水びたし~
julia2008619-1.jpg julia2008619-2.jpg

初雪草に住みついている小さなカマキリは
ここでずっと番をしてくれる心強い味方
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バラ2008 | 14:52:31 | Trackback(-) | Comments(2)
スリップス被害状況2
今朝、きれいに咲いたアンブリッジローズとブルーバユー
ambridgerose2008618.jpg bluebajou2008618-1.jpg

スリップスはいないのだろうかと花の根元をちょっとつまむと
中からワラワラ出てきた!
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更に拡大
srips2008618.jpg

それにしても
これだけいるわりには花のシミが少ないような気もする
スリップスについては完全駆除はありえないとすでにあきらめているので
一見お花がきれいに見えればわたしとしてはOKかなと

こちらはスリップスとは縁のないホタルブクロ
同じ種からできた苗でも、一部ダブル咲きになっている
hotarubukuro2008617-3.jpg hotarubukuro2008617-2.jpg

いただきものの種を蒔いたアルゲモネ・ホワイトが今年も咲き始めた
薄くて繊細な花びらが美しい
argemonewhite2008617-1.jpg argemonewhite2008617-2.jpg


バラ2008 | 16:14:23 | Trackback(-) | Comments(0)
スリップス被害状況
せっかくたくさんの蕾がついたジュリアだが
花が咲く頃になると花びらの縁が茶色く汚れてくる
これはきっとスリップスの仕業だろう
julia2008616-1.jpg julia2008617-4.jpg
julia2008617-3.jpg julia2008617-1.jpg

それでも今年はこうして花が開けば
中の花びらはきれいだったりするのが救いだ
この後、完全に開いた花の中をくまなく観察するも
どうやらスリップスはいないみたい
一体どこへ行ったのだろうか??
julia2008617-5.jpg julia2008617-6.jpg

昨年までの管理と違っている点といえば
雨の前後に(毎回ではないけど)
EM菌やコフナ菌などを米のとぎ汁で発酵させた液を
薄めて株全体にバサバサかけていることくらいだが
今後、他のスリップス被害蕾も開花するとどうなるか注目していこう

ホワイトクリスマス              ブルーバユー
white2008617.jpg bluebajou2008617.jpg

アンブリッジローズの被害は外側の花びらだけでとどまった
ambridge2008617-2.jpg ambridgerose2008617a.jpg

ヘリテージとピーチブロッサムには最初から被害なし
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キャリエール2番花も無事
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バラ2008 | 11:48:06 | Trackback(-) | Comments(2)
ヒソップ
聖書に出てくる植物「ヒソップ」がいかなるものか実物を見てみたくて
実際に育てるようになってからもう何年になるだろうか
はじめは苗を購入して育てていたが
夏になると蒸れて枯れてしまうので
そのうち種を蒔くようになった
するとうちの環境に慣れてきたのか
やっと宿根草となって
こうして毎年花を咲かせるようになったのだった
hyssop2008616-1a.jpg hyssop2008616-2a.jpg
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繊細で、涼しげで
これからの季節にぴったりの花

昨日、雨に打たれたピーチブロッサムも
今日はまだきれい
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庭つくり2008 | 19:54:17 | Trackback(-) | Comments(0)
England's Rose
今朝、ピーチブロッサムが房状に一斉開花した
開いたばかりの時は花色が濃くて特に美しい
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こんなに美しく咲いていても
イングリッシュローズの花もちはせいぜい3日ほどだが
これは、散りぎわの美しさまで計算に入っているかららしい
いつまでも枯れた花びらが枝にくっついていないように
花はきれいなままであっさりと散る

この辺の園芸店に”イングリッシュローズ”が入荷するようになって
多分10年ほどになるだろうか
都会ではもっと早くから入っていたはずだが
わたしの記憶では
1997年、ダイアナ元皇太子妃の葬儀で歌われた『キャンドル・イン・ザ・ウィンド1997』の歌詞
”Good Bye England's Rose”が印象深くて
その後、イングリッシュローズが一気に普及したような感じがする

