ワイン酵母の効用~途中経過報告2
11月21日の日記から一週間
”黒腐病”の勢いもかなり抑えられている?!

11月21日
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11月28日
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11月21日                    28日
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土と微生物 | 21:33:41 | Trackback(-) | Comments(2)
カクテル
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バラを始めた頃
赤いバラは好きではなかったが
それでもこのカクテルだけは
どうしても欲しいと思った

この黄色と赤のグラデーションは
今でもドキドキするくらい好き

バラ2008 | 22:38:58 | Trackback(-) | Comments(2)
しつこくブラスバンド
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バラ2008 | 13:33:55 | Trackback(-) | Comments(2)
ツルバラの剪定誘引作業
今週中には行いたいと思っていたツルバラの剪定誘引作業を
夫の協力の下、無事に済ますことが出来た
何かもう年々このアイスバーグと格闘するのが大変になっていて
一旦おろした太い枝をひとりで持ち上げようにも上がらない~~(大汗)
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今回は遊び枝をたくさん残してみた
来春これにみんな花が咲いたら見事だろうと幸せ妄想中~♪
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今年はアイスバーグの実が例年よりも大きかった
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半分残っていたニュードーンも作業完了
右側はテッポウムシ被害で枝数が少なく短くなってしまったけれど
その分、左側が長く伸びてくれたので
なんとか全体を覆う形に誘引することが出来た
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フェンスでは
ピーチブロッサムが
今年最後の花を咲かせるところ

バラ2008 | 23:47:54 | Trackback(-) | Comments(2)
まだブラスバンド
11月2日から咲き始めた花がまだ健在
もう驚異的な花もちの良さ@@
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バラ2008 | 23:30:32 | Trackback(-) | Comments(0)
イルミネーション
今年のリースとツリーのイルミネーションは
赤&橙と青&緑が交互につくタイプを使っている
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日々の暮らし | 23:03:12 | Trackback(-) | Comments(2)
ツルアイスバーグ
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最後の花が咲いたので
そろそろ剪定しないと・・・





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先日、ツリーの星を買ったお店には
クリスマス用品として
ガラスものがたくさん並んでいた

これは夫のお気に入りのひとつ



バラ2008 | 22:24:53 | Trackback(-) | Comments(2)
ワイン酵母の効用~途中経過報告1
11月12日の日記に記した「ワイン酵母発酵液」を500倍に薄め
ブロッコリーの黒腐病の葉に散布したところ
一週間を経過した現在までの様子を見ると
一度侵食された範囲は黄色くなっていくものの
病気の広がりはかなり抑えられているようだ

11月14日
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16日
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18日
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21日
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別の株でも同じような感じになっている

11月14日                   16日
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18日                       21日
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例年、この黒腐病が出ると
その侵食範囲はどんどん広がって
仕方なく病葉を次々取り除いていかざるを得ないのだが
もしこの程度の症状で抑えられるなら上等だと思う
特に雨が降った後などは一気に広がってしまうのが常
今回は雨が降ってもとりあえず病気の広がりが加速していない

ただ、今週は急に寒波が到来し気温の低下があったため
病原菌の活動も抑えられているのかもしれない
その辺のところをこれからも冷静に観察していこう

土と微生物 | 11:58:59 | Trackback(-) | Comments(0)
クリスマスローズ
chriro20081120.jpgクリスマス準備の一環として
クリスマスローズ(ヘレボルス・ニゲル)
を購入した

毎年この時期には
玄関用に鉢ものを購入していて
そのほとんどはシクラメンなのだけど
シクラメンは夏越しが難しく
結局一年草扱いになってしまうのが残念だ
その点、クリスマスローズなら
まだ夏越ししやすいし・・と思えたのは
今年2月にはじめて3年目の苗に花が咲いたから
そう、ちょっと自信ができたからだった

8年前、はじめて購入した
ヘレボルス・オリエンタリスが
それから3年後に枯れて以来
クリスマスローズ育成に対する
自信がすっかりなくなっていたものの
花の少ない冬に咲くこの花は魅力的で
いつかはニゲル種が欲しいなあと思っていた

