腐敗病と有機物断ち
10日前の道路沿い花壇の様子
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先週は夕立が起こる日が続き、突風も吹いたため
花はちりちりになり、ニゲラは蒸れて枯れ始めた
そこで今朝はバラの花がらを摘み、ニゲラを抜いて花壇を整理
すっかり寂しくはなったが、さっぱりとして気持ちが良い
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そして、何が気持ちが良いといって、このコロコロの団粒土!
しっかり張っていたニゲラの根も、この土だとすーっと簡単に抜けた
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2002年から、腐葉土や生ゴミ堆肥、米ぬかや有機肥料、剪定枝に落葉・・・と
土を肥やすためにあらゆる有機物をつぎ込んだ結果
土は黒っぽくべっとりした感じになり
文字通り「草も生えない」状態にまで落ち込んだのが2005年

腐敗菌の蔓延とシマミミズの増殖、虫の大発生で再起不能かと思えたこの花壇も
3年間の「有機物断ち」を経て
現在はシマミミズも見かけないし、ダンゴムシやナメクジの数も格段に少なくなった
基本的に腐敗したものが好きな彼らが少ない土は
すなわち「きれいな土」だと言えるだろう

そのきれいな土では
わずかな量の即席化成発酵肥料(化成肥料をワイン酵母液で発酵させたもの)を施すだけで
バラも草花も十分大きく育ち、きれいな花を咲かせた

とは言っても
バラは品種によってはあまりに少ない施肥量だと花数が少なくなった
この春の施肥量は、即席化成発酵肥料をティースプーン1杯を置き肥した後は
この肥料をごく薄くといた液肥を週一回与えただけなので
さすがに少なかったと、一番花が咲いている間に大さじ山1杯追肥
その後、門柱代わりのフェリシアとカラーブレークにはたくさんの蕾がついた
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でも、これがチッソ過多だったのか、フェリシアの方にはウドンコ病が発生
うーん、この辺のバランスは難しい、、、
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というわけで、多量の有機物投与の後遺症からやっと開放されつつある今日この頃
一般的に言う「肥えた土」が健康な植物を育てるわけではないことを実感しながら
この春、新しく作った生垣花壇を見やると
ここが実に成績が良いのだ
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2001年からずっとネズミモチの木が植わっていて
その土には特に有機物を施すこともなく
木が大きくなりすぎると困るので肥料もあまり与えていなかったため
木を抜いた後のここの土は、掘り出してきた山の土そのものだった

このままここにバラや草花を植えても上手く育たないかも知れない
はじめそう心配もしたが
早々にバラ苗はやってくるし、ゆっくり土つくりをやっている時間はなかったので
実に雑な植え方をされたバラ苗たちながら
その後たくさんの花を咲かせても弱ることも、葉っぱが黄変したり落ちることもなく
一ヶ月経ってしっかり根付いてきたのだろう
こうして元気な新芽も伸ばしている
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ここに施した有機物といえば、バラ苗を植えつける時に少し混ぜたピートモスだけだ
見るからに肥えてもいない土ながら
バラも草花も何の心配もなく順調に育っている
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ここへきて、一体有機物を施す意味って何なのだろうかと考えさせられる
今後ここには即席化成発酵肥料と、時々ワイン酵母発酵液をまくだけで
最低限の有機物で循環する山の土を目論見ながら
経過観察していく予定だ

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土と微生物 | 22:09:22 | Trackback(-) | Comments(0)
クレマチス”プリンス・チャールズ”
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”ジャックマニー・スパーバ”
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今回は枝を下へ垂らしてみた
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先端は一番下に見える花
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クレマチス | 22:35:34 | Trackback(-) | Comments(0)
クレマチス”ジャックマニー・スパーバ”
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遅咲きのバラ、ホワイト・ドロシー・パーキンズ
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カラーブレーク
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モモイロタンポポ                   リナリア”リップルストーン”
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シノグロッサム”ミスティ・ローズ”         チェリーセージ
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*****

