反則?
heritage20081030-3.jpg

いい感じに開花した2輪のバラ
花はヘリテージだけど
実はこの枝はグルス・アン・アーヘン

2つの鉢は隣あっていて
長く伸びたヘリテージの枝を
グルスの枝に引っ掛けてある

それを知らない夫は
お、良い感じの構図だと思い写真を撮った
真相を知らせると
なんだすっかりだまされたと苦笑する

鉢植えだと
こういう反則アレンジもありだ^^




フェリシアとクイーンエリザベス
felicia20081030.jpg elizabeth20081030-1.jpg

気温が下がったのでなかなか開かないミスティパープルとカラーブレーク
mistypurple20081030-1.jpg colorbreak20081030.jpg

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バラ2008 | 08:30:26 | Trackback(-) | Comments(0)
オキナワスズメウリその後
okisuzu20081030-7.jpg

ドレス作りに没頭している間に
すっかり放置された庭では
オキナワスズネウリが
相変わらず元気いっぱいに茂り
庭からはみ出しながら
なお生長を続けている

結局ここでは病気が出ることもなく
葉っぱはぴかぴかのままだ
そして実も鈴なりに生って
昨年は見られなかった光景に
思わず見とれてしまう

ただ、心配なのは
本来ならもう色づいているはずの実が
遅くから生り始めたためまだ青いことだ
これからちゃんと熟すのかどうか
あの真っ赤になった実を想像しつつ
どきどきしながら待っている

okisuzu20081030-6.jpg okisuzu20081030-3.jpg

okisuzu20081030-5a.jpg



庭つくり2008 | 23:10:03 | Trackback(-) | Comments(2)
ドレス作り~完成!
dress20081029-2.jpg


22日から始めたドレス作りも
ついに完成の日を迎えた

目標は一週間と心に決めていたが
実際にこの時間で仕上げるのはかなりハード
今日は久しぶりに早く寝よう~

で、なぜ一週間かというと
①わたしは寒がりなのだけど
 コタツを出す前に作業を終えたい
②明日から教会の大掃除を再開する
③11月上旬には庭の整理と
 バラの植替えを予定している
④ドレスの出番予定がもうひとつ入りそうなので
 早めに着て練習ができるようにしたい
など、さまざまな事情があった

作業はかなり苦戦したが
昨年よりずっと要領もよくなり
自分としては満足のいく出来となった


dress20081029-4.jpg

今回大変だったのは
全体のデザインを自分で考えたことだ
果たして自分のイメージどおりになるのかどうか
実際に作りながらでなければわからず
そのたびに考えることに時間を費やしすぎた

このベルトも最後までデザインが決まらず
昨夜はオーガンジーだけで作ったが
ボリュームが足らないと思い
中にサテン生地を追加することで落ち着いた


dress20081029-3.jpg
ベルトの後ろには大きなリボンが付く
これも昨夜作ったものを
今日になって手直しした
下に長く垂れ下がる部分を
斜めにカットしたのだ
これで落ち着きが良くなったと思う

サテンとオーガンジーで
ヘア飾りも作ったが
本番までには
レースを足して作りなおしたい

今回使った材料は
 サテン6メートル
 オーガンジー7メートル
 レース生地2メートル
 ミシン糸2個、ファスナー
以上、材料費の合計=11,010円
実は1万円以内が目標だったけど
これだけめいっぱい
生地を使うのだから
まあ仕方がないなあ、、

今回の費用は
娘のアルバイト代から出ているが
初めて舞台用のネックレスも買い
かくして、母娘二人三脚で
めでたく舞台衣装がそろった

日々の暮らし | 22:12:09 | Trackback(-) | Comments(6)
ドレス作り~完成間近
上身ごろとスカートを縫い合わせる
dress20081028-1.jpg

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後半最大の難関ファスナーつけも
なんとかクリアー!(冷汗)










dress20081028-4.jpg

そして
後ろにつけるリボンを作ったところで
本日は終了

残る課題はベルトをどうするかだ
今日一つ試作してみたが
明日もう一つ作ってみてどちらかに決めよう

さあ、明日はいよいよ完成予定です!!

