ギリアン・ブレイズ
クリスマスの片付けもすっかり終り
つづいて年賀状の準備~お正月花の買出しなど
気になっていた用事もすんだところで
今朝は雨が降り出す前に庭そうじにとりかかった

バラの葉っぱをむしって軽く整枝し
クレマチスのツルも切り戻す
ほとんど動きのなくなっているクレマチスの中で
唯一咲いているのがギリアン・ブレイズ
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本来は薄紫色の花も今はほとんど真っ白に咲く
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春の花のためにもお正月が過ぎたら切り戻そうか
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ヘレボラス”ニゲル”も開花(やや虫食い~)
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水仙
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粉粧楼
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庭つくり2010 | 15:55:20 | Trackback(-) | Comments(4)
霜柱
今朝、鉢土が奇妙に盛り上がっているなあと思ったら
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霜柱~~~@@
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うわぁ~
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面白~い
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でも、でも、寒い寒いっっ!!
この寒波、23日(植物園に行った日)に来なくて良かったわぁ~(感謝)

今日は午後から夫と一緒に教会堂内のクリスマス飾りを全部片付けた
明日は外のイルミネーションを片付ける予定だけど、雪なら延期だな、、

ヘリテージ
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バラ2010 | 21:02:09 | Trackback(-) | Comments(2)
青春賛歌第二幕 11~クリスマス野外コンサート
昨日、娘は、声楽仲間と共に
広島市植物公園の『花と光のページェント(夜間開園)』における野外コンサートに出演した

毎年、園から大学へ出演依頼がくるこのイベントに
一年生グループで参加するとあって当日までもうドキドキだったが
野外で、しかも冷たい空気を吸いながら歌うという初めての経験は
娘にとっても貴重かつ思い出深いものとなったことだろう

この植物園ができたのはわたしが中学の時で
初代館長は当時の生物の先生だったと記憶しているが
そんな昔からある植物園だというのに
実はわたしはまだ行ったことがなかったので
今回ここへ初めて足を踏み入れるのも楽しみの一つだった

植物園の中は
職員の方々や来場者で飾ったイルミネーションやペットボトルろうそくが灯っていて
それはそれは華やかな雰囲気になっている
このイルミネーションを楽しみに集まったたくさんの人々で
寒い中でも園の中はにぎわっていた
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この華やかな会場の一角に設けられたステージで
娘たちの演奏が、一回30分程度(10曲)、時間をあけて2回行われ
園側の発表によると
両方でのべ400人の方々がこのコンサートを聞いてくださったようだ
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30分間の演奏の中ではソロ演奏もあり
娘は大好きな『O Holy Night』をイタリア語で歌った

今回気づいたのは
その表情がまるで初めて発表会に出たあの小4の時のようだったことだ
決して力で押さないで自然に発声するよう厳しく訓練するB先生について行くうち
それまで自分で大きな声を出そうとして力んでいた癖がだんだんとれてきたのだろう

上手くいくところいかないところと色々あったけれど
それでもやっぱり舞台に立てるのはいい
また「来年もよろしくお願いします」と言われて更に嬉しくなり
自ずと来年までもっともっと練習して成長しないと~と思う

一夜明けた今日はクリスマスイブ
学校はすでに冬休みに入っており、コンサートも終って一段落した娘は
10日ほど休んでいたバイトを再開し
一方、卒論に目処が立ってきた息子も今夜は同じくバイトに出かけた
今頃きっとサンタの衣装を着て頑張っているのだろう^^

(追記)
バイトから帰ってきた息子に「サンタの衣装を着たんでしょう?」と尋ねると
「ああ、帽子にトナカイの角もつけたらお客さんから
鹿島アントラーズのキャラクター(鹿)みたいだ~と言われたよ」とのこと
だが、サッカーにまるで興味がない息子はそんな話をふられても答えようがなく
あいまいに相づちをうつうち
天皇杯がナントカという話になっていき
サッカーオンチの息子は
天皇杯?・・・競馬のことかな?と勝手に想像して
じゃあ、鹿島アントラーズとは馬の名前なのか?と真剣に考えたとのこと(爆)
幸いお客さんの前では言わなかったが
後から同僚に鹿島アントラーズって馬のことかと尋ねて大笑いされたらしい
いや、笑うわそれは^^;

*****

長い時間かけてようやく開いたスターリングシルバー
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青春賛歌 | 20:58:27 | Trackback(-) | Comments(2)
一段落
昨日、教会のクリスマス行事が終了したので
世間ではこれからが本番だというのに
うちではもうすっかりクリスマスは終った気分になっている
このホッとした瞬間がいつも心地良い^^

今年の礼拝後の食事会のデザートは
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母が作る定番の抹茶シフォンケーキや
夫作の梅シロップ煮や、”自家製食べるラー油入り辛口スパゲッティ”(←デザート?)

