秋バラに向けて3
花色も形もまだ秋バラにはやや遠い状態ながら
ぼつぼつ色んなバラが咲き始めている

ブラックティ
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リバプールエコー                ミスティパープル
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粉粧楼
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カクテル                     アンブリッジローズ
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復活のカラーブレークは順調に開花
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苦戦が予想されたチャイナ系のルイ14世からは
思いがけずたくさんの新芽が伸びだしていて
来月にはシックな黒赤の花に会えるかと思うと今からドキドキする^^
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株元からも勢いの良い新芽が伸びてきた
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この夏、瀕死状態だったマジェンタも復活(ほっ!^^;)
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16日に置き肥をして以来
一週間後には動きの鈍い株に更に固形肥料を追肥し
全体としては週に一度は液肥を散布して今に至るが
だいたい良い感じで蕾が上がってきているので
10月はちょっとにぎやかになりそうだ
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さて、9月はこうしてバラの様子を見ながら
結構用心深く施肥してきたが
それは、”肥料ヤケ”を警戒しているのと同時に
”チッソ過剰による病虫害の発生”を懸念しているからで
その点はここまで上手くコントロールされているように思う
今のところ病気の発生はなく
虫の害もヨトウムシとゾウムシが少し出ている以外
アブラムシもいないし
株自体も元気そうに見える

無農薬栽培を基本とする有機栽培において
どのようにすれば病虫害を防げるのか、について
『有機栽培の基礎と実際(農文協)』には

 「病虫害対策の基本は、まず適切なチッソ分の供給を行ない
  光合成によってつくられる炭水化物との適当なバランスを維持することだ」

と書かれている
そもそも虫が植物を食害するのは
それを自分の体内に取り込んで子孫を増やすためであり
その植物にタンパク質が豊富であることが重要なのだが
チッソ過剰は植物を高タンパクに向けるので
結果として虫が好んで寄ってくるのだという

しかし、光合成が進んで炭水化物が増えると
炭素(C)とチッソ(N)の比率(=炭素率・C/N比)が高くなり
植物は繊維質が多くなって
虫に不都合な、そして病原菌にも強い状態になる

わたしはこれまでずっと
チッソ過剰が病虫害を招くという部分にばかり注目して
光合成によって炭素を増やすことへの配慮が欠けていたなあと思う
よって、どうしてもチッソ分を恐れて控える傾向があり
それが新芽の展開を遅らせ、光合成を妨げていたのは否めない

今回この本を久しぶりに読み返してみて
ああそうだったのか!と教えられることが多く
今手元にある肥料で具体的な適正施肥量を探っているところだ

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バラ2010 | 21:33:39 | Trackback(-) | Comments(0)
活気付く庭
一雨ごとに気温が下がり
カラカラだったお庭もやっと活気を取り戻しつつあるこの頃・・
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西洋ニンジンボク
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ブッドレア”ブラックナイト”
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ブロワリア”アメリカーナ”
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オレガノ”ロタンダフォーリア”
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カラミンサ
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シレネ”ユニフローラ”
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ゼフィランサス
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庭つくり2010 | 19:12:46 | Trackback(-) | Comments(0)
裏庭リニューアル
裏玄関側の庭に並んだシラカシの木は
窓の目隠しにはちょうどいいのだけれど
生長と共に太い根が庭をおおって
他の植物の生長を阻害するのが困りもの、、、
特に今年のような猛暑ではどんなに水をやっても庭はカラカラになり
秋明菊など葉っぱがチリチリ状態になっている
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そして、そのうちシラカシ自体も弱ってきて
スス病が蔓延し、やがて2本が枯れた

一昨年切ったネズミモチの生垣もそうだったが
ただ剪定と消毒に追われるだけの生垣を維持するのは苦痛なものだ
ならばこのカシの木も切ったらいいんじゃないのということで
今日は夫にばっさりやってもらった
uragarden2010927.jpg

まだ切っただけだけど
この雰囲気、わたしとしてはちょっと気に入っている^^
今後は、幹だけになった木にロープを結んでフェンス代わりにし
そこに原種系のバラをはわせてもいいなあと楽しい妄想中♪
これからぼつぼつ庭中に伸びたカシの根をカットしながら
つい放置気味になっていた裏庭もリニューアルしていきたい

shumeigiku2010927.jpg


庭つくり2010 | 16:10:40 | Trackback(-) | Comments(2)
秋バラに向けて2
16日
薄い液肥散布だけでは新芽の伸びが鈍いので
即席化成発酵肥料をティースプーン1杯ずつ置き肥した後
そうそう、マグネシウムのことを忘れていたわ~と思い出し
硫酸マグネシウムをティースプーン軽く1杯ずつ加える
すると、新芽がぐんぐん伸びだした