日々の暮らし | 23:40:04 | Trackback(-) | Comments(0)
ドレス作り~スカートの完成
オーバースカートになるオーガンジーを裁断する(5枚)
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オーガンジーは切った端からほつれていくので扱いが難しい~(汗
すそは3つ折りにしてミシンをかける予定だったが
ほつれが大変で結局手縫いになった
とんでもなく時間かかることこの上なし!

そして、昨日作ったアンダースカートもすそを縫って(こっちはミシン)
これでスカート部の出来上がり
dress20081027-3.jpg

日々の暮らし | 23:12:51 | Trackback(-) | Comments(0)
ドレス作り~アンダースカートの仮縫い
dress20081026-1.jpg

サテン生地のアンダースカートを縫い
上身ごろと合わせて仮縫いしてみた

すその長さは
靴をはいて少し引きずる程度に調整

だんだんそれらしくなってきた~^^













一方
娘もこのハギレ布を使って、シルバニアうさぎのドレスを制作
ネックレスも手作りだ

dress_doll20081026-1.jpg dress_doll20081026-2.jpg

dress_doll20081026-4.jpg
まず左のように生地をカットして
基本の服を作る
サテン生地とオーガンジーを合わせて
周りをほつれないように縫ってから
更にレースやオーガンジーを重ね
サテン生地で作ったリボンをまいた

娘のドレスにも
この後オーガンジースカートと
リボンが追加される



*****

ミスティー・パープル

mistypurple20081026-4.jpg mistypurple20081026-2.jpgmistypurple20081026-3.jpg mistypurple20081026-5.jpg

日々の暮らし | 19:46:30 | Trackback(-) | Comments(0)
ドレス作り~上身ごろ完成
今日は忙しい日なので、早起きして作業を開始した
わたしはコツコツ型の勤勉なタイプではないため
作業が中断すると一気にやる気がなくなってしまう
この衝動的な勢いにのってるうちが花
今日はどうしても上身ごろを完成させたい

今朝の作業は
昨日切り取っておいたバイアステープを使って
えり付け&えりぐりの始末をするところからはじまった
ここは上身ごろ最大の難所だ
慎重に丁寧に作業を進める
dress20081025-2.jpg

よぉ~し!なかなか上手くいったよ♪と喜んで余分な生地をハサミで切っていると
勢いあまって自分の指先まで切ってしまった@@;
この裁ちバサミがいかに切れ味が良いかを自分の指で確認する、、、ぁぅぁぅ~TT
幸い傷はたいしたことはなかったが、生地に血が付いては大変だ
キズテープを巻いて作業再開

そして、そで口を始末&ゴムシャーリングして
これで上身ごろは完成
dress20081025-1.jpg


*****

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ローゼンドルフ・シュパリスホープ



日々の暮らし | 21:32:37 | Trackback(-) | Comments(0)
ドレス作り~アンダースカートの裁断
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今日は上身ごろ制作をお休みして
アンダースカートを裁断した
えりぐり用のバイアステープを作るために
斜めの布が必要なので
とりあえず先にカット

それにしても
まだこれでアンダースカートなのに
(これを5枚あわせて一枚のスカートになる)
すでに大テーブルのサイズをオーバーしている
で、作業は床の上で行うことにした






*****

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カラーブレーク

春にはなかったビロードっぽい質感が出ている
秋が深まるとどんな変化を見せるのか楽しみ

日々の暮らし | 20:57:10 | Trackback(-) | Comments(0)
ドレス作り~上身ごろの仮縫い
仮縫いとはいっても、本体はすでに本縫いしてあり
えりをつけるところが仮縫い状態(そで口もこれから絞る)
出来上がりの雰囲気を出すために、下にはパニエをはいて試着してみる

一番の問題はえり幅なのだが
ちょっとこれでは長すぎかな?!
せっかくサテン+オーガンジーで作った胴体部分もすっかり隠れてしまうし・・・
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というわけで、5センチ折ってピン留めしてみる
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やっぱりこの位がバランスいいみたい
肝心な着心地は、ゆったりしてとても楽とのことでひと安心

