急な気温低下で
昨日から全然バラが咲き進まない
でも、その分長持ちしてくれるのでいいかも~
ブルームーンとブラスバンド
bluemoon2008929-1a.jpg brassband2008929-1.jpg

ディスタントドラムスとジュリア
distantdrums2008929-1a.jpg julia2008929-1.jpg

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バラ2008 | 07:43:28 | Trackback(-) | Comments(0)
オキスズその後
南向きアーチのところに植えたオキナワスズメウリは
その後結局新芽の縮れがなおらず、実もほとんどつかないので
ここでの栽培は断念した
オキスズを抜いて風通しも良くなったアーチでは
ペネロープの新芽が伸びて蕾がついている
やっぱりここはバラ専用にしておこう
okisuzu2008929-4.jpg penelope2008929.jpg

一方、ピンクガーデンサイドの奥にあるものは順調に・・
いや、順調を通り越して、すでに育ちすぎの領域で
どんどん庭からはみ出している
okisuzu2008929-1.jpg
okisuzu2008929-5.jpg
←となりのセージにからみつき
どちらが強いか力比べ中?!

okisuzu2008929-2.jpg

凸凹の壁をツルだけでしっかり上っていく
okisuzu2008929-3.jpg

庭つくり2008 | 10:09:15 | Trackback(-) | Comments(0)
ピーチブロッサム
peachb2008926-2.jpg
peachb2008926-1.jpg


バラ2008 | 20:01:32 | Trackback(-) | Comments(0)
コムラサキ
看板の側に植えているコムラサキは
場所柄、毎年枝数をかなり絞って育てているつもりだが
気づけばいつも茂りすぎている
でも、このくらい茂らないとコムラサキらしくないし・・
というわけで
自然と剪定する気も失せているのだろう
当然のことながら、枝数が多いほどたくさんの実がつく
そして、ダイナミックに茂るのがコムラサキ本来の姿だ
urasaki2008926-1a.jpg

この時期、色づいたばかりの実が美しい
urasaki2008926-3a.jpg urasaki2008926-4.jpg
urasaki2008926-5.jpg urasaki2008926-6.jpg


庭つくり2008 | 19:17:34 | Trackback(-) | Comments(0)
裏庭
ここは初め山野草の庭にするつもりだったが
自然淘汰が進んで、弱いものは絶えてしまい
今やすっかり手を入れない裏庭になった
wa2008925-1.jpg

年々領土を拡張する秋明菊と、水引草の間で頑張るフジバカマ
shumeigiku2008925-1a.jpg fujibakama2008925.jpg

mizuhikisou2008925-1.jpg



水引草は本当に強い
この小さな花が全部種になり
それがこぼれて春には無数の苗ができる
その勢いは凄まじいばかりで
勘弁してくれ~~と心で叫びながら
せっせと抜くのが毎春の行事(汗

先日、白色の水引草を見つけたので
ここに紅白で並べて植えたいと思いつつ
白って強いのかなあ・・・
また淘汰されるのもなあ・・
と考えて手を出さなかった





こういう風になったら素敵だと
頭で思い描くような光景はなかなか実現しない
それが、手を出さなければいよいよ実現不可能なのだが
実現しないことの方が当たり前になりつつあるので
ま、いいか~という感じ
何かもう以前と比べて随分ゆるくなったもんだ
いや、ヤケじゃない
これでよかったんだと思う

庭つくり2008 | 14:05:31 | Trackback(-) | Comments(0)
篭口(ろうぐち)
rouguchi2008922-1.jpg



6月から咲き始めたロウグチは
切っても切ってもすぐに新芽を伸ばす
本当に生育旺盛なクレマチスだ

ただ、肥料切れすると
パタッと生長が止まる
そこが実にわかりやすくていい
植物はしゃべらないので
態度で示してくれると助かる








ブラスバンド
brassband2008922-2.jpg

秋明菊
shumeigiku2008922-1.jpg

クレマチス | 14:38:23 | Trackback(-) | Comments(0)
西安~ラスト画像
不思議色アジサイ「西安」の花色変化をずっと記録してきたが
一部の花はかなり赤っぽくなってきたし
きれいな緑の花も十分楽しんだので
そろそろ来年の花に備えてカットしようと思う
sian2008922-1.jpg
sian2008922-2.jpg sian2008922-3.jpg
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庭つくり2008 | 19:39:48 | Trackback(-) | Comments(0)
降ったり晴れたり
tasogare2008921-2.jpg


