夕顔を処分する
まだまだ美しい夕顔だけど
先週から「あの方」が目立ってきたので
今日思い切って処分した
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「あの方」とは、ジャンボサイズのイモムシで
何の幼虫なのか調べる気にもならないほどおそろしい存在だ@@;
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茎にいるのは茶色に、葉っぱにいるのは黄色~緑と
ちゃんと保護色で身を隠しているので
一見何もいないように思えるが
覚悟していないところへ遭遇すると息が止まりそうになる、、、、ぁぅぁぅ--;
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ツルをざくざく切っていると
夫がやってきて「種とらないの?」と言って自ら収穫をはじめた
確かに最初は来年も植えるつもりだったが
またあのお姿を拝見するのは勘弁して欲しいので
「いや、もうやめとくわ~」と答えたけれど
「そう言いながら、来年になったら植えたくなるかもよ」と言って、夫は種を採り続ける

そうかなあ~、来年になれば気が変わるかなあ~??
今はとてもそうは思えないが
せっかくだから種は保存しておこう

秋明菊
こちらは虫がつかないので助かる
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庭つくり2009 | 23:03:14 | Trackback(-) | Comments(2)
青春賛歌 13~未来の備え
昨日、今月のバイト代を手にした息子は
早速またパソコンのパーツを買いに行った

息子「これでシステムが念願の4コアになったよ~♪」
わたし「それにすると動作がすごく速いの?」
息子「そりゃあもう抜群だね~~(上機嫌)」
わたし「まああんたは短気だからちょっとでも遅いとイラッとくるんでしょ」
息子「そうそう^^(さすが自分の性格は熟知している)」
わたし「で、その余ったパーツはどうするの?」
息子「今売ったらまだいいお値段つくよ」
わたし「じゃあ今日にでも売りに行ったら?」
息子「今日はやめとく。土日は店員が忙しくて、手間のかかる買取の客が来るのは迷惑なんだ」
わたし「でも仕事なんだから遠慮しなくてもいいんじゃないの?」
息子「いや、こっちも”店員”だから気持ちわかるんだよ」

ああ、なるほどね、、
普段コンビニ店員として
お客さんからしばしばぞんざいな扱いを受ける息子は
短気な性格でありながら、こういうことはあせらない

息子「店に来て、失礼だったり配慮がない人っていうのはたいていおばさんか年とった人だよ」
わたし「あはは、”今時の若いもんは~”なんていえないよね^^;」
息子「その言葉いつから使われてるか知ってる?」
わたし「う~ん、・・・明治くらい??」
息子「いやいや、古代エジプトからだってさ。古代文字を解読すると書いてあるらしい」
わたし「えぇぇ~~?!@@ なんかいつの時代も変わらないんだねえ・・」

以前、夫はスーパーで買い物を終えて駐車場に戻ってきた際
夫の車の上に見知らぬ年配夫婦が荷物を置いているのを見て驚いたことがある
で、車の持ち主が近づいて来たことに気づいた奥さんは
あわてて「ちょっと、人の車に荷物置いちゃだめでしょ」とダンナに言ったが
ダンナの方は「こっちの車に置いたら傷がつくだろう」と平然と答えたらしい
夫は、ぶちっ!とキレそうになりながらも黙って車に乗って立ち去ったが
こういういい年をした、しかも厳しい道徳教育を受けたであろう世代がこれじゃあ
”今時の若いもんは”なんて言えた義理じゃないと何度も言っていた

リゾートホテルでアルバイトをしている娘も
わがままなおばさんのグループや、酔っ払いのおじさん客にはうんざりしている
そして、そんな大人の背中を見ては
ああはなりたくないものだと、未来の自分を戒めるのだった

今日の試練は未来の備え
”若い時の苦労は買ってでもしろ”と昔の人は言ったけれど
アルバイトでお金儲けしながらの人生勉強なら一石二鳥だなと思う

また、出会う大人はもちろんいい人もたくさんいて
職場の上司や先輩から色々アドバイスをもらえたり親切にしてもらったりと
いい出会いがあるごとに
自分もいつかあんな風になろうと、未来の自分を思い描く

2ヶ月の夏休みもやっと月末で終る息子は
今夜はバイト先の慰労会に出かけた
この8、9月は週一で深夜勤務についたが
早寝早起きの超朝型の息子にとって夜中の勤務は非常に疲れ
金曜日が近づくたびに憂鬱な気分に陥っていた
夜中ずっと立ちっぱなしの勤務の辛さは
経験した者でないとわからない

一方、娘の方は、先週体育祭も終了し
高校生活における行事がこれで全部終った
娘のクラスはお祭好きで、行事のたびにみんなで燃えたが
体育祭においても
「40人41脚」で足に結んだ紐のあとがアザになるほど必死で頑張ったようだ
また、3年生恒例のフォークダンスも大盛り上がりで
クラスごとに最後のフィニッシュを決める際には
事前に何の打ち合わせもなくいきなり胴上げで締めくくるあたり
計画性よりもノリが勝負のこのクラスらしい楽しさが出ていたという
あと、綱引きではなぜか155センチと小柄な娘が一番後ろで体に綱を巻きつけて引っ張る役になり
他にもクラス対抗リレーに出場するなど
最後の体育祭を心置きなく目いっぱい楽しんだ