日々の暮らし | 21:28:06 | Trackback(-) | Comments(2)
ドレス作り~やっと始動
型紙が決まったところからいっこうに進んでいなかったドレス作りだが
昨日ようやくパニエ(ドレスのスカートをふくらませる下着)を出してきて
スカート丈をどのくらいにするとか、生地が何メートル必要とか
具体的に動き始めた

今回使用する生地は黄緑色のサテン、レース、オーガンジーの3種類
実際の色は写真で見るよりもっと鮮やかだ
dress20081022.jpg

パニエはわたしが結婚する時に買ったものなので
かれこれ25年にもなるが
まだ当分現役でいけそうかな

昨夜パニエだけはいてみた娘は
ふんわり広がるスカートに、「うわぁ~♪」と興奮気味

今日の作業は上身ごろ部分だけカット&印つけで終了

*****

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開花から4日目
まだまだ美しいミスティーパープル

日々の暮らし | 21:27:25 | Trackback(-) | Comments(0)
町たんけん
pinkg20081019.jpg

今年も、小学校の生活科学習
『町たんけん』が実施され
教会にも15名の2年生が
見学と質問に訪れた

10数年前ごろは、何の前ぶれもなく
突如児童と先生がやってくるという
ざっくばらんな訪問スタイルだったが
いつ頃からか
「訪問してもいいでしょうか?」と
学校側から前もって打診され
日時の予定が立つようになった

そしてここ数年は
質問内容をあらかじめ記した
丁寧なプリントを頂くので
どんな質問があるんだろう?と
当日までどきどきすることもなくなった





↓今年の質問内容はこちら
machitanken20081021.jpg

このうち①~⑤は毎年定番の質問だ
じゃあもうすっかり慣れて上手く説明できているかといえば
①や②を7~8歳の子どもにわかるように話すのはなかなか難しい
それを昨夜息子に話すと
「そんなの”来てみればわかる”で全部終わりじゃん~」
とまあ、何とも合理的^^;
なんだかんだで今年もぐだぐだしゃべったわりにはなんだか不良消化
まあ後できっと先生がフォローしておいてくださるだろうと、、、(汗

質問⑥は、ちょうど10月13日の日記に書いた小学生の質問と重なるので
あの時と同じように答えておいた

質問⑧は、ありそうで今までなかった内容だ
これはいい質問だと誉めてあげればよかった(もう遅いけど)

「教会には悩んでいる人や困っている人がたくさん来る」
「悲しい顔をして教会に来た人が、帰る時には元気になっていると嬉しい」
「そういうお手伝いができるのが楽しい」

うーん、果たしてこういう内容で通じたのかどうか?

そして、男の子が手を上げて番外編の質問をした
「ここを通るとよく写真をとっているけど、どうするんですか?」

うわぁ~、でたでた~~
うちの庭はちょうど下校時間頃が日が当たらなくなって写真がとりやすい
だから夫が変な格好をしながらカメラを構えている姿を
たくさんの小学生が目撃している
以前からきっと怪しまれているだろうとは思っていたが
ここは言い訳をする千載一遇のチャンスだ!

「あの写真をとっている人はここの牧師です」
「わたしが一生懸命育てているお花を教会のホームページに載せるために写真をとっています」
「いい写真をとるためにはすごく変な格好をしなくてはならないこともあります」
「もしそんな姿を見かけたら、怪しまないでね、ね?!(←ここ強調)」

かくして今年の『町たんけん』も無事終了~♪

*****

ブルームーンがあまりに美しいのでいっぱい貼ります
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日々の暮らし | 20:27:03 | Trackback(-) | Comments(0)
コンプレックスと向き合う 13~愛はあるか4
去る8月19日
コンプレックスと向き合うシリーズの「愛はあるか2」において
娘の作文のことを書いたが
その時の作品が、このたび『友だちにすすめたい本コンクール』の優秀賞に選ばれた
shoujou20081019a.jpg
このコンクールは
広島県の高校生を対象に行われたもので
今回の入賞作品は本になって出版されるらしい

昨日娘はその表彰式に出席するため
岡山県境に近いところにある主催大学へ行ってきた

昨年は、校内で優秀賞をいただいたり
ネット関連会社の作文コンクールで入賞したり(ここでは賞金も頂いた)
自分が書いたものにも好意的な評価が与えられる喜びを経験したが
今回の受賞は、これまでより大きな規模であることから
小心者の娘には、随分励みになったと思う
本当に感謝なことだ