雨が降って涼しかったり
晴れて真夏のように暑かったりと
何とも忙しい一週間が過ぎた

昨日は娘の高校で体育祭があり
お天気が随分気がかりだったけれど
こちらには台風の影響はあまりなくて
結局準備日から当日まで良い天気に恵まれた

そして
肝心な体育祭そのものはどうだったのだろう
心配していたことは上手くいったのだろうか
随分帰りが遅いなあ・・・と思っているところへ
日焼けした娘が帰ってきた
どうやら問題はすべてクリアーしたらしく
その表情は実に晴れやかだった


娘は今年生徒会に入っているため、春から色々忙しく
それに比例して悩みも尽きない状況だが
この体育祭は任期中最後の大きな行事なので
毎日帰宅時間も遅くなって疲れていた

考えてみると
春から随分娘の愚痴を聞いてきたものだ
でも、娘の愚痴は聞いていても苦にならない?と気づいたのは最近のこと
人の愚痴を聞くのはなれているせいかと思う一方で
愚痴にも色んな種類があると考える

つまりは
先につながる”建設的な愚痴”と
いつまでも同じところで”堂々巡りする愚痴”

前者は少なからず自分が変っていこうとする考えが根本にあり
後者は基本的に相手や環境を変えようとするものだ
人間の心も環境も簡単に変えられるものではないから
後者はいつも堂々巡り

一方で
建設的な愚痴とは
自分が楽になる道を模索するものでもある
自分の愚痴の原因が、実は自分の無理にあることも少なくない
つい気負ったり頑張りすぎてしまうことで
小さな自分の器はすぐにあふれてしまう
思えばここまで娘には随分「横着」を勧めてきたものだ
そして、ここというポイントではしっかり頑張ろう・・と
少ない自信をわざわざ自分の手でなくすことはない

”やればもっとできるはずだ”とか
”まだ力を出し切っていない”とか
確かにそうしないのは単なる横着なのかもしれないけれど
できることに特化していく方が
精神的に安定して効果も上がると思う

何を捨て、何を背負って生きていくのかは
一生の課題となるのだろう

日々の暮らし | 23:50:47 | Trackback(-) | Comments(0)
オレガノ”ケントビューティー”
oregano2008910-2.jpg


夏の間お休みしていたオレガノが
再び新芽を伸ばすようになった

高温多湿に弱いとのことで
どうしたものかと思いつつ
結局かんかん照りのところで夏季をすごす・・・
とまあ、何とも雑な管理ながら
こうして生き延びてくれたのは嬉しい

株分けできるらしいので
この秋、植替えと共に
株の数も増やしたいなぁ~

庭つくり2008 | 22:15:51 | Trackback(-) | Comments(2)
今度は葉切り蜂
ヨトウムシ被害の次は芸術家(?)ハキリバチがご活躍
あ~あ、こんなになって、、、
china2008918.jpg

felicia2008918.jpg





フェリシアの葉っぱを食べるのは
チュウレンジハバチ











rosendolf2008916-3a.jpg





ローゼンドルフシュパリスホープ

このバラの葉っぱはあまり食害されない











sice2008918.jpg




ストロベリーアイス

側で咲くのは紫葉のオキザリス
”トライアングラリス”

バラ2008 | 21:50:58 | Trackback(-) | Comments(0)
ジェネラスガーデナーその2
きれいに咲いたな~と思ったら・・・
generous2008917-2.jpg
generous2008917-1.jpg






あ゛~~、やられたぁぁぁ、、、


敵はまだ潜んでいたようだTT
(その後、夫が見つけて退治)





即席化成発酵肥料の効果について、昨日嬉しい情報を得たが
雨が降る前にと置き肥しておいたウィリアム・シェークスピア2000も
裸苗状態から4日でここまで新芽を伸ばしたところをみると
やはりその効果はかなりあると思われる
ただ、使い方を間違わないようにしないと
効きすぎて徒長したり、肥料ヤケをおこしたりするので要注意だ
william2008917.jpg

