雪の大晦日
ニュースによれば全国的に荒れ模様になるという今年の大晦日
こちらは今朝から雪が降っている
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こんな寒い日は台所に閉じこもるのが一番いい
というわけで、即席おせち料理作成中・・・

にんにくとしょうがをバッチリ効かせた煮豚と
お正月らしく花形に抜いたニンジンを入れたカブの酢の物
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今頃から煮ても間に合いそうにない黒豆と
ゴボウよりも糸コンニャクが圧倒的に多いきんぴら(花形に抜いたニンジンの切れ端入り)
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これからサツマイモを裏ごしして
きんとんではなく、スイートポテトにする予定

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日々の暮らし | 15:01:35 | Trackback(-) | Comments(2)
軍鶏鍋
池波正太郎のファンである夫は
以前から
「鬼平犯科帳」に登場する 『軍鶏(しゃも)鍋』を食べてみたいと思っていたらしい
というわけで
今夜ははじめて軍鶏鍋にトライする

材料は
(シャモはないので)普通の鶏肉、砂肝や玉ひもなどの鶏もつ
しらたき、ねぎ、ごぼう、春菊、えのき茸

トリガラでとったスープに材料をいれ
砂糖やしょうゆで薄めのすき焼き風の味をつけて煮る
煮えたら、刻みネギを加えた溶き卵につけながらいただく
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途中で、夫はくずきり、わたしはお餅を入れてみた
肝心なお味の方は
薄味でサッパリ美味しく食べることができたが
水炊き風にしてポン酢で食べた方が
もっとあっさりしてわが家の好みには合うかもしれないなあとも思った
あ、でもその場合はゴボウはNGかな?!
ゴボウやしらたきはしっかり味をすってとても美味しい
お餅もおいしゅうございました^^v


日々の暮らし | 22:31:07 | Trackback(-) | Comments(0)
ブラックドレスを作ろう1
娘が高校の被服制作の授業で作っていた浴衣が完成したので
残り時間を使って今度はドレスを作ることになった
これからは自分でドレスが作りたいと願っていた娘にとって
これは嬉しいチャンスだ
自分のサイズを計って製図をする方法も教わり
冬休みの間に自由に作り始めていいらしい
というか、残りの授業時間が少ないので
もうどんどん作らないと間に合わないのだけど、、

というわけで
早速どんなデザインにするか考えた結果
前回の赤いドレスのようなローウエストスタイルがいいとのことで
あのスタイルで今度は黒いドレスを作ることになった

生地は今回初めてネットで注文したが
今日届いた「しわになりにくいサテン・クレープ」は光沢のあるとても美しい生地で
袖に使う「シフォン・ジョーゼット」も透け感がいい感じだ
えりぐりを飾る予定のサテンのバラ形リボンはいつもの手芸店で購入した
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さて、こうして材料はそろったものの
このサテン生地はとても柔らかくて初心者にはかなり扱いづらそうだ
でも、こういう生地はドレスになると必ず映える
さあ、娘よ頑張れ~^^

手芸 | 16:37:33 | Trackback(-) | Comments(0)
青春賛歌 18~自分を知る、自分が変わる
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一週間前
娘の選択しているフードデザインの授業で
クリスマスケーキのデコレーション試験(?)が行われた
それぞれが考えたデザインで
制限時間内に飾り付けるのだが
クリームの絞り出しが上手くできない娘は
評価を上げるには
デザイン性でアピールするしかないと
まずはココアパウダーでツリーを描き
粉砂糖で雪を表現した
星はホワイトチョコレートを溶かして成形
ボーロや、粒型&星型のアラザン等を使ってツリーを飾る