このグルス・アン・アーヘンは昨年から花を見ていないのでこれからに期待がふくらむ
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19日の粉粧楼
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昨日
マグネシウムを全部のバラに少しずつ追加(前回との合計5グラム程度)した後から大雨になった

そして今日の粉粧楼は更に生長
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一方こちらは19日のカラーブレーク
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そして今日のカラーブレーク(葉っぱが暴れているのは強風のせい)
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ちなみにこちらは昨年の8月10日の様子だ
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その後、株の状態は更に悪化し
今年の春先には一度株元ギリギリまで切り戻すことになったのを思い出すと
今こうして秋の花を期待できそうなことが奇跡と思える

その他、どの株も順調に新芽が伸び
一週間前までは棒状態だった株(写真右端)にも新芽が出揃ってきた
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今から6~7年前、ある掲示板で
剪定後のバラに芽出し目的でマグネシウムを使うと良いと教わって以来
JAで20キロ入りの硫酸マグネシウムを購入したが
当時はこれを使用してもなぜか効いたという実感がなく
そのうち使ったり使わなかったりと、なかなか肥料袋は中味が減らなかった
でも、今回専門的な肥料の本を読み返すうちに
葉緑素をつくる材料としてのマグネシウムの重要性を再認識し
ちゃんと使ってみようと思った次第だ

するとどうだろう
昔は効果を感じられなかったマグネシウムが
今回はこうしてはっきり効いていると実感できる
一緒に使用したチッソ・リン酸・カリの主養分を補給する即席発酵化成肥料
(10-10-10化成肥料を酵母液で発酵させたもの)は
わずかティースプーン1杯置き肥しただけだが
マグネシウムと上手くバランスが取れているのかもしれない

だが、何より考えられることは
同じようにマグネシウムや他の肥料を与えていても
当時は土の状態が悪すぎて(堆肥など色々なものを入れすぎていたので)
根が上手く養分を吸えなかったのだろうということ
つまり、その土の状態が今は改善されて
今年のような猛暑であっても鉢の中の根が無事に生きていて
こうして必要な養分をきちんと取り込めるようになったのかなあと思うのだ

春は結構たくさん咲くけれど秋のバラはダメ・・・
そんな状態がずっと続いてきたうちのバラにも
明るい兆しが見えてきたかも?!

バラ2010 | 22:31:05 | Trackback(-) | Comments(4)
三度目のプリンス・チャールズ
今年クレマチス”プリンス・チャールズ”を地植えにしたら
6月、8月、そして今回と、今年3回目の花が咲いた
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この調子で行くと4回目もあり?と期待してみたり^^

山のお庭から頂いて帰ったブロワリア”アメリカーナ”
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コムラサキ
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アルゲモネ・イエロー
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グラハムトーマス
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クレマチス | 20:59:57 | Trackback(-) | Comments(2)
青春賛歌第二幕 8~試練の夏は過ぎて
山のお庭から帰った翌日
娘は先生に勧められていた日伊協会のイタリア語教室に初めて出かけた
今まで学習塾の類には一切通った経験がない娘にとって
そのイメージといえば
学校の授業みたいなのしか想像できず
実に憂鬱&不安いっぱいで出かけることになったわけだが
行ってみるとそこは思ったよりも楽しいところで
だいぶ不安感も薄らいだようだ

あれから一週間がたち
昨日は第二回目のレッスンに行ったが
何しろ初心者なものだから質問されても当然答えられず「わかりません」を連発
「もう堂々と”わかりません!”って言うのもなれたわ~」とヤケ気味になっている
語学を体得しようと思ったら
恥をかくことを恐れていたのでは無理なこと
だけど、だけど、それを克服するのはやっぱり勇気のいることだ
よほど語学が好きなら何とかなりそうだけど
なにしろ中学時代から英語もサッパリだしなぁ、、、^^;

その一方で、昨日は嬉しいこともあった
半年ぶりに声楽の恩師にレッスンをしてもらったのだ
夏休みの間に報告がてらレッスンに行くのだと決めてはいたものの
ここまで色々忙しく、ほとんど夏休みが終わる頃になってしまったが
小学生の時から慣れ親しんだレッスン室で歌っていると
その雰囲気も伴奏も指導もすべてが懐かしく心が躍る
そして、あの頃は気づかなかった細かな指導内容が
今はそういうことだったのかと理解できるようになった自分がいて
もっとそれを学んでおきたいと思うのだった
幸いにも、後期からは早く帰る日ができるし
そこでレッスンしてもらえたらとも考えているが
現実に時間調整が上手くいくのかどうかも問題だ

こうして、それでなくとも忙しいスケジュールが更に過密になっていく
でも、今回先生から
「半年前と歌が全然変わったね、声もすごく明るくなっているし」と言われ
少しばかり自信も得た
やっぱり思い切って行って良かった
何となく受身で待っているよりも
自分から進んで行動すると得るものも多い
もし無理なことであるならば、自然と道が閉ざされるだろうし