こうして、楽しいひと時が過ぎ去った後は
いよいよ受験が本格化し
すでに結果の出つつある公務員受験組、大学や専門学校のAO受験組に続いて
10月からは大学推薦組の出願も始まる
体育祭において、娘は何度も応援団に誘われたけれど
大声を張り上げて、受験を前に声をつぶすわけにはいかないので辞退した

高校生活の残りの日々を数えるのは寂しいから
あえて考えないようにしているらしいが
受験という未来の備えが着々と進む一方で
確実に別れの時は近づいている

*****

なかなか結実しなかった食用ホオズキに
やっと実が生るようになった
真夏に鉢から庭へと植え替えられたためか
生長がしばらく止まってしまったが
ある時を境にぐんぐん伸び始め、花も次々咲いている
動きのない間はこちらにはなす術もなかったけれど
あえてつつかず見守っていたのがよかったのだろう

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日々の暮らし | 22:57:04 | Trackback(-) | Comments(4)
無農薬無肥料栽培への道5~バラの検証
野菜、庭と続いて最後はバラ
といっても、やってきたことは同じで、結果も同様散々な目にあってきたわけで、、(汗

ここに、2003年当時の記録ページがある

「2003年バラ栽培日誌」

この記録を見ると
当時わたしがどれほどひんぱんにバラをつつきまわしていたかがわかる
そして、この「つつきすぎ」こそバラを弱体化させ、ついには枯らす原因になろうとは
当時は全く考えてもいなかったわけだ

その後の試行錯誤の結果
うちの環境下でのバラ栽培の配合土には
ボラ土(日向土)・パーライト・ピートモス・バーミキュライトといった
通気性、保水性、保肥性にすぐれ、なおかつ腐敗しないものが最適であることがわかり
堆肥類は一切用いないことになった
とりあえず土の物理性についてはこれで一段落したわけだが
土の化学性(肥料)と生物性(微生物)の問題は
野菜や草花同様、一進一退を繰り返している

2007年から使い始めた即席化成発酵肥料によって
それまで勢いのなかった株からも太いシュートが出現するなど
一見この肥料はすごく効く!と喜んだのもつかの間
このようにいかにも元気なシュートが出てきた株のいくつかは
翌年までには急に枯れてしまった
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どうしてこんなに立派なシュートが出たのに枯れてしまうのか?!
はじめのうちはただただ疑問だったが
今になって、その勢いは仮の姿で
肥料によって無理やり出させた不自然なものだったような気がしてきた
人間が欲しくもない食べ物を無理やり食べさせられたあげく
今度はやれ芽を出せ(結果を出せ)と期待されたらどれほどのストレスがあることだろう

バラを育てる専門家の人々に栽培のコツを尋ねると
最後はみんな必ず「バラに対する愛情」といった心の問題をとりあげる
それはとても漠然としたものではあるけれど
バラ栽培は、単純に○○の肥料を使えばいいとかいうようなものではないことは確かだ
それぞれの地域(気候、風土)で
それぞれのやり方があって
それぞれがどうバラに心をかけているかが行動に現れる
そして、その結果が今のやり方の是非を物語るとなれば
わたしに一番欠けているのは
バラにとって本当に大切なことは何か考えるという視点だろう
つまり自己満足じゃダメってことで・・・

昨年から使ってきた即席化成発酵肥料は非常に即効性があり効き目が高い肥料だ
だが、それはバラにとっては、「肥料」として使う限り弊害も多い
あくまでも活力剤程度の効き目であってくれるためには
とりあえずかなり薄めて少量用いるべきだろう

さて、ここまで肥料の加減についてばかり述べてきたが
実はもうひとつ、とても単純で、かつ重大な過失があることにふと気がついた
それは「水のやりすぎ」という問題だ
この写真は鉢バラの株元だが
土がなんとなくジメジメしていたり
koke2009923-2.jpg

コケが生えていたり
koke2009923-1.jpg

コケの中で最もやっかいなゼニゴケが生えている鉢も結構ある
koke2009923-3.jpg

コケとは一般的に、日当たりが悪くて湿っぽいところに生えるものだから
バラ鉢の土の環境はまさにそうなってしまっているようだ

”植物は不足よりも過剰に弱い”と言われるように
肥料にしても水にしても、多すぎるよりも足らないほうがずっとマシとのことだが
うちの場合は、明らかに両方とも過剰で
特に水は多すぎて根ぐされを起こしているみたい、、、

思い返せば
これまで35度以上の猛暑の年よりも
長雨の冷夏の年の方がバラの受けるダメージは大きかった
本来ならばこういう年こそ水やりを控えなくてはならないところを
お天気になればついつい毎日たっぷり潅水してしまう
いい加減この過保護な感覚をなんとかしなくては、と思う今日この頃、、、