こうして
クリスマス用が口実になって手に入れたニゲル
でも、本来の開花期は1~2月だから
来年のクリスマスにはきっと花が間に合わない
そんなこと後から気づいても遅いよねぇと思う一方
気づかなくて良かったとも思っている自分が可笑しい(笑)

庭つくり2008 | 19:24:04 | Trackback(-) | Comments(2)
クリスマスの準備3
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本日の最高気温は6度
日中は雪もちらつき
寒いの何の~@@;

中途半端になっていた玄関リースも
ようやく完成

今回使用したイルミネーションは
青系とオレンジ系の光が交互に点灯し
この写真では
オレンジ系の光がついている
(明るいのでわかりにくいけど、、)



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今年は
ツルウメモドキの実を利用した











教会堂入り口も装飾完了
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日々の暮らし | 19:00:21 | Trackback(-) | Comments(4)
クリスマスの準備2
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今日は教会堂にツリーを飾った
今年の飾りは
ほとんど昨年と同じものを使っているが
リボンと、その巻き方を変えたので
また違ったイメージに出来上がった

昨年のツリーはこちら↓
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今年新しく購入したオーナメントはてっぺんの☆
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実は長年ずーっと星を探していたのだけど
大きさも色も雰囲気も、今まで気に入ったものに出会わなかったため
てっぺんの飾りは、近年はずっとリボンですませてきたのだった
今年はもう探すのはやめようかと思っていたけれど
午後から夫が行こうと言ってくれたので急遽お出かけ
そしてついに理想の星と出合ったのでした~~♪


*****

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*サイト開設6周年のお礼*

カウンターを設置してから
昨日で満6年を迎えました

先ほどカウンターを見たら
アクセス数は13万5700Hit

たくさんの方々の励ましと
暖かい応援を受けながら
今日まで
サイト運営を続けることができました
ありがとうございます

これからも
どうぞよろしくお願いいたします

日々の暮らし | 19:46:31 | Trackback(-) | Comments(4)
ヘリテージ
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淡いピンクが美しいヘリテージ

通常3日で散ってしまうが

この時期はもう少しゆっくり楽しめる










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バラ2008 | 17:18:47 | Trackback(-) | Comments(2)
ちょっとひといき
といった感じのピーチブロッサム
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ブラスバンドは
いよいよ
他のつぼみが咲き始めた











こちらも花もちの良いバラ
咲き始めのカラーブレーク             開花8日のローゼンドルフシュパリスホープ
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相変わらずよく咲き続けるミスティーパープル
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美しく房咲きになった
カクテル

バラ2008 | 20:47:01 | Trackback(-) | Comments(0)
クリスマスの準備1
tree20081113-1.jpg


教会堂の大掃除が
一段落したところで
次はいよいよクリスマスの準備だ
まずは外のツリーから・・

←ドイツトーヒの枝が
かなり込み合っているので
夫がせっせと剪定中

引き続きイルミネーションを取り付ける
わたしも一緒にハシゴに乗ってお手伝い~

そして、点灯↓



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来週は
玄関リースと、教会堂のツリーを出す予定


日々の暮らし | 20:22:47 | Trackback(-) | Comments(2)
ニュードーンのテッポウムシ
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玄関周りをおおうニュードーンの株元に
木くずを発見したのは2ヶ月前のこと
これはテッポウムシ(カミキリムシの幼虫)が
入っているに違いないと思ったが
どう見ても穴が見つからない
よって、薬剤も注入できないまま
やがて葉っぱが黄色くなってきた
(写真右側の枝)

そのうち夫が穴を発見し、薬を吹き込んで
木くずが出てくるのはやっと止まる
そして、今日は
被害を免れた枝を残して剪定作業を行った


指差している位置が穴の開いていたところ
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穴から30センチ下まで幹が空洞になっている
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残った枝を
再び壁に誘引した

反対側の枝までは
今日は手が回らなかったが
こちらの枝は結構長く伸びているので
上手くすれば
玄関周りをぐるっと囲むことも
可能かもしれない




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作業の続きは
こちらのアイスバーグと一緒に行う予定だ

さあ来週もがんばろう~

バラ2008 | 20:20:52 | Trackback(-) | Comments(0)
新しい試み
このたび発酵肥料仲間から、新しい自家製肥料や資材を頂いたが
わたしも現在「新素材」を手に入れて新しい試みを開始しており
そのうちこれらを全部混ぜ合わせてみるかな~と考えている