さて、娘の夏休みも終わろうとしているこの頃
息子の方はというと
この夏は卒業単位の取得と大学院の入試で頭の中も猛暑だったが
両方とも無事にクリアし
現在は卒業研究を進めつつあるところだ

好きなことはとことんやりたいけれど
嫌いなことはどうしてもやりたくないという
実に好き嫌いがはっきりしている息子にとって
専門外の単位取得のために嫌々やってきた類の勉強は終了し
やっと好きな勉強だけやっていけるようになった今はとても楽しそうだ

で、楽しくなったついでに
更に休日も充実させようと(?)
半年前にやめたコンビニのアルバイトを再開することにしたらしい
お店の方もちょうど人手不足ですぐOKしてもらえたとのことで
さっそく今度の日曜日から出勤するようだ

「体力ないくせに、ヒマなのが嫌いでいつも何かやってないと気がすまない性分」
と自分で分析して笑う息子だが
まあ若い時は精一杯やったらいいと思う
だいたい40代半ば過ぎた頃からは
いくらやりたいことがあっても、思う事の半分くらいしかできなくなるから・・・
というのがわたしの実感するところ^^;

現在何かと良い調子の息子を更に元気づけているのは秋の到来だ
人一倍暑いのが苦手な息子にとって夏は大敵
泳げないので海もプールも縁がないし
大嫌いな虫が飛び交う季節は憂鬱そのもの
特に今年のような猛暑では士気も下がりっぱなしだったが
このところの気温の低下ですっかり勢いづいているところだ
勢いついでに昨日はコタツまで出すと言い出す始末・・・@@

息子 「コタツどこ?」
わたし「え゛?まさか出すの??@@;」
息子 「出すだけだよ、電気は入れないから」
わたし「今日は涼しいけどまた夏日になるらしいよ」
息子 「コタツを見て冬の気分を味わうからいいよ」
わたし「う~ん、ますます暑くなりそうじゃん、、、」
息子 「”病は気から”、気温も気分で冬になるの!」
わたし「あらそ・・・(呆)」

かくして、早々と部屋を冬仕様に模様替えした息子は
大好きな冬気分を味わいながら
ただ今好調にて4年次折り返し中~

*****

okizarisu2010915.jpg

オキザリス”トリアングラリス”が

ここへきて

俄然調子が良くなってきた

植物は季節の変化を敏感に感じ取り

必要とあらば休眠期に入る

人間には休眠期はないけれど

それぞれに苦手な季節はあるだろう

わたしは若い頃から冬がダメだった

でも今は更に夏もダメだけど、、、^^;

青春賛歌 | 15:00:08 | Trackback(-) | Comments(2)
秋バラに向けて
夏の間バラはずっと摘蕾してきたが
中には摘み忘れもあり
このブルームーンも小さな花を咲かせ始めた
まだまだ色も薄い夏の花
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9月に入ってから
週に1~2回程度薄い液肥をまいているので
こうして元気に新芽を展開しているものもあれば
いまだに棒状態のバラもある
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今年の秋は短くて冬があっという間に来るとの予報もきくから
今のうちに一枚でもたくさん葉っぱをつけて光合成してもらいたいものだ

バラ2010 | 22:37:27 | Trackback(-) | Comments(0)
また土壌改良
9月2日の日記
キュウリの根がネコブセンチュウにやられていると報告したが
その後、庭の一部に
センチュウ防除に有効とされるアフリカ種のマリーゴールドや、えん麦の種をまいていたものが
芽を出しだんだん伸びてきた
マリーゴールドは種まき時期をはずしているけれど
別に花を見ようというわけではないから
とりあえずある程度生長はするだろう
marygold2010913.jpg enbaku2010912.jpg

暑かった今年の夏もようやく過ぎつつあり
今日は、庭や鉢の雑草を抜いて
そこにもマリーゴールドとえん麦をまいた
母も野菜の鉢に端からこれらの種をまいていて
現在うちは、まるごとセンチュウ対策に乗り出しているところだ

毎年土壌改良ばっかりやってきて
実はそれが”改悪”になったことも少なくなかったが
2~3年前から土にアレコレ入れなくなって
今は随分土がきれいになったと実感している

そのためか
この夏は特に鉢バラにとって過酷な状況であったにも関わらず
秋の気配が感じられるようになってからは
ちゃんと新芽を伸ばしつつある
そこで、薄い液肥も少しずつ与え始めた
いくら良い肥料を与えたとしても
もし根がその養分を吸えなければ意味がない
だからこそ、センチュウ被害は何とか克服したいものだ