<昨夜の釣果>

40センチ越えの黒鯛他多数
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コウイカ(胴体部分の長さが25センチ、1.2キロの大物!)
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クレマチス | 20:29:11 | Trackback(-) | Comments(2)
更新のお知らせ
今春のバラ風景をまとめたページをアップしました

こちらからどうぞ→『バラの咲く風景2009』

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バラ2009 | 20:30:23 | Trackback(-) | Comments(0)
バラ祭り25~<最終回>
マチルダの2番花が咲き始めた
2番花といっても、一番花が咲いている時に遅れて出てきた花枝だけど
これって厳密にはどちらに属するのだろう??
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こちらのカラーブレークも
はじめは蕾が少ししかつかなくて
追肥後しばらくしてから出てきた蕾が咲きつつある
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上から下まで蕾がたくさん出ているので、これからに期待~♪
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メイデンズ・ブラッシュ
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ここでも間もなくピーチ・ブロッサムの2番花が咲く
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かくして、我が家のバラも一通り咲き
今日はついに壁面のアイスバーグの花を摘み取った
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花を摘み取っていると
下校途中の小学生が
「わぁ~、花びらがいっぱい~~」と
舞い散る花びらを見上げて通る

中には、「お花ほしい~」
と言ってくる一年生もいて
「いいよ、持ってかえって」とは言ったものの
今回はことごとく咲ききっていて
あまりきれいな花が残っていなかった
それでも
小さな子ども達には十分きれいに見えるらしく
大事そうに持ち帰る姿が可愛い

今年の葉っぱは最後まできれいで
すでに新しいシュートも伸びている
この調子で
来年もたくさんの花を咲かせて欲しい


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看板上のクレマチスがもうすぐ開きそう
毎年ここでこの花が咲き
壁面に咲くニュードーンをバックに
写真を撮るのが恒例になっているが
今年はクレマチスが咲きそろうまで
ニュードーンが待っていてくれるだろうか?



1日から続けてきた『バラ祭り』シリーズ
本日で一応終りとします
おつきあいいただきまして
ありがとうございました!











バラ2009 | 22:59:21 | Trackback(-) | Comments(2)
バラ祭り24
壁面のニュードーン花盛り
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ディスタント・ドラムス
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今日咲いた花                     3日目の花
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こぼれるように咲く小さな白いバラはスノーポップ
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すでに2番花が咲き始めたマチルダ
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*****

<不調なバラリスト>

・ウイリアム・シェークスピア2000
現在最も不調な株
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・ブラックティ
すでに花が一つ咲き、またもうひとつ蕾が大きくなっているものの
枝葉の茂り方がかんばしくない
今更だが、この蕾は摘み取った方がよかったかと、、
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今後「ベト病トリオ」に代わり、この2つのバラに注目していく予定

バラ2009 | 22:24:07 | Trackback(-) | Comments(0)
バラ祭り23
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のぞみ
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ピンクカバー
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みやび
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メイデンズ・ブラッシュ
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紫燕飛舞
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ディスタント・ドラムス
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ブルーヘブン                     ミスティ・パープル
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くたびれてきた壁面のアイスバーグは明日カットする予定
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21日の姿
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カシワバアジサイ
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フランネルフラワー                  ホタルブクロ
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バラ2009 | 20:06:31 | Trackback(-) | Comments(0)
バラ祭り22
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ディスタント・ドラムス
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ブルーヘブン
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メイデンズ・ブラッシュ
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紫燕飛舞(ツーヤンフェーウー)          粉粧楼
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8年目にして箱根サンショウバラがはじめて結実!
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茎が黄色いものはさわると落ちてしまう
さあ、この実がいくつ残るだろう??(どきどき)
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ビスカリヤ
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バラ2009 | 20:50:57 | Trackback(-) | Comments(0)
ベト病トリオの行方2
5月12日の日記のその後

花の終わった「カーディナル・ド・リシュリュー」
咲き進むうちに病気が出るのではないかと心配していたが
結局このとおり無事だった
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一気に勢いづいて、蕾が次々上がっている「うすずみ」
ちょっと摘蕾した方がよさそうかなあ・・
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出遅れていた「グラハム・トーマス」も
追肥後やっと蕾が上がってきた(単に肥料不足だった?!)
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というわけで
嬉しいことにそろそろ『ベト病トリオ』も解散してよさそうな感じだが
他にも「グリーンスリーブス」など調子の悪いバラがいくつかあるので
今後はそちらに注目していこう

