「西安」花色変化総集編(前編)
6月3日
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6月5日
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6月8日
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6月12日
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6月29日
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7月5日
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7月8日
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7月14日
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7月23日
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7月25日
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7月30日
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ここまでかなり期待に近い緑へと変化した西安は
この先は秋に向けてだんだん赤色に変化する予定だ(あくまでも予定)
それはいずれ(後編)で・・・

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庭つくり2008 | 07:17:55 | Trackback(-) | Comments(0)
セミのぬけがら
このところ庭に水まきをするたびに
セミのぬけがらがひどく多いなあと不思議に思っていたが
夫も同じ事を感じていたらしい

何で今年はこんなに多いのだろう?
単純に考えればセミにとってうちの庭の環境がいいんじゃないかと思うが
昨年までと違う点は・・・??
とまあ、わたしが何も思いつかないでいると
夫が先に言い出した
「ナントカ菌みたいなのを色々まいたりしてるからじゃないのか」
「土もやわらかいからちょうどいいんだろう」

おぉ~!そこかっ!!
いや、何がびっくりって
普段わたしが怪しげな”菌あそび”をやってるのを呆れてみている夫から
そんな答えが出てこようとは~♪(嬉)

今朝も母が
「今年のトマトは10段目まで生っている」と興奮気味に語っていたが
畑ならいざ知らず、ハコでのトマト栽培は今まで5段目を収穫する程度が限度だっただけに
その違いに思わず興奮する気持ちは良くわかる

EM菌、ビール酵母、納豆菌、コフナ菌、えひめAI等
今まで色々まいてきて、それが効いているのか
あるいは何か別の理由で今年が特別上手くいっているのか
確かめる術もないまま、ただ何か今年は違うという実感をたよりに
今年いっぱいはこのまま作業を進めてみることにしよう

夕暮れ時のスターグラス
雨が降らないかなあと写真を撮りながら空を見ていたが
このあとあきらめて水まきした
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本当は今日のタイトルどおりの写真を載せようかとも考えたけど
わたしが怖いのでやめた、、、
いまだもってセミのぬけがらは見るのもさわるのも苦手だったりする^^;

庭つくり2008 | 21:09:20 | Trackback(-) | Comments(0)
159日
2月18日から一日も休まなかったブログ更新記録が昨日でストップした
そろそろお休みしてもいいかな~なんて
別に誰に頼まれたわけでもないのに考えてみたり~^^

タイトルの「159日」は2月18日から7月26日までの日数
連日更新最高記録です
(惜しかったな、ついでにもう一日伸ばして160日にすればきりがよかった^^;)

さて、このところの暑さは尋常ではなく
35度前後の日がもう何日続いているかわからない
こういう記録はあんまり更新してほしくはないが
毎日水やりしながら思うことは
とにかくこの暑さの中で植物たちがよく頑張ってるなあということ
ホント感心する

中でもセイヨウニンジンボクの強健なこと!
花後に一度切り戻したら、もうわさわさと新芽が伸びて蕾がついた
虫の被害もないし、聞きしに勝るすぐれもののようだ
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ドイツトーヒの下をちょっと整理し
水をまいたら涼しげになった
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暑さで動きの止まっていたバラも
このところしつこく水やりしたせいか新芽が動き始めた
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同じくしつこく水やりしてミソハギもすっかり元気になり
ピンクの花をたくさん咲かせている
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ミニザクロが実り始めた
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庭つくり2008 | 11:26:12 | Trackback(-) | Comments(0)
プリンス・チャールズ2番花
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クレマチス | 09:25:17 | Trackback(-) | Comments(0)
コンプレックスと向き合う 4~実践編
先日購入した縮毛矯正キットが届いた
さあ、いよいよ戦闘開始だ
娘はドキドキ(期待と不安)、わたしはワクワク~~(すっかり乗り気)
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やや興奮気味の娘は「大丈夫かな」と何度も聞く
何が不安かと問えば「髪がチリチリになるとかごっそり抜けるとか・・・」と答える
実際友人にチリチリ経験者がいるらしく、ネットでも色んな事例が載っていた
だが、チリチリになるなどのトラブルは
たいていがヘアカラー等で元々ダメージの多い髪や縮毛矯正を繰り返す場合に起こるもので
何もいじったことのない健全な髪では多分大丈夫よ~
そう言いながら作業はスタートした

まず①液を器に出すと
あのパーマ液特有のつーんとするにおいが漂ってきた
前髪だけでどのくらいの量が必要かわからないのでとりあえず20グラム出す
そして縮毛矯正する前髪だけにハケ部分で液を塗りクシでなじませる
クリーム状なので塗りやすい
わたしは日常的に自分の髪を天然植物染料「ヘナ」で染めているので
こういうものをハケで髪に塗りつけるのは結構馴れている
いや~案外簡単かもよ、これって・・・と、油断していたら
「いたた、、」・・・?!・・・「薬剤がしみて痛い~」と言い出した