一方、ネコブセンチュウ被害とは別に
もうひとつ由々しき問題が起きている
これは壁面のツルアイスバーグの株元だが
ここに木クズらしきものを発見したのは2週間くらい前のこと
すぐにまわりの土を掘り下げて調べたが
テッポウムシの穴らしきものも見つからず
とりあえず付近に殺虫剤をまいておいた

それから数日は何もなかったが
ある日、その掘り下げたくぼみの中に木クズがこんなにたまっていたのだ@@;
iceberg2010913-1.jpg

夫が古い枝の切り残してある部分を根元から切ってくれて
iceberg2010913-3.jpg

更に幹のまわりの樹皮をはがして穴をさがすが見つからず・・・
仕方がないのでまた殺虫剤を吹き込んでおく
iceberg2010913-2.jpg

あれから一週間近くが経過し
いまだに木クズは出ていないものの
犯人が見つからないのは不安なものだ
何しろここが枯れたら壁面をおおっている枝は全滅すると思うと
実にもったいないやら寂しいやら、、、
いや、まだダメと決まったわけじゃないからしばらく様子をみようか。。

バラ2010 | 20:43:44 | Trackback(-) | Comments(2)
山のお庭訪問5~たくさんの思い出と共に
朝食後
わたしがYOKOさんに草花を掘ってもらっている間
娘はいつの間にか天文台の屋根をあけてもらい
望遠鏡について丁寧な説明を受けながら
興味津々でのぞき込んでいた
bouenkyou2010907.jpg

今回の滞在中
驚くほどアクティブなYOKOさんと共に
ご主人が楽しそうに作業をされている姿はとても印象に残っている

一般的に、モノを作る人というのは
自分の経験や思い入れを熱心に語るもので
娘はそういう”熱く語られる話”を聞くのが特に好きだ
それが自分の今まで知らない世界ならなおのこと知識が増えていい
今回ご主人から聞いた珍しい話もまた
娘の記憶に長く残ることだろう

その後、はじめて薪割りの体験もさせてもらった
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こういうことになるとやたら燃える娘~~
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よぉーっし!できた^^v
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こうして冬支度をする
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この地でYOKOさんご夫妻の夢の計画がスタートして5年余り
ご主人の話によれば
「星仲間ではうちが一番にスタートしたのに
他の人は建築を業者に依頼してとっくに完成しているので
『ここはいつまでかかるのか』とよく言われる(苦笑)」とのこと

確かに、当時わたしも5年後だったらきっと完成しているだろうと思っていたが
本来の住まいから遠く離れた地でコツコツ手作りするのは
想像以上に大変なことなのだとしみじみ思う
当時まだ赤ちゃんだったお孫さんはすでに小学生になり
ここへ来るとちゃんと作業のお手伝いもするらしい
山の天文台&お庭と共に成長する彼にとって
これからもまだ活躍の機会があるのは楽しいことだろう

そのうち迎えに来る夫から電話があり
貴重なひと時もいよいよ終りが近づいた
山で育った草花を車に積み込み
お世話になったご夫妻とポウに別れを告げて家路につく
ああ本当にありがとうございました!

翌日、台風が過ぎたあとの庭で
わたしは頂いてきた植物を植えながら山の光景を思い出していた
山では樹の下で咲いていたから、うちでもこの辺で育つかなとか
色々考えて作業していると俄然元気が出てくる
一ヶ月前はどうしようもなくテンションが下がっていたのがうそみたいだ

さあ、山の思い出と共に
わたしも心機一転、また自分の庭と向き合っていこう。。

                                (END)

アキノタムラソウ             ヌスビトハギ
akinotamurasou2010912.jpg nusubitohagi2010912.jpg

白の秋明菊                キンミズヒキ
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ゲンノショウコ
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庭つくり2010 | 23:56:14 | Trackback(-) | Comments(4)
山のお庭訪問4~こっちを向いてよ、ポウ♪
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YOKOさんが朝食の準備をしてくださっている間
わたしと娘は、残り少ない山でのひとときを
ゆっくりと楽しませてもらっていた

娘はポウとすっかり仲良しに^^
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「ポウは本当に人間を信用している猫なの」
その言葉通り、人懐こくて、おどおどすることもなく
いつも穏やかで落ち着いている、”絵になる猫”だ

「決して人間の食べ物に手を出さない」というのも驚いた
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                          (つづく)

バラ2010 | 16:19:57 | Trackback(-) | Comments(2)
山のお庭訪問3~自然の恵みと厳しさと
夕食後、結局お天気は回復することなく
天文台の屋根をあけて星を見ることはできなかったので
お風呂に入った後
娘は二階の部屋で早めに休ませてもらい
わたしはまたYOKOさんとバラ談義
その間、ポウは階段でじっと話が終わるのを待っている
いつもYOKOさんのそばで寝ているポウは
今夜YOKOさんがどこで寝るのか気にしているらしい
本当に人間の子どものような猫
こんなに可愛い気質の猫は見たことがない