花は一応美しく咲いているグリーンスリーブス
でも、下葉はベト病でパラパラと散ってしまった、、
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バラ2009 | 20:50:00 | Trackback(-) | Comments(0)
バラ祭り21
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ローゼンドルフ・シュパリスホープ
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レッドカスケード
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キングローズ
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のぞみ                         みやび
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壁面のアイスバーグはピークを越え、今夜の雨でかなり散りそう・・
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クレマチス”アリョヌシッカ”
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山アジサイ
”七段花”
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”黒姫”
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”紅ツル”
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小さなサルビア”レフレクサ”
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バラ2009 | 22:44:29 | Trackback(-) | Comments(4)
バラ祭り20
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ファイルヘンブラウ
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グリーンスリーブス
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グルス・アン・アーヘン                オクラホマ
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ミニタイプのバラたちが咲き始めた
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シュネープリンセス
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*****

<バラ時々釣り>

昨夜の釣果(黒鯛5尾、メバル20尾、アナゴ1尾)
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バラ2009 | 21:42:56 | Trackback(-) | Comments(5)
バラ祭り19
早朝の風景
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ニュードーン
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ジュリア
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ジェネラス・ガーデナー
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レッド・カスケード                   キングローズ
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カーディナル・ド・リシュリュー             ミスティパープル
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のぞみ
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ニゲラ
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オンファロデス
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バイカウツギ
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バラ2009 | 20:23:17 | Trackback(-) | Comments(8)
バラ祭り18
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ジュリア
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グルス・アン・アーヘン
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クレマチス”アリョヌシッカ”
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道路沿い花壇の様子
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ニゲラの青が美しい
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バラ2009 | 21:04:48 | Trackback(-) | Comments(0)
バラ祭り17
アイスバーグ
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ピンクガーデンサイドで今日咲いたのは
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グルス・アン・アーヘン
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ジュリア
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クイーン・エリザベス
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ニュードーン
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フェリシア                       ローゼンドルフ・シュパリスホープ
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道路沿い花壇では、ミニバラが開花
ピンクカバー(テントウムシ付き)
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クリーピングタイプのスノーポップ
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キングローズ
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リナリア・リップルストーン
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アルゲモネ・イエロー                 ビスカリア
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オンファロデス                     ベロニカ
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バラ2009 | 22:28:42 | Trackback(-) | Comments(0)
放線菌入り米ぬかその後
放線菌入り米ぬかをバラの株元に埋めてから10日が経過し
ふと見ると、その埋めた辺りが白っぽくなっていることに気がついた
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これは放線菌が増殖しているのだろうか?!
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更に拡大してみると、どうやら糸状菌ではなさそうだ
やっぱりこれは放線菌らしい(喜)
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別の場所でも似たような感じになっている
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わたしとしては
”有機物の分解”と共に”抗生物質の合成”を行う放線菌を増殖させることで
土中の病原菌が抑えられることを期待しているが
実際にこれからどうなっていくのか経過を見守ることにしよう

なお、放線菌については
yukuyaさんのブログ『バイオマスおやじの日々』のカテゴリー「堆肥・堆肥化」(2007年1月27、28日と2009年5月6、8日)にて
貴重な写真と資料を見ることができます