そもそも、「バラ」と聞くと、それは植物でも何か特別な存在で
言ってみれば、一般庶民ではなく
貴族のお嬢さまでも育てているような感じがするのが間違いの元なのだろう
実際、原種やオールドローズはともかくとして
園芸種のガーデンローズは苗そのものがはじめから過剰施肥で育てられていたり
農薬でがっしり守られていたりするので
それをいきなり無防備な環境下に置き、粗食で育てるのは難しいと思う
かといって、いつまでも同じ失敗を繰り返しているわけにもいかない

今後の管理は、「省肥」と「節水」で
バラが本来もっているはずの自然の力を取り戻し
本当の意味でのびのび育つように
心がけていきたいと思う

土と微生物 | 20:29:55 | Trackback(-) | Comments(7)
無農薬無肥料栽培への道4~庭の検証
これまでは野菜栽培における肥料の変遷とその実態の記録を書いてきたが
同じような試みを続けてきた庭の方はどうなっているのだろうか

この道路沿いの花壇は
わたしが有機物信仰に陥っていた時代に最もたくさんの有機肥料や資材等を投入した場所だ
その結果、ここは南向きで日当たりも風通しも良好な条件の良い場所なのに
2006年の時点では文字通り”草も生えない”ほど土が腐敗してしまっていた
あれから3年がたち、今ではこのとおりちゃんと植物が育つ場所になったが・・・

fence2009916-2.jpg

今なお残留肥料の影響だと思うが
植えたものが大きくなりすぎた上に病気になったり
途中まで順調に育っていたものが虫食いであっという間にダメになるなど
まだ完全復活したとはいえない状態だ
向こうに見える背の高いダリアなどは
枝葉は立派に茂っているが、ウドンコ病がひどく
これもチッソ過多が影響しているのだろう

それでも時の経過と共に残留肥料は植物に吸われ
こぼれ種で育ったアルゲモネも
春の苗は虫食いのボロボロになってしまったけれど
この苗はととてもきれいで元気
fence2009916-3.jpg fence2009916-4.jpg

こうして、2006年からほとんど無肥料で管理してきた花壇は
だんだんと良い状態になっているが
そのすぐ隣のバラが植えてある場所には、生長を気にして肥料を施しており
その結果バラも草花もハダニ被害にあっている
hadani2009916-1.jpg hadani2009916-2.jpg

ブルーガーデンでも
肥料を施した場所は
このヒャクニチソウのように背丈は立派でもウドンコ病が広がっており
blueg2009822-1.jpg

こちら無肥料のエリアは苗の大きさもちょうどよくて
病虫害も少ない
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ジニアも無肥料区(左)と施肥区(右)ではハダニのつき方が全然違う
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ピンクガーデンでは、この場所には何を植えてもあまり生育状態が良くない
それでついつい肥料をやり続けているのがかえってよくないのかもしれない
pinkg2009916.jpg

さて、この春から新しくできた生垣花壇は
スタートした時点から無肥料エリアであり
ここまでワイン酵母発酵液を数回と、ごく少量の化成発酵肥料を一回施しただけで過ごしてきたが
相変わらず病虫害も少なくて、草花の生育も旺盛だ
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このアゲラタムなど「何をやったらこんなに大きくなるの?」と
近所の人からも言われるほどだが
肥料でそのまま大きくなったのとはちょっと違うなと思う
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無肥料栽培とは、自然栽培とも呼ばれるが
自然に任せて何もしないままでは、現実問題として植物は育たない
山の植物が肥料をもらわなくても大きく茂るのは
そうなるための自然のサイクルが出来上がっているからだ

人の手が入らない、無農薬の環境下で
落ちた葉っぱや、動物・虫の死骸を微生物が分解して養分をつくり
育った枝葉が光合成することで自ら養分を蓄え
下草の根が土を耕し
土の中の余分なものを吸い上げることで土の環境(土壌成分のバランス)を整え
そこにまた微生物が繁殖しやすくなって・・・という風に
目に見えない微生物の働きが、大きな森を作り出す軸になっているのであれば
庭に無肥料自然栽培を持ち込むにあたって欠かせないのは
常に微生物を補い、繁殖しやすい環境を作り出していくことだろう

今わたしがまいている自家製液肥は
わたしにとってはすでに肥料という概念ではなく
微生物を養う「原料」をまいているような感覚だ
だが、その「原料」も適量まいているうちは目論見どおり適正に働いても
多すぎる時点で単なる「肥料」になり
結果的には病虫害を招いているのではないかと思う

庭つくりをやっていて、一番悩ましい問題は病虫害との戦いだが
無肥料栽培でそれが克服できるならこれほど魅力的なことはない
今までの経験をもとに
これからは「原料」と「肥料」の境界線を探っていきたいと考えている