汗に対してアレルギーのある娘は、汗をかくシーズンはかき傷が多い
特に頭皮は汗がたまりやすくて、知らないうちに小さな傷がたくさん出来ているらしい
そこに薬剤がついたのだ
急いでそこだけ水で洗ってふくと少し落ち着き、不安ながらも作業続行
①液塗布後の放置時間は
普通で20分、硬い毛や黒髪で30分とあるので30分の予定にしていたが
皮膚への影響を心配してとりあえず20分でやめることにした

①液を洗い流しながら、娘「うわぁ~、何かこの時点でかなりまっすぐになってるよ!」
確かに、いつもなら濡れるとワカメのようになる髪がまっすぐ伸びている
これに気を良くして、次はヘアアイロンでストレートに伸ばす作業へ移った
きれいに乾かした髪を少しずつ取り、180度で念入りに伸ばす
それにしても、たかが前髪程度の髪量なのに、すごく時間がかかる
こりゃあとても後ろまで全部やるのは時間的にも無理があるなあと実感

髪を伸ばしている間
「今回使う薬剤の量は20グラムだから、料金に換算すると150円だよ」と娘に告げると
「すごーい!美容室一回分の100分の1!!@@」と感嘆の声
しかし、ここまで作業を進めてつくづく思うのは
美容室での縮毛矯正メニュー1万5千円のほとんどは技術料で
しかもそれは決して高くはないということだ
危険性を伴う薬剤を扱うことでかなり神経を使う上に
娘のような敏感肌のお客さんも少なくないだろうから、それに伴うトラブルも付き物だろう
そして、髪を少しずつ伸ばす作業に費やす時間の膨大なこと
通常、縮毛矯正にかかる時間は平均3時間とされているが
娘の今回の作業でも全工程で1時間半を要したのだ
多少手際がよくなったとしても
あの残り全部の髪を念入りに伸ばすには一体どれほどの時間がかかるだろうか
人によっては5時間かかる場合もあると明記されているのも十分うなづけると言うものだ
そんな時間を一人のお客さんに費やして、安価ですませられるはずはない
今回の経験は、「技術料」にこめられた意味を理解するのにちょうど良い機会になった

そんなことを話しながら、次は②液を塗る作業に移る
ここまでくればもうほとんど上手くいったようなものだよね~とたかをくくっていたら
あれれ??ちょっと毛先が回ってきたような・・・・(汗
それでも娘は「お母さん、150円よ150円!!これで上等だってば!!!」と
わたしへの慰めなんだか自分への励ましなんだかわからない口調で苦笑いしている
その言葉に答えるように
わたしも薬剤のついた髪が少しでもまっすぐになればと放置時間ずっと手でひっぱっていた
そして最後の洗いがすんで、トリートメントしてから髪を乾かす
すると・・・

覚悟していた毛先の丸まりがない!(喜)

え?なんかとってもまっすぐよ、これ?!
そして、アイロンを軽く当てて整えると、娘が夢みていたストレートヘアが出来上がった♪
試しに霧吹きで水気を与えても以前のようなワカメヘアにはならないし
一晩寝て起きても髪はまっすぐのままだった
そして今朝はとっても短時間で髪のセット完了
これは楽!と娘大喜び~~♪♪
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しかし、この段階ではまだ成功とは言えない
問題は今日の体育の時間を終えた後だ
汗をかき、顔を洗った後、この髪が一体どうなるのだろう??

学校から帰ってきた娘の髪はまだまっすぐだった
心配だった汗も水も問題なし
やれやれ、これで一応成功かな・・・(安堵)

                   (5へつづく)


1番花よりたくさんの蕾をつけたクレマチス”プリンス・チャールズ”
年々たくましくなる、その生長ぶりが何より嬉しい
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日々の暮らし | 07:51:38 | Trackback(-) | Comments(2)
「西安」やはり緑色に
かなり良い色になったと思う
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特にここがすごくいい!
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庭つくり2008 | 07:37:36 | Trackback(-) | Comments(2)
コンプレックスと向き合う 3~作戦会議その2
ストレートヘアアイロンの効果が期待通りとまではいかなかったことで
天然パーマ克服作戦は別の方法を模索せざるを得なくなった
ただし、このアイロンそのものはかなり優れものだと思う
というのも、娘の頑固なクセ毛をとりあえずはさらさらストレートにしてくれるし
雨や汗などで湿気を帯びなければその効果は一日持続する
つまりは、梅雨や夏以外ならコレさえあればおおむねOKというわけだ
となると、次の作戦は梅雨と夏限定と考えればいい

そこでまたまた縮毛矯正という選択肢が浮上した
だが、それはプロに頼むのではなく自分でやるというもの
つまりは縮毛矯正の薬剤を購入してやってみようというわけだ
そして今回もオークションに出品されているものを調べていると
うちからそう遠くない場所にある美容室の方がプロ用の薬剤を出品していて
それだと使い方もあまり難しくなさそうだし
一回分のお値段も600円程度だし(前髪だけならもっと少なくてすむはず)
ちゃんとそこの美容室でも使っているものらしいし
というわけで、一応それに決めた