土と微生物 | 14:27:34 | Trackback(-) | Comments(25)
バラ祭り16
ニュードーンの花数が日に日に増えていく
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道行く人もこのバラを見上げていく人が目立つ
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それにしても邪魔なのはこの電柱、、、
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まだまだ咲き続けるミスティ・パープル
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クイーン・エリザベス開花
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ローゼンドルフ・シュパリスホープ(手前の花はクイーン・エリザベス)
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強健かつ美しいジェネラスガーデナー
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今年のバラは
花が大きくてきれいなことも嬉しいが
なにより葉っぱがきれいなことがわたしにとっては感激ものだ
どの株も全般的に葉っぱの状態がいい
もちろん虫食いや病気が出た葉もあるけれど
薬剤散布全くナシでここまでいけることが確認できたのは大きな収穫だと思う
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花数が少なかったカラーブレークに追肥したら
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新芽がわさわさ伸びてきた
これからの返り咲きに期待できそう
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バラ2009 | 19:59:24 | Trackback(-) | Comments(2)
バラ祭り15
アイスバーグ
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正面玄関の様子
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ブルームーン                    ニュードーン
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アンブリッジローズ                 ジェネラスガーデナー
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ローゼンドルフ・シュパリスホープ
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フェリシア
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メイデンズブラッシュ
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バレリーナ
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バレリーナの隣で咲く、こぼれ種のニゲラ
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クレマチス”ロウグチ”
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バラ2009 | 21:54:35 | Trackback(-) | Comments(0)
青春讃歌 2
本日5月15日は娘の18回目の誕生日
バラ栽培をはじめた頃にはまだ小学生だった娘が
このバラが一番好き!と言ったのがイングリッシュローズの「ヘリテージ」
そのお気に入りのバラに見送られながら
今朝も元気に出かけていった
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3年生になってからは音楽の勉強内容もますます高度になり
その上に問題を解く速さまで要求されるから大変なのだと
朝食を食べながらしきりに訴えていたが
それでも何とかしがみついて頑張っているらしい

明日は初めて音楽大学へ個人レッスンを受けに行くことになっている
昨年のオープンキャンパスで、受付時間ぎりぎりに飛び込み
玄関で出会った学長さんに「ごくろうさま」とパタパタあおいでもらったところだ^^;
あれからコンクールも経験したし
コンサートにも出演させてもらったし
アルバイトもはじめて、音楽に関する費用は自分で負担するようになったりと
色んな意味で娘も随分成長した
よ~しっ!
とりあえず今のところ順風満帆か~?!と思いきや
世の中そんなに甘くはない・・・

実は娘は生まれつき耳管(耳と鼻をつなぐ管)が狭く
2歳の時から浸出性中耳炎を患って、しばらく鼓膜にチューブを挿入していたことがある
幸い中耳炎は小学生のうちには完治したようだが
耳管の狭さはどうにもならず
現在はこれがつまって音が聞えにくくなる『耳管狭窄症』をわずらっている
それがどういう状態かというと
新幹線で列車がトンネルに入ると耳がツーンとして聞えにくくなる・・アレだ
普通の人はこれが一時的なものですぐに解消するが(あくびをする等でも解消)
『耳管狭窄症』の人はこの症状が起こると
耳管に器具を入れて風を通さなくてはならない
ところが、娘の耳管の細さは困ったもので
片方は一番細い器具でさえも入らないのだ
もう片方はかろうじてその一番細い器具が入るので通気ができる
しかし、幸いなことに
耳管がつまるのはいつも器具が入る方なので
これまでなんとかその場をしのげてきた
だが、通気治療は一時的なもので根治治療ではない

GW連休の時のこと
久しぶりに娘が『カルメン~ハバネラ』の練習をするのを見ていたのだが
その時、娘が何かすっきりしない表情をしているのが気になった
わたしは以前聞いたときよりも格段に上手くなっていると思ったのだけど
どうも娘にはそういう実感はないようだった
それは、娘には自分の声がどのくらい出ているか自分自身にははっきり聞えていなくて
レッスンでは先生からも「とても良くなった」と言ってもらっても
自分では耳がつーんとして聞えづらく、それが実感できていなかったのだ

その後、耳鼻科へ行って通気をしてもらい、再び聞こえは良くなった
そして今回も本当に幸いなことに、症状が出たのは器具が入る方の耳
聞こえるようになれば、自分の声も確認でき、やっと自信につながった

「聞こえが悪くなったら早く言わないと」とわたしはいつも言うのだが
考えてみれば、もう2歳の時から耳に問題を抱える娘にとって
どこまでが正常で、どこからがまずい状態なのか、その区別が良くわからないのかもしれない
また、不自由なことにもなれてしまっているし
元々遠慮するタイプの子だから
とりたてて親に言おうともしない
多分このことは友だちにも言っていないのだと思う