「明日は晴れて朝日が見れたらいいんだけど・・」
寝る前にYOKOさんは言っていたけれど
翌朝5時過ぎに目を覚まして外をのぞくと
あたりはまだ暗く、空は曇っているようだった
でも雨は降っていないし
ところどころで雲が切れている
「もしかすると・・・」と期待しながら
空が明るくなるのを待って
5時40分にカメラを持って外に出た・・が
残念ながら日の出を見ることはできなかった

室内より
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記念撮影~
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敷地から眺めた風景(下に見えるのは栗畑)
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どこを向いても美しい自然が広がっている
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その後、空はだんだん晴れてきてやがてお日さまも顔を出す
そうなると
ここは標高600メートル、そして空気が澄んでいる分紫外線が強く
日差しは想像以上にきつくなった
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今回、YOKOさんがぜひ見せたいと言ってくれた
自慢の夕日と星空と朝日はどれも見ることはできず
自然とは人間の希望通りに動かないものだと思う一方
山の雨と風の音、またどこまでも澄んだ空気
そして照りつける厳しい日差しを味わいながら
自然の持つ様々な恩恵と厳しさをしみじみ感じる
自然には四季折々の色んな顔があって
どんな季節であってもその一部を肌で感じることができるものだ
別の顔に会うのはまたきっと別の機会があるとして・・^^

「この土地は頂上で傾斜地だからとても乾燥していて
特に今年のような気候だと植物も大変なの」
そんな話を聞いて
山といえば、昼は多少暑くても夜はちゃんと気温も下がり
おまけに夜露も降りれば植物にはバッチリいい環境だろうと
勝手に山の利点ばかりを想像してうらやんでいたわたしの考えが
どんなに浅いものだったかと恥ずかしく思う

今回、バラを中心とした無農薬栽培についても随分話したが
その夢を実現しようとわたしたちがそれぞれやってきた試みは
すべて自然が与えてくれる恵みの上に成り立つもので
単純に人間の都合よくいくものではないことに思わずため息も出る

「山には鳥はいっぱいいるけれど
それらが都合よくどの木からもまんべんなく虫を食べてくれるわけじゃないし・・」
そう、それはわたしの庭でも言える事
アブラムシを食べてくれるテントウムシも
びっしりアブラムシだらけになっているバラを通り過ぎて別のバラについていたりする
「ほらほらこっちにいっぱいエサがあるよって言っても彼らには通じないしね~^^;」

8年前、YOKOさんと出会った頃のわたしは
化学農薬に代わって病虫害を予防してくれるといううたい文句の「植物から抽出した資材」を購入したり
酢などを利用した手作りの資材をいっぱいバラにまいていた
それらの”自然のもの”がきっとわたしに味方してくれると期待しながら・・・
でも、どれもいまいち効いた気がしなかった
YOKOさんもまた一時期いろいろまいていたが
結局早い時期にやめてしまったのは
「あれこれまいてもバラが気持ち悪いだろうと思って」とのこと
ああそれはよくわかる
でも、今でこそわたしもバラサイドからの要求を知ろうとするが
こちらから自然を、バラを、都合よく動かそうとする考え方は
失敗を重ねるまではなかなか変わらなかった

またYOKOさんの場合は
バラに対して色々やってみたいことはあっても
あまりにも時間がなさ過ぎるという現実もある
それはYOKOさん自身にとってはもどかしいことだが
結果的にはそれが幸いした部分もあると思う
というのも
プロの栽培家ほど管理方法は案外シンプルなものらしいし
わたしも回り道しながら
結局どんどんシンプルな方へと導かれつつあるところだ

「実際に中国に行ってみて
チャイナローズを育てるのが難しい理由がわかったの
もう全然環境が違う
バラ友のみなさんにいただいたバラや草花も
なかなか上手く育たないものもあって心苦しいけど
これからまわりの木が大きくなれば木陰もできるし
状況は変わっていくかもしれない
でも、最終的に育つものを育てていくしかないのかなって・・・」
そう語るYOKOさんの言葉は
そのままわたしの心情でもあり
多くのガーデナーに共通する思いだろう

山の庭であれ、町の庭であれ
みんな自然の恵みも厳しさも受けながら
時々となりの芝生は青く見えるけれど
庭がそれぞれにふさわしい姿に生長するよう
気持ちの切り替えも含めて
努力していかなくちゃねと思うのだった
                       (つづく)

早朝の雰囲気をおすそわけ・・
山の朝


バラ2010 | 22:42:40 | Trackback(-) | Comments(0)
山のお庭訪問2~穏やかな時間
yamagarden2010906.jpg