その「新素材」とはワインだ
今年2月には賞味期限切れのビールをもらってきてビール酵母培養を行った
そして時は経ち、11月はボジョレー・ヌーヴォーの解禁月
今度は2007年度の売れ残り商品がやってきた
よし!次はワイン酵母培養でいこう♪

今年は酵母菌で化成肥料を発酵させる試みを積極的に行い
それが結構良い結果に結びついたと思われるので
わたしの中ではそのまま酵母菌ブームが続いている

ペットボトルに米のとぎ汁と黒砂糖とワインを入れ、冷蔵庫の側に置く
3日目にはシュワシュワと勢い良く発酵し
ふたをあけておかなければあふれそうだ
その勢いのいいシュワシュワが続いているうちに薄めてバラにまいてみた

今日のブラスバンド
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土と微生物 | 19:15:39 | Trackback(-) | Comments(7)
ホワイトクリスマス
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ホワイトクリスマスが咲きはじめ
あたりに良い香りが漂っている

そろそろ
クリスマスの準備をはじめないとなぁ~








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バラ2008 | 18:24:43 | Trackback(-) | Comments(0)
「心の問題を考える」シリーズ~良心の呵責
12年に及ぶ介護生活が終わってからちょうど10年が過ぎた
3名の自宅介護を通して経験したことは今も記憶から消えることはなく
そのほとんどは良い思い出ではない
だが、わたしがそういう経験をしていると知っている人からは
経験談を求められることもあり
そういう場合は極力正直に、単刀直入に話をすることにしている

過去に介護を経験した人も、現在進行形の人も
“聞きたい内容”は共通していて
一番多いのは
「介護をしていて悔いることはなかったか」というものだろう
つまり、自分では一生懸命やっているつもりでも
あるいは、そういう気持ちはあっても
必ずしも冷静で適切な行動が伴うわけではない
「もっとああしておいたらよかった」と、悔恨の日々を送るのは辛いものだ
介護という責務を負うだけでも十分辛いのに
良心の呵責まで背負わなくてはならないこの苦しみを誰かに聞いて欲しい
そして、どうすればこの苦しみから解放されるのか教えて欲しい
そんな思いで暮らしている人々がある

この質問をされた時、わたしの答えはいつも決まっている
「悔いることは何もありません」
すると、必ずこういわれる
「よほど一生懸命尽くされたのですね」
そして、それにはこう答える
「どんな状況になろうとも、(自分自身も含めて)誰も殺すことはなかった。
だからそれで十分です」

このわたしの答えには、少なからず相手は驚きの表情を見せる
こんなことを言うと誤解されるかもしれないことはわかっているが
これが介護生活の究極の現実なのだということ
それを美しく飾ろうとすることがむしろ自分を苦しめるのだということを
まず知ってもらいたいのだ

人の世話をする立場になった時
一体どこまでやれば使命を果したといえるのか
その基準は人によって異なり
それぞれの持っている良心が行動の基本になる
だが、残念ながら人間は良心のとおりに行動するのは難しい
ならば、良心の許す最低限の範囲だけでもキープしたい
そこだけはどうしても割ってはならないぎりぎり最低のライン
それが「殺してはならない」というもの
自分に課する基準が
人間として取り返しのつかないところだけは絶対に越えないとの最低なものであれば
ほとんどの介護者の心は救われる

だが
「自分はそんな最低な人間じゃない!」
そうこだわりたい人もあるだろう
わたしも自分をそういう風には思いたくなかったが
思わなければ12年も続けられなかっただろうし
今こうして平安に過している日々もなかっただろう
少なからず自分に失望し、やがてあきらめる
その過程は必然だった

自分を最低の所まで落として考えることは
切羽詰った経験をしなくてはなかなかあるものではなく
そういう意味で、わたしにとって介護は必要な経験だったと思う
特に、記憶障害や異常行動が伴う人の介護は容易ではなく
その人が病気になる前はどんなに良い人であったとしても
症状が出た段階から「別人」になってしまうのが悲しい
相手の尊厳を保つことと、自分の忍耐力のバランスはいつも不安定だ

