憧れの高糖度トマト
水を極力控えて甘いトマトを作る試みを以前からやってみたいと思っていたが
今年はついに母がその気になったので
ダメ元でチャレンジしてみることにした

高糖度トマトのできる原理は
『トマトは水を得られないストレスから、自らの身を守るために果実に糖分を蓄える』
というもので
肥料も水もギリギリまで控えて苗にストレスを与えるのがポイント
これはもう例年朝晩欠かさず水やりしてきた母には
トマトがかわいそうでかわいそうで母自身ににストレスがたまりそうになりつつも
それでも意外と枯れないトマトの強さを目の当たりにし
そのうちちゃんと結実してきた頃から
トマトも母もお互い強くなってきたようだ

具体的な栽培方法については
それほど厳密にやってきたわけではないので
大体こんな感じという程度に書くと

施肥については今まで置き肥が一回のみ
あとはごく薄い液肥を潅水時に施す程度

水やり頻度は
水分計で土壌水分を計り
30パーセントを切った段階で一鉢に300cc与える
水分測定不可能なほどカラカラに乾いている場合は
1リットル与えることもあり

雨が降りそうな日は軒下やベランダの下などに鉢を移動し
雨がひどい場合には雨よけにビニールを張る

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肥料については昨年もかなりの省肥ながら収穫量は十分あったので
今年はもっと少なくてもきっと大丈夫だとふんでいたが
さすがにこれだけ水が少ないと枝が細くて先はちょっと枯れそうになることもある
それでも、実の大きさも数も想像以上にあって
問題は味がどうか?というところまでこぎつけた
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真っ赤に熟れた実は
通常よりもやや小ぶりながら手に取るとずっしり重く
実がしまっていて堅い
ここまでは高糖度トマト作りのマニュアルどおりだ
で、肝心なお味の方は
例年に比べて確かに甘く、濃い味がする
ただ、初回はちょっと収穫が早すぎたように思うので
次はもっと真っ赤になるまで置いてから採ることにしよう

それにしてもこの雨続きの中で
母は毎晩にわか雨に備えてトマトにビニールをかけ
朝には蒸れないようにはずしてお日さまに当ててやるよう配慮し
文字通り寝てもさめてもトマトトマトトマトの日々、、、
今年から後期高齢者になった母にとって
このトマトに追われる毎日は色んな意味で良い刺激になっている

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土と微生物 | 22:15:20 | Trackback(-) | Comments(8)
青春賛歌 6~ひたすら前進
一週間前、ちょうど息子が高熱を出してうなっていた頃
娘は大学のオープンキャンパスで
声楽の公開レッスンに出ていた
高校生や保護者、教員を対象にしたオープンキャンパスでの出番とあっては
やはり少なからず緊張するだろうと思われたが
それどころか当日会場には思いがけず教授陣の姿があり
まるで試験を受けるような状況に娘の緊張感もいよいよ高まるのだった

入学以来、本当に色々な課題に追いかけられながら過ごしてきて
ともすればすぐに怠けたくなる性格ながら
逃れようのない状況に追い込まれることで
自然と前へ進んでいる様子に
先生方はみんな学生を引っ張るのが上手いなあと感心してしまう

ピアノは相変わらずやっとのことで弾いているけれど
今週はちょっと変わった課題も出されていた
それは、今弾いている曲のイメージで短い物語を作るというもの
元々小説を書いていた娘にとっては「書くこと」は苦痛ではないが
今週の宿題はこれだけで弾く方はお休みならもっと良かったのにと娘はつぶやく^^;

以前、『狩の歌』という題の曲を弾いた時
先生から「どんな狩のイメージで弾いていますか?」と問われ
娘はこう即答したという

「ヤリを持ってマンモス追いかけてるイメージです」

この答えがあんまり意外で先生大笑いだったらしいが
娘としてはごく普通に感じたことだったので
「わたしの考えてることは何かどうもみんなと違うらしいわ」と
ちょっと複雑な顔をしていた
いや、そんなこと親はとっくに知っていたけど^^

さて、オープンキャンパスで土日の休みもないまま新しい週はスタートし
いつもよりバイトもたくさん入っていて一体どうなることかと心配もしたが
課題もひととおりこなせたし
金曜日の体育に至るまで休むことなく通えて良かった
そうそう、この大学にはキャンパス内にグラウンドがなく
教職課程に必要な体育の授業は
わざわざ電車とバスを乗り継いで1時間近くもかかるところまで移動して行われるのだ
そこはちょうど息子の大学の近くなので
今回は初めて息子の車で連れて行ってもらった
先週までは一般道で行くために早くから出発していた関係で娘は乗れなかったのだけど
今週からはゆっくり出るようになったので助かる