ダイアナはわたしと同じ1961年生まれなので
あの事故がなければ今年47歳になる
20歳で結婚した頃は本当に可愛らしくて
36歳で亡くなった時もまだまだ美しかったが
まさにイングリッシュローズさながら美しいままで散ったわけだ

現在、彼女にちなんだバラは
英ハークネス社の「プリンセス・オブ・ウェールズ」と
米J&P社の「ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ」があって
前者は白、後者は縁がピンク
わたしはいつかこの白い方が欲しいなあと思っている

百合も白が好き
今朝はすかし百合が咲いていた
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バラ2008 | 14:54:58 | Trackback(-) | Comments(2)
まだイケてます
そろそろ最初の花が退色&散り始めたクレマチス
でもまだかなりきれい
このまま過ぎ去るのは惜しいので
これでもか!と、とことんアップ^^
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クレマチス | 20:12:50 | Trackback(-) | Comments(0)
イングリッシュラベンダー
2年生になってからの娘は
苦手の数学にさようならして
高校履修必須科目と共に、ほとんど毎日音楽の授業を受けている
で、それはもうさぞかし幸せであろうと思っていたら
現実はそんなお気楽なものではないようだ

今まで音楽の勉強といえば学校の授業でちょっと習うくらいで
週に一度の声楽のレッスンでは実技が中心だったが
ここで一気に音符や音階などの専門的な勉強がはじまり
しかもその勉強には音符の計算がついてくるのだからたまらない
音符の計算がいかなるものかは
わたし自身が話を聞いただけではさっぱり??なので詳しく書くことは出来ないのだけど
とりあえずそれは足すとか引くとかの単純なものではなく
ややこしい数学的領域であることだけはわかった
一応覚悟はしていたものの
音楽の道を志すのもなかなか大変だと実感する

それを息子は知らないだろうと思って自慢げ(?)に話したら
「ああ、あの手の計算は物理だ」とあっさり言った
なんだ、知ってたのか、、、(ちょっとくやしい)
本人が言うに、確か楽譜が読めないはずの息子だが
音符についての理論はかなり好きで
自分で結構色々調べて知っているらしい
(じゃあ楽譜が読めないって一体何が読めないんだろう・・・??謎)

とまあ、ここでわたしはふと、学生時代に読んだ本を思い出す
ヘルマン・ヘッセの『ガラス玉演戯』だ
ガラス玉演戯とは
”音楽と数学と演劇と瞑想を一体にしたような総合芸術”という位置づけで
主人公はやがてその世界の名人になっていくわけだが
そこには名誉欲とか成功願望はなくて
内容はもう覚えていないけどとにかくそこは純粋な世界だったと記憶している

わたし自身は幼い時から読書は苦手でロクに本を読まずに過したことから
大学の時には自分に無理強いするように名作と呼ばれるものを端から読んだが
何を読んでも大して感動を覚えることもない自分の感性にやや失望しつつも
この『ガラス玉演戯』は何か特別心に残るものがあった

これを読んだ当時は、ガラス玉演戯というものについて
音楽と数学が一緒になるなんて一体どういうものかさっぱりイメージがわかなかったが
このたびやっと一部理解できた気がする
結局のところ、音楽も数学も物理もみんな根底にあるものは共通しているのだろう
どうにか理解しようと四苦八苦しながら
娘いわく「この音符の計算を頭で理解しようとしたら無理らしい」
昔、数学の公式だけを必死で覚えてテストにのぞんでも
応用問題になるとさっぱり太刀打ちできなかったのと同じで
頭で形式的に理解することには限界がある
物事の真髄を理解するためには
”心で聞き、実感する”ことが必要だ

今年で4年目になるイングリッシュラベンダーが細々と咲いている
高温多湿の気候では、この手のラベンダーを育てるのは難しい
園芸の世界もなかなか理屈どおりにはいかず
栽培者の勘や経験に頼るところが多いが
最終的には心で体で何かをつかんでいかなくては
いつまでも同じところをぐるぐる廻っているなあと思う
lavender2008613.jpg lavender2008613-2.jpg