最後にブルーベリーと
ブルーベリーシロップに漬けて色のトーンを落としたチェリー
そして小さな飾り物をつけて完成~

娘によれば
「イチゴを使ってない唯一のケーキだった」とのことで
見方によってはかなり地味だけど
なかなか大人っぽいシックな仕上がりになったと思う

この日は、夕食後から教会のクリスマス準備が始まり
学校での作品を完成させてほっとする間もなく
娘はタルト生地つくりにとりかかった
そして翌日はケーキつくり本番で、その次はクリスマス本番
でもって、翌日からまだ2日間は学校があり
やっと冬休みに入った23日と24日は大学での説明会&講習会にでかけるというハードな日々
そして今日からはゆっくりお休み・・・ではなく、郵便局のアルバイトがスタートと
なんとまあ忙しい毎日ながらも
一番気にしていた大学での講習会が無事終ったことで
とりあえず安心し、本人とても元気そうだ
不調が続いた耳の方も今は落ち着いているらしいし
受験~アルバイトの問題~大学生活へ向けての不安などが少しずつ解消していくことで
ストレスも少なくなっているのだろう

若い間の苦労は、身体的な苦労はかなり無理ができるものだが
あせりや不安感などの精神的な苦労になると
人生経験が少ない分、気持ちの切り替えがなかなか難しい
中学校までは地元の公立校で昔なじみの友達と共に育ってきた娘は
高校生になったとたんクラスに知り合いがひとりもいない環境におかれた時
自分の身の振り方について随分悩んでいたようだ
多くの子どもたちがそうであるように
新しい環境で友達関係を築いていくにはそれなりに苦労が伴う
幼い頃の娘は誰とでも簡単に友達になるような子で
特に気負うことなくいくらでも友達ができそうに思っていたが
年齢が上がるごとにその様子は違ってきていた

「小さい頃はどこでも誰とでもすぐ友達になってたのにね」
と、わたしが言うと、娘は苦笑いしながら答えた
「あの頃はバカだったのよ、、」

幼い頃には、人というものはみんな自分が基準で、誰もが自分と同じ考えや価値観を持ち
すべての思いを共有できると思い込んでいるものだ
これを”純粋”と表現する反面
世の中には色んな人が居ることを知らないという意味では”無知=バカ”とも表現するわけで
かつて娘はその無知のために人と関わりすぎ、痛い目にもあってきた
そして、それはすべてが相手に問題があるのではなく
人には”相性”というものがあって
単純に自分と合わないだけの人もあるということを学ぶに至ったのだ
そもそも自分のキャラクターそのものもかなり濃いと思われていて
あまり変人度を全開にすると周りが引いてしまうだろう
また、目立つことをすれば反感を買うこともあるだろうし
かといって、全くの別人を装うのも不自然だ
まずは自分の性格をよく知った上で
正直な自分の姿をどこまでさらしていくのか
それは時によっては”自分を捨てる”ほどの勇気を必要としたが
ありがたいことに周りからは好意的に受け止められ
結果として楽しい高校生活を送ることができたのは幸いなことだ
かくして娘は高校生活を通して
”時間と場所と場合=TPO”をわきまえた自分の表現方法と
自分の格好良さにしがみつかない生き方を学び
これからは更に全く知り合いが居ない大学へと踏み出していくことになる

今回の講習会で娘が最も気にしていたのは
勉強のことよりも同級生となる人々とのはじめての出会いだった
すべては最初が肝心だ
「今回は自分から声をかける」と決めていた娘は
最初の日から2人と知り合いになり
次の日にはその輪は更に広がった
誰もがみんな不安で友達を求めている
食堂で一緒に昼食を食べながら
共通の話題である音楽のことやそれぞれの高校生活のことを話すうち
ひとりひとりの雰囲気も性格も何となくつかめてくる
ここで早めに自分を出しておいたほうが
”類は友を呼ぶ”の言葉通り、やがて同類がにおいをかぎつけて集まってきやすい

今回の講習会においては
楽典のテストや授業、ピアノの個別レッスンも行われ
これから音大で勉強するにあたって
とりあえず自分の今の力がどの程度のものか把握することもできた
すでに入学までにこなしておくべき課題も出されたし
レッスンを受ける先生も決まった