粉粧楼とストロベリーアイス
china2008916.jpg sice2008916a.jpg

グルス・アン・アーヘンとジュリア
gruss2008917.jpg julia2008917-1.jpg

バラ2008 | 14:29:30 | Trackback(-) | Comments(2)
ジェネラスガーデナー
今日は本屋へ行った際、『現代農業10月号』をめくってびっくりした
今回の特集は”2008年土壌肥料大特集 肥料代減らしハンドブック”だが
その中に”発酵させると効く”という項目があり
ちょうどわたしが今年やっているように、化成肥料を直接発酵させるやり方で
肥料効果が何倍にもなる実例が出ているのだ
やっぱり効果があるのね~この方法!なんか嬉しい^^v

今年一気に生長したジェネラスガーデナー
generous2008916-1.jpg

先日のヨトウムシ退治のおかげで残った蕾が無事咲いている


バラ2008 | 21:32:32 | Trackback(-) | Comments(0)
オキナワスズメウリその明暗
okisuzu2008915a.jpg

南向きアーチのバラの側に植えた
オキナワスズメウリ(略してオキスズ)は
昨年同様アブラムシが葉裏につき
その後病気になって新芽がちりちりになったので
一度みな切り戻したが
新しく出てきた新芽も
縮れたり、ぽつぽつ病斑がでたりと
どうも良い感じではない

環境としては
日当たりも風通しも良好
まわりにバラやクレマチス、草花があるため
土は肥料や資材で肥えていて
なおかつ水もたっぷり与えてきた
そんな保護下にあってこの状態だ




okisuzu2008915a-1.jpg okisuzu2008915a-3.jpg

一方、こちらはピンクガーデンサイドの奥で
忘れられたような場所にあるオキスズ(トレリスの右端に一部が見える)
okisuzu2008915.jpg
okisuzu2008915-1.jpg


ここはアメジストセージが茂っているが
全く無肥料で、水だけやっている場所
写真ではごく一部しか写っていないけれど
オキスズはすでに
庭の幅いっぱいに何本もツルをのばし
子ヅルもあちこち伸び放題で
かわいい実も生っている

そして
葉っぱはみんな元気いっぱいのピカピカ↓

okisuzu2008915-2.jpg

2つのオキスズの明暗を分けるのは明らかに環境だ
個性を知らないということで
予想もしない結果を生み出してしまう
これと同じ事が少なからず人間にも当てはまると思うと恐ろしい、、

庭つくり2008 | 14:19:44 | Trackback(-) | Comments(2)
たそがれ
このところバラゾウムシの出現率がアップしていて
せっかくついた蕾や新芽が被害にあっているが
それでも、この「たそがれ」の勢いはなかなかのもの
すぐに新芽を伸ばしてはたくさん蕾をつけている
今の時期でもかなりきれいなので、秋が楽しみだ
tasogare2008914-1a.jpg tasogare2008914-3.jpg

generous2008914-1.jpg




ジェネラスガーデナー

ヨトウムシを退治したので
今度こそきれいに咲きそう




julia2008913-1.jpg




ジュリアはすっかり開いたが
次の蕾が待機中















*****

ミソハギの花が終ったので切り戻していたら
その下ではムスカリが芽を出していた
musukari2008914.jpg



また12月ごろには一度切らないと
ネギのように伸びてしまう



nigera2008914.jpg


ニゲラのこぼれ種も芽を出した



arugemone2008914.jpg


アルゲモネも



limegreen2008914.jpg


ニコチアナも


もうそんな季節なんだなあ、、


バラ2008 | 16:03:30 | Trackback(-) | Comments(0)
ジュリア
felicia2008912-6.jpg


題名に反して
先ず最初はフェリシアから

あんまり美しいので大アップ
虫なしシミなし
もうほれぼれ~~~




julia2008912-5.jpg


そして、本日の主役登場
いや
バラはどれも美しいと思うけど
やっぱりジュリアは別格だ

色も薄いし花もまだ小さめだし
でも、やっぱり何か違う



julia2008912-1.jpg julia2008912-8a.jpg

ツルブルームーン
bluemoon2008912-1a.jpg bluemoon2008912-2.jpg

アンブリッジローズとグラハムトーマス
ambridgerose2008912-2.jpg grahamthomas2008912-3.jpg

ストロベリーアイス
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ホワイトクリスマスと薄墨
whitechristmas2008912-1a.jpg usuzumi2008912-1.jpg