それにしても、「縮毛矯正 自宅」で検索していると
やはり自分でやるのは無謀かもしれないと思わせる注意書きがたくさん出る一方で
それは自分でやる人が増えたら困るからそう書いてあるだけだという人もあり
本当のところは一体どんなものなのか考え込んでしまったが
わたしもストレートパーマ液なら何度か自分で扱った経験があるので
ある程度やってやれないことはないような気がする
それにこれが今のところ考えられる最終手段なのだ
もうやるしかないでしょう~(やる気満々)

かくして作戦会議は終了し、次は実践に入るわけだが
今回、娘と色々話し合ってみて
彼女が自分の髪を本当は嫌いなわけではないことや
一番の願いは朝のヘアスタイリング時間を短縮したいこと
また、前髪だけでもさらさら感を得てみたいということなど
正直な本音がわかってよかった
親子といえども、その感性は決して同じではなく
本人にも一体自分が何を望んでいるのか自分の中で整理できていない部分もあるため
自分ひとりで悶々と悩んでいたのではらちがあかない

特に、娘のような小心者タイプは
お金のかかること=親を困らせること=あきらめる、という図式が習慣化される傾向にある
しかし、すべてのこと最初からそれでは味気ない
もちろん、コンプレックスの種類によってはどうしようもないものもあるが
何らかの方法があるにもかかわらず
最初からすべてダメと決めてしまうことは
これから先の長い人生においても、困難に直面した時
一方向からしか物事を見ることが出来なくなってしまう可能性がある

”今、自分に与えられた環境の中で何が出来るのだろうか?”

それは、生きる上で一生ついてくる課題だと思う
コンプレックスとの戦いは言わばその試験のようなもの
まずは自分の心と正直に向き合ったら
いよいよ次のステップにチャレンジだ

                                    (4へつづく)


灼熱の太陽の下で生き生きと咲く百日紅
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日々の暮らし | 12:58:38 | Trackback(-) | Comments(0)
自家採種ライムグリーン
種採りしながら栽培を繰り返すと
株によって花色が少しずつ違ってくる
淡いグリーンから今年は白まで咲いた
どれも好きな色♪
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庭つくり2008 | 13:39:03 | Trackback(-) | Comments(2)
コンプレックスと向き合う 2~作戦会議その1
昔から髪型には流行が付き物だが
わたしが若い頃の1980年代は空前の「ソバージュブーム」だった
ソバージュという用語そのものが今も通用するのかどうかわからないけれど
これはちょうど娘の髪がぬれている時のような髪型で
イメージとしてはまるでフランス人形のような女の子には憧れのスタイル
まあ正直言ってわたしのような地味なタイプの顔にはあまり似あっていなかったが
あのふわふわ感がとても好きだったのを覚えている

そういう経緯もあるせいだろう
わたしは娘の髪をとてもいいじゃないかと思っている
これは親だからという理由でそう思うのではない
昔から天然パーマの友人達を可愛いなあと思っていたのだ
だからこそ
娘が自分の髪に悩み、何とかこれをまっすぐにしたいと思う気持ちは理解できる一方で
そうしてしまうことを「もったいない」とも思う
もしわたしが娘のような髪だったら
多過ぎる髪の一部は三つ編みにしたりしてボリュームダウンし
後の髪のウエーブが上手く出る方法を模索するんだけど
そして、あんなこともこんなことも色々やってつつきまわして楽しむのになあ・・と
実は昔から顔をつつくよりも髪をつつくのが大好きだったこの手が思わずむずむずする~^^;

さて、先日久しぶりに美容室に行く前に
娘と今後この髪をどうするかについて話し合いをした
一時は短くして全体に縮毛矯正をかけることも候補にあがったが
娘の本心を聞き出してみると、本当は自分の髪が嫌いなわけではないようだ
だったら縮毛矯正の話はちょっと置いておいて
次、カットの仕方に話が進む

彼女はアトピーがある関係で、首周りに髪が当たるのがわずらわしく
たとえ髪がまっすぐであろうと結局は結んでしまうだろう
ならば少なくとも髪が結べる長さが必要だ
しかもできればアップにしたい
そうするとあまりたくさん髪をすくと、はみ出す毛が多くて扱いが難しくなる
じゃあ長さはあまり変えないで、毛先をそろえてクシ通りがよくなるようにしよう
というわけで
結局美容室へ行っても、バッサリ「切る」ことはなく、全体を「整える」程度で終った

その翌日
娘はそれまでの味気ないひっつめヘア(大きな髪留めでガバッととめるだけ)から
ちょっと高い位置で結び、三つ編みにしてお団子を作る髪型に変えた
本当はもう少し上で結びたいところだが
今回少し髪が短くなったので、あまり高くすると襟足の髪が落ちてしまうため
とりあえず今はこの程度
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学生時代、髪をつつきまわして遊んでいた経験から
こういうアレンジは直毛だと難しいのだということを娘に力説すると
確かに娘がこの髪型で学校へ行くと、友だちが自分もやりたいとチャレンジしたが
直毛の子は上手くできなかったらしく
そこでクセ毛の利点を実感したようだ