娘によれば
今までコンクールを意識せずに気楽に書いたものほど高い評価を得られていることから
やはり自然体~自分の心に正直に向き合っていく姿勢が最も重要なのだろう

評価を得ることは愛を得ること
決して誉められるために書いているわけではないが
作品を出す時にはいつも
向こう側にいる見えない人々からの愛を望んでいる

一体自分の心の思いがどう理解されるのだろうかと心配するあまり
何も行動しない方が気楽でいいのではないかと尻込みする事もある
それでも、何もしなければ何も伝わらない
だから自分の心をなんとか注ぎ出そうとする
”真の愛を得たいなら、自分も真の愛を提供する”
このスタンスはいつも変らない

今回のコンクールの審査員の中には
主催大学の学長であり、物理学者である牟田泰三氏がおられたが
以前読んだ、牟田氏が恩師である湯川秀樹博士の思い出を語っている記事は
とても興味深いものだった

それは牟田氏が京大で助手を務めていた時代のこと
湯川博士は『研究者は未来を過去のように考えることが重要だ』と語ったが
それ以上の説明がなかったので、同僚らとその意味について話し合い
あるひとつの結論に達したという(以下、牟田氏のHPから抜粋)

 最先端の研究をしている者が、新しい発見や理論にたどりつくと
 まずそれが本当に確かなのか非常に不安になるものです。
 他の研究者のちょっとした反論などにも敏感になり、自説を撤回してしまうケースさえあります。
 そこで湯川先生は
 その発見や理論がすでに確立されて、もう過去のものだ、事実になっていると考えてみろ
 とおっしゃったのではないだろうか、と


自分の信じた説がすでに認められたものだと思えば自信ができる
新たな境地に踏み出す勇気もわく
そして、研究のために全精力を傾け、心を注ぎだす
研究にかける者の情熱は愛に等しい

牟田氏の話を読んだ時
すぐにこれは信仰の世界と同じだなと思った

 「信仰とは、望んでいる事柄を確信し、まだ見えていない事実を確認することである」
                       (ヘブル人への手紙11章1節)


娘がこの先望む自分の未来は
どの分野もいわゆる”お金にならない”世界だ
でも、愛だけは確実にある
そして、その愛が評価される世界
だから、本人には不思議なほど恐れがない

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このたび咲いたブルームーンの美しさを
どう表現したらいいのか
わたしは自分の知っている言葉の中で
適切なものを見つけられずにいた

基本のイメージは「純粋」だが
もっと違うものはないか
というわけで、娘に聞いてみると
「清廉」はどうかと言う

*清廉・・・心が清らかで私欲がないこと

ああ、これがいい
人間には遠い憧れの姿を
植物は当たり前のように持っている


日々の暮らし | 22:43:08 | Trackback(-) | Comments(2)
ミスティーパープル
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フェリシア
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バラ2008 | 14:30:00 | Trackback(-) | Comments(0)
フェリシア
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別のカメラで
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バラ2008 | 23:04:15 | Trackback(-) | Comments(2)
渋い色
気温の低下と共に、赤いバラもだんだん色合いが渋くなってきた

黒っぽい赤のオクラホマ
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茶色っぽい赤のブラックティ
朝                            夕方
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バラ2008 | 14:49:34 | Trackback(-) | Comments(2)
今時の子どもは
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これは10年前に発売された携帯型ゲーム機”ゲームボーイ カラー”だが
息子はこれを今でも現役で使っているらしい
それは、彼にとってはじめて買ってもらったゲーム機でもあり
今では前世紀の遺物となった通信ケーブルを使って友だちと遊んだ懐かしい思い出の品なのだ

パソコンや携帯電話が10年の間に信じられないほど進歩したように
ゲーム機も当然様変わりしている
その違いを色々わたしに説明しながら
息子は感慨深げに言う
「何が一番違うって、やっぱりこの電池なんだよ」
「昔はほら(裏返して)単3電池が2本入っているけど、今はみんな充電式のリチウムバッテリー」
「つまり今のゲーム機しか知らない子どもは、電池を買う苦労がないってことだよね」