この苦境にあって、心の支えとなり、一方では、足かせにもなるのが
過去に相手からどれほどの愛を受けてきたかという経緯だろう
多くの愛を得て
それに答えるだけの愛をもって接したいとの思いは善意の行動を促進させる
だが、誠意はあるのに行動が限界を超えてしまった時には
良心の呵責に悩むことになる
たとえ恩返しをしたいという純粋な思いがあっても
「別人」相手ではどうしようもない時もある
そして
これが、過去に愛を得られなかった相手の場合は更に難しい

『モーセの十戒』の5番目には“汝の父母を敬え”と記されているが
これは世の東西、宗教の如何を問わず、万国共通、人間として必要な良心だ
だが、単純に“父母”といっても
敬われるに足りる人格や過去を持った人だけが親になっているわけではない
自分の身勝手で家庭を乱し、暴力をふるい、子どもを虐待する
更には自分の心の不安定を子どもにも押し付け
自分が不幸なのに子どもが勝手に幸せになるのは許さないとばかり
共に地獄へ引きずり込むほどの勢いで、その子の将来をも不幸に陥れようとする
そんな親が実際に存在している
そして、彼らもやがて年をとり、介護が必要な状態になった時
虐待を受けた子どもはどうすればいいのだろうか

単純に考えれば、これこそ自業自得
そんな身勝手な親の世話など当然しなくても良さそうなものだと思う
しかし、こういう子どもほど過去に受けた少ない愛情を探り出し
その愛にそむこうとしている自分を責める傾向がある
過去に辛い経験がある人は、辛い立場になっている人を見捨てられない
ましてや、どんな親でも自分の親だ
そこが落とし穴でもある
こうして、利用される人はどこまでもずるずると利用されてしまう
弱い人はとことんつけこまれる
そんな人に出す答えは「逃げなさい」あるいは「極力距離を置くこと」
その理由は「殺さないため」だ
それは相手のみならず、自らも死に至らしめる危険性をも示唆している

“汝の父母を敬え”
その良心の呵責のために行動して、もし殺すことになったらすべては終わりだ
自分の良心を決して過信してはならない
切羽詰った人は良い人のままではいられないことを
まず心に刻んでおくことが大切だ
そして、最低限のラインだけは死守する

正常な親子関係の場合には
愛情に愛情で報いようとするのが人間の良心というものだろう
しかし、そうでない場合には
憎しみに対して愛情で答えることは不可能に等しい
もしできると信じるならばそれは偽善だ
そして、その答えがいずれ出る
出た後ではもう遅すぎる

相手から逃げた(距離を置いた)ことによる良心の呵責は
長年持ち続けている憎悪や恨みと混ぜ合わせることによって相殺したい
これによって過去の負の感情を冷静に清算するのだ
決して復讐ではなく
いずれ相手を許すことができるようになるためにそうする

親がなぜ自分を愛さなかったのか
そこには本当に愛はなかったのだろうか
心に余裕ができれば真実がわかる時もくるだろう
子どもを虐待する親は
自らも虐待されて育っている人がかなりあるという
自ら被害者でありながら
どうしてそれが連鎖してしまうのだろうか
それは、理由がわからないまま放置してしまうからだと思う

相手を理解することは、相手を許すことでもある
そこから本当の意味で“汝の父母を敬え”も可能になる
そうなった時、負の感情はもう連鎖しないのではないだろうか
だが、心の奥で憎しみや恨みを抱えたままでは
いつかその感情が爆発してしまうかもしれない

『モーセの十戒』において、“汝の父母を敬え”の次に続くのは
“汝殺すなかれ”だが
人間に課される良心は
本来そんなに高度なものを要求されてはいないような気がする
というよりも
高度なものには答えきれないというべきか

良心と偽善は常に隣り合わせの関係にあり
良心とは正直なものであるが
自分の心に偽った良心は偽善だ
となれば自分の心に正直に、今の自分にできる範囲で物事を考える
決して最低限のラインを割らないことを心に課し
過去を清算しながら前を向いて進んでいきたい

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日々の暮らし | 13:38:42 | Trackback(-) | Comments(2)
11月11日
本日11月11日は、実にたくさんの記念日「~の日」になっている