土と微生物 | 16:27:02 | Trackback(-) | Comments(5)
夕顔
夕顔が美しく咲き続けている
昔、巨大イモムシのエサになってしまった経験から
長らく栽培を躊躇してきたが
どうやら今回イモムシはお出ましにならないようだ
(油断はできないけど、、、)
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ため息がでるほど美しい・・・
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これが一晩でしおれてしまうのは本当に惜しいなあ~
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庭つくり2009 | 21:53:09 | Trackback(-) | Comments(2)
無農薬無肥料栽培への道3~引き算の時代へ
有機肥料信仰ともいうべく、有機物を絶対とした栽培方法で、土の腐敗を招いてしまった後は
とにかく肥料にしても堆肥にしても、腐る可能性のある有機物から距離を置くことで
事態を好転させようと考えた
迷子になった時には、やらたと歩き回ってはますます混乱するものだ
ここは一番シンプルな方法に戻ってみるのが良いのではないかと考え
2007年からは自家製発酵肥料の使用を一時停止
ホームセンターで売っている「野菜の肥料」と書いた単なる化成肥料を買ってきて使うことにした

<2007年>

・化成肥料と平行して、EM菌を米のとぎ汁で発酵させた液を使用した年
・施肥記録
   苗の生育状況を見ながら化成肥料を適宜使用
   週に一度、EM菌発酵液を500倍に薄めて散布

生育は順調で、一段に3~4個の実がなった
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収穫量は前年よりアップし
尻腐れ病も出たものの、深刻な状態には至らなかった

だが、この当たり前な栽培ではあまりにも面白くない
もっと何かできることがあるはずだと思い
2008年には新しい試みを始めるぞと決意する

なお、古土のあつかいについては
この年から収穫を終えた土を干すのをやめて
EM菌発酵液をかけてすぐに黒ビニールに入れて保存する方法を採用したが
結局あまり効果を感じなかったので翌年には却下された

<2008年>

・コンテナをひっくり返さない栽培方法へと移行した年
・施肥記録
   化成肥料の8-8-8や10-10-10をEM菌発酵液に漬けておき
   溶け出した液を500倍以上に薄めて週一回ずつ散布

ブロッコリーの苗を抜いた後の鉢に、土をひっくり返すことなくトマト苗を植える
比較対象として土をひっくり返した鉢も作ったが
結果的には出来ばえは変わらなかった
ならば今後はどの鉢もひっくり返さず次の作物を育ててみることにしよう
長年夢見た「ひっくり返さないコンテナ栽培」がついに実現する!(感激)

この年からは、古土の中の残留肥料を吸いだすために
苗と一緒に、土をきれいにするイネ科の麦や他の作物を混植する試みをはじめた
トマト苗の生育状況を見ながら
やがてイネ等は稲穂が見えてきた頃抜いてトマトだけにする
tomato2008-4.jpg

今回考案した即席化成発酵肥料は、使い方もわからないため
はじめ適当に散布していたが
少量でも効きすぎることがわかり、だんだんと使用量を減らしていく

それでも収穫量は伸びて
以前は5段目までしか収穫できなかったものが
それより上の段になっても大きな実がつくようになった
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また、この年から尻腐れ病が出なくなったのは特筆すべき点だ

<2009年>

・EM菌の代わりにワイン酵母発酵液を作るようになった年
・施肥記録
   化成肥料10-10-10を
   米のとぎ汁にワインと黒砂糖を入れて一週間発酵させたものに漬けておき
   溶け出した液肥を500倍以上に薄めて使用
   他にも、過リン酸石灰やヨウリンをワイン酵母発酵液に漬けたものも適宜使用する

まず前年同様、残留肥料を抜くために、トマト苗と一緒に麦や雑草を混植
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その後は、ごく薄い液肥を与えて管理
葉っぱの大きさもちょうどよく、実つきも良い
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6~7段目が色づいている
最高10段目まで実がなった
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収穫量の集計結果によると
1本あたりの平均収量は3キロで、7段目までは収穫できた
8月はじめまで梅雨が明けない日照不足の年でありながら
病気にもならず、虫の被害もほとんど出ることなくこの収穫量はかなり優秀だと思う

量だけ比較すれば2004年の3.5キロには及ばなかったが
今年の実は最後までほとんどきれいな状態で収穫できたので
実質的には今回の方がずっと出来が良かったといえる

今回、春先に即席化成発酵肥料を仕込む際
使用した化成肥料は2キロほど
これを約80の鉢に分けて使用したので
単純に使用量を算出すれば一鉢あたり25グラムになる
これは、本に載っているコンテナ栽培におけるトマトの標準施肥量40グラムに比べると少ないが
そこまで厳密に計量しているわけではないため
実際の使用量はもう少し多いかもしれない
ただし、通常の施肥は肥料をそのまま固形で使うものだが
うちではかなり薄めた液肥として使っており
鉢底から相当の肥料分が流失していると思われる
しかも、夏場は朝晩2回念入りに水やりをするので
更に肥料分は洗い流されているだろう
ならば実質的にどれほどの肥料を施したことになるのか?
うーん、だんだんわからなくなってきた、、、

それと、化成肥料をEM菌やワイン酵母発酵液で発酵させている時点で
出来上がったものの成分は元の化成肥料のままではないはず
その証拠に、この肥料は少量で作物を徒長させるのだから
これはもはや肥料というよりも、植物活力剤のようなものに化けているのではないかと
わたしは勝手に推測している

