オキナグサ
昨日
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今日
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ふっわふわぁ~~
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水仙
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ツルニチニチソウ
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庭つくり2011 | 16:25:45 | Trackback(-) | Comments(0)
無農薬無肥料栽培への道 19~土が柔らかくなる
3月28日
花粉症対策用菜の花は
ずっと蕾を摘み取りながらここまで大きくなった
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3月3日の様子と比べるといかに大きくなったかがわかる
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さて、こちらは収穫を終えたブロッコリーの鉢
根がしっかり張っているのだろう、株を抜こうにもびくともしないが
土は柔らかく、スコップがスッと入る
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そのままスコップを使い、楽に株を掘り出すことができた
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根についている土も簡単にほぐれる
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白い細根がいっぱい!
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鉢土の中にはこんな細根がたくさんあることだろう

根先の数が多い=根圏微生物の数が多い

これから更に微生物のエサ(緑肥、雑草、作物残渣等)を追加しながら
夏野菜の植え付けに備える

一方、こちらは数年不調続きのクレマチスの今の様子だが
ネコブセンチュウ対策として、緑肥作物(麦類やマリーゴールド)を植えて土にすきこんだ成果だろうか
あきらめていた株もみんな元気に芽を伸ばし始めた
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側には、種まきしたエン麦が生育中
これも穂が出るくらい育ったら土にすきこむ
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昨夏から全く芽の出ていなかった鉢にも
マリーゴールドや麦を植え、刈り取ってすきこみ、ワラでマルチし、雑草を植え・・・と
できることを色々やってきたが
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よ~く見ると芽が2本出ている!
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ここで、今使っている緑肥作物についてもう一度整理しておこう

・マリーゴールドアフリカントール・・・キタネグサレセンチュウ、サツマイモネコブセンチュウ用
・ライ太郎(ライ麦)・・・キタネグサレセンチュウ、キタネコブセンチュウ用
・ラッキーソルゴー(ソルガム)・・・サツマイモネコブセンチュウ、キタネコブセンチュウ用
・ネグサレタイジ(エン麦)・・・キタネグサレセンチュウ用

ちなみに、クレマチスにつくセンチュウは主にサツマイモネコブセンチュウとのこと
一方、バラにとってやっかいなのはキタネグサレセンチュウだ
庭の中には色んな植物を混植しているため
これから上記4種の緑肥作物を常時作りながらセンチュウ防除に努める

クレマチス同様、もうダメかと思っていたバラ苗も復活中
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また、毎年ベト病で苦戦続きの「うすずみ」も今年こそは期待できそう?!
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土と微生物 | 15:47:00 | Trackback(-) | Comments(0)
もうすぐ開く
ふるさとの山からのオキナグサ
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水仙も
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白花ハンショウヅルの蕾もできてきた
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庭つくり2011 | 16:29:50 | Trackback(-) | Comments(2)
鶯神楽
ふるさとの山から持ち帰ったウグイスカグラが
今年はたくさん咲いている
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春蘭も同じ山から
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弁慶草
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ツルニチニチソウ
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ムスカリ
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プルモナリア
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庭つくり2011 | 22:07:07 | Trackback(-) | Comments(0)
雨の中で
バラの新芽が色んな色で展開中
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クレマチス
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クリスマスローズ原種系”リビダス”
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ヒメウツギに蕾
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水仙が咲くとにぎやかになる
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同じ種類のオダマキでも
雑草が生えている鉢の方が緑が濃い
(左は最近になってバーク堆肥でマルチした)
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庭つくり2011 | 20:28:17 | Trackback(-) | Comments(0)
青春賛歌第二幕 15~いつか何かできるように
東日本大震災発生以来、被災地の窮状をTVで見るにつけ
衣食住に何ら不自由していない被災地圏外の人々の間には
「自分にも何かできないだろうか」との焦りにも似た感情が一気に広がる一方で
これまでの経験から
「今できること」「今すべきではないこと」についての冷静な分析も進んでいるが
その結果、とりあえず今は募金以外何もしないことが無難というところに落ち着いているようだ
現地のことは、それぞれの分野のプロにまかせて
それ以外の人々は、せめてその人たちが働く妨げにならないように気をつける
たちまち役に立ちたくてあちこちに電話をするような行為は迷惑であることを悟る等
わたしたちが日ごろから「善行」だと思っていることでも
それが「迷惑」になることもあるのだと
学校でも教わらなかった「配慮」を学ぶに至っている