・世界平和記念日・・・4年あまり続いた第1次世界大戦が終結した日
・公共建築の日・・・国会議事堂の完成年月である昭和11年11月に因む
・配線器具の日・・・コンセントの差込口の形状を「1111」に見立てた
・電池の日・・・乾電池の+-を「十一」にみたてて
・ジュエリーデー・・・宝石の重量の表示に200mgを1ct(カラット)とする国際単位が採用された日
・ピーナッツの日・・・1つの殻に2粒の豆が同居する双子=11のぞろ目の日を記念日にした
・サッカーの日・・・サッカーが11人対11人で行うスポーツであることから
・くつしたの日,ペアーズディ,恋人達の日・・・靴下を2足並べた時の形が11 11に見えることから
・おりがみの日・・・1を4つ組み合わせると折紙の形・正方形になることから
・下駄の日・・・下駄の足跡が「11 11」に見えることから
・鮭の日・・・「鮭」の旁の「圭」を分解すると「十一十一」になることから
・ポッキー&プリッツの日・・・ポッキーやプリッツを6つ並べると111111に見えることから
・もやしの日・・・「1111」がもやしを4本並べたように見えることから
・煙突の日・・・「1111」が煙突が4本立っているように見えることから

・・・・とてつもなく多いので、以下名称のみ

チーズの日、西陣の日、きりたんぽの日、磁気の日、カリントウの日、ライターの日


はぁぁ、、、何とも記念日の多い日だが
本日、我が家では息子が20歳の誕生日を迎えた

10年前、小4の息子は、国語の授業において
『2分の1の成人式』というテーマで作文を書いた
それは、10歳の自分が20歳になった自分を想像して書くもので
その内容をわたしは今でも鮮明に覚えている

とりあえず息子が書きたかった要点は2つあって
ひとつは「航空整備士になって西飛行場で働いている」
ふたつめは「親にかくれて犬を飼っている」
というものだった

ひとつめの”西飛行場”というのは、うちから近いローカルな飛行場で
現在の広島空港ができるまではここが広島の空の玄関口だった
幼い頃、父親が飛行機で出かける時には西飛行場に送迎するのが常だったので
息子にとってはよほど印象が強かったのだろう
そして、20歳で航空整備士というのも素晴らしい
その資格を取るためにはどんな学校へ行かなくてはならないとか
どの程度の年数がかかるなんて全く知らない頃の発想だ

ふたつめの”犬を飼う”というのは、今でも願望として持っている
息子も娘も動物大好きで、幼い頃は色々飼いたがったが
世話の負担がわたしにかかるのは御免だということの他に
色んな人が来る教会では
吠えたり噛み付いたりする恐れのある動物は飼えないというのが最大の理由だ
だから飼うなら親に隠れて飼うしかないが
残念ながらそれは10年後にも実現していない

息子が10年前に夢みた構想はどれも実現には至っていないけれど
飛行機好き、動物好きな息子の本質は今も全く変わっておらず
色んなものに方面に興味を持ちながら
自由に個性を伸ばしてきて現在に至る

20歳になった今日からは
勝手なことをすれば社会的責任はすべて我が身にかかってくる
親として、子どもを心配する気持ちに終わりはないと思うけれど
子育てはここで一段落する

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今日のブラスバンド

開き始めて10日目になるが
最高気温が16度までしか上がらず
開花もほとんど進まない



日々の暮らし | 19:59:42 | Trackback(-) | Comments(0)
地植え作業
今日は前から計画していたとおり、正面入り口花壇に
カラーブレークとフェリシアを地植えした
ここは以前ライラックが植えられていたところだが
残念ながら続けて枯れてしまい
代わりに何を植えたものか、夫と色々考えた結果
バラを植えることになったのだった
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今日のブラスバンド

アンティークな感じがGOOD♪

バラ2008 | 16:52:22 | Trackback(-) | Comments(3)
今秋も
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ツルアイスバーグが
わずかながら返り咲いてくれた