もしかすると、この活力剤を使う方法で
もっと施肥量を減らしても栽培できるかもしれない
実際に、今年の枝豆はたまにワイン酵母発酵液をまくだけで収穫できた
そして、施肥量が少ないほど苗は病気にならず虫もつかない
また、今年のナスは実の切り口が真っ白でアクが出てこなかったし
収穫後、実験的に数日間放置した野菜は腐ることなく干からびていった
更に、常識的には連作できないはずのトマトやナスなども当たり前のように連作してできており
これらは無肥料栽培でできた野菜の特徴だといわれている
(市販のキュウリを冷蔵庫に入れて放置しているとズルズルに腐ってくるのが常)

思えばここ2年というもの
土の残留肥料分を抜く努力をしながら
新たな肥料を施すのは最低限にとどめておくよう配慮してきた
ここへきて、夢物語と思ってきた無肥料栽培への道が少し見えてきた気がする

無肥料栽培について紹介したサイトはこちら

これでもかというほど生っているミニトマト”アイコ”
aiko_sasime2009909.jpg


土と微生物 | 21:29:35 | Trackback(-) | Comments(0)
無農薬無肥料栽培への道2~足し算の時代
わが家のコンテナ野菜栽培は2002年よりスタートし
2004年からは細かい記録も残してきた
今回はその記録の中から「トマト」を抜き出して検証してみよう
なお、発酵肥料を使うと連作障害がでないと言われているので
土は古いものを使いまわしている

<2004年>

・米袋で栽培した年
・施肥記録
   10キロ用の米袋には、まず底に発泡スチロールを砕いて敷き
   生ゴミ堆肥を袋の3分の1程度入れています
   その上に過リン酸石灰10グラムと自家製米ぬか発酵肥料50グラム
   刻んで乾燥させたミカンの皮を入れ
   ブロッコリーの古土に米ぬかと苦土石灰を混ぜておいたものを主な用土として使用
   追肥には米ぬか発酵肥料と生ゴミ堆肥を土の上に置いています
   5月末には硫酸マグネシウム5グラムを施す

とにかく、良いと思ったものはバンバン入れている
その結果、驚くほど実がたくさん生った
tomato2004-7-1.jpg

この年はトマト苗7本で158個(25キロ)を収穫
1本あたり平均22個(3.5キロ)と大豊作だった
ちなみにコンテナ栽培の場合、1本あたりの平均収量はよくできて2キロとのことなので
この時の収量がいかに多かったかがわかる
tomato2004-7-2.jpg

だが、収量は多くても
『尻腐れ病』と呼ばれる病気やさまざまな障害も起きていて
マトモに食べれる実はかなり少なくなった
tomato2004-7-3.jpg


<2005年>

・肥料も土もきちんと管理した年
・施肥記録   
  (1本当り元肥量目安) 
   ・米ぬか発酵肥料  50グラム
   ・過燐酸石灰     10グラム
   ・生ゴミ堆肥      両手2杯程度
  (用土)
   ・大根の古土使用
   ・苦土石灰を土10リットル当り30グラム程度混ぜる(PHは7程度)
  (追肥について)
   ・週一回液肥を潅水
      米ぬか発酵肥料に水を加えて10倍にしたものを一晩おき
      更に発酵液肥で6倍にして潅水する
   ・米ぬか発酵肥料を一握りずつ置き肥する(月一回)

これだけ気合を入れて栽培したにも関わらず
途中でやはり尻腐れ病が出たりして収量はほどほどだった
この年はがっかりしたのか収穫量の記録を残していない

tomatozenkei2005-711.jpg


<2006年>

・有機物による土の腐敗が深刻化  
・施肥記録
   この年から、自家製発酵肥料の固形物を控え、溶かして液肥で使用するようになる
   化成肥料10-10-10もあわせて使用

tomato2006-713-1.jpg

収穫はそれなりにあがったが
集計結果は、トマト苗14本で110個(13キロ)
1本あたり平均1.2キロと、2004年の3分の1に落ち込んだ

ずっと使いまわしている古土の中には
これまで入れ続けてきた肥料や堆肥が残留し
やがて土は腐敗状態になっていった
また、古土を使いまわす時には
必ずコンテナをひっくり返して土を広げて干していたが
その作業も年をとった母には辛い作業となってきた
この年は、他の野菜も病気や虫の被害が深刻化し
いよいよ方向転換を余儀なくされていく、、、

