猛暑の中で
カサブランカが開花
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早朝の水まきを終える頃には
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あ~今日も暑くなりそうな日差しが・・・
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バラは小さな花がぼつぼつ開花中
ラバグルート
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コーネリア
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紫燕飛舞(ツーヤンフェーウー)
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ジェネラスガーデナー
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カラーブレーク
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グラハムトーマス
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たそがれ
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今年はジギタリスが何度も返り咲く
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庭つくり2010 | 22:51:41 | Trackback(-) | Comments(2)
土用干し
豪雨が去った途端に今度は猛暑~~@@;

今日から3日間、梅干の土用干しをする
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日々の暮らし | 20:48:38 | Trackback(-) | Comments(2)
ニュードーンその後
降り続いた大雨もようやく峠を越え
今日は大雨警報も解除された
その間テッポウムシ被害で枯れつつあるニュードーンが気になっていたが
とりあえず一昨日
雨が一時小降りになったところで夫が幹を切り、穴に殺虫剤を吹き込んでくれたので
多分侵食被害は食い止められていると思う

まずは枝の根元を切ったが、そこには穴はなかった
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次に、すべての枝の元になっている部分を切ると大きな穴発見!
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この後また雨が強くなってきたので、薬剤だけ吹き込んでこの日は作業終り

そして昨日、やはり雨の合間に壁にはわせていた枝を撤去する
久しぶりに枝がすべてなくなると
さっぱりして、ちょっと寂しくなった、、、
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大雨の間、避難させておいたジャルダン・ド・フランスが咲き始めた
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雨の間も母が一生懸命虫捕りして守ってきた枝豆がそろそろ収穫できそう
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バラ2010 | 16:22:33 | Trackback(-) | Comments(4)
またしてもニュードーンが・・
玄関を囲むツルバラ”ニュードーン”の新芽がなかなか伸びてこないなあ~
と思っていたら
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あらまあ!枝葉が枯れてきてるじゃないの?!@@;
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この枯れ込み方・・・う~ん犯人はアレに違いない --;
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一昨年の秋にも反対側の株がこういう状態になり
株元には木屑が落ちていた
長く伸びていた枝はほとんど切り取られたが
それでも春には株元から元気なシュートが4本も伸びてきて
現在順調に回復している

今回も犯人はテッポウムシだと思われるものの
あいにくまた雨が降りはじめたので
今日のところは何もできないままになった

*****

<今日のキュウリ>

トリガラスープ(スープの素使用)にくず粉でしっかりとろみをつけ
薄切りキュウリを入れてひと煮立ちさせる
ショウガをのせるとキュウリの臭みが消えて美味しい
これも夫のオリジナル
何か、夏バテに効きそう^^
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バラ2010 | 19:20:42 | Trackback(-) | Comments(4)
西洋ニンジンボク
セイヨウニンジンボクが咲き始めた
小さな苗木を購入してから3年目
なかなか良い感じになじんでくれている
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これまで病気や虫の害も特になく
手間いらずでこの時期爽やかな花を咲かせてくれるのが嬉しい
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こちらのルリタマアザミも爽やか組
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フェリシア
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退色しつつあるアジサイ
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今日は参議院選挙投票日
昨夜からの土砂降りがお昼に一段落したところで
まだ選挙権のない娘を除きみんなで投票に行った

帰ってからすぐに昼食の準備
昨日キュウリをたくさんいただいたので
昨夜のうちに夫がキュウリの炒めものを試作していたが
今朝は大きなキュウリ3本を使って本格的に作り冷蔵庫に入れておいたので
それをそうめんの上にかけて食べる

味付けは
しょうゆ、ごま油、砂糖、味噌、七味唐辛子で
ちょっと中華っぽい感じ
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キュウリ炒めは冷やしておいて
そうめんの上にしっかり盛り、ネギを添え
全体をよく混ぜていただくと非常に美味~♪
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こちらはわたしが作ったキュウリのしょうゆ漬け
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しょうゆ100cc、酢30cc、みりん50cc、砂糖20グラムを煮立てた中に
あらかじめ刻んで軽く塩をしておいたキュウリをしぼって入れ
再び煮立ったところでキュウリを取り出し、煮汁をさます
煮汁がさめたらキュウリを戻して、味がしみたら出来上がり

庭つくり2010 | 14:28:39 | Trackback(-) | Comments(4)
オルラヤの種取り
5月には美しく咲いていたオルラヤに
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種ができる頃となった
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実が割れてきて、種も取り頃かと思ったら
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あれれ、種がない?!・・・もう落ちてしまったのだろうか??
どれを割っても中に何もないのであせって検索すると
なんだ、この割れた実そのものが種だったのね^^;
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『ぜいたくトマト”ゴールド”』も採り頃となった
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枝豆はもうちょっと
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庭つくり2010 | 21:40:32 | Trackback(-) | Comments(4)
高糖度トマトの検証
今年のトマトが『高糖度トマト』といえるのかどうか
栽培書に記されたその条件をあげて検証してみよう

①小果でガクが小さく、ガク下までむらなく濃い赤色になる

homemomotarou2010704.jpg

↓こちらは2008年のトマト
これと比べて確かに今年のトマトは条件を満たしている
tomato2008704.jpg


②手に持つと重量感がある

2006年にトマトを計量した写真があったので
同じくらいの重さのものを比べてみた
写真を撮る角度が違うので大きさを比べるにはやや微妙なところだが
今年のトマトの方が小ぶりに見える

今年のトマト                  2006年のトマト
tomato2010703-1.jpg tomato2006717.jpg

今年のトマト             2006年のトマト
tomato2010703-1a.jpg tomato2010714.jpg


③横に切ると、円状で凸凹がなく
 果皮との間に赤いゼリーがすき間なく詰まっている

これはバッチリ合格!
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④水に入れると沈む

う~ん、これは残念!!
homemomotarou2010705.jpg


⑤糖度が10度前後になり、果物の仲間に入る

これについては糖度計がないと計測できないので
実際に食べてみてどうかという個人の感覚に頼るしかないが
今まで食べてきたトマトの中では「味が濃く美味しい」と言えそうだ

あと、高糖度トマトを作る際の最大の問題点は
水分不足からカルシウム不足になって「尻腐れ病」が出やすいことだそうで
確かにやや先が黒っぽくなるものがいくつか出ているが
今のところ尻腐れ病というほどひどい症状は出ていない

こちらは2004年の写真
この年は、尻腐れ病や実割れなどが多発したが
今年のトマトにはこういう異常がほとんど起きていない
tomatobyouki2004.jpg


以上が、『ホーム桃太郎』における検証結果
で、次は新種の『ぜいたくトマト』について見てみよう

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まず赤色種の方が熟した
見た目の特徴はホーム桃太郎と同じような感じ
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だが、こちらは水に入れると沈んだ!!!(喜)
zeitakured2010705.jpg

そして、食べてみると本当に果物のように甘い
これは正真正銘高糖度トマトではないかと♪

一株に小ぶりな実が7個しかついておらず
(ゴールドの方は更に少なく5個)
その名の通りホントぜいたくなトマト~

もうひとつ、ミニ種のフルーツトマトも熟してきた
fruitsmini2010703.jpg

これも水に沈む!!^^v
fruitsmini2010705.jpg

食べてみると甘くて皮も柔らかい
今までのミニトマトはいつも皮が堅かったので
厳しく水分管理をすると随分違うものだと実感する

土と微生物 | 10:57:41 | Trackback(-) | Comments(4)
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