そして、いつもゼリー類を担当する息子は試行錯誤しながら新製品を考案
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下層はピーチジュースのゼリー
間に缶詰の桃ペースト
上層は桃ペースト入りのムース

桃ペーストにはクエン酸を加えることで
甘ったるいムースに酸味が
効いて美味しく仕上がった








毎年ケーキを担当する娘はスフレチーズケーキを焼く
真ん中がへこまないよう細心の注意をはらって焼いた一品はなかなかの出来栄え
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わたしは今回ブルーベリームースとわらび餅を担当したが
ジャムを使ったブルーベリームースは簡単だったものの
侮っていたわらび餅に予想外に苦戦し
当日の朝はこれでかなり時間を費やしてしまった(汗~
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わらび餅って少量作るのはすごく簡単だけど
たくさんの量を練るのは力も要るし
何よりなかなか火が通らず
透明になってくれない、、、
やっと作ったものは透明感が足らず
(食べるとわずかに粉っぽさも感じる)
結局レンジで再加熱することで事なきを得た









その夜、息子はバイトに出かける前に食事しながら
「今度は何作ろうかな~」と
すでに来年のことを考えていた
忙しいのはわかっていても
今度はああしてこうしてと考えているとわくわくしてくる


*今日のバラ*
ブラックティ
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粉粧楼
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ヨハン・シュトラウス
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ストロベリーアイス
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日々の暮らし | 23:55:26 | Trackback(-) | Comments(4)
クリスマスローズ
クリスマスを前に
庭のクリスマスローズ(ヘレボルス・ニゲル)が咲き始めた
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あさってのクリスマス礼拝に向けて
家族総出の準備は明日がピーク
がんばろう~~^^v
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庭つくり2010 | 22:53:20 | Trackback(-) | Comments(2)
オキナワスズメウリ
今年はたくさんの実が生ったけど
色づくのがちょっと遅いなあ~
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バラはあと少しでおしまいに・・
クイーンエリザベス
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グラハムトーマス
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シュネープリンセス
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ストロベリーアイス
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クリスマスがだんだん近づいてちょっとあせる今日この頃^^;
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バラ2010 | 22:43:43 | Trackback(-) | Comments(2)
青春賛歌第二幕 10~一歩一歩
一週間前、娘は久しぶりにイタリア人の名誉教授B先生のレッスンを受けていた
ご高齢ながらも気迫に満ちた妥協の許されない厳しいレッスンにも今はだいぶなれて
こんな風にやっていけばいいのかなと、少しずつ方向も見えてきたこの頃だが
後期試験用には難しい曲ばかりが並べられ
また、だんだんせまってくるクリスマスコンサートへの不安感もあって
いつもに増して肩がガチガチ&耳は絶不調・・・
と、まあ相変わらずいっぱいいっぱいな日々が続いている

このレッスンの翌日には
B先生主催の声楽グループ『カント・イタリアーノ』の演奏会があったが
娘自身はバイトの都合でどうしてもいけないため
急遽わたしが(夫も一緒に)代わりに聴きに行くことになった
B先生の指導を受けてきた方々の演奏を聞くことで
今後、娘がどのように変わっていくことが望ましいのか
わたしなりに感じ取ることができればいいなあと思ったわけだけど
その出演者の中には、わたしの高校時代の音楽の先生も含まれていてびっくり@@
あらまあ、あの先生もB先生の門下生だったのね~

会場では、B先生にも直接お会いすることができ
80代半ばとは思えない、それはもう子どものようにきらきらした表情に
この先生にご縁があった娘は幸せ者だと感じずにはいられなかった
指導はただひたすら正しい呼吸方法による発声練習が中心で
自分で気持ちよく歌う派手な演奏は「叫んでるだけ」と即ダメ出しされるとのこと
どんな音域も、力で押さないで、叫ばないで、自然に、飲み込むように(?)発声する
このとても一夜にして体得できるわけではない世界へは
とにかく努力して一歩一歩近づいていくしかない
こうして、娘も何かが劇的に変わるわけではないものの
家での練習を聞くたびにいつも少しずつ違っている感じがするので
これが今後どうなっていくのか
この演奏会を聴きながら何となく想像してみたりもする