土と微生物 | 23:52:27 | Trackback(-) | Comments(3)
ニュードーン
玄関先でふと上を見上げると
ニュードーンが咲いていた
この花を見たとたん
あ、秋バラだ!って思った
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まだ秋バラというには形がしっかりしていないけど
色が少しずつのってきている
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グラハム・トーマス
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ブラックティ
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シノグロッサム
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秋明菊
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アルゲモネ・ホワイト
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コムラサキ
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クジャクソウ
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夕顔
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バラ2009 | 23:03:45 | Trackback(-) | Comments(0)
9月のブラックティは
さすがにまだ”ブラック”とは言いがたい花色
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ジェネラスガーデナー
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ブルーカカリア
最初ハダニまみれだったのがだいぶ落ち着いてきた
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ガウラ
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色が気に入っているジニア
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植え替えてやっと花が咲くようになったクレマチス”プレジデント”
まだ花色が変だけど、これから何とかなりそうかな
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千日紅
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ハゼラン
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バラ2009 | 23:17:23 | Trackback(-) | Comments(0)
無農薬無肥料栽培への道1~常識の真偽
”バラも草花も野菜も無農薬で自然な状態で育てたい”
そんな漠然とした願いをこめて2001年よりスタートした庭つくり&野菜つくり
毎年さまざまな試みを行いつつ
同時に、人為的にはどうすることもできない環境にどう適応していくのかという課題と向き合ってきたが
このへんで一度これまでの取り組みを整理し
新しいステップに踏み出す前の覚書を記しておきたいと思う

2001年7月
あの年は連日35度を越す猛暑で
教会の改築工事に伴ってリニューアルされた庭を新しく作るために
毎日毎日照りつける太陽をものともせず汗を流して作業した
今思えば、なんであの頃はあんなに元気だったのだろうかと感心するほど
40歳を目前にしたわたしはバイタリティーにあふれていたものだ

地球温暖化に伴い、この辺の地域はやがて亜熱帯化すると言われていることから
これから毎年夏は大変だろうと覚悟したが
2003年は冷夏で、2005年は長梅雨、今年はご存知のとおり夏らしくない夏だった
反対に、暖かく過ごしやすくなると思っていた冬は、数年おきに今までにない寒波が到来し
温暖化してるんじゃなかったの??と疑問に思いつつ現在に至っている

こうして、植物に携わっていると年間を通じて気候に敏感になるものだ
世の中は「地球温暖化防止→CO2削減へ」まっしぐらだが
そもそもなんで二酸化炭素ばかりが注目されるのかはずっと疑問だった
それに、実感として温暖化されているような気がしない
実際のところはどうなのだろう?
というわけで検索してみると・・・なるほど、そこには色んな説があるようだ

21世紀の地球は「寒冷化」? 「温暖化懐疑論」が台頭(4月11日J-CASTニュース)

地球温暖化の嘘

地球温暖化説の擁護派も反対派もそれぞれ言い分があるのはよくわかる
わたしのような素人レベルでは、難しい話になるとついていけないけれど
ひとつだけはっきりいえることは
今まで世界中で学者レベルの議論が続いていながら
はっきりとした結論もでていないのに
そんな不確かな説を「定説」として受け入れ
それによって政界や財界が大揺れしているのはおかしいんじゃないの?!ということだ

環境問題は人間の生活に密着している分、普通の人にも関心が高い
「エコ」という言葉もすっかり身近なところで定着し
周りにはエコ産業がひしめいている
環境問題に取り組む背後には、純粋な意味での取り組み以外に
ビジネスが存在していていることを忘れてはならないだろう

この8年間というもの
自分流の無農薬栽培に取り組んできたわたしにとって
その意味は、庭の中に自然の生態系をつくり、自然の力を借りた栽培を可能にすることにあった
ところが、無農薬栽培というだけで付加価値がつき野菜が高く売れる現状は
無農薬栽培の理念を、ビジネスへと移行させることとなっていく
つまり、単純に高く売れるから無農薬栽培にするわけで
そのために有効とされるさまざまな資材や肥料の新商品が続々と売り出されていったわけだ

世間一般では、「無農薬有機栽培」が理想とされ
わたしもはじめは油粕などの有機肥料を使い
次には、有機肥料ベースの発酵肥料つくりに取り組んだ
だが、高温多湿下における発酵肥料の腐敗から土が腐り
固形肥料や堆肥などを土に入れることをやめる方向へと転換する
更に昨年からは、化成肥料を発酵させたものをわずかに使う方法をとっており
ここへきて、肥料と土と植物の関係が少しずつわかるようになってきたことから
いよいよ、ここ数年感心のあった「無肥料栽培」へと踏み出そうかと考えている

無肥料栽培といっても
ただ単に肥料をやらないだけの放任栽培ではない
ある日突然無肥料にしても植物はまともに育ってくれないのはすでに実験済みだ
無肥料栽培の理論には、科学的に解明されていない未知の部分が多く
それでも、うちではすでに一部の野菜はほぼ無肥料で育てており
「肥料をやらなくてはまともな野菜は育たない」という常識は必ずしも成り立たないと確信している

この夢のような無農薬無肥料栽培が実現するために必要なのは
待つ「時間」と常識にこだわらない「やわらかい頭」
そして、無肥料栽培の理念はビジネスには結びつかないだろう
なぜなら、それはお金で実現する世界ではないから
だからこそ最も魅力的なのだ