世の中には理屈だけでは語れない部分がたくさんあって
頭ではなく心で大切な部分を聞き出そうとする訓練は
生きていくためにとても大切なものなのかもしれない
学生時代そんなことを教えてくれる先生にはわたしは出会ったことはないけれど
勉強の意味はそんなところにもあったのかも、と
今頃になって思うのだった

日々の暮らし | 14:19:49 | Trackback(-) | Comments(2)
アンブリッジローズ
遅ればせながらアンブリッジローズが咲き始めている
4月にはブラインドばかりだと思っていたら
突然勢いのいいシュートが伸びてきて蕾をつけた
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このバラは2002年の春に小さな挿し木苗を購入したが
今まで何度も枯れかけながら結局ここまで生き延びてきた
きっと縁があるのだろう
今年は何とかもっと大きな株に育てたい
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今日のピーチブロッサム2番花
こちらも復活のバラ
嬉しいので何度も写真を撮って貼りたくなるが
残念ながら夕方には花が閉じかかっていた
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今日の不思議色あじさい「西安」
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まだ緑色になる兆候はない
何となく今年もこのままのような?!・・・早くもそんな不安が^^;;
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バラ2008 | 22:09:23 | Trackback(-) | Comments(0)
入梅
何となく取り残された感じになっていた中国地方も本日入梅

バラとクレマチスの次はアジサイの季節だ
ピンクガーデンサイドでは渦アジサイと
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中央にガクアジサイが咲く
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庭つくり2008 | 14:52:03 | Trackback(-) | Comments(2)
こちらは日中撮影
こちらは今日撮影したもの
露出とか設定とかシャッタースピードとか色々いじっているらしいけど
わたしにはどうもこの辺のことが理解できず解説不可能^^;
とりあえず
後ろまではっきり写っているのを”絞り込んでいる”と表現するのが最近やっと覚えられた
(をいをい何年かかったの?!)
その反対に一部だけはっきり写すのが”露出開放”
景色の記録を残すのが目的の時には”絞る”方が全体像がわかりやすいが
写真としてのムードは”開放”の方がいいなあ
夫が写すのは多分”開放”が多い

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クレマチス | 20:30:25 | Trackback(-) | Comments(0)
黄昏時のクレマチス
2001年にHCで購入したコンテスト・ボジャールは
早いうちからたくさんの花を咲かせる生育旺盛種で
これは買って正解だったと今も思う

ところで、この名前「コンテスト・ボジャール」は
当時ラベルにそう記載してあったのでそのまま呼んでいるのだが
調べてみるとどうやら本名は
「コンテス・ド・ブウショー(Comtesse de Bouchaud)」というらしい
でもまあうちではこのままコンテストボジャールでいいかなと、、
一度覚えたものはなかなか変えられないし~^^;

フェンス上部をおおうように茂っているこのボジャール君は
まだ半分くらいしか咲いていないのだけど
満開よりもこのくらいの時が花が新しく一番美しいので
昨日は夕刻になって夫に撮って~!と頼んだ
ただし「寝転がって撮らなくていいからね^^;;」と言うと
反対側のフェンスにまたがって道路に上半身を乗り出しながらアクロバット撮影してる@@;
う~ん、これも十分怪しいような~~
駅からこちらへ歩いてくる人々の目が痛い
が、本人は「写真を写すというのはこういうもんだ」と平然
それもそうだと思うけど、そういう割りきりができるのもB型テイストか?!