時の流れは止まることなく
不安と安堵を繰り返しながら
あっという間に入学式がきそうな感じだ
次に今回新しくできた友人たちと会うのは3月末
入学式直前のオリエンテーションキャンプの時になる
その時には一般入試組のメンバーも加わって友達の輪も広がっていくだろう

学生時代には
一定の年数が経てば否応なくその環境は変わっていき
それに伴って周りをとりまくメンバーも入れ替わっていく
仲のよかった友達も学校がわかれてしまえば疎遠になっていくが
自分と同類の友人とは
いつか年をとって再会してもだいたいが同類のままだ
そしてその時、改めて自分がどういう人間であるのかを再認識する

残り少なくなった高校生活の日々を数えながら
娘はその別れを惜しんでいる
また、同時に新しい環境へ踏み出すことにも
すでにある程度の安心感を得た今でも大きな不安が残る
自分を理解してくれた人々と離れ
新たに自分をアピールするにはエネルギーが要るが
どんな場所にあっても順応していける人間であるために
自ら楽しくやっていこうとする気構えと努力は必須だ

3年間、コンビニでアルバイトを続けてきた息子は
このクリスマス週間には恒例のサンタの衣装を着てレジに立ったが
今回は赤い帽子の上にトナカイの角までつけていたらしい
これは単なるシャレで
お店に入ってきた人の反応を見るのが結構面白いのだという
この受け狙いの試みには、小さな子どもの中には泣き出す子もいて
どうやら赤い帽子+ツノで赤鬼を連想させるのではないかと息子は推測している

こうして今は平気でサンタの衣装も着る息子だが
最初の年はこれを着るのをとても嫌がっていたのを思い出す
若いからこそ何でもできるようで
若いからこその恥ずかしさもあるものだ
それでも仕方なくやっていたら、そのうち面白くなった
そういうことって人生には結構ある

たくさんのことを学んだここでのアルバイトだが
いろいろ考えた結果、春にはやめて
今後は勉強に重点を置く生活にシフトしようとしているらしい
4年生になれば卒論実験と大学院の入試もある
色んなことを器用にこなす息子ながら
あれもこれも上手くやれるほどの技量は持ち合わせていないことは
誰よりも自分自身が知っている

今年も残り少なくなったけれど
新しい年はそれぞれにとって新境地に踏み出す区切りの年となりそうだ
自分と正直に向き合ってきた年月は必ず財産となり
まだ見ぬ新しい自分に成長する後押しをしてくれることだろう

日々の暮らし | 22:30:10 | Trackback(-) | Comments(2)
ゆず湯
yuzu20091222.jpg

採りたての柚子をいただいたので
早速切って絞り
種は焼酎で漬け込んで化粧水に
果汁は料理に使用する
そして、残った皮はガーゼに包んで
お風呂に持って入った

折りしも今日は冬至で「ゆず湯」の日
本当は柚子を丸ごと湯船に浮かべるものらしいが
さすがにそれはもったいないかと、、、
まだ皮はたくさん残っているので
しばらくゆっくりゆず湯を楽しむことにしよう

日々の暮らし | 21:22:16 | Trackback(-) | Comments(2)
クリスマスデザート~それぞれの課題
本日、教会のクリスマス礼拝&昼食会が無事に終了した
今はホッとして、夫と共に「今年もいいクリスマスだったね~」と
25日が来ていないのに、すっかりクリスマスは終った気分だ

さて、今年も昼食会のデザートについてあれこれ考えてきたけれど
わたしなりに”今年の課題”と言うものがあって
それをこのたびは娘に一任してみることにした
その課題とは、タルトを作ること
実は2年前にもタルト型を焼いてフルーツタルトにしたものの
まさかの夫の緊急入院でドタバタしていたこともあり
その出来が非常に不出来であったことがずっと気になっていたのだ