山のお庭に到着するとちょうど雨が強くなってきた
わたしはあわてて車のトランクから傘を取り出すが
YOKOさんは濡れることなど何ともないといった感じで
傍に咲くコーネリアをなでながら
「今の時期バラはこのくらいしか咲いていないのよ」と
残念そうに語る

わたしも含めて”モノを作る人”は
自分が一生懸命作った作品を最良の状態で見てもらいたいと思うものだ
それをわざわざ一番庭が荒れるこのシーズンに
しかも今年のような猛暑で雨も降らない年に
まるで裏方をのぞくように訪問するのは
申し訳ないことだとはわかっていた
それでもあえてこの時期でお願いしたのは
自然が大好きな娘を夏休みの間に連れて行きたかったから

YOKOさんご夫妻が長い年月と多大な労力を費やし
コツコツ創りあげてきたこの地を訪問することで
業者の造った観光地では得られない穏やかな時間を過ごす
それはきっと娘の心の休養になるだろうと・・

そして、実際にその地に来てみて
下界とは比べ物にならない涼しさに
やっぱり今の時期に来てよかったと思う
それはもう別天地といえるほどで
こんな格差を味わえるのも猛暑ならではこそ

時はちょうど午後2時
わたしたちが住んでいるところなら35度にもなっている頃だ
それがここでは25度
ああもったいない
この涼しさ、袋に入れて持って帰りたいわ~~

さて、雨のため、お庭見学は後回しにして
とりあえず家に入れてもらう
ここでYOKOさんのご主人と猫のポウにもご対面~

早速手作りの天文台を案内してもらうが
わたしはすでにブログで写真を見ているものの
実物を見ると本当にこれだけのものをよく作ってこられたものだと
ただただ驚くばかり
一方、自分も色々手作りする夫も
ここまで作り上げる器用さとバイタリティーに感心することしきりだった

そうこうするうちに雨がやんだので外に出てみると
珍しい青い蜂にも遭遇
こうして興味深いものを色々見せてもらってから
夫は、明日迎えに来る時間を確認して
初対面のわたしたちを暖かく迎えてくださったご夫妻に感謝しつつ
ひとり次の目的地に向かって出発した

その後は家に入ってYOKOさんと早速バラ談義
わたしは今まで聞きたかったことや話したかったことをしゃべりまくり
8年分の思いを一気に発散させた感じ?!^^;
おかげで今後の栽培方針もだんだんはっきりしてきたが
この機会を逃すものかとばかりにいっぱいしゃべって
忙しいYOKOさんを独占してしまった
その間ご主人はひとりバーベキューの用意
炭をおこしながら、雨に備えてブルーシートで屋根を作る作業に忙しい

一方、娘はというと
まず最初にYOKOさんから楽しい宿題をもらっていた
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お庭を一望できるカウンターの特別席で
コーヒーをいただきながら優雅にパズルに勤しむ
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完成
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そして
すっかり仲良しになったポウと一緒に階段にすわり(ここはポウの指定席)
しばしスケッチをする
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そのうちポウは寝てしまった
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可愛すぎる^^
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夕暮れが近づいてきた
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これからバーべキューがはじまる
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途中雨が降ってきたが、ブルーシートのおかげで問題なかった
気がつけばあたりは真っ暗になっていて
外灯も何もない静かな闇の向こうで
色んな虫の音に混じって鹿の声がする

「これで星が見えたら最高なのに」と
ずっとそれを見せたいと言ってくれていたYOKOさんは残念がったが
星も見えない闇夜の風情もまたわたしたちにとっては十分新鮮だった
                          (つづく)

バラ2010 | 21:07:10 | Trackback(-) | Comments(4)
山のお庭訪問1~夢の実現
記録的な猛暑となった今年の夏は
9月になってもなかなか終わってくれそうな気配がないが
わたしの心はずっと
遠く離れた涼しい山の奥にあった

そこはバラ友YOKOさん御夫妻が
5年前からコツコツ手作りしてらっしゃる天文台とお庭があるところ
その計画がスタートした時から
わたしは「いつかきっと行くわ!」と心に願い
その時期も「5年後、娘が大学生になったら」と、漠然とだが照準を定めていたものの
本当にその夢がかなう時がこようとは・・・
自分でも信じられないような感じでその日をドキドキしながら待った

YOKOさんとは、運命的な出会いというか
ちょうどお互い8年前の秋からHPをはじめて
偶然一緒の時期に『Rose Avenue』に参加したというつながりがあり
まだバラ友がいなかったわたしは自分からメールを出して
それから毎日のようにYOKOさんの掲示板に通うようになる