さあ、後ろが何とかまとまってきたところで、残る課題は前髪のこと
長く残して垂らす前髪がぼさぼさになってしまうのを何とかしたい
今まではこれをヘアワックスで一時的に落ち着かせてきたものの
ワックスのついた髪が顔に当たるとそこがどうしてもかゆくなり
しかも雨が降ったり汗をかいたりするとたちまちワックスの効果もなくなってしまった

わたしだったらこの前髪はむしろカーラーでくるくるにしてしまうけど
(クセ毛の場合は巻くのも簡単だし、きっときれいなカールが出そうだ)
残念ながら現在は空前のストレートヘアブーム
とにかく娘のまわりはみんなストレートヘア
ほんのちょっとクセのある子もこぞってストレートパーマをかけていて
少数派はなんともやりづらい環境だ

結局のところ、娘が髪のことを非常に気にするのはこの環境が大きな要因となっている
いつの時代も、少数派はハズレ者で
周りは決して悪気があるわけではないけれど「なんでストパー(ストレートパーマ)かけないの?」と尋ねる
これが娘には辛いのだ
わたしの学生時代にはそういう技術がなかったため
天然パーマの子がそれを何とかしたら?と言われることはなかったし
少数派=個性的という価値観もあった
この価値観はうちは親が持ち合わせているため、子どもたちも持っている
だが、今の時代の主流は、人と違うことは変なこと、恥ずかしいことなのだからやりにくい

ちなみに、ストレートパーマとは
もともと直毛の人がちょっと髪がうねったりハネたりするのをまっすぐにするためにあるもので
娘のようにくるくるの髪には全く効果がない
だからもっときつい縮毛矯正が必須となるわけだが
これをかけたところでどこまでまっすぐになるのかはやってみないとわからない
実際のところ、縮毛矯正してもすぐに戻ってしまう事例はいくらでもあるし
それを繰り返して髪がボロボロになるケースもあとを絶たないという
これはまだまだ発展途上の世界なのだ

というわけで、前髪、どうしましょう?
で、色々考えた結果、ひとつ秘密兵器を購入することとなった
それはストレートヘアアイロン
髪を傷めないとの歌い文句があるセラミック使用の製品だ
これから長くお世話になるとして
使ってみたら効果なしで安物買いの何とかになるのは避けたい
それで、結構高価なとある製品を、オークションにて市価の3分の1で購入
実際に使用すると、上の写真のようにかなりさらさらな感じになり、娘、大いに喜ぶ!

・・・が、これですべてが解決とはいかなかった
せっかくさらさらになった髪も、やはり湿気にあうとへろへろになってくる
それほど娘の髪のクセは強いのだろう
先日行った美容室では3万円するという高価なヘアアイロンを使用していたが
それでも完全にはストレートにはならなかったほどだ

作戦会議は更に続く・・・

                                (3へつづく)

日々の暮らし | 14:45:58 | Trackback(-) | Comments(0)
えひめAIの完成
ヨーグルト、納豆、ドライイーストを使って作る活性液「えひめAI」を作り始めて一週間
リトマス試験紙の青い紙はしっかりピンクになり
発酵液は”パンやお酒のような良い香り”がしている
よし、これで成功だ♪
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さっそく1000倍に薄めて、バラや野菜に散布した

今朝の野菜
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土と微生物 | 20:34:31 | Trackback(-) | Comments(0)
コンプレックスと向き合う 1~天然パーマの憂鬱
先日、美容室に行った娘のことだが
娘は生れて17年間、美容室に行くのはこれで5回目になる
小さい頃はずっと夫が切っていて
小学校高学年の頃から髪のクセが強くなってきたため
初めて美容室に行って相談してみたものの
プロがカットしても髪質はどうすることもできるわけではない
かといって
ストレートパーマなんて小学生には早すぎる・・・というか、高すぎてこっちが困る
それでも一度市販のパーマ液を買って自宅で試してみたが
こんなもんじゃあほとんど効果がなくて
結局娘自身も髪のことをいろいろ考えるのもめんどくさくなり
とりあえず毎日結んでいるのが習慣になった

結ぶのが習慣になると自然と切る回数も減る
それからは1~2年に一度程度思い出したように美容室へ行くが
どうせカットしても結局はいつもの”ひっつめヘア”にするのでは
切ったかいもないというか、もったいないような気がして
毛先がもつれてどうしようもなくなると
わたしに適当に切ってくれというようになっていった
このたび美容室に行ったのも高校生になって初めてだと思う