こうして早6月も終わろうとしており
7月末にはいよいよ定期試験が待っている
実技試験はそれぞれの実力に応じて受けるレベルを選ぶようになっていて
1年から4年まで全員の名前とレベルの表が掲示板に張り出されるという
こういう実にオープンでシビアなところが音大らしいというか
プライドの高い人にとっては心の葛藤もあることだろう
もし見栄を張り自分の実力に見合わないレベルにこだわって失敗すれば
それは指導教官に迷惑をかけることにもなるのだからその辺は大人になって・・・と
先輩からもアドバイスをもらった
もちろん人一倍自信のない娘はそんな無謀なことは考えもしないけれど
初めてのことばかりで戸惑う一年生にとって
同じ高校出身の先輩がいるのは心強い

今朝、テーブルの上に娘の給与明細が置いてあった
見ると今月の総勤務時間は53時間
月100時間働いていた息子にすれば
「まだまだだなぁ~」だそうだが
娘はこれ以上バイトに出たら練習時間がなくなってしまう

息子と違って、娘は欲しいものがたくさんあるわけではないものの
特別レッスンを受けたり、楽譜を買ったりと
奨学金の範囲では補えない急な出費に備えて貯金も必要だ
そして、今後の趣味の出費予定は
7月にポケモンの映画に行くことと、9月にポケモンの新作ゲームを買うことらしい
相変わらずポケモンは娘の元気の源になっている^^

*****

今日はイタリアからのお土産を頂いた
あま~いチョコレートに唐辛子入りのペンネ
そして、小さなパッケージのひとくちエスプレッソ
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学生の間に一度はヨーロッパへ行くのが娘の夢

青春賛歌 | 20:41:47 | Trackback(-) | Comments(4)
雨のバラ
復活のグラハムトーマス
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ブラックベリーニップ
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マチルダ
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勢いの良いヨハンシュトラウスと
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ブラスバンド
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デンティベスも調子が良い
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全体的には一番花後の芽の動きがあまり良くないので
これから少しずつ追肥(液肥)していくことにしよう

モモイロタンポポ
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宿根リナリアのプルプレア
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アガパンサス
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バラ2010 | 17:04:48 | Trackback(-) | Comments(4)
青春賛歌第二幕 5~若さの力
毎朝5時に起き
オール冷凍食品のお弁当を作ることが息子の日課になって3ヶ月目
毎週日曜日は近所のスーパーで冷凍食品が半額なので
これを一週間分買いだめするのも習慣になった
ただ、半額になっても冷凍食品てやっぱり高い
いつも一緒にお昼を食べている“弁当男子”計3人は
どうすればもっと安くお手軽に弁当を作れるか
食べながら常に今後の弁当計画を練っているようだ

それにしても、節約目的の弁当つくりなら
せっかく自宅にいるのだから前夜のおかず等を入れたら安くつくのに
この辺はどうも主婦とは感覚が違っているようで
あくまでも自分なりのこだわりがあるらしい
かといって、朝早く出るので調理しているような暇はないし
まあそのうちあきるまではオール冷凍食品弁当かなあと思っていたら
先週から息子に変化が起きてきた

何の変化かといえば体調の問題だ
最初は脱水症状と思われる頭痛から始まり
翌日からは大きな水筒に塩入り麦茶を持参するようになったものの
何か調子が思わしくないまま、だらだらと週末を迎えた
そして、土曜日の夜になって寒気がすると言い出したかとおもえば
翌朝には39.6度の発熱
常備している市販の風邪薬を飲んでもいっこうに熱が下がらず
これはインフルエンザか?ということで午後から休日急患診療所へ、、
そこで注射をしてもらって少し楽になったが
お腹の調子も悪くて夜眠れない
そして月曜日には近所の医院へ行って血液検査を受け
結局原因は“疲労による免疫力の低下”と診断された

かくして高熱と腹痛でえらい目にあった息子は
節約生活よりも、少しゆっくり生活するよう考え直すことになる
それでなくても気候不順で体調を崩しがちなところを
息子自身「今までこんなに勉強したことはなかった」というくらい
もしかすると受験時代よりまじめに勉強しているらしく
想像以上にエネルギーも消耗していたのだろう
だが、何より一番の問題は片道60キロ近い距離の移動にある
一般道路で行くと朝は渋滞で2時間半もかかるのだから
これを高速道路を利用することで時間の短縮を図ったほうが賢明だ
(全行程高速道路を使えば1時間足らずで着く)
そうすれば朝もゆっくり食事ができるし
もっと自宅通学のメリットを生かさないともったいないと以前から親は思っていたが
その点は何でも自分でやってみないと納得しないお年頃
とりあえず今週はお弁当つくりもお休みし
わたしが作ったおむすびを持って行っている