バラ初心者のわたしには
そこでバラの話に始まり、肥料の話、そして微生物の話へと
次々繰り広げられるマニアックな話が楽しくて
また、YOKOさんの丁寧なお返事が楽しみで
毎日とてもわくわくしていた事が懐かしく思い出される

さあ、待ちに待ったその日がやってきた
台風が来ていることが気になりつつも朝8時に夫が運転する車で出発
途中何度か休憩しながら6時間かかって目的地に到着した時には
山のふもとまでYOKOさんが迎えて来てくれるのを待つ間
あ~~~ついにあのYOKOさんとリアルにお会いできるのね!と超興奮!!
そしてめでたく感動の対面と相成った\^^/

そこから山のお庭まではもうすぐとはいえ
広い道が途中から通行止めになっており
代わりにとってもワイルドな道をスリル満点でついていく
夫は昔ラリーで鍛えた腕と血が騒ぐとばかりに楽しそう^^;
いやもうそこは秘境って感じでますますテンションがあがるわぁ~~

やがて開けたところに
ブログ『天に星、地に花』で見慣れた建物が現れた
ああついに憧れの地にやってきたのね!!
                             (つづく)
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バラ2010 | 23:15:24 | Trackback(-) | Comments(4)
「薄墨」
小ぶりながら良い色の花が咲いた
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バラは少しずつ夏剪定を実行中


バラ2010 | 22:13:13 | Trackback(-) | Comments(2)
青春賛歌 7~さまざまな支え
7月末
初めての定期試験をどきどきしながら無事に乗り切った娘は
8月10日の成績発表以降
のんびりと夏休みを迎えるはずだった・・・が
8月末の第3回オープンキャンパスにおける公開レッスンへの再出演が決まったため
急遽新たな課題曲と格闘することになった

たくさん練習を積むことはもちろん大切なことだけど
『一度の本番は100回の練習に勝る』
と、子ども時代からの先生にも教わってきた
だから忙しいなあとは思いつつ
これは素晴らしいチャンスなのだと自分に言い聞かせる
それに、何せ人一倍練習が嫌いなのだから
こういうことでもないときっとだらだら過ごしてしまうだろうし(笑)

というわけで8月は
自宅練習と、学校でのレッスンと、アルバイトで過ぎて行く
その間に、高校時代の友人たちとの集まりに参加すること2回
(これが唯一夏休みらしいことかな)
そして、週に一度、整形外科へリハビリにも行っている

娘は元々腰骨がかなりそり気味で
仰向けで寝ることが難しい
小さい頃からよく奇妙な格好で寝ており
しばしば背中をこらせていた
成長期を過ぎ、気づいたのは両足のヒザの高さが違うこと
そのうちひどい腰痛に悩まされるようになってきた

これはきっと骨盤がかなり歪んでいるのだろうと
今年初めから骨盤体操を一緒にやってみたものの
かなり痛いらしく、なかなか思うように続かない
で、こういうことを中途半端に素人がやるよりも
一度ちゃんと整形外科で診てもらった方が良いということになったわけだ

そして、初めて腰のレントゲンを撮ったところ
脊椎間がかなり狭窄している様子が写し出されたものだから
これは椎間板ヘルニアの可能性が高いと
即MRI検査行きを命じられた

椎間板ヘルニアといえば
夫が19歳の時から抱えてきた病気
若い時に手術したものの、その後もずっと腰痛や足のしびれとは縁が切れず
40歳になった頃からやっと状態が落ち着いてはきたが
それと同様の苦労が娘にも及ぶとなれば由々しき事態だ

それでも覚悟を決めてMRI検査に行き
後日診断結果を聞きに行くと
不思議なことに、ヘルニアがないばかりか、脊椎間の狭窄もなかった
レントゲンでは確かに狭窄していたのに
なんてありがたいことなんだろう~~(感謝!)

こうして、当初予想された辛い事態は免れ
とりあえず、内側の腹筋と背筋をバランスよくつけるべくリハビリが始まった
練習嫌いの娘は、運動を続けることも苦手だから
強制的に運動させられる環境にあるのはいい

あちこちで良い方向へと引っ張ってもらいながら
やがて迎えたオープンキャンパスの日
今回は初めてわたしも公開レッスンを見学に行かせてもらった
一体どんなレッスンをしているのか一度でいいから見てみたかったのだ

娘から「レッスンの内容はいつも呼吸法が中心」とは聞いていたが
実際に見学してみて
こんな地味なことをやっているのかと少し意外だった

椅子に座って前かがみになり
息を吸って、横隔膜が下がるように意識して息をお腹にためる
前で実際に娘がやっている姿を見ながらわたしもこっそり真似してみるが
(周りの人たちもやっていたが)
わたしではどうも上手くいかない
というか、これで横隔膜が下がっているのかどうかもよくわからないわけで、、^^;