この耳の問題が、音楽をやっていくに当たって将来どう影響するのかは
今はまだ何もわからないし
考えればいろいろ不安はあるけれど
本人はさほど心配している様子がないのは
昔、同級生に耳の聞こえない友達がいて
本当に”聞こえない”とはどういうことなのかを知っているからだろう
少なくとも自分は、どういう状態にあっても全く聞こえないわけではない

今日は誕生日ということで
学校では友だちが寄せ書きを書いてくれたり、お菓子を作ってきてくれたりと
お祝いをしてもらったようだ
その寄せ書きの類を見せてもらいながら
下の絵には思わずのけぞった!

あ~、コレ、娘にそっくり~~~(爆笑)

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これは人気アニメ『ワンピース』のキャラクターをそれぞれ娘に似せて描いたものだ
どのキャラクターも娘がやればこんな感じだろうと
美術系志望の友人が描いてくれたとのことで
これを見れば娘が学校でどんな風か、すぐにイメージがつかめるというもの^^;

ちなみに、”To GUCCHEL”と書かれた”グッチェル”とは娘のあだ名だ
誰かが「山口」の「ぐち」をもじったのだろうか?!
先生からもこの不思議な名前で呼ばれている娘は
先の見えない不安はかかえながらも
しっかり青春を謳歌している

                                        (つづく)

*このシリーズ、不定期に続きます

日々の暮らし | 20:37:40 | Trackback(-) | Comments(8)
バラ祭り14
壁面のニュードーンとブルームーン
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ジェネラスガーデナー
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ブルーヘブン(朝)
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ブルーヘブン(夕方)
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ローゼンドルフ・シュパリスホープ
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フェンスに咲くヘリテージ
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満開のピエール・ド・ロンサール
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キングローズ
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バラ2009 | 22:29:52 | Trackback(-) | Comments(2)
バラ祭り13
正面の入り口を飾るツルバラ「ニュードーン」が咲き始めた
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パールピンクの花色が優雅で美しい
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クレマチスと一緒に
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ブルーガーデンサイドより
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反対側から
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道路沿いの花壇の様子を角度を変えながら撮影
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フェンスからあふれるエリゲロン(ピンクの小さなバラはバレリーナ)
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真っ赤なカラーブレークの側で、優しいピンクのメイデンズブラッシュも開花
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ジェネラスガーデナー
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バラ2009 | 22:05:39 | Trackback(-) | Comments(0)
青春讃歌 1
5月になり、気温が上昇してきたところで
新しい「生垣花壇」に夕顔の種をまいた
庭つくりをはじめた年に植えた夕顔の花があまりにも美しかったものだから
いつかまた・・・と思いつつもそのままになっていたのは”場所”の問題が大きい
今回そういう環境も整ったことだし、この夏はまたあの優雅な白い花を見たいものだ
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さて、先月、娘が高校3年生になったところで
わたしも今年で子どもの学校関係のつながりが終りになるなあ~とほっとしていたのだが
ある日突然「PTAのクラス役員をお願いしたいんですが」と担任の先生から電話がかかってきた
え゛~~~~~、と心の中で叫びつつも
電話の声は冷静に「あらら、当たってしまいましたかぁ~~」とにこやかに対応^^;
最後の最後でこういうことになろうとは、、、はぁぁ(ため息)

思い起こせば子ども達が小学校時代には
PTAだけじゃなくて地域の子ども会の役員もあって大変だった
その中で一番責任の重い役も務めたし
まああれを思えば今回の役員は多分そんなに大変じゃないだろう(と自分に言い聞かせている)

先週は、普通なら行かないPTA総会にも出席
例年、年に一度、三者面談の時だけ出かける高校に
今年は何度か足を運ぶことになりそうかな
いや、それはそれで楽しいかもしれない
何しろ娘の話を聞いていると学校がとても楽しそうなので
実際にどんな様子なのかちょっと見てみたいとも思っていたところだ