そんな娘の現在の天然パーマ度はこれだ↓
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コレだけ見ればまるでパーマをかけたようでいいじゃないかと思えるのだが
この状態でいられるのは髪がぬれている間だけ
乾いてブラシを通したらもうこのとおり↓
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わたしも若い頃にはちょうど最初の写真の様な髪型に憧れてパーマをかけていた時代がある
だからこの手の髪を上手く落ち着かせるには
いつもぬれた状態に保つ=スタイリング剤が必須ということも
もし何も使わなければ爆発ヘアーになってしまうことも十分知っているが
娘は小さい頃からアトピーがあって皮膚が弱いため
ヘアスタイリング剤はことごとくかぶれてしまって使えない
よって、せっかくのこのウェーブも生かすことが出来ず
いつもの”ひっつめヘア”から抜け出せないのだった

なかなかブラシの通らない髪をなんとかまとめるのは大変で
かといって、髪を短く切ってしまえば爆発を抑えることもできなくなる
いっそのこと坊主頭にでも!なんてヤケくそになることもあるらしい、、
こうして毎日この髪と格闘する娘にとって
一番楽になる方法は縮毛矯正パーマをかけることだろう
美容室でも必ずそう勧められるし
今や高校生の間でストレートパーマをかけることなど珍しくもなんでもない時代になった
だが、娘の場合は通常のストレートパーマでは効果がないので縮毛矯正の方になり
これは費用が平均1万5千円程度かかる
しかも当然その効果は永久に続くわけではない
一度は試してみたい気持ちはやまやまだけど
やがて髪が伸びてきたら生え際だけクセが出てくるかと思うといやになる
そして、維持するために少なくとも2、3ヶ月おきに1万5千円必要では、、、、

科学の進歩に伴って
美容業界の施術法も、薬剤も、ヘアケア製品も格段の進歩を遂げている
以前も書いたように
わたしはこういう進歩は研究者の苦労の結晶という点で高く評価しているし
実際に効果の上がるものもたくさんあるだろうと思う
だが、いいものは総じてお値段も高い
使える人は大いに使うのが得策ではあるが
うちにとっては現実的ではないなあという思いがわたしも娘も一致している
コンプレックスの問題は、表面的にはお金で解決できるものもたくさんあるけれど
それらは決して根本的な解決につながるものではなく
それだけに、もっと別の角度から問題と向き合っていく必要があるだろうと思うのだ

                                        (2へつづく)

日々の暮らし | 20:01:07 | Trackback(-) | Comments(4)
今週咲いたバラ
ジェネラスガーデナー
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ブラスバンド                   カラーブレーク
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ゴールデンウイングス             ローゼンドルフシュパリスホープ
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ピーチブロッサム
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バラ2008 | 22:14:05 | Trackback(-) | Comments(0)
即席化成発酵肥料の効果について(中間報告その3)
化成肥料を直接EM菌や酵母菌で化けさせて発酵肥料にしようという試みは
野菜部門においては想像以上の効果を上げているようだ
なんといっても今年の枝豆はすごい
ひとつのプランターには苗が2本植えられているだけなのにこのボリューム@@
これじゃあとても根がおさまらないだろうと母は応急処置として下にプランターを足した
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トマトの側でも枝豆がわさわさと茂っている
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心配していた花もたくさん咲いて、それもどんどん咲き進んでいるが
目下の心配事はこれがちゃんと結実するのかということだ、、(ハラハラドキドキ~^^;)
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ここの枝豆もすごい勢いだ
昨年まではブロック塀の上にプランターを置いて育てていたのに
今年はとてもそんなことは出来ない大きさになった
更にとなりの青い支柱(?)ではニガウリが茂り、すでに実が生りはじめている
今年は例年よりもずっと遅くから苗を植えたが生育速度がすごく速い
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ピーマンやナスの生り方も例年より格段に良く、実がどんどん太る
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一方、花壇の方では
草花の茂る速度がやはりとても早いようだ
昨日のピーチブロッサムも初めてフェンスを越える高さになった
これが本来の姿なのかもしれないが、うちでは今までこんなに大きくなったことがない
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とまあ、良い事尽くめのこの即席肥料・・・というわけでもなく
鉢バラの方は以前と同様に徒長傾向が見られ
新芽はするする伸びるものの、下葉がどんどん枯れていくなど
一体これで良いのか悪いのかとりあえず経過観察中だ
このミスティパープルなどはちょっと背が高くなりすぎかとも思うが
枝葉が伸びるだけでなく蕾もどんどんつくので(今は摘蕾している)
栄養バランスが悪いというわけでもなさそうかなぁ・・
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まあ何にしてもコレで良いのか悪いのか結果が出るのは秋のバラが咲く頃だ

庭つくり2008 | 21:38:26 | Trackback(-) | Comments(4)
ピーチブロッサム3番花
今年非常に好調のピーチブロッサムは3番花も順調に開花
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イングリッシュローズは全般的に成績が良くて
ヘリテージも繰り返し咲いている
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本日、中国地方は梅雨明け
そしてセミの初音も聞こえた、、、あぁ~、夏、夏、夏、、、


バラ2008 | 19:05:11 | Trackback(-) | Comments(0)
緑色にはならないが
「西安」がだんだん不思議な色になっている
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夫もわたしもこの色が結構気に入っているので
まだしばらく切らずに様子を見ることになった