土と微生物 | 23:06:52 | Trackback(-) | Comments(2)
青春賛歌 12~童心
夏休み終了後、普段の高校生活に戻ってから2週間あまり
その間、娘は何事もなく・・・というわけにはいかず
耳菅閉塞症と突発性難聴の悪化に悩まされていた
聴力の低下に加えて、頭に血が上るような不快感
今までとはちょっと違った症状に戸惑いながら耳鼻科にいくと
メニエール病の初期症状に似ているとの事で
脳圧を下げる薬が処方された

この薬は一口ゼリーの倍くらいの大きさで
過去には水薬だったものが
あまりにもまずくて飲みにくいことからゼリー状になったというシロモノ
ゼリーになっても味は同じだから、その味をごまかすために
ご丁寧に3種類のフレーバーが用意されている
menilet.jpg

見かけはまるでカブトムシのエサ?!    ミルク味のフレーバーをかけてもマズイっ!
menilet1.jpg menilet2.jpg

どうすればこのマズさを克服できるだろうかと
一日3回この薬と格闘しながら
自分なりに対処法を工夫していた娘だが
幸い(?)この薬が体に合わず
副作用の頭痛が出てきたことから途中で服用中止令がでた
また、副作用は頭痛だけではなく
利尿作用が激しくて授業中もトイレに通うハメになり
先生に事情を説明しなくてはならないこともあって
服用が中止になったのは実にありがたいことだった
で、次に処方された薬は今度は激しい眠気におそわれるもので
やはり学校生活に支障をきたしているものの
多分こういう類の薬は数日で慣れてくると思われる
それと、何より飲みやすいのでマシ

こうして、耳の状態は相変わらず一進一退といったところだが
不思議なことには
「聴音」のような聞き取りの勉強には特に支障はなく
音楽をやっていく上で、今のところ多少不自由はあっても
決して致命的になるようなことはない
さらに、一番心配されている「めまい」もないし
あとはいかに病気とうまく付き合い
病気を気にせず進んで行けるかが課題となるだろう

そのためにまず大切なのは、心穏やかに過ごすこと
突発性難聴の原因はいまだ解明されておらず
ストレスが大きな要因とされている
病気とうまく付き合うとは、すなわち、避けがたいストレスとうまく折り合いをつけることでもある
折りしも、娘が2ヶ月前から楽しみにしていたゲームソフトが今日発売された
さあ、とりあえずこの休みはゲーム三昧だ~♪
pokemonkingin.jpg

ポケットモンスター(ポケモン)は
”1996年2月27日にゲームボーイ用ソフト『ポケットモンスター 赤・緑』が発売され
この作品が小学生を中心に口コミから火が点き大ヒットとなった”(Wikipediaより)
1998年にはじめてゲーム機を買ってもらったうちの子どもたちは
ふたりともポケモンゲームに夢中になった
TVアニメ化やゲームカードでいよいよ人気が拡大したポケモンは
その後、世界に進出し
今や子どもから大人まで根強い人気を博している

ただ、ポケモン=子ども向けというイメージもあることから
娘によると、一般的に中学生にもなるとポケモンファンとは公言しにくいのだそうだが
娘はずっとポケモン好き!を堂々とアピールし続け
今も高校で地味にポケモン布教活動をやっている
変に大人ぶるつもりは毛頭ない
ガキで結構~~!とばかりに
童心を持ち続けながら青春を謳歌中だ
pokemonkingin2a.jpg

お気に入りのカイオーガ(ポケモンの一種)のぬいぐるみの傍で
ゲームに没頭するのは至福の時
これを買うために
夏休みはアルバイトを連日入れて頑張った





今回のゲームソフトは
息子のアルバイト先のコンビニで受け取るように予約していたので
ちょうど夜勤だった息子が娘の代わりに今朝7時過ぎ持ち帰った
息子によれば、夜中の1時ごろには
息子と同年代くらいの人が「まだ入荷しませんか?」とたずねてきたり
朝4時ごろに荷物が届いたので、シールを貼る作業をしていると
予約していなかった小学生が「売ってもらえませんか」とやってきて
無理だとわかるとさびしそうに帰っていったとの事
みんな大好きなポケモンのためなら夜中だろうが早朝だろうがおかまいなしだ
これを大人はすぐに「これだけの労力を勉強に費やせば・・・」と考えがちだが
単純に好きなものに心を注ぐのが青春と言うもの
子どもじみていようが、ばかばかしく思われようがノープロブレム~^^v

komurasaki2009912.jpg




コムラサキの実が色づいてきた

今年は梅雨が長引いて
虫取り作業がおろそかになり
葉っぱも一部ボロボロになっているものの
例年通りたくさんの実が生り
きれいな紫に変化しつつある

さまざまな環境(境遇)により
順調とはいえない時もあるけれど
どういう実がなるかで
その根が、その木が
健全に育っているかどうかがわかる




日々の暮らし | 17:27:01 | Trackback(-) | Comments(4)
秋へ
残暑もやっと落ち着いて
今日は日中の最高気温も28度どまり
夜になると外はもう冷たい風が吹いていて
半そでではかなり寒い