今回一番楽しみにしていたのは、ある絵を見ることだった
それは昨年、娘の友人が広島県高等学校絵画コンクールで特選に選ばれた作品で
絵のモデルはなんと娘だったのだ
美術大学への進学を目指している彼女とは、共に芸術コース仲間
彼女に限らず、音楽の人も美術の人もみんな仲がいいらしい

娘の高校は普通の公立高校だが、授業の自由選択制を採用しており
芸術方面に進みたいといった特殊な進路を希望している生徒にとっては実に都合が良い
文部科学省で決められた最低限の高校履修単位さえ取得すれば
あとは自分に必要な(好きな)授業だけ自由に選択できるわけで
3年生になった娘は、毎日音楽の授業を中心に
「フードデザイン」「被服制作」「パソコン」といった
なにやら楽しげな授業も選んでいる

「フードデザイン」とは要するに調理実習で
近いうちに、お菓子のコンクールにも出品する準備を始めるらしい
「被服制作」では浴衣を縫っている
昔ながらの手法をきちんと時間をかけて習うので、完成まではしばらくかかるようだが
この授業を選択しているのは3名しかいないため
先生の指導も細かく受けられるし、完成も早いかもしれない
この「被服制作」においてはドレスを縫う年もあると聞いたけれど
今回は違ったのはちょっと残念だった・・・
でも、今年のうちに先生から製図の基本を習い
体にぴったりあったドレスの型紙をきちんとつくりたいと考えている
あと、「パソコン」の授業では
ワープロ検定やパソコン検定を受験する準備をする
パソコンの早打ちを得意とする娘には、非常に楽しい時間だ

一方、授業以外の時間では
早くも一ヵ月後にせまった合唱祭の準備が忙しくなっている
合唱祭においては、もちろん自分の個人発表『カルメン~ハバネラ』も心配だが
クラスの合唱委員にもなっており
しかも昨年わずかの差で2位に甘んじたリベンジにクラスが燃えている関係上
いろいろプレッシャーも多い

しかしまあ、わたしから見れば毎日なんとも楽しそうで
「いいなあ~、青春だねえ~~♪」とうらやましそうに言うと
娘の方はそれでもかなり大変なのだろう
「青春は内臓が痛いよぉ、、、」と苦笑しつつ、胃薬を飲んで出かけていった^^;

いやホント、勉強しかなかったわたしの高校3年時代を思い出すと
こんな幸せな高校3年生があるのかと本気でうらやましい
よく、学生時代に戻りたいという人がいるが
わたしは今までそんな時代にはもう戻りたくないと思っていたけれど
違う道なら戻ってもいいかも~?!とも思えてくる

3年前の今ごろは
まだこの高校へ行くことも、ましてや音楽の道へ進むことも全く考えていなかった
何気なく夏休み明けのオープンスクールに参加し
そこで「この学校面白そう!」と直感したその思いに間違いはなかったようだ
「もし別の高校へ行っていたら全然違う高校生活になっていたよね」
そう語る娘は、今の幸せを満喫している

PTA総会の前に、娘が描かれている絵をしばらく眺め
(写真を撮ったが、人の作品なのでここに載せるのはやめておこう)
それから、総会終了後には教室をのぞいてみた
廊下を歩き教室が近づくと、娘の歌声が聞える
教室には数名の生徒がいて
小さなキーボードを囲んで歌の練習をしていたのだ
廊下の空いている窓からその様子を眺めていると
別の生徒がわたしに気づいて笑いかけてきたのでわたしも笑った
そのうちふと娘がわたしの存在に気づいたところで
わたしが母親であることに他の生徒達がびっくりした様子で
「えぇ~?先生かと思った~~!」と言う
この学校にはたくさんの種類の授業が用意されているので
その分、普通の高校よりも先生の数が多い
だから、知らないおじさんやおばさんを見ると生徒はたいてい先生だと思うらしい
「あはは、ごめんね~」と驚かせたことをわびながら、手を振ってその場を去った
それにしても、ああいう雰囲気の中でいつも過ごしているのかと思うと
なんだかこちらまでほのぼのとして楽しくなる
これは役員が当たってちょっと良かったかも・・・なんて思ったり^^