庭つくり2008 | 19:36:19 | Trackback(-) | Comments(0)
えひめAI
昨日、娘を美容室に連れて行き、待っている間に
本屋で『現代農業』を立ち読みしてきた
目的は2日の日記に書いた以下の特集記事だ

夏に殖やして生かす菌/野菜の糖度を上げる光合成細菌の殖やし方/納豆+ヨーグルト+イーストの活性液でバラ病気知らず/台所でできる納豆菌液肥のつくり方/私の手作り微生物資材

今年は春先からビール酵母発酵液を作ったり
最近では納豆菌液肥を作っていたので
上記の記事の中で一番興味をひいたのは
「納豆+ヨーグルト+イーストの活性液でバラ病気知らず」
わたしの微生物資材作りは
身の回りにあるものを利用した安価なものであることが基本条件
そして、今年は酵母菌や納豆菌を単体で発酵させていたのを
ここでは更に乳酸菌も一緒に入れて
3つの菌を一緒に培養しようというのが面白そうだと思った

興味津々でページをめくると
この3つの菌使った活性液は
以前から興味を持っていた「えひめAI」であることが判明

えひめAIの作り方はここをクリック(愛媛県工業技術センター公開)

以前から知っていながらなぜ今まで作らなかったのかと考えてみたところ
材料を混合するまではいいが
”35度で1週間培養する”のがネックになっていたのを思い出した
そうそう、これを作るなら夏がいいとその時思ったのだったわ

というわけで、早速トライ~!
置き場所は冷蔵庫の横だ
ここは夜間でも冷蔵庫の熱が出ていて温度が高い
また、直射日光の下でもOKとのことなので
日中はベランダに出しておいてもよさそう

ピーチ・ブロッサムの3番花が間もなく開花する
この微生物資材がバラにどういう効果をもたらすのか
また新しい楽しみがひとつ増える
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土と微生物 | 20:00:03 | Trackback(-) | Comments(0)
ミソハギ
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ミソハギ科
学名 Lythrum anceps
本州以南の沼地や田圃の周辺など、湿った明るい場所に生育する

最初に植えた場所での生育状況がいまいちなので
昨年から日当たりのいい道路沿いの花壇に移植したが
葉っぱがやや縮れ気味なのが気になって
はじめて特性を調べてみた
で、判明したのが上記の”湿った明るい場所に生育する”

うわぁ~、ここは日当たりが良すぎてこりゃあ完全に水不足だわ~~
でもって、すぐ近くには乾燥気味に管理した方がいいアルゲモネがいたりして(汗・汗
再び移植かな・・・でもうちには”湿った明るい場所”なんてないけどねぇ、、

庭つくり2008 | 19:52:36 | Trackback(-) | Comments(0)
更に青く
ルリタマアザミの青味が増していっそう涼しげに
ruritama2008711-2.jpg


庭つくり2008 | 22:51:30 | Trackback(-) | Comments(0)
アンゲロニア
angeronia2008710-1.jpg

学名 Angelonia salicariifolia
ゴマノハグサ科アンゲロニア属
非耐寒性多年草
花期 6~10月

わたしは基本的に戸外で夏越し&冬越しできない植物は買わないことにしている・・・が
ダメとわかっていても、ふっと手を出してしまうことがたま~にある
アンゲロニアを初めて育てたのは6年前
夏の間どんどん生長してたくさんの花を咲かせたが
寒くなるとある日突然枯れてしまった

あれ以来アンゲロニアは園芸店で「見るだけ」の花になっていたけれど
ちょうどセイヨウニンジンボクを買ったお店で
まだ蕾もつかない小さなアンゲロニアの苗を見つけ
この2つを寄せ植えしたら似合いそうだと思って衝動買い~
こうなったら種取りして何とか来年につなげたいなあ

考えてみれば
わたしの好きな花にはゴマノハグサ科に属するものが多い
このバーバスカムもそのひとつ
でもこちらはこぼれ種で簡単に来年用の苗が出来てしまう素敵な品種
verbascum2008711.jpg


庭つくり2008 | 21:48:58 | Trackback(-) | Comments(0)
なぞの草
昔ポケモンにこういうのがいたなあ>ナゾノクサ

いや、それとは全然関係ないけれど
ラミウムの鉢に何やら雑草らしきものが生えてきて
花が咲いたらこれが可愛い♪
wildplant2008710-1aa.jpg wildplant2008710-2a.jpg

何という名前なんだろう??
(コメントにて”オオカワヂシャ”であることを教えていただきました)
wildplant2008710-3.jpg wildplant2008710-4.jpg

こちらは小さなセージ”レフレクサ”
はじめの花はすでに種となり
切り戻したところから2番花が開花中
refrekusa2008710.jpg

バラも頑張っている
ヘリテージ
heritage2008710-3.jpg

ストロベリーアイス              ピンクカバー
sice2008710a.jpg pinkcover2008705a.jpg


庭つくり2008 | 19:19:33 | Trackback(-) | Comments(4)
気温は高くても
今日は湿度が低くて過しやすかった
とんでもなくだるくて困った昨日とは違って助かる