この『ベルカント唱法』という呼吸法をマスターすると
どんな姿勢でも楽に大きな美しい声で歌えるらしい
その前かがみの姿勢のまま娘が歌いだすと
本当に立って歌う時と変わらない声なのには驚いた

普通、歌は立って前を向いて歌うことが多いが
オペラになると、すわったり、あるいは寝転がってでも
同じ声の調子で歌い続けなくてはならない
それをベルカント唱法は可能にしてくれる
でも、これを完全に体得するまでの練習のなんと地味なこと・・・
これはよほど歌うことが好きじゃないと続けられないだろうなあと思ったが
娘自身はその練習を別に苦に思っている様子はなく
どうやら素直に受け入れているようだ
大学に入り、先生が変わると同時に指導法が変わっても
ちゃんと先生を信頼してついて行っている
それが実感できただけでも見に行った甲斐があったというもの

それにしても
色んな分野で努力している人々の日常は
華やかな表舞台とは裏腹に
どんなにか地味な訓練の繰り返しなのだろうと改めて思わされる
何はともあれ、好きじゃないとやってられない

今回は、いつも娘の歌の伴奏をしてくれるピアノ専攻の友達にも会うことができた
自分自身のレッスンも忙しい中
「勉強になるから」といつも快く伴奏を引き受けてくれる彼女とは
すでに気の合う友達同士の信頼関係ができている
声楽の世界には、歌い手を支えてくれる伴奏者の存在が不可欠だ
伴奏者としてはまだ駆け出しだという彼女と共に
2週間後には、一段階ランクアップした後期レッスンがスタートする

*****

rukousou2010903.jpg


こぼれ種のマルバルコウソウ

ちょうど

アーチの下から生えてきたので

しっかりした支えを得て

するする伸びている










青春賛歌 | 23:39:33 | Trackback(-) | Comments(2)
オキナワスズメウリ
今朝はちょっと庭仕事をしようと早起きしたら
空の色がとてもきれいなのでカメラを向けてみた
バックの風景は家よりも山のほうが良いよねと思い
ゴミ出し場まで下りて行くが
電柱や電線だらけでちょっとNG~
morning2010902-2.jpg

反対を向くと駅
こちらはもっとごちゃごちゃだけど
空の色はGOOD♪
morning2010902-1.jpg

その後2時間ほど庭仕事をする
内容はほとんどそうじ

壁面に茂っているのはオキナワスズメウリで
同じ場所に種蒔きしては育てて3年目
okisuzu2010901-2.jpg

すでに可愛い実がなっているけれど
花数の割には結実率があまりよくないなあ~
okisuzu2010901-3.jpg okisuzu2010901-4.jpg

オキナワスズメウリはこういう庭の片隅のような場所がよく育つ
okisuzu2010901-1.jpg

今年は4箇所に種を蒔いてみたが
バラを植えている生垣花壇に植えたものは早々に苗がダメになった
そして今度はアイスバーグの根元に植えたのがこの状態
okisuzu2010901-5.jpg

株を抜いてみると根がコブだらけになっている
これはネコブセンチュウの仕業だろう
okisuzu2010901-6.jpg

ここ2年ほど、キュウリがちっともできなくなって
抜いてみると根がコブだらけになっていた
今年はトマトの根にもコブが出た

今まで土壌の清浄化をもくろんで麦の苗を植えたり
微生物発酵液をまいたりしてきたが
これはもっと本格的にセンチュウ防除に乗り出さないとダメだなあ・・・

というわけで、ちょっと季節はずれながら
今からセンチュウ対抗植物のえん麦とマリーゴールド「アフリカントール」の種を蒔くことにする

庭つくり2010 | 16:24:43 | Trackback(-) | Comments(2)
暑~い9月
一ヵ月後には随分涼しくなっているだろう・・・
そう期待して夏休みに入ったけれど
9月が来ても暑~~い夏は終わらなかった、、、@@;
でも気分一新!
サイト再開です~^^

シノグロッサム”ミスティローズ”
mistyrose2010901.jpg

涼しそうな風情がお気に入りの初雪草
hastuyukusou2010901.jpg

コムラサキの花には小さな蜂
komurasaki2010901.jpg

でも大半はもう実になっている
komurasaki2010901-1.jpg

ミニザクロ
minizakuro2010828.jpg

戦後一番の暑さを記録したという8月
これじゃあバラもどうなることやらと心配しつつ
ただ毎日やっと水やりするのみでここまできたけれど
意外にもこのところ元気に新芽を伸ばし始めていて
涼しかった昨年よりも状態が良いんじゃないかと
ちょっと期待してしまったり^^
rose2010901.jpg


庭つくり2010 | 20:26:57 | Trackback(-) | Comments(2)
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    15年がたちました
    今も理想と現実の間で
    日々奮闘中です
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