そうそう、あの頃はいつも電池電池って言ってたなあ・・・(遠い目)
「もうね、いつもどうやって電池を買ってもらうか、そればっかり考えてた」
「だから、いよいよ困ると、テレビのリモコンの電池を抜いて使ったりしたよ」
そうそうそう!!こういう知恵はすぐに回る奴だから、、^^;

親にたびたび電池を買ってくれとはいいにくい
だけど、ゲームに夢中になるほどすぐに電池は消耗した
この電池の問題に当時の子ども達は随分悩んだはずだ
でも、今の子ども達にはそれがない

「”今時の子どもは”って大人が言う気持ちがちょっとわかるよね」
そういう息子も来月20歳になる

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日々の暮らし | 21:01:32 | Trackback(-) | Comments(2)
何のために花を育てているのだろう
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今朝、近所の小学生がやってきて
総合学習の宿題で質問があるのだと言う
なんでも
”この町のいいところを探そう”というのがテーマらしく
いつもきれいにしているなと思う場所を探し
そこで、きれいにする理由をたずねるのだそうだ
まあ要するに、うちはいつも花が咲いてきれいと
認定してもらったようで、ちょっと嬉しい^^

さて
「どうしていつもきれいにするのですか?」
とたずねられて考えた
一番の理由は
「お花(を育てるの)が好きだから」
これに尽きる
特に最初は、ただそれで始めたわけだ
だが、今はそれだけじゃない

何のためにこうして花を育て続けているのかと考えてみると
その目的はもはや自分だけのためではないことは明らかだ
ここは駅前通だから、毎日たくさんの人々が往来する
その中には花を楽しみながら通る人もあって
(わざわざ遠回りしてまでうちの前を通るのだという人もある)
庭自体も、庭つくりをはじめた当初のわたしひとりが楽しむ空間から
知らない人々が共に楽しむ空間へと成長している
だから
もし仮に庭つくりをやめてしまったら
わたしだけでなく、他の人々も寂しくなってしまうだろう

「わたしが楽しいと思うことをやっていて
それでみんなも一緒に楽しんだり喜んだりしてくれたら嬉しい
だから、いつもこうして花を育てている」
小学生への答えはごく単純なものになった

ハキリバチに葉っぱをぼろぼろにされたオクラホマが開花
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バラ2008 | 21:37:18 | Trackback(-) | Comments(8)
活気づくバラたち2
昨日の続き

紫燕飛舞(ツーヤンフェーウー)
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粉粧楼
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ブラスバンド                      ミスティーパープル
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バラ2008 | 23:27:02 | Trackback(-) | Comments(0)
活気づくバラたち
病虫害の試練を乗り越えながら
これから秋バラが美しく咲くシーズンに入る

紫に色づいたコムラサキをバックに
これから本格的に咲く気配のフェリシア
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ハキリバチに葉っぱを切り取られながらも
美しい深赤色に咲きそうなオクラホマ
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ブルームーン
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バラ2008 | 22:42:22 | Trackback(-) | Comments(2)
ホトトギス
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この春
以前からほしいと思っていたホトトギスを植えたが
思いのほか虫に好まれるらしく
せっかく出てきた穂先も
むしゃむしゃかじられてしまったTT
こんなんじゃあ
花は期待できないなあ・・と思っていると
いつの間にか蕾が~♪

そして無事に開花した^^



庭つくり2008 | 23:14:37 | Trackback(-) | Comments(2)
夜間パトロール2
気温の低下と共に
バラの花は良い感じで咲くようになってきたが
distantdrums20081007-2.jpg brassband20081007-1.jpg

一方で、ベト病が蔓延し、一部の葉っぱがぼろぼろ落ちたり
新芽が縮れたり、虫に食われたりと、災難は絶えない
blacktea20081003-2.jpg blacktea20081003.jpg

generous20081007.jpg
そして
またしてもヨトウムシの食害痕発見!
昨夜、遅くなってから夫が
「ヨトウムシ退治に行くんだろう?」
というので
おぉ、そうだったと思い出し
懐中電灯をもって外へ出る
すると、また夫もついてきた