夏の暑さは毎年うんざりだけど
夏野菜の生長にはこの気温とお日さまが欠かせない
hatake2008708-1.jpg

つやつやした野菜たち
tomatomini2008708-1.jpg nasu_seed2008708-1.jpg


日々の暮らし | 19:01:10 | Trackback(-) | Comments(2)
百日紅
百日紅(サルスベリ)の花が咲き始めた
この花が咲くと夏休みが近い気がする
sarusuberi2008708-4a.jpg sarusuberi2008708-3.jpg

昨日、あまりに空の色がきれいだったので写真を撮った
yuyake2008707.jpg

そして、夕焼の翌日は晴れ~
今日はカンカン照りで、なんかもうみんなすでに夏バテモード、、

バラもきれいに咲くものもあれば、花が変になってしまうものもある
ストロベリーアイスはきれい        カラーブレークはお疲れの模様なので摘み取る
sice2008708.jpg colorbreak2008708.jpg

「西安」はどんどん退色
この色、結構好きかも
sian2008708-2a.jpg sian2008708-1a.jpg


庭つくり2008 | 19:54:51 | Trackback(-) | Comments(2)
アルゲモネ(アザミケシ)の棘
昨日の日記にコメントを寄せてくださった方から
アルゲモネのトゲの状態についてご質問があったので
百聞は一見にしかず・・というわけで
ちょっとアップで載せてみた
argemonewhite2008707-1.jpg

茎はもちろん
ガクも葉っぱの裏側までもトゲだらけ!
こんなに細いトゲでも結構堅いので
これでペチペチやられたらかなり痛いと思う

こうしてアップにしてみて先ず思ったのは
このトゲがきれいだなあということだ
トゲを愛でるなんて昔は考えたこともなかったけど
バラ愛好家の中にはトゲを愛でる人々もあって
専門家になればトゲを見ただけで品種がわかるとか
たかがトゲ、されどトゲ
トゲって面白い♪とわたしも思うようになっていった

昨日も音楽のことでちょっと書いたが
植物に対する感動へのアプローチの方法もいろいろあって
植物にまつわる物語や歴史を知ること
あるいは科学的視野での探求
そして感動を写真や絵に残すなど
楽しみ方の範囲は限りなく広がっていく
またそういう広がりを知ることで
自分が今持っているモノの見方が一方的であったり
ひどく狭いものであったりすることにも気づかされ
植物を通して教えられることもしばしばある

考えてみれば
トゲひとつで感動できるなんてとても幸せなことだ
花の咲いていない冬のバラ園を訪れる人々の(休眠中の)枯れ枝に対する熱い視線は
花盛りの時期でなければバラ園に行ってもつまらないと思う多くの人々には理解不能なものだけど
花とは別の部分に目を向けることで
もっと違った種類の感動を得られることをわたしもだいぶわかるようになってきた
それはこの世の中にあって
一見華やかなものの中に本当の幸せがあるわけではないことにも似ている

アルゲモネは葉の形がアザミに似ていることからアザミケシと呼ばれるが
わたしが田舎の山から持ち帰った野アザミには葉先以外トゲがない
アザミってもっとトゲトゲしいイメージがあったけど
花がツンツンしている分よけいにそう思えたのかなあ?
noazami2008707.jpg noazami2008707-2.jpg


庭つくり2008 | 16:59:33 | Trackback(-) | Comments(4)
感動の増幅
フェリシアの2番花が咲きはじめた
この暑さでは花もちは悪そうだけど
バラが咲いてるってやっぱりいいなあと思う
felicia2008705.jpg

わたしにとって毎日庭で見る小さな感動は必要不可欠のもので
別に花が咲かなくても、小さな新芽が動くとか
そういうこともすべて含めて日々の変化は感動の連続だ
そんなちょっとした感動を表現したくて
こうして毎日写真を載せている

さて、花に感動するなんてまるで無縁の息子は
昔から音楽には大いに感動する人間だ
今夢中になっているのはバッハの『マタイ受難曲』
「自分にとってこの曲を超える存在は現われないのではないかと思う」というほど
なにやらひどく入れ込んでいる
入れ込みついでに最近はオーケストラスコアまで買ってきて
自分の感動が楽譜でどうなっているのかを理論的に分析しているらしい
理屈屋は感動もあいまいに流すことを好まず
ついでに動画サイトで指揮者の動きもチェックしながら
ただ今マタイ受難曲丸ごと研究中
score1.jpg score2.jpg

で、更には何かキーキー音がするなあと思ったら
今度はバイオリンを出して弾いていた
小6の時にどうしても習いたいと食い下がるのに負けて買った練習用バイオリン
violin2008706.jpg

あの当時はピアノも習っていて
その上バイオリンでは月謝が大変!と頭を抱えたが
幸いにも部活が忙しくなって半年でやめたのでこちらはほっとしたものだ
でも、あの半年間に基礎を習ったおかげで
今こうして(お世辞にも上手いとはいえないながらも)自分で楽しんで弾くことができるし
実際に弾くことで音楽との関わりも更に深くなって
同時に感動もふくらんでいくのだろう