この春からバイトもやめて奨学金頼みの生活になったため
自分なりにあれこれ資金繰りにがんばってみてはいるけれど
もともとあまり身体が丈夫な方じゃないので
やっぱり無理は続かないものだ
いや、今回の件は、早めにこうなって良かったなと思う
この先どんどん暑くなってくると
夏が非常に苦手な息子はもっと重症でダウンしたかもしれない

わたしが学生だった頃も現在も、大学生といえば
親に頼って優雅な生活をしている人々が結構いるような
一部に偏見交じりのイメージもあるが
この不況の時代にあって
そんな優雅な人々がたくさんいるとは思えない
実際息子の周りはみんな奨学金とアルバイトで生活していて
かといって自分のやりたいことや欲しいものもあきらめたくないので
何とか生活も趣味も両立させようと無謀な試みもやっているようだ
この年頃は、若さゆえにある程度の無理もきくし
自分の限界を知らない分しばしば無茶もする
こうして色々ぶつかりながら過ごす青春時代はキケンとも隣り合わせ
息子も本当は趣味と実益を兼ねてバイク通学をもくろんでいたが
さすがに今回の件で計画はお流れとなった
確かにバイクは車に比べて車体も維持費も安く
渋滞の間をすり抜けていける便利さはあるけれど
現実は計算どおりに行かないものだし
何より親としてはこの長距離をバイクで通学させるのは心配だ

そんなこんなで
昔も今も若者のやることは似たり寄ったりだと思う一方
明らかにわたしの若かった時代とは違う面もある
バブル崩壊後の不況の中で育った20代前半の彼らにとって
親の世代が知る好景気の夢は遠く
昔の若者にとってステータスであった車やブランド物も
今の若者は簡単に飛びつかなくなった
それを世間は『若者の○○離れ』と言って
彼らがまるで何も興味がない世代かのように言うけれど
それについて息子は常々不満げに言うのだ
「今の若者は単純にお金がないんだよ。あれば車だってなんだっていくらでも買うわ」
彼らにとっては、
せいぜいIT機器に投資するのが精一杯で
今後就職しても200万も300万もする車のローンなんて
そう簡単には考えられない
だが一方で、若い時ほどお金があればあるだけ使ってしまいたいもの
そんな購買欲はちゃんと生きているから
現在の奨学金頼みの借金生活でも
なおやりくりして自分にとっての夢を追いかけようとしているわけだ
それを単純にバカみたいだとわたしは思わない
というのも、そういう思考や行動が人間の幅を広げ
その人の魅力につながることを経験的に知っているから

昔と違っていつ職を失うかもしれないこの不安定なご時世
世間の価値観に流されるよりも
自分の価値観で堅実に生きようとする今の若者世代は
現実を良く見ており、かなり冷静だと思う
それは彼らがインターネット世代であり
世間やマスコミの情報をそのまま鵜呑みにしないで
事の真偽も、物の良し悪しも、自分で情報を集めて判断するようになったからだろう
彼らは買い物をする際にも、見せかけのコマーシャルなど信じていない
彼らが信用するのは、企業と利害関係のない、実際に使った一般人による“クチコミ情報”だ

バブル期の始まりとされる1985年にはわたしはすでに結婚していて
しかも家は教会だから
景気が良いといってもそれがどういうことなのか実感はなかったが
当時のテレビ番組で、やたらとラグジュアリがどうのと横文字で高級感を演出し
人々の目を豪華なものへと向けさせる風潮があったのは記憶している
もし、当時の番組を今放映したなら
若者たちは「どこの国の話?」と
憧れるどころか自分には縁遠い世界のことのように思うだろう
いや、その前に彼らはすでに『テレビ離れ』しているわけだが、、

昔から、無茶や無謀は若さの証といわれる反面
懐かしむ過去を持たない若者世代は
色んな意味で大人世代よりも冷静に世情を見、未来に向かって歩んでいる
わたしが若かった頃にも“大人の考えは古い”と感じることがよくあったが
この年になってみて、自分の過去の固定観念には
もう使い物にならないものもたくさんあるなと思う
大人が不況不況と嘆く中
それでも懸命に就職活動をして未来を切り開こうとしている若者たちの姿は
物質的に豊かな時代にはもう死語になってしまったとも思える”ハングリー精神”
という言葉を思い起こさせる