わたし自身は学生時代に何度もタルト型を焼いており
特に苦手意識は持っていなかったにもかかわらず
一度大失敗してからはどうも手が出せなくなっている
ならばもう娘が覚えた方がいいんじゃないかと考えて
先週一度リハーサルを行った後
今回、洋ナシのタルトとベークドチーズタルトを3枚ずつ焼かせてみることにしたわけだ

タルトを6枚焼くという現実について
その大変さをまだ理解していなかった娘は気軽にOKを出したものの
さすがにまだ一度しか経験のない身では想像以上に時間がかかり四苦八苦
それでも一枚仕上げるごとに確実に技術もアップしていく
christmasdessert20091220-2-4.jpg christmasdessert20091220-2-3.jpg

まずは、タルト型を軽く焼き
アーモンドクリームとカスタードクリームを流して
生の洋ナシを並べて焼く
christmasdessert20091220-2-6.jpg

焼きあがりもきれいで一見上手くいっているようだが
クッキー生地が薄い上、洋ナシの水分が出て
型からはずす時にスムーズにはがれず悪戦苦闘~
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一方、次に作ったチーズケーキでは
クッキー生地の縁の部分をもっと厚めにした結果
かなりきれいに仕上がった
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型だしも順調で、焼き色もきれいだ
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とまあ、ここまでは何とかなってきたものの
最終的に一番苦労したのは切る作業だろう
包丁を熱湯につけながら丁寧に切っていくものの
どうしてもクッキー生地が一部崩れたりはがれたりしてしまう
でも、わたしが2年前作ったものに比べれば格段に上手くできている
とりあえず、これでもうわたしはタルトつくりを安心して引退できるかと^^

さて、ゼラチンと寒天を使うことにはすっかり慣れっこの息子は
今年もコーヒーゼリー&グレープゼリーと
christmasdessert20091220-7-1.jpg

杏仁豆腐ならぬ牛乳豆腐を作る
ここではミックスジュース寒天も加えるのが息子流だが
余ったグレープジュースもついでに寒天で固めて加えたものの
ぶどう色が他の寒天類にうつるのがややNGかも
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息子としては
このシロップをクラッシュゼリーにしてみたいとの計画があるようで
次回のバージョンアップ版を楽しみにしていよう~

毎年定番の母が焼く抹茶シフォンケーキは
オーブンが新しくなって以来、格段に高さもふわふわ感もアップした
が、一方であまりに柔らかいため型だしが非常に難しくなっており
以前のようにケーキ肌がなめらかに出せないのが悩みどころだが
わたしとしては今の柔らかさのほうが重要だと思っている
christmasdessert20091220-4.jpg

今回初登場の夫の作る梅のシロップ煮
ワイングラスに入れればとってもお洒落なデザートだけど
それはさすがに無理ね^^;
christmasdessert20091220-1.jpg

今回わたしが作ったのはこのスイートポテトだけ
christmasdessert20091220-6.jpg

一度出してみたいと思っていたので
一応課題クリアといったところだ
大量のサツマイモの裏ごし作業は想像以上に時間がかかったが
来年もう一度気合を入れて取り組みたいと思う

というわけで、今年の反省会終了
来年も頑張ります^^v

日々の暮らし | 23:08:38 | Trackback(-) | Comments(9)
お知らせ
ただ今クリスマス準備等で多忙のため
20日すぎまで更新をお休みさせていただきます

日々の暮らし | 22:17:14 | Trackback(-) | Comments(2)
冬のバラ2
粉粧楼
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ヨハンシュトラウス
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”ごじゃりあん”ことオールドブラッシュ
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たそがれ
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バラ2009 | 20:15:33 | Trackback(-) | Comments(2)
冬のバラ
ホワイトクリスマス
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デンティベス
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ヨハンシュトラウス
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粉粧楼
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グリーンアイス
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たそがれ
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バラ2009 | 19:20:41 | Trackback(-) | Comments(5)
PROFILE

kimi

  • author: kimi
  • バラの咲く教会を夢見てから
    15年がたちました
    今も理想と現実の間で
    日々奮闘中です
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