手の届かない高い場所なので
花の様子は
しっかり確認できないけれど
こうして写真で引き寄せてみると
かなり美しく咲いているのではないかと思われる

この花が終わって
月末頃には
剪定誘引作業を行いたい
というのが今の目標








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本日のブラスバンド

気温が上がらないので
あまり開花も進まないようだ

この美しい姿を
一日でも長く見ていられるとは
実にありがたいなぁ~

バラ2008 | 17:06:00 | Trackback(-) | Comments(0)
あわやの
昨日、娘の通う高校であわや大惨事寸前の事故が起きた

『ミキサー車、駐輪場へ転落』

全国ニュースでも報道されたが
幸いその時には誰も駐輪場におらず、運転手も車に乗っていなかったのでケガ人は出なかった
だが、学校の説明によると
この転落の数十秒前には、遅刻してきた男子生徒が自転車をここへ止めたらしく
もし彼が1分前に到着していたら間違いなく巻き込まれていただろう
それを聞いて
「こういう経験をするときっと人生観変わるよね~」と息子は言った

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いろんなことを経験すると
生きていることは奇蹟に等しいと実感する
一本の血管の破損がその命を奪い
あるいはその後の人生を左右することを思えば
自分の体でありながらも
自分の手の届かないところで
自分の目に見えないところで
いつ何が起こっても不思議ではないと
人間の存在が何とも危ういものであることを
意識せずにはいられない

昨夜からの雨に打たれたブラスバンドは
なお美しさを保ちながら
ゆっくりと開花している
どこまでその花びらが保たれていくのか
途中で傷んでくるのか
奇蹟を見るような思いで
毎日どきどきしながら観察している

日々の暮らし | 16:23:03 | Trackback(-) | Comments(3)
まだまだ
しつこくブラスバンド~
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カラーブレーク
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ローゼンドルフシュパリスホープ                    
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たそがれ
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カクテル
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バラ2008 | 14:19:59 | Trackback(-) | Comments(0)
更に開いて
いっそう美しいブラスバンド
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カラーブレーク                   ウイリアムシェークスピア2000
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ふっわふわのヘリテージ





バラ2008 | 22:17:43 | Trackback(-) | Comments(0)
ほれぼれ~
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ブラスバンド
もう美しすぎて
どうしてくれよう?!(興奮)

秋バラはやっぱりいい~
花数は少ないけど
ひとつひとつの花がホントに美しい











ディスタントドラムスの昨日と今日
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ごじゃりあん(オールドブラッシュ)とウイリアムシェークスピア2000
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薄墨
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バラ2008 | 16:50:53 | Trackback(-) | Comments(0)
即席化成発酵肥料の効果~総括
今年1月
発酵肥料を作るため米ぬかを調達しに無人精米機をまわったが
なんとどこにも米ぬかの在庫がないという事態に陥った
仕方がないので半分ヤケ半分本気ではじめたのが
化成肥料を微生物液肥(自治体無料配布のEM菌&自家培養ビール酵母)で漬け込んだ「即席化成発酵肥料」
その効果についてはこれまでも触れてきたが
(過去ログは『バラの咲く教会』~How toページに記載)
想像以上の即効性と、少量で効果が出る経済性も備えていることが
後に現代農業誌10月号の記事でも明らかとなった

今年のバラ栽培のキーワードは、『勘』と『在庫一掃』
そして、勘は良い方にあたり、その実験のために在庫一掃も実現した
今までいくつかの肥料を購入していたのを端から発酵菌漬けにしてみたところ
(これはあくまでも単純に感想に過ぎないが)こんな傾向を感じた

・最も効果を実感したのは10-10-10と8-8-8の普通化成肥料
・バラ専用肥料にはあまり効果を感じなかった
・有機肥料を含む化成肥料の効果もいまひとつ
・普通化成肥料に過リン酸石灰を加えたものは効果あり

つまりは、一番安価な化成肥料に高い効果が現れるのではないかと思われ
これは常に徹底省費用を目標とするわたしには嬉しい結果となった

さて、ここでいう”効果”とは

・勢いが増してシュートがバンバン出る
・花つきがよく、花が大きい

というものだが
一方では、徒長したり新芽が縮れるなど
使い方によって肥料ヤケを起こしてしまう危険性も高いことが確認されている
とにかくたくさん置き肥するのはNG
9月には、軽く剪定した後、ちょっと多めに置き肥してしまい
一部のバラはそこで生長が止まってしまったものもある