                                      (つづく)

*****

壁面を飾るピンクのバラ”ニュードーン”が今年も咲き始めた
直訳すれば”新しい夜明け”という名を持つこのバラが咲くと
新しい時がスタートするような、何かここから新たに始まるような
そんな不思議な気分になる
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社会へ出る前の時代を青春時代というならば
それはちょうど夜明けの時代
これから何かが始まるという希望と期待と不安の入り混じる時代
まさに青春真っ只中の子ども達の様子を見守ることは
わたしにとってもほんの限られた一時期の楽しみになる

日々の暮らし | 20:53:48 | Trackback(-) | Comments(2)
バラ祭り12
壁面のアイスバーグは3分咲きといったところ
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ノイバラは満開に
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正面の風景
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紫バラは今がピーク
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たそがれ                       ミスティ・パープル
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銀婚式記念バラのブルーヘブンも開花
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ファイルヘンブラウ
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アンブリッジローズ
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フェリシア
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ジェネラス・ガーデナー
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バレリーナ
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カラーブレーク
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クレマチス”アリョヌシッカ”
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*****

<バラ時々釣り>

昨夜の釣果は62センチのスズキ!
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バラ2009 | 20:37:07 | Trackback(-) | Comments(0)
「ベト病トリオ」の行方
重症のベト病で瀕死状態だった3つのバラ
カーディナル・ド・リシュリュー、うすずみ、グラハム・トーマスの現在の様子は・・・

2年養生生活が続いた「カーディナル・ド・リシュリュー」は
今春はここまでベト病が出ることなく元気に開花
これは本格的に復活したといえるのではないだろうか
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勢いのいい花枝が伸びてきたところをバラクキバチにやられた「薄墨」は
再び元気な新芽を伸ばし、蕾も見えてきている
これもベト病の症状は出ていない
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昨年見事に復活をとげたかに思えた「グラハム・トーマス」は
今春は新芽の伸びが悪く、咲いた花は一つだけ
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それでも、現在ベト病の症状は出ておらず
気温が上がってからは新芽も出てきている

というわけで、3つとも現段階でベト病は出ておらず元気も良い
2006年のあの惨状を思うと、本当によくここまでになったものだと思う(感涙)

以上の3種のバラ以外も
今年のバラはみんな葉っぱがとてもきれいだ
こんな年は初めてだし、写真をアップにしても気持ちが良い~^^

*****

最近は暇さえあれば庭をうろうろしているが
その際、「このバラの名前はなんですか?」とか、「虫が付いて大変でしょう?」とか
話しかけられることも多い
名前を聞かれた場合は答えはひとつしかないので返答に困ることはないけれど
一番困るのは「どうやって育てているのですか?」と聞かれることだろう
なぜなら、わたしがやっていることは本に載っているような常識的なものではなく
「○○社の肥料を毎月何グラム施肥する」とか
「週に一度は薬剤を散布する」といったわかりやすいマニュアルが全くない
しかも使っている資材は全部微生物がらみで
人に話してもまず間違いなく理解されないのだ
だから答えはいつもあいまいで、何か不親切なものになってしまう

「バラが元気だったら虫も付きにくいし病気にもならないので
元気になるために特に土に工夫をしています」

答えはここまでだ
微生物の話はNG
ワイン酵母液肥なんてもってのほか
理解されないうえに、「ワインがもったいない」と言われるのが関の山だろう、、、

というわけで
お庭を見に来てくださる方が増えるこのシーズンは
頼むから栽培方法を聞かないでぇ~~と願ってやまない(汗;;