今、圏外の人にできることは、募金のほかに献血がある・・という話がある
ところが、今すぐに押しかけて献血ルームを混乱させる事態は避けなくてはならないので
娘はもう少し落ち着いた頃にはじめての献血に行ってみようと考えているらしい

わたしが初めて献血したのはちょうど娘と同じ19歳の時
その日は大学に献血車が来たので、友人たちと一緒に行ったが
そのうち何人かは低血圧や比重不足で献血ができなかった
どちらもクリアしたわたしは無事に採血してもらい
その後も、献血車が来ればできるだけ行くようにしていたけれど
献血手帳の記録によれば、わたしが最後に献血したのは10年前と
もう随分昔のことになってしまった
それは、その頃から子宮筋腫が大きくなって貧血気味になり
献血に行っても断られるようになったからなのだが
先月の検診によれば筋腫のほうも萎縮してきているようなので
そろそろ献血も再開できるのではないかと思う

わたしがこうして献血のことをずっと気にかけているのは
その昔、父が白血病のために新鮮血輸血を必要としていた際
わたしも父と同じA型だからと勇んで病院へ行ったのに
まだ年齢が15歳だったためダメ出しされてしまったことに端を発している
あの時はわたしができなくても、他にたくさんの協力者がいて
それでも父は助からなかったけれど、みんなの善意が嬉しかった
そして、わたし自身にはいつか父にもらった分は返したいという思いが生まれた
そういう思いというのは決して一時的に燃えるようなものではなく
ずっと自分の中でくすぶり続けている感じ
だから、自分自身無理するつもりもないし、人に強要しようとも思わないが
献血年齢制限の上限69歳まであと20年、できれば続けたいものだと思う

今回、若い人たちが「自分にできるのは募金と献血くらい」と言っているのを聞くと
募金はともかく、献血は誰にでもできるわけではないことを知って
もし献血したいなら、自分自身が健康であるように気をつけて欲しいと思う
特にダイエットをしているような人は比重が足らない可能性が高い
「人」を大切に思うなら、自分も「人」、自分のことも大切に

また、誰かの役に立ちたいと思っても、もし自分が「今なにもできない」ならば
そのことでがっかりするのではなく
学生であれば今自分に与えられている勉強の機会を
「いつか何かできるようになる」ための準備期間として
研鑽(けんさん)を積むのが大切なこと

若い時は情熱にあふれ、どこか遠くに自分の活躍の場を見出そうとすることもある
しかし、その生涯を通して貧しい人々のためにつくしたマザー・テレサが
「世界平和のためにわたしたちができること」について語った答えはとてもシンプルだった
「家に帰って家族を大切にしてください」
「愛は身近なところから始まります」
そして、こんな奥深い言葉も・・・
「遠くにいる人を愛するのはたやすいことです。
 しかし、身近にいる人を愛するのは常に簡単であるとは限りません」
豊かな国といわれながらも、年間の自殺者が3万人を超える日本
被災地への思いを募金に託しつつ、なお落ち着かない心は
自分の身近にいる人へと転じていくのが良いのかもしれない

娘は先月、初めて学校から歌のボランティアで近所の病院へ行ったが
そこに集まったお年寄りの患者さんたちの反応を通して
音楽ではお腹はいっぱいにならないけれど
弱った心が満たされる(癒される)ことは確かにあると
「音楽療法」の意味を実感した
近いうちにまた別の病院へ行く予定になっているとの事
今はまだ戸惑いつつも、こうして経験を重ねるうちには
自分がどうするべきか、そのうち大切なことがつかめてくるだろう
何をするにもとりあえず時間と経験が必要だ

この一年、音楽三昧の日々を過ごし
声も歌も表情も随分変わったことが、今日の発表会でもわかった
衣装は昨年作った黒ドレスが初披露
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今日は27回目の結婚記念日
毎年何も変わったこともなく過ごすのが慣例となっているこの日だが
今年はいつにも増して穏やかな日常をありがたく思う

青春賛歌 | 23:52:29 | Trackback(-) | Comments(1)
無農薬無肥料栽培への道 18~清浄度と肥沃度
ある日、ツタの茂る庭の隅に、水菜が自然に生えてきた
肥料も水ももらうことのない全くの放任状態でもそれなりに育ち
虫も全然ついていないので
土の状態が良いのかなと思って生で食べてみると・・・
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う~ん、これは野菜というより雑草の味だ、、、
とりあえず美味しいとは思えない味