colorbreak20081103-2a.jpg




照り葉系の強い品種であるカラーブレーク(左)や
ローゼンドルフシュパリスホープ(下左)は
肥料が多すぎても大きな影響はなかったが
ウイリアムシェークスピア2000(下右)といった
葉っぱの薄いものほど新芽が縮れたり
生長が止まるなど深刻な影響も出た










rosendolf20081102-1.jpg william20081103-1.jpg


昨日から、そういうバラの鉢をひっくり返して根の様子を見ているが
やはりかなり根が少なくなっている
春にはあれだけの花を咲かせ、夏もたくさんの葉っぱを蓄えつぼみも次々出ていたのだから
当然それまで根張りは良かったはずだ
むしろ9月以降は無肥料にすればよかったかも・・・と悔やみながら植替えしていてふと思いつく

施肥で根が減る=鉢が根でいっぱいにならない=植替えの必要がない

いくつか植え替えを進めた手をここで止めた

母によれば
野菜を収穫した後、根を残したまま即席化成発酵肥料の液肥をかけて一ヶ月放置するだけで
次にそのまま新しい苗が植えられるほどに古い根は分解されているという
それで新しい苗はちゃんと普通に生長する
これですべて上手くいくなら、こんな楽なコンテナ栽培はない

現在のコンテナ畑の様子
これはみんな夏野菜終了後にコンテナをひっくり返すことなく栽培している
hatake20081102.jpg

2003年から
わたしはずっと”植替えしない鉢バラ栽培”を夢みてきた
理屈の上では
古い根が鉢の中で自然に分解され、新しい根が一定量に保たれれば
植え替えの必要はない
発酵肥料を作り始めたのは、まさにその夢を実現させるためでもあった
ところが、有機肥料の自家製発酵肥料ではどうもそれが上手くいかず
(有機肥料で土がべとつく上、肥料が病原菌の温床にもなってしまった)
これは不可能な夢なのだろうかと一時はあきらめムードだったが
ここへきて少し光が見えてきた気がする
今後は植替えをやめてどうなるか、来年様子を見ようと思う

その際、注意すべき点としては
一回の施肥量をぐっとセーブすることだろう
野菜の場合、10号鉢程度で小さじ1杯でも効果が見られるらしい
それをバラには大さじ1杯以上与えていたのだから肥料ヤケを起こすのも当然だ
施肥量が多ければそれだけ微生物の活動は活発になり
古い根は分解するが、新しい根もダメージを受ける
新しい根に与えるダメージを最小限にとどめ
鉢の中で根の新旧交代がスムースに行われるように
そして上では健やかな枝葉が広がるように
来年は施肥量の加減を見極めたい

また、今回一部の鉢をひっくり返しながら再確認したが
今の配合土はやはり一年たっても土が固まったりべとついたりすることがなく
更に有機肥料を加えないので
土の物理性(通気・排水性)が変化しないのが好都合だ

こうして少しずつ固まっていく自分流のバラ栽培法
上手くいったこともいかなかったこともすべて糧として今後に生かしていきたい

バラ2008 | 14:44:22 | Trackback(-) | Comments(0)
庭の整理
10月は放置状態だった庭を整理し、チューリップの球根を植えた
fence20081102-2.jpg

今ごろアルゲモネイエローが咲いている
arugemone20081030-2.jpg arugemone20081102-3.jpg
















↑こぼれ種の苗もしっかり大きくなった

ブルーガーデンサイド
ここはホタルブクロが増えすぎていたのでせっせと抜く
右端に見える苗木は西洋ニンジンボクで
道路沿いの花壇に植える予定を変更してここに定住することとなった
blueg20081103.jpg


ピンクガーデンサイドは
セージとオキナワスズメウリが茂りすぎていたので、セージだけをカットした
入りやすくなった庭の奥では、はじめに実ったオキスズが赤くなっている
他のもちゃんと赤くなってくれるかなあ・・・
okisuzu20081103-1.jpg okisuzu20081103-2.jpg
okisuzu20081103-3.jpg

庭つくり2008 | 16:31:28 | Trackback(-) | Comments(0)
カラーブレーク
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バラ2008 | 19:53:12 | Trackback(-) | Comments(2)
ミスティパープルいっそう美しく
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バラ2008 | 19:54:16 | Trackback(-) | Comments(2)
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