たいていのことは夫の方が器用にこなすのだが
ヨトウムシを見つけるのはわたしの方が上手い
まあ単にわたしの方が慣れてるだけなんだけど・・
で、昨夜もやっぱりわたしが大物を発見し
道具を取りに行く前に夫にココよ!と告げると
夫は何食わぬ顔でヨトウムシをつまんだ・・・素手で@@;

え゛~~~~!!こんな大きなヨトウムシを素手でさわるなんて信じられない!と驚くと
「ヨトウムシって意外に冷たいもんだなあ」と感心している
いや、そういう話じゃなくて・・・とわたしが驚愕しているところに
今度は嬉しそうに「ほれほれ!!」と差し出す!!
・・・わ゛ぁぁぁぁぁ~~~~、、、逃げるわたし、追ってくる敵!!
こんな夜中に庭で鬼ごっこしてる変な夫婦、、、--;;

「こっちの年代は、子どもの頃から虫でもヘビでも素手でつかむのが当たり前だった」
と、夫は笑いながら言う
そして、あの時代は
虫やヘビを持って女の子をからかい
先生に怒られる(殴られる)のがお決まりのパターンだったとか^^;
こんなこと
すっかりお行儀良くなった現代の学校では信じられない光景だろうなぁ~

バラ2008 | 23:48:15 | Trackback(-) | Comments(2)
ドレスつくり~まだ準備段階その2
dress20081007.jpg


昨日の試作ワンピースなんとか完成

ミシンとの相性最悪の生地で大変だったが
すそなど手縫いでまつるときれいに仕上がった
(ついでにこの後、紐も手縫いで作った)

とりあえず、上半身部分は
この型紙でいけることがわかったので
次はやっと本番の準備にとりかかれる





日々の暮らし | 23:02:10 | Trackback(-) | Comments(2)
ドレスつくり~まだ準備段階
新たに調達した型紙が娘に合うかどうか試すために
先日手芸店で見つけたカット布を使ってワンピースを作り始めた・・・が
秋らしいニット素材で娘も気に入って買ったこの布は
思いのほか扱いが難しくて四苦八苦している、、、
しかも、痛恨のカットミスまでしてしまい
デザインを変更せざるを得なくなるというハプニングも~(大汗
片方のそでを2枚作ってしまうミスを
そそっかしいわたしは時々やってしまうのだ
これが本番だったらもう泣きたいところだけど
まだ試作段階でよかった・・・と思っておこう

で、今日中に仕上げるつもりが
あせってもうひとつ大きなミスをやらかしたので
今日はもう寝ます
このまま続けたらもっとなんかやりそう
多分やる
明日明日・・・
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日々の暮らし | 23:11:53 | Trackback(-) | Comments(2)
思い切って
娘の前髪に自宅で縮毛矯正を行ったのが7月半ばのこと
あれからもう一度前髪には矯正を繰り返したので
現在は元のクセがまったくわからないほどストレートになっている
じゃあ今度は後ろも・・・というわけで
今日は思い切って全体にかけてみた

今回の目標は
「とりあえず指が通る髪にする」ことだ
何しろ後ろ髪の中の方は半端ないほどからみあっている
毎朝髪をときながら、大量の髪を引きちぎっている娘にとって
指がすんなり通ることは夢に等しい

髪を少量ずつとりわけながら1番目の薬剤をつける作業に30分
それから放置時間が30分
髪を洗って乾かし、ヘアアイロンでまっすぐに伸ばす作業に3時間
そして2番目の薬剤をつけ、洗って乾かす作業まで30分
以上、全行程所要時間4時間30分かかった結果は下の通り

矯正前                           矯正後  かなりボリュームダウンした
mizuhohair1.jpg mizuhohair3.jpg


乾かした直後の様子は・・・

矯正前  ボサボサに広がっている          矯正後  全体的に随分落ち着いた 
mizuhohair2.jpg mizuhohair4.jpg

そして
目標であるところの指通りについてもスムーズになり
「明日から朝のセットが楽になる~~♪」と娘も大いに喜んだ
更に
「中学校の時には先輩から
『この髪の中にはハムスターが住んでいる』とか言ってからかわれたんだよね」
と、当時を思い出してぼそっとつぶやいた