演奏会終了後には、もう一度B先生に挨拶して帰った
「みずほをよろしくお願いします」と頭を下げると
先生からは「楽しみね」と笑顔の返答
ちなみに、イタリア人はHの発音をしないので
娘の名前はそのまま『みずほ』とは呼ばれず
『みずお』とか『みずこ』とか、はたまた冗談で『みみず~』とか色々あるようだ^^;
あと、『おちびちゃん』と言われることもあるらしいが、娘はそれも別に嫌じゃない
それは決してばかにされているんじゃなくて、親しみがこもっているのがわかるから

さて、ちょうど一週間前というと、息子はいつもの研究室にいた
本来土日は休みだけれど、その日は高校生の見学があったからだ
高校生に対して大学の研究室での実験を公開する機会はちょくちょくあるが
今回はじめてそういう場に立ち会った息子は苦笑混じりに言うのだった
「最先端研究の見学っていうことで集まった高校生には
薄暗い部屋でモニターを見つめながらひたすら手元のダイヤルを操作して一喜一憂する光景は
すごく地味で、これが最先端実験??!って思ったんじゃないかな~』

一般的に、工学の世界は研究成果が一年後には形になる(製品化される)が
理学の世界は、50年後に形になるといわれるように
実際に日々繰り返される実験は一見とても地味なものが多いという
その地味な一歩一歩が50年積み重なって結果が出るとなれば
ノーベル賞をもらう人の年齢が70~80歳を越えているケースが多いのもうなづける
しかもそういう成果を上げることができる人は本当にごくごく稀なわけで、、、

先日、ふと某大学理学部のHPにあるQ&Aに目が留まった
そこには、実利に結びつきにくい理学の分野に進むことを躊躇する高校生からの質問があったが
その答えがとても心に響く内容だったので
わたし自身の覚書として一部抜粋させてもらうことにしよう

 何かひとつの仕事を成し遂げられる能力を持ったひとは
 他の仕事でもその能力は発揮できるものです
 現時点では,将来の選択肢について情報が十分ではないかも知れませんが
 逆に「今,何かを選択したら将来が決まり,安泰」と期待するのも
 安易な考え方だと思いませんか
 大切なことは,何事にも真剣に向かっていることです
 いつか,チャンスがやってきたときにそれをものにします
 いつも成長していること,それが大切です
 ちなみに,「未熟」とは熟す過程にあることを意味します
 それには上限はありません
 年をとっても上を目指す「未熟者」でいたいものです


青春時代は、自分が未熟であることを特に恥と思わなくてもすむ時代だが
年をとるほど、何かに到達していないとダメだとあせる傾向がある
でも、若い時から、”年をとっても上を目指す「未熟者」”であることの重要性を知っていれば
その後の人生がずっと違ったものになるだろう

『歌に関して言えば、私たちはみんな死ぬまで、学生なのよ』
娘は、有名なオペラ歌手マリア・カラスのこの名言がとても好きだ
バイオリンやピアノなどの器楽奏者が
十代でもすでに世界レベルに到達する人があるのと違って
歌の場合オペラ歌手として活躍するのは30~50歳の人が多く
人の声も30歳までは変わっていく(熟していく)ものだという

先日のレッスンでもB先生から
「大学の4年間だけ歌えば良いの?それともずっと歌いたいの?!」と問われ
「ずっと歌いたいですっ!!」と即答したという娘
日本人じゃないB先生の質問にあいまいな答えは厳禁だ
そして即答したら、また一歩を踏み出し
ひたすら目標に向かって歩み続けるのだった

*****

種まき苗が
寒い中でも少しずつ少しずつ生長しつつ
春が来るのを待っている
こんなに小さな苗がどうなるやらといつも思うが
春になれば一気に生長するから驚きだ
植物を育てていると
「地道」という言葉が決して空しいものではないと感じる
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青春賛歌 | 20:44:45 | Trackback(-) | Comments(2)
ツルバラの剪定
今週前半はお天気もよく暖かかったので
とりあえず壁面のツルアイスバーグの剪定を行った
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切ろうか切るまいか切ろうか切るまいか・・・
と散々悩んだこの年季の入った枝も
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雨どいに負担がかかることを心配して
ついにばっさり切り落とした
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そして、設置10年目になるこの木造アーチも撤去する
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土に埋まっていた部分はすっかり腐っていた
木製品は好きなのだが長持ちしないのがネック、、
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だいぶボリュームも減って寂しくなったけれど
また来年ぐーんと伸びることを期待しよう
あと、アーチがなくなったところにはアイアンのオベリスクを設置する予定
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*****

スパイス・ド・カフェ
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バラ2010 | 21:04:15 | Trackback(-) | Comments(2)
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kimi

  • author: kimi
  • バラの咲く教会を夢見てから
    15年がたちました
    今も理想と現実の間で
    日々奮闘中です
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