黄昏時の風景はちょっと神秘的
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クレマチス | 08:35:38 | Trackback(-) | Comments(0)
2番花
あまりにも雑然としてきたので
ビオラなどの古い花を抜いて少しすっきりした道路沿いの花壇で
バラの2番花が咲いている
fence2008609-1.jpg

ピーチブロッサム                   バレリーナ
peachb2008609-1.jpg barerina2008609-1.jpg

バレリーナは続々と蕾が出続けていて
一番花よりもたくさん咲きそうだ

となりのモモイロタンポポも蕾がたくさん
momotan2008609-1.jpg peachb2008609-2.jpg

さて、バラの2番花については
昨年までは無条件で咲くだけ咲かせてきたが
今年は気温が上がると本来の花色に咲かないラプソディー・イン・ブルーなどは
現時点ですでに摘蕾を実施している
今春の勢いを見ていると、今年こそ秋花が上手くいきそうな気がして
ここからは株を充実させる方に力をいれたい
ただし
何度も返り咲き、しかも花姿があまり変らないERは
摘蕾しないで咲かせる予定だ

↓今年はなんだかやる気満々のジェネラスガーデナー
もうちょっと大きな鉢にしておけばよかったかなあ・・
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バラ2008 | 16:24:27 | Trackback(-) | Comments(2)
どんどん咲き(先)進む
もう少しゆっくりしてくれてもいいのだが
ハイペースでどんどん咲き進むクレマチス
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ブルームーン
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奥で咲くあじさい「西安」
sian2008608.jpg

3日前はまだこんな感じだった
sian2008605-1.jpg


*****

息子が今ちまたで流行っているという本を買ってきた
(下のリンク先では一部立ち読みも出来ます)

「B型自分の説明書」

血液型についてもっとも興味を持つのはB型とのことで
B型の息子はさっそく読んで「ほとんど当たりだぁ~」とご満悦?!
息子に勧められてページをめくると
B型は足が速くて誰もついてこないみたいなことが書いてあった
これって実際の足の速さとは別に
自分の追求する道をどんどん先に行ってしまう意味もあるなあと思う
もう周囲はおいてけぼり~
うーん、わかるわかる^^;


クレマチス | 19:58:11 | Trackback(-) | Comments(0)
粉粧楼
この春、同業者で唯一のバラ友から2本のバラ苗が送られてきた
そのうちのひとつチャイナローズ「粉粧楼」がはじめての花を咲かせている
funshourou2008604-1.jpg funshourou2008605-2.jpg

蕾が随分虫につつかれて汚くなってしまったけれど
中から出てきた花びらは極薄で美しい
funshourou2008605-4.jpg funshourou2008606-3a.jpg

ツルブルームーン
bluemoon2008606-1.jpg bluemoon2008606-2.jpg

やっと咲いたブラックティは何だか別物?!
blacktea2008605-1.jpg blacktea2008606.jpg

もっと変っているのがこのファイルヘンブラウだ
bluerambler2008606.jpg

本来の花はこっち↓
bluerambler2008522-4.jpg bluerambler2008522-5.jpg

最初は普通に咲いていたのになんで変ってしまったのだろう
そうつぶやいていたら夫が言った
「植替えとかでいつもつつかれていてグレたんだろう」
ああそうか、バラもグレるのか・・・って、そんなのってあり??!^^;

バラ2008 | 15:44:27 | Trackback(-) | Comments(0)
フェンスのクレマチス
ビクトリア
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コンテスト・ボジャール
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フェンスからはみだしたツルを
釣り用の透明テグスでアーチに誘引するのが
ここ数年の定番スタイルになっている
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クレマチス | 20:07:51 | Trackback(-) | Comments(0)
「ベト病トリオ」その後2
5月10日の日記以来、あの「ベト病トリオ」はどうなっただろうか

まずは「うすずみ」
今年は何とかひとつだけでも花を見たいと思い
5月20日、旧枝は花がついている枝をのぞいて切り取った
しかし、結局ここまで開いたところでこの花枝もカット
usuzumi2008520-2.jpg usuzumi2008520-1.jpg

現在は新枝も下葉を失った状態で
全体的に元気とは言いがたい・・・が、枯れそうではない
やっぱり花を残さなければ良かったかなあと思いつつ
出てくる蕾はどんどん摘み取っている
beto2008606-5.jpg