さて、今回の出来についてだが
7月に美容室へ行った際、カット後ヘアアイロンをかけて仕上げてもらった様子が
ちょうど今回の乾かした後の写真くらいだったと思う
そして、娘のような髪質の場合、美容室で縮毛強制をかけても
仕上がり具合はこの程度だろうということだったのだ
ということは、自宅でここまでいけたのだから一応OKかな~と^^

ちなみに今まで使った薬剤のお値段は1000円弱
薬剤はまだ3分の2以上残っているので
12月の修学旅行までにはもう一度かけてみる予定にしている

日々の暮らし | 22:10:45 | Trackback(-) | Comments(3)
ドレスつくり~番外編
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わたしがもたついているうちに
娘は
大好きなシルバニアファミリーの
ウサギのドレスを作っていた

わたしも頑張らないと~~

日々の暮らし | 20:37:36 | Trackback(-) | Comments(2)
いつものことながら
distantdrums20081003-2.jpg


ディスタントドラムスの
この開き始めの色にはほれぼれする

そして
その花色がまるで別物のように変化することにも
毎回驚いてしまう

毎回あきもせず驚く
いや、感動していると言った方が正しいかな


distantdrums20081003-1.jpg


バラ2008 | 23:18:07 | Trackback(-) | Comments(0)
再び気温上昇
上がったり下がったり、気温変化が激しすぎ~@@

ジュリア 色んな角度で
julia2008930-5.jpg julia2008930-4.jpg
julia2008930-6.jpg julia2008930-7.jpg

ブルームーンとディスタントドラムス
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バラ2008 | 23:14:30 | Trackback(-) | Comments(0)
ふりだしに戻る
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”10月になったら新作のドレスを作る”
そう娘にも宣言してあるし
わたしとしてもこの時期が一番活動しやすいので
9月のうちに下準備を進めておくつもりだった
が、昨日それがふりだしに戻ってしまう

今年作るドレスの課題は”そで付き”だ
昨年はドレス作りも初めてだったので
まずノースリーブの
シンプルなデザインからはじめてみたのだが
今年は身ごろやそでにレース生地を使い
スカートはギャザーをたっぷりとった
華やかなものを作りたい
その際
スカート部分は手持ちの型紙で作れるが
問題は上半身部分
肩幅の広い娘の体型にあった既成の型紙はなく
何かの型紙を応用して作るしかない

まず、声楽用のドレスは、上半身に相当ゆとりが必要であることが
昨年の経験でよくわかった
そこで、スモック型ワンピースの型紙(LLサイズ)を入手し
昨日、余り布を使って試作してみたら
なんとまあ論外と言う他ないほどにきつすぎるTT
うっそぉ~、これホントにLL??!
型紙を入手してからすでに3ヶ月がたち
(それだけ放置していたわけだが)
当然サイズに問題はないとの前提で
(むしろ大きすぎるだろうと思ってたくらいで)
これをどうアレンジするかばかりを考えていたのに・・・
しかもわたしが着てもぎりぎりなんて
どう考えても型紙自体に問題ありだ
それでも単純に幅を足すだけなら簡単だけど、一番問題はそでぐり
こういう場合
製図の基礎をちゃんと知っていれば的確な補正ができるだろうにと
昔、教職免許のために取った授業をいい加減に過したことが
今更ながら悔やまれる・・・--;

とまあ、ぐだぐだ言っていても仕方がないので
今日は図書館へ行って、別の型紙を調達してきた
今回はいい加減で済ませたくないし
とにかく近くで見てもきれいに作りたいとのこだわりがある
というのも、今回のドレスは
12月のいつもの発表会だけでなく
来年6月にある高校の合唱祭でも着るからだ
地元の大きなホールを使って
1000人の全校生徒に加え、先生や保護者の前での独演は
合唱祭の最後を飾る音大志望者だけの晴れ舞台
これがあると知ったから
昨年からドレスつくりを始めたのだけど
2作目でどこまで華やかに演出できるかはまだわからない
でも、とりあえず今は進むのみだ

今日は久しぶりにお天気が回復し、気温も上がった
雨に打たれたバラも、そこから再び咲き進む
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日々の暮らし | 15:51:08 | Trackback(-) | Comments(4)
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