そんな秋の到来を誰よりも心待ちにしていたのは
夏が超~苦手な息子だ
毎年春の到来と共に
「あ~また夏が来るよぉぉ~~」と絶望している彼にとって
これから冬にかけてが絶好調の季節となる
今日はバイトもなく
近くの病院へ行った以外は一日中ごろごろしていたので
夜になってから
「ちょっと秋を満喫しながら散歩してくるわ」といって
嬉しそうに一時間ばかり出かけていた

ちなみに今日病院へ行ったのは別に病気だからではなく予防接種のためだ
何の予防接種かというと「おたふくかぜ」
20歳も過ぎておたふくかぜの予防接種というのも妙な感じだけれど
うちのこどもたちは二人とも小さい時にちゃんとおたふくかぜにかかったと診断されて
学校や保育園を一週間きっちり休んだというのに
あまりに症状が軽くて、結局その後の検査によれば抗体ができていなかったのだ
で、そのうち再び自然感染するかと思いつつ今まで過ごしてきたものの
ついに20歳を超えて大人に突入~
大人になっておたふくかぜにかかると
かなりの確率で無菌性髄膜炎になるといわれていることから
今回予防接種に踏み切ったというわけ

いくつになっても痛い注射はありがたくないので
出かける前に熱を計りながら息子は「熱が出ないかな」なんて言っていたけれど
体温は36.4度としっかり平熱^^v
小さい頃は予防注射と聞くといつも熱を出して接種ができないことも何度もあったよねと
息子にとっては聞き飽きたであろう思い出話をする
いやもう彼の予防接種に付き合うのはホトホト疲れたのだ
保育園や学校を早退させて町の指定する予防接種会場へ連れて行き
そこで熱を計るといつも熱が37度以上ある
37度ならまだしも、37.6度もあれば接種は絶対無理だ
あ~あ、今朝は全然熱なんてなかったのに・・・とぼやきながら
帰宅して再び熱を計るとちゃっかり平熱に?!ええ?なんでなんで???!!
こんなマジックみたいなことが何度あったことか、、、(遠い目)
あれはどう考えても、注射に対する強い拒否反応が熱になって出ていたとしか思えない@@

秋の到来と共に
夏野菜も順次終りを告げているが
ミニトマトはまだ健在だ
aiko_sasime2009909.jpg

黒トマトは結局このくらいの色にしかならないみたい
black_sasime2009909.jpg

遅く種まきした枝豆を収穫
edamame2009909.jpg

これからはブロッコリー等冬野菜を植える時期になる
brokkori903-2009909.jpg


日々の暮らし | 23:10:49 | Trackback(-) | Comments(4)
秋明菊
水漏れ工事も今日で完了し
あとは請求書が届くのを待つばかりとなった(汗;

お庭では
秋明菊が本格的に咲き始めているが
表の庭の花はいまいち頼りなげで
すぐに倒れそうになる
pinkg2009903.jpg
shumeigiku2009903.jpg

一方
裏庭で咲く花の方が
茎も太くて立派だ


shumeigiku2009903-2.jpg


花びらも
厚みがあってしっかりしている

ここでは肥料もやらないし
たま~にワイン酵母発酵液をまくくらいで
あとは水だけだが
そういう自然っぽい環境の方が
合うのかなあ~


americanblue2009903.jpg

秋明菊とは全然関係ないけど
アメリカンブルーの苗が
だいぶ大きくなり
美しいブルーの花を咲かせている

この花色は
夏らしいと思っていたが
秋の空気にあうと
いっそう澄んだ感じがするのは気のせい?




庭つくり2009 | 23:11:20 | Trackback(-) | Comments(3)
今度は道路工事
水道工事と平行して
今度は道路工事が始まった
昨日すでに工事関係者から
「明日は朝8時半から車の出入りができなくなります」と説明を受けていたので
本当は10時ごろ車で出る予定だった息子をせかして
8時半になる前に出発させる
すると、入れ替わりにすぐ工事車両到着~
うちの駐車場はたちまち作業現場になった
2階からは塗料を混ぜている様子など見えて面白い^^
kouji2009902-1a.jpg

この作業は、通学路に黄色い色を塗るというもの
歩道を別に作るほど道幅のない道路で
ここが歩道ですっ!と目立たせる目的があるようだ
朝晩は随分涼しくなったが、日中はまだまだ暑くて
作業員さんたちも汗だくで大変~~@@;
kouji2009902-1-2a.jpg

黄色く塗った後もまだ30分は通れません
kouji2009902-2a.jpg

kouji2009902-3.jpg


今日は駅の近くまで作業が進んだ

作業員さんお疲れ様でした!

それにしても
この色・・・・インパクトありすぎ?!

hagi2009830-1.jpg

夜帰宅した息子が
「今日のメタクロ面白いよ~」というので開いてみた

プチメタ2009年9月2日

そこで紹介されているのは
『元ボクサー・竹原慎二の悩み相談室』
最高に面白い、面白すぎる
牧師もこのくらい言えたらストレスたまらんわね~^^;

日々の暮らし | 22:12:10 | Trackback(-) | Comments(0)
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  • author: kimi
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    日々奮闘中です
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