こちらは現在のグラハムトーマス
beto2008606-4.jpg

これだけの花を咲かせた割にはダメージも少なく
ベト病トリオの中でもこのバラはかなり成績がいいようだ
graham2008520-5.jpg

今年花を咲かせなかったカーディナル・ド・リシュリューは
現在ウドンコ病にかかっている
それでも葉っぱは良く茂っているので
夏の間光合成が出来れば来春にはかなり復活するのでは?と期待
beto2008606-2.jpg beto2008606-3.jpg

ベト病トリオ以外の「困ったちゃん株」では
グリーンスリーブスが長い間花をつけていたわりに元気そう
beto2008606-1.jpg

さて、今回どの株よりも重症なのが「紫燕飛舞(ツーヤンフェーウー)」
beto2008606-6.jpg

幸い新芽は出ているから枯れはしないと思うが
今後要チェック筆頭株になりそう

バラ2008 | 11:45:26 | Trackback(-) | Comments(2)
ブルームーン
うちにはブルームーンの苗が2本あって
ひとつはツル種、もうひとつは四季咲きのハイブリットティなのだが
ツル種の花はどっしりした感じなのに比べて
このハイブリットティの方は繊細なイメージがある
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こちらはツル種
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お花は非常に美しいのだが
咲いている場所は無粋な電柱のそばだったり、、
bluemoon2008605-24.jpg

そして
この電柱の下にほとんど寝転がるような怪しいスタイルで撮った写真がこれ
fence2008605-3.jpg

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バラ2008 | 22:51:46 | Trackback(-) | Comments(2)
一番花のお礼肥えについて
花がらを切り落としてさっぱりしたツルアイスバーグを見上げながら
今年は本当に葉っぱがきれいだなあとつくづく感心している
例年だとこの時期はチュウレンジハバチの幼虫に葉っぱが食害され
咲き疲れからか黒点病も出る頃なのだが
これじゃあこのまま好調が続くように変に期待してしまうじゃないの^^;
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期待ついでに今年は少し花がらを残してローズヒップも楽しもうかと
wall2008604-5.jpg wall2008604-2.jpg

正面玄関のニュードーンも最後の花を咲かせている
こちらももうすぐ終了だ
newdawn2008602.jpg

鉢バラの方もだいたい一段落してきたところで
様子を見ながらお礼肥えを施し始めた
今回は頂き物の資材も混ぜて『ごった煮肥料』を作成
内容は・・・

化成肥料
自家製発酵肥料(頂き物)
コフナ(頂き物)の発酵液
EM菌(自治体無料配布物)発酵液
ビール酵母発酵液
*「発酵液」はそれぞれ元種を米のとぎ汁に黒砂糖と共に入れて一週間発酵させたもの
*「コフナ」についてはこちらのサイトを参照

化成肥料と自家製発酵肥料は半々でブレンドし
それに各発酵液をかけて混合
一週間置いて使用開始した

1月9日の日記に書いたように
今年のバラ栽培キーワードは『勘』と『在庫一掃』だ
今までの経験を元に、だいたいこんな感じでいけそうと思う方針を実行し
あるものを最大限に利用していく
当初かなり無謀かと思われたこの作戦も
意外にもここまで結構上手くいっているので
肥料を施す量に気をつけながら続けていこうと思う

この春は
朝、お弁当を作り終えたら庭に出て
そうじや水まきをしながら娘を見送るのが日課になっている
今月は合唱祭や文化祭といった大きな行事をひかえて大忙しの娘は
今朝も手を振りながら元気に駅へ向かって行った
その様子をバラの咲くフェンスから見つめながら
こんなひとときがあることを本当に幸せだと思う
fence2008604-2.jpg


バラ2008 | 10:59:57 | Trackback(-) | Comments(0)
不思議色あじさい「西安」
5月23日の日記以降
雨が当たらない場所に移動させたアジサイ「西安」は
きれいな紫色に色づいてきている
これが今後上手く緑色へと退色してくれるかどうか・・(どきどき)
seian2008603.jpg

seian2008603-2.jpg seian2008603-1.jpg

面白く退色中の山アジサイ「黒姫」
kurohime2008603.jpg


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四季の草花2008~春

庭つくり2008 | 14:00:17 | Trackback(-) | Comments(2)
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