そういえば、春に会った友人は
「最近歌を習い始めたのよ
あと、三味線も習ってみようかと思ってね」
と言っていた
聴くだけでなく、自分で演奏すれば感動もきっと増幅する
それはちょうどわたしがバラを育てるのにも似て
きれいな花を見るだけでなく
実際に育てた方が何倍も楽しい

懐かしい紙風船を連想させるアルゲモネの花びら
今日はこの白い花びらがまぶしいくらいに良い天気
もうじき梅雨明けかな?!
argemonewhite2008706-1.jpg


日々の暮らし | 14:38:06 | Trackback(-) | Comments(4)
ニコチアナ”ライムグリーン”
limegreen2008705-1.jpg

わたしにとってニコチアナといえばライムグリーンだと思うくらい
この花色に惚れ込んで何年になるだろう

頂いた種を蒔いたはじめの年は全然芽が出なくて
それを嘆くと今度は苗を送ってもらって
ついに我が家の庭でもこの花を見ることができた感激は今でも忘れない
種蒔きに苦戦したこの花も
翌年うちで採れた種を蒔くと簡単に発芽して苗作りができたのも嬉しかった
今やこのライムグリーンはすっかりうちの子
かわいい^^

同じく頂いた種からのアルゲモネ・イエローも今日開花した
今回は芽が出なかったと信じていたら
どこで間違えたのかちゃんと育っていたのね
どうやらホワイト種と混同していたみたい
argemoneyellow2008705-2.jpg argemoneyellow2008705-1.jpg

不思議色あじさい「西安」その後の様子は・・・
ただ単に枯れていくというよりも
ドライフラワー化していくような、退色している感じがある
うーん、もうちょっと切らずに様子を見ようか
sian2008705-1.jpg sian2008705-2.jpg

sian2008705-3.jpg


庭つくり2008 | 20:19:16 | Trackback(-) | Comments(0)
納豆菌液肥散布
昨日の気温は32度まで上がり一気に夏モードになった
さあいよいよ納豆菌の季節~というわけで
今朝はこの前作った納豆菌液肥を薄めてまく
それにしても
何かまくといつも「まいたぞ!」という満足感でちょっと幸せ気分になれるのだから
まったくわたしの脳内は単純な構造をしているらしい

バレリーナの2番花もそろそろ終わり
barerina2008704-3.jpg



バラ2008 | 14:33:22 | Trackback(-) | Comments(2)
マークハムズピンク
夫が今春買ってきたもうひとつのクレマチス
マクロペタラ”Markham's Pink”が咲き始めた
markhampink2008703-3.jpg

しかしまあこの花を見ていると
今年枯れてしまったマクロペタラの青花種がもう一度欲しくなったなぁ・・

バラの方はベト病でかなり葉っぱがボロボロ状態ながら
こうして花が咲くとスリップス被害もなくきれい
johann2008703.jpg


クレマチス | 20:37:14 | Trackback(-) | Comments(0)
納豆菌液肥
2003年以来、自家製の肥料や微生物資材を作ることにハマり
とりあえず作ることが楽しくて
実際にはほとんど使いこなせていないという現状ながら
7月になったことだし、暑い時に働く納豆菌を活用しようと
以前からサイトに載せているだけだった『納豆菌液肥』を作ってみた

<納豆菌液肥>
米のとぎ汁に黒砂糖と天然塩を入れ沸騰させた後
納豆を5粒入れて24時間放置すると
アルカリ性のアミノ酸入りの肥料になる


情報は実にアバウトで
黒砂糖や天然塩はどのくらい入れればいいのかもわからない
でも納豆菌の力は強いので多分適当でOKなのだろう

『納豆菌液肥』で久しぶりに検索してみると
「現代農業」2008年8月号の予告ページが出てきた
そこには”巻頭特集”として以下の内容が記されている

夏に殖やして生かす菌/野菜の糖度を上げる光合成細菌の殖やし方/納豆+ヨーグルト+イーストの活性液でバラ病気知らず/台所でできる納豆菌液肥のつくり方/私の手作り微生物資材

おぉ、これは面白そう~♪(←すぐにハマる単純派^^)

今朝はまた雨になった
長雨と、その後の暑さがバラには相当のダメージになる
バラ栽培の難関期を乗り切るべく今年も作戦を立てなくては、、

マチルダ                    ヨハン・シュトラウス
matilda2008702.jpg johann2008702-1a.jpg


土と微生物 | 08:23:55 | Trackback(-) | Comments(0)
ルリタマアザミ
おじぎしていたルリタマアザミが
いつの間にかまっすぐになっている
blueg2008701-2.jpg

だんだん青い色ものってきた
ruritama2008701-1.jpg ruritama2008701-3.jpg


庭つくり2008 | 14:56:33 | Trackback(-) | Comments(0)
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    15年がたちました
    今も理想と現実の間で
    日々奮闘中です
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