バラ2009 | 17:06:57 | Trackback(-) | Comments(0)
バラ祭り11
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カーディナル・ド・リシュリュー
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たそがれ
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ラプソディ・イン・ブルー
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ミスティ・パープル
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ピエール・ド・ロンサール
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フェリシア
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アンブリッジローズ
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ニコチアナ”ライムグリーン
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ライムグリーンの色変わり
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オンファロデス
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バラ2009 | 22:55:20 | Trackback(-) | Comments(2)
バラ祭り10
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ブラスバンド
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ヨハン・シュトラウス                 花弁の色が一枚だけ違う
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フェリシア
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カラーブレーク
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ブラックティ
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ヘリテージ                       アンブリッジローズ
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蕾の先を食害されたブルーヘブン         こちらは無事
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ピエール・ド・ロンサール
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バラ2009 | 22:50:28 | Trackback(-) | Comments(0)
バラ祭り9
壁面のアイスバーグは次々開花し、にぎやかになってきた
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その株元で咲くのはノイバラ
アイスバーグとノイバラの組み合わせは大好きな風景の一つだ
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フェリシア
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ブルームーン
あ、チュウレンジハバチが飛んでる!!@@;
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たそがれ
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ピエール・ド・ロンサール
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シシリンチウム
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ミヤコワスレ
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バラ2009 | 20:58:11 | Trackback(-) | Comments(0)
バラ祭り8
昨日やってきた「リトルアーチスト」の置き場所を変更し
鉢バラもいろいろ並べ替えた
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HT種のブルームーンは最上段へ移動
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ふっくらしたツル種と違い、こちらの花はスマート
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今日のミスティ・パープルもほれぼれするほど美しい、、、
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マチルダ
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フェリシア                       粉粧楼
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ピエール・ド・ロンサール
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草花もいろいろ開花
リナリア”リップルストーン”            アグロステンマ”桜貝”
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ニコチアナ”ライムグリーン”            月見草
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*****

バラのシーズンと共に
釣りのシーズンも到来!

昨夜の釣果は約40センチと30センチの黒鯛&アナゴ
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バラ2009 | 22:45:47 | Trackback(-) | Comments(0)
バラ祭り7
壁面のアイスバーグ開花スタート
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こちらは本日の新入りバラ『リトル・アーチスト』
値下げされていたのを夫が救済してきたものだ^^
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うちには今までなかったタイプ
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華やかだけど、小さくて可愛い
花びらの裏が白いため、白い縁取りがあるように見える
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そういえば、昨年の今ごろ夫が救済してきたバラも華やかな色合いだったなぁ
それまでわたしの趣味でついつい地味になりがちだったバラコレクションも
おかげで一気に華やいだ

カラーブレーク
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ブラスバンド
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でも、その前に買ってきたのは大人しい色のヨハンシュトラウス
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更にその前年は”顔色の悪い”ミスティ・パープル
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そして、今年垣根用に選んだのは
スイート・ドリームとサハラ
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バラ2009 | 22:16:12 | Trackback(-) | Comments(2)
放線菌入り米ぬか
今年に入ってから、「放線菌入り米ぬか」というものをいただいたので
早速、米ぬかで培養を試みたが(放線菌には水分は35パーセントが最適との事)
白い菌が広がった米ぬかを、本日バラの根元に少しずつ埋めてみた
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同じ”白い菌”でも
こうじ菌のような糸状菌は、もっと毛足が長い
(以下、『三段階発酵肥料』を作ったときの記録画像)
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納豆菌は粒々のコロニーになる
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そして、酵母菌を入れると違った感じの白い菌が広がる
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酵母菌投入から3週間が経過した様子
koubo2009506-2.jpg koubo2009506-3.jpg

当時わたしはこれを見て、酵母菌がよくまわっているのだと判断したが
「放線菌入り米ぬか」の画像と比べてみると
これってもしかして放線菌だったのかも?とも思えてきた

う~ん、この辺の区別がいまいちわからないなあ・・・

土と微生物 | 23:52:05 | Trackback(-) | Comments(11)
バラ祭り6
紫系バラのコーナー
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カーディナル・ド・リシュリュー           たそがれ
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ミスティ・パープル                  ラプソディ・イン・ブルー
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ブルームーン
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ピンク~オレンジ~赤系バラコーナー
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マチルダ                       ピエール・ド・ロンサール
matilda2009506-1.jpg pierre2009506-2.jpg

ヨハン・シュトラウス                 ブラスバンド
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カラーブレーク
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キャリエール
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バラ2009 | 22:45:58 | Trackback(-) | Comments(0)
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