バラ2008 | 18:58:22 | Trackback(-) | Comments(2)
吾亦紅
ワレモコウが咲きそろってきた風景は
早朝のひんやりした空気とマッチする
waremokou2008910-1a.jpg
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庭つくり2008 | 10:55:17 | Trackback(-) | Comments(0)
夜間パトロール
bluemoon2008910-7.jpg




HTのブルームーンが一段落し
今度はツル種が咲き始めた
同じブルームーンなのに
両者の花は形も雰囲気も香りも違う
なんだか違った種類の青バラを持っているみたいで
それぞれが咲くたびに
なにか新鮮な感じがする




bluemoon2008910-2a.jpg bluemoon2008910-3a.jpg
bluemoon2008910-5a.jpg bluemoon2008910-8ab.jpg

generous2008910-2a.jpg

このジェネラスガーデナーの蕾も
そろそろ開くなあと
とても楽しみにしていたら
写真を撮っていた夫が
「このバラ後ろが食われてるぞ」と言う
最近あちこちでヨトウムシの被害が見られ
そのために2夜連続で捜索したのに
なぜか敵が見つからないのだ
そしてついにこのバラも犠牲に・・TT
ああもう今夜こそは見つけるぞ!
と、いきまいて懐中電灯を片手に外へ出たのが
昨夜10時前
すると、夫も自分の懐中電灯をもって出てきた
おぉ~、捜索に協力してくれるらしい(喜)



総勢2名のヨトウムシ捜索隊が暗がりでごそごそやっていると
近所の人から「なにやってるの?」と声をかけられた^^;
それから二人で手分けして捜索した結果それぞれ2匹ずつ計4匹退治~~\^^/

バラ2008 | 11:36:46 | Trackback(-) | Comments(2)
釣りシーズン
夏の間、釣りをお休みしていた夫は
「そろそろアジが呼んでるような気がする」と言って昨夜久しぶりに出かけたが
今朝、冷蔵庫は釣果であふれていた~(喜)
fish2008910-1a.jpg

黒鯛とボラも
fish2008910-2.jpg

さあ、今日はお寿司です♪

・・・とまあ、台所は景気が良いことだが
今、庭の方では困ったことが起きている
教会の玄関を囲むニュードーンの株元を見ると・・・
newdawn2008910-2.jpg

あ゛~~~~、木くずがぁぁぁぁ、、、、、@@;;
newdawn2008910-1.jpg

これは幹の中にテッポウムシがいるに違いない!
でも穴が見当たらないよぉ・・・・あうあうTT

日々の暮らし | 11:21:41 | Trackback(-) | Comments(2)
夏休みの宿題
昨日開きかけだった「たそがれ」と「ホワイトクリスマス」が
今朝はすっかり開いていた
まだ残暑厳しいこの時期の花としてはかなり良い方ではないかと^^
tasogare2008909-2.jpg
tasogare2008909-3.jpg whitechristmas2008909a.jpg


9月に入ってからすでに一週間以上が経ち
娘もようやく夏休みの宿題をぎりぎり提出しながら、今は体育祭の準備に追われている

一方で、まだ今月いっぱいある夏休みを持て余している息子は
バイト以外はピアノとネットサーフィンで時間つぶしをしているようだが
先日は”夏休みの宿題攻略法”というサイトを見つけてきた
その中には、息子が小学校の頃実際にやっていたことも載っていて
「おんなじこと考える人がいるんだねえ」と笑っている
いやもう今でこそ夏休みの宿題なんて忘却の彼方だが
あの息子に宿題をやらせるために当時わたしもどれほど労力費やしてガーガー騒いだか
思い出しても馬鹿らしいというか、もう呆れることこの上ないのだった

あれは確か漢字とか計算ドリルの類をノート一冊やってこいという内容だったと思う
3日あれば何とかなるだろうと見越し
これをやらなきゃあ何かペナルティーを課するようなことを言って取り掛からせたが
この息子がマトモにやるなんてことは元々期待してはいなかった
そして彼はこのノート一冊の宿題を2日目には「できたよ~」と持ってきたのだ
なに?もうできたって?!!
この時点ですでにわたしの頭には???が飛び交っていた
あやしい、あやしすぎる
そして渡されたノートは・・・・



ん、、薄い?!・・・・こ、こやつページを抜いたなぁぁ!!!(激怒)



せっかく小ざかしい方法を考えたまではよかったが
そこはやはり小学生の悲しさ
半分もページを減らしたらバレバレでしょうが、、、、--;(呆!)
というわけで
あっさり策略を見破られた息子は
新しいノートを渡されて、結局また一からやりなおしを命じられたのだった