“お金はないけど夢だけはある”
かつて息子が電車で出会った海軍兵学校出身のお年寄りたちが
“あの敗戦後の何もなかった時代でも
不思議と何でもできる気がして夢と希望にあふれていた“
と、語ってくれた言葉を思い出しながら
若さの持つ力は、いつの時代も変わらないのだとしみじみ思う

*****

今年初めて挑戦する「高糖度トマト」が色づき始めた
無謀と思えるほどに極力水を控えて栽培し
通常よりも枝は細く実も小さめだが
これで本当に味がよければ大成功
さあ結果は如何に?
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青春賛歌 | 23:44:22 | Trackback(-) | Comments(2)
枝変わり
ウズアジサイに一枝だけ変わった花が咲いている
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これは突然変異の「枝変わり」?
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調べてみると、そもそもウズアジサイはホンアジサイの枝変わり品種だそうで
こうして時々、中途半端に先祖がえりするのだろう

この枝を挿し木して苗を作ったら
どんな花が咲くか確かめてみたいなあ~
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*****

夫の今春初釣果は40センチ近い黒鯛^^v
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庭つくり2010 | 23:20:47 | Trackback(-) | Comments(2)
6月の庭
ブルーガーデンサイドは
ドイツトーヒの木の下がうっそうとしてきた
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この「山の庭もどき」といった感じの風景が気に入っている
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ほんの一ヵ月半前はこんな様子だったけど
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アーチの下では頂き物のタカサゴユリが大きくなってきた
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HCにて50円で救済した朝霧草も立派に生長
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早くもギボウシの花が
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反対側から見た様子
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斑入りのアオキの前でルリタマアザミの花穂が伸びている
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咲き続けるヒューケラの花
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ピンクガーデンサイドは紫陽花が花盛り
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ガクアジサイ
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サルスベリの木を包み込むように茂ったウズアジサイ
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いろんな色に咲いていて美しい
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こちらは道路沿いの花壇
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反対側から見た様子
頂き物のオルラヤ(白い花)はとても良く茂ってくれて
今は種ができるのを待っているところだ
これ来年もぜひ育てたい
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同じく頂き物の種を毎年蒔いているオンファロデスも
来年用の種ができつつある
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庭つくり2010 | 23:55:46 | Trackback(-) | Comments(2)
復活シリーズその5
これは一番花が咲く頃にどんどん葉を落としてしまったリトルアーティストだが
二番花はこうして無事に咲き始めた
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実は3週間前、ずっと欲しかった簡易水分計を購入し
庭土や鉢土の水分を計測しながら必要に応じて水やりしてみたところ
初めは加湿だったリトルアーティストの土も
バラの適水分30~50パーセントに落ち着いてきて
その結果、根の状態そして葉の状態も良くなってきているのではないかと思う
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初めての計測時には
加湿の鉢や乾燥しすぎの鉢が色々ありすぎて
一体うちの土はどうなっているのだろうとちょっとショックだったけれど
今は加湿気味の鉢がどれで、乾燥気味の鉢はどれと
だいたい様子がつかめてきたので
今後も水分調整に気をつけていきたい・・・・と思っていたら梅雨入り~~
仕方ないので、加湿気味の鉢は軒下に入れることにする
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リトルアーティストと同じような状況にあったスイートドリームもやはり加湿鉢で
今はだいぶ復活してきた
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同じく薄墨
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こちらは9日に載せたグラハムトーマスその後
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そして、カラーブレークその後
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この後、花はカットした

バラ2010 | 23:56:44 | Trackback(-) | Comments(2)
梅雨の前に
来週あたり梅雨に入りそうなので
ここ道路ぞい花壇のアーチで茂っているバラ、マダム・アルフレッド・キャリエールと
白花ハンショウヅルの枝やツルを、双方ケンカしないように整理した
花壇ではすでに赤い百合も咲き始めている
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反対側から見た様子
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この派手すぎない赤が気に入っている
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さて、早咲きのキャリエールはすでに二番花が咲き始めていて
ちょうど夫が「あのケーキが食べたいなあ」というので
今日咲いたばかりの花を摘み取り、母にシフォンケーキを焼いてもらった
新鮮な花びらをたっぷり入れたケーキはとても贅沢な一品~♪
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現在バラは一通り咲き終えて
今はぼつぼつ返り咲いているところ