今回息子が見つけた”夏休みの宿題攻略法”には
まさにこれと同じ方法が載っていて
「教師はノートのページ数なんていちいち数えるわけがない」とあったが
まあプロの目から見れば、多分減らせる枚数は4分の1が限度ではないかと思う
3分の1はきっとヤバイ・・・なんて、別に真剣に考えなくてもいいけど
何にしても半分は論外だわねぇ~^^;

バラ2008 | 14:03:53 | Trackback(-) | Comments(2)
秋明菊
shumeigiku2008907-1.jpg


<今日のバラ>
たそがれ
tasogare2008908-2.jpg

ホワイトクリスマス
whitechristmas2008908-1.jpg

ブラスバンド
brassband2008908-2.jpg

クイーンエリザベス
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庭つくり2008 | 15:02:01 | Trackback(-) | Comments(5)
クイーン・エリザベス
elizabeth2008907-4.jpg


この春は
なぜかまともな花が咲かなかった
クイーンエリザベス
まだ小さめながら
今朝の花形はかなりGOOD♪



elizabeth2008907a.jpg elizabeth2008907-2a.jpg



バラ2008 | 13:59:08 | Trackback(-) | Comments(0)
ニュードーン
春、教会の入り口を華やかに飾ったニュードーンは
夏の間まったく動きがなかったが
1本だけ伸びてきたシュートにこのたび花が咲いた
これからいよいよ活動を開始する合図だろうか
newdawn2008903-2.jpg


バラ2008 | 21:17:36 | Trackback(-) | Comments(0)
クレマチスは難しい・・
クレマチス”コンテスト・ボジャール”が咲いている
この時期の花にしては結構大きめで美しい
contest2008901.jpg
contest2008901-2a.jpg contest2008903-2a.jpg

どこからバッサリ切っても復活するこの「新旧枝咲き系」のクレマチスは栽培がとても楽だが
「旧枝咲き系」は夏に枯れこんでしまう可能性が高く
実はこの春に夫が買ってきた”アルピナ・ルビー”も急に枯れてしまったTT

元気な頃のアルピナ・ルビー(6月30日撮影)
ruby2008630.jpg

写真でもわかるように、次々新枝を出して伸びていくので
たくさんの枝葉を持っていればしっかり光合成ができて良いだろうと思って放置していたが
考えてみれば、鉢の中の根が養いきれる枝葉の容量を超えていたのだろうか?
同じ時に買った、やはり夏越しの難しい”マクロペタラ・マークハムピンク”の方は
枝葉のボリュームが4分の1程度で、こちらは今のところ元気だ
昨年枯らしたものも同様に枝葉のボリュームがかなりあるものだったし
このてのクレマチスは夏の間少しボリュームダウンした方がいいのかなあ??!

バラは枯らさないためのポイントが少しずつでもわかってきたのだが
クリマチスの方はいまだ手さぐり状態で全然自信がない・・

クレマチス | 14:23:18 | Trackback(-) | Comments(0)
『四季の草花2008~夏』更新
7~8月の庭の様子を更新しました
↓ここをクリック
「Galally」~『四季の草花2008~夏』

lavender2008903.jpg



庭つくり2008 | 22:03:11 | Trackback(-) | Comments(0)
バラの夏剪定
9月になったので
秋の花に備えて少しずつ夏剪定をはじめた
とはいっても、今年は込み合った枝を切る程度で
短く切り詰めることはしないつもりだ
すでにどんどん花も咲いていることだし
今回はなるべく自然に伸ばしてやろうと思う

今日咲いているのは
ブルームーンとミスティーパープル
bluemoon2008901-2.jpg

bluemoon2008901-3a.jpg mistypurple2008901-5.jpg

ミスティーパープルの花色は相変わらずまだ白いが
ひらひらした花姿がとても愛らしい
mistypurple2008901-4.jpg

チャイナの紫燕飛舞と粉粧楼
china2008902.jpg china2008902-2.jpg

退色したディスタントドラムスとグラハムトーマス
distantdrums2008901-2.jpg grahamthomas2008902.jpg

すっかり開いた薄墨とアンブリッジローズ
usuzumi2008901.jpg ambridgerose2008901.jpg

手前がローゼンドルフシュパリスホープ
向こうにぼんやり見えるのはカクテル
rosendolf2008901.jpg

バラ2008 | 09:34:18 | Trackback(-) | Comments(0)
コンプレックスと向き合う 12 ~ 愛はあるか3
夏休みの間、娘がずっと気にしていた高等学校独唱コンクールが昨日終了した
ちょうど真ん中で登場した娘は
その顔は今までにないほどこわばって、非常に緊張しているのが一目でわかる
もうこれは鼻血を出すんじゃないかと思った程で
(実際に幼い頃ピアノの発表会で鼻血を出したことがあるし)
これじゃあまともに声が出ないだろうと心配したが
実際には、声量も声の通りもまずまずだったのでその点はひと安心した
でも、娘の方は到底心穏やかではなかったようだ

今回の参加目的は”はじめの一歩”を踏み出すことにあった
今まで誰とも比べられることなく歌ってきたため
これからはもっと世間を知り、他の(同年代の)人の歌を聞いて
自分を磨く材料にする必要があるだろうという訳なのだが
これは決して優劣を競う目的ではないとわかっていても
現実に上手い人の歌を聞くとあせりが出てしまった
そのため
自分の歌を自分らしく自信をもって歌う普段の姿勢から瞬間的に心が離れ
いつの間にか上手い人の歌い方をまねようとしている自分がいたことが
娘にとって最も悔いの残る点だったと言う

このたびわたしも初めてコンクールというものを見て
技術の差はもちろんさまざまだけれど
それ以前に、同じような声で同じような歌い方をする人が多いなあとは感じていた
というのも
娘の声質は少し変っているというか、独特の雰囲気があることから
参加者の中にもきっと色んな人がいるだろうとちょっと楽しみにしていた分
拍子抜けした感じがしたのだ
そして
わたしが漠然と感じたことは間違いではなかったことが
審査員の先生方の最後の総評でわかった

総評の内容はどの先生も意外なほど厳しく
それが毎年のことなのか、あるいは今年が特別なのかはわからないけれど
以下のようなことに心してこれから練習を積んでほしいというものだった

「こう歌うべきというひとつの型にはまらないこと」
「人のものまねをしないこと」
「外観ばかり作ろうとするのではなく、内側から出てくるもので自分の歌を作ること」
「絵画を見たり、色んな経験を通してたくさんのことを吸収し歌に生かすこと」

要するに
技術面でかなりレベルの高い人はあっても
その歌を自分のものにして、自分の歌として
あたかも自分の言葉で語るように歌っている人がいない(少ない)というわけだ
そして、その言葉は、前回わたしが書いた

 コンクールとは、その技量を人と比べられるものだが
 歌に対する愛を問われる試練の場でもある
 果たしてどこまでその心を注ぎ出だせるのか


という内容と重なるものだった

娘はそれを頭では理解しながらも、そして、実際にそうするつもりだったのに
土壇場になって心揺らいだ自分が情けなかった
しかし、他の人の歌を聴いているうちにだんだん自分の歌に自信がなくなって
せっかく持っていた自分の世界から、ついよそ見をしてふらふらとつられて行くのは
”はじめの一歩”には付き物だと思うし
実際にはずっとそういう誘惑との戦いが続くのかもしれない

人につられないために、自分の世界を保つために技術を磨く(練習を積む)
それがやがて本当の自信へとつながっていくのだろう
こうして、歌を愛し、歌っている自分も愛さなくては
いつまでも卑屈な自分からは抜け出せない

『来年は絶対に”自分の歌”を歌う』
今回はじめて自分のレベルも確認し、はっきりした目標もできたことで
娘は来年再び挑戦することを誓った
今後はまた地道な練習を繰り返しながら
”次の一歩”に備えてほしいと思う

*****

庭の吾亦紅(ワレモコウ)が色づき始めている
この花は
「吾(われ)もまた紅(あか)し」と、存在を主張する名が面白い
こんなに地味な花なのに
秋の花材として活け花には欠かせない存在だ
花の価値も決して外観だけに左右されず
それぞれが内側に秘めた独自の雰囲気で自己主張する
waremokou2008901-1.jpg

日々の暮らし | 20:29:46 | Trackback(-) | Comments(0)
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  • author: kimi
  • バラの咲く教会を夢見てから
    15年がたちました
    今も理想と現実の間で
    日々奮闘中です
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