ピーチブロッサム
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スイートドリーム
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スパイスドカフェ
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ロココ
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クイーンエリザベス
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ブラックティ
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ブルームーン
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庭つくり2010 | 22:42:41 | Trackback(-) | Comments(0)
復活シリーズその4
昨年、一応復活した「ベト病トリオ」はどうなったかというと・・

まずは、カーディナル・ド・リシュリュー
花が咲くまでは元気いっぱいで完全に復活したなあと思っていたが
花が終わればたちまち黒点だらけ~
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次は、薄墨
5月20日に一番花が咲いたが、きれいというわけにはいかなかった
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こちらは6月6日の花、更にダメ、、、
下葉から黒点がひろがってしまうけれど
ベト病特有の、新葉まで全部落ちてしまうようなことはない
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トリオの中ではこのグラハム・トーマスが一番元気みたいだ
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一番花はしっかり美しく咲き
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その後、葉は一度落ちたが、新芽の伸び方の勢いが良い
やっぱり地植えにしたのがよかったのだろうか
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同じく地植えにしたホワイトクリスマスも復活を待つ株
たちまち一番花は大きく立派に咲いた
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次の蕾が待機中だけど
これは早めに摘み取って株を養生させなくては・・
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バラ2010 | 22:04:35 | Trackback(-) | Comments(0)
復活シリーズその3
まずはブルームーンとカラーブレークその後
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今年は良い感じに咲きそうと期待していたブラックティは
開花時期になって黒点病が出て下葉を随分落としてしまった
でもまあ昨年秋の状態を思えばこれでもかなり復活した方かと
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こちらは昨年まともな花が見れなかったオクラホマ
春先に地植えにし、大きな花も咲いたが
ブラックティ同様葉をかなり失っている
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この後お花はカットして株の充実を図ることにする
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赤いバラつながりで、新入りのラバグルート
来年ココまで咲かせられる自信は全くナシ^^;
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バラ2010 | 22:19:50 | Trackback(-) | Comments(0)
カラーブレーク
復活のバラ第二弾はカラーブレーク

こちらも枝枯れ病のためにブルームーン同様「げんこつ剪定」を余儀なくされたが
3月末、根元から元気なシュートが伸びてきた
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5月25日の様子
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本日開花~♪
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フェンスでは
遅咲きのホワイト・ドロシーパーキンズが開花中
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こちらは”みやび”
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バラ2010 | 22:10:28 | Trackback(-) | Comments(0)
ブルームーンとアールグレイ
昨年、ほとんど枯れかかっていた鉢バラのブルームーンが
この春見事に復活した
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すべての枝を根元まで切り落とす「げんこつ剪定」を行ったところ
根元から元気なシュートが出てきて
ただ今きれいな花を咲かせている
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そして、ブルームーンと似た色合いのラークスパー”アールグレイ”も開花した
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いただいた種を毎年大事にまき続けているアールグレイだが
うちではいつも小さな苗しか育たず
今年は低温のせいか、種蒔きした苗が途中で枯れてしまった
あ~あ、ついにこれでアールグレイも絶えてしまったか・・・
と残念に思っていたところ
毎年こぼれ種で育っている方のラークスパーの苗だと思ってここに移植したものが
咲いてみたらあらびっくり!アールグレイだったというわけ
なんて嬉しいサプライズ~~~\^^/
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道路ぞい花壇の端っこに植えたオリーブの木も随分大きくなった
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今年の花つきはすごい@@
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オリーブは通常2本(2種)植えないと結実しにくいといわれているが
それでもここ数年は10個程度の実がなるようになった

こんなに花が咲くのは初めてだから
もしかするとかなり結実するかも?!
なんてちょっと期待していたりして^^

庭つくり2010 | 14:57:59 | Trackback(-) | Comments(4)
クレマチス
アラベラ
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プリンス・チャールズ
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ロウグチ
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ジャックマニースパーバ
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クレマチス | 23:08:09 | Trackback(-) | Comments(0)
山アジサイ
七段花
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黒姫
(土壌PHの関係で本来の色が出ていない、、)
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紅ツル
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(山アジサイではないけれど)カシワバアジサイ
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ホタルブクロも咲きはじめた
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ジギタリスもこのくらいの色だと落ち着いている
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オルラヤ
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オンファロデス
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こうしてみていると
来年は、白い花を集めたコーナーを作りたくなった

庭つくり2010 | 21:54:47 | Trackback(-) | Comments(2)
『バラの咲く風景2010』更新
こちらからどうぞ↓

『バラの咲く風景2010』


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バラ2010 | 13:52:41 | Trackback(-) | Comments(0)
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    15年がたちました
    今も理想と現実の間で
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