ここ数年、うちでは「土をきれいにする→清浄度を上げる」ことに重点を置き
腐敗の元になる有機物や肥料を絶って
イネ科の植物を植えたり雑草を生やすなどしてきたので
「清浄度」についてはかなり良い状態になってきていると思う
だが、土がきれいなだけでは植物の生育も良くないし、味が悪くては論外だ

炭素循環農法において重要視されるのは「清浄度」と「肥沃度」
「土の中の微生物が豊富→微生物が養分を作り出す→土の肥沃度が高い」ので
土壌微生物を増やし養い続けるために、緑肥などの高炭素資材を投入し続けるのが基本
この水菜の場合、土の中に微生物のエサになるようなものがなく
その結果、「やせた土」になっている事が、味で確認された

一方、放任ではなく
半年前からライ麦などの緑肥や、野菜クズなどを入れ続けているところの野菜は
生で食べてみると、甘みや旨みが感じられるところをみると
土がかなり肥沃になってきているのではないかと思われる

昨日は、穂が出てきそうなくらいに育ったライ麦を刈って
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刻んで米ぬかを混ぜ
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バラ鉢のワラをよけながら土の中に少しずつ入れていく
バラはすでにきれいな新芽が伸び始めていて、アブラムシなどの姿は見えない
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これから気温が上がり始めると、心配なのは虫による食害なのだが
例年ハモグリバエ(別名エカキムシ)によって葉っぱがどんどん白くなっていく豆類も
今のところ全く被害が発生していないし
完全無肥料なのに、いつもよりも葉っぱも大きく茂っている
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このやり方が上手くいけば
虫にとってはまずく、人間が食べて美味しい野菜になるので
自ずと食害されることはなくなるというのだが
このあたり今後の経過が気になるところだ

庭土の上も、ワラやバーク堆肥、剪定枝など色々マルチしてあって
その下へ時々、緑肥や野菜クズを入れている
こうしてみると、庭というより畑みたいでちょっと見苦しいなあ、、、(汗
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ネグサレセンチュウ防除に効果があるというエン麦も芽を出していた
これも大きくなったら刈り取ってすきこむ
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明日は、ネコブセンチュウ対策にソルゴー(ソルガム)の種を蒔く予定にしている

土と微生物 | 16:39:11 | Trackback(-) | Comments(0)
再生
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11日のお昼過ぎ、わが家に新しいテレビがやってきた
7月までにはうちも地デジ化しないとねぇ・・と気にしつつも
ここまでずるずる過ごしてきたが
来月いよいよ還暦を迎える夫へ子どもたちからのプレゼントとして
突然このテレビはやってきたのだった

大きな画面にクリアな映像
思いがけないプレゼントに夫は大いに喜び
「これからはニュースの字もはっきり読めるようになる」と嬉しそう
そして、この時はまだ、新しいテレビでゆっくり見る番組が
まさか大地震&津波のニュースになるとは当然想像もしていなかった

画面に次々映し出される災害現場の様子はあまりにもショッキングで
ここが同じ日本であるとは信じられないと思う一方
これと同じ規模の地震がどこで起きても不思議はないのだと思わされる
広島にもちょうど10年前の3月24日、M6.7の芸予地震が起こった
また、ここ10年の間には大きな台風(最大瞬間風速60メートル)も経験したし
この辺は温暖で安全な地域だと語られていたのはすでに遠い昔の話になった

今回の大地震の影響を受けなかった西日本に住む人々であっても
一日中続くニュースの映像を見て
人事とは思えない恐怖感と共に、自分には何もできない無力感から
テンションがすっかり下がってしまった人も多いだろう
プロ野球選手でも、「こんな時に野球をやっていていいものか・・」と戸惑っていたが
かといって、日本中がただどんよりと落ち込んでいるわけにもいかない
むしろみんな普通に生活して、それぞれの立場で生き生きとしたものを生み出していけば
それがやがて復興の再生力にもつながっていくと思う

今はまだ色々な種類の混乱が続いていて
かといってこちらからは直接できることなどほとんどないけれど
そのうち各々の身の丈にあった支援の方法も見つかるだろう
実のところ今一番大切なのは
今度はこちら方面に大地震が起こるかもしれないとの不安感から不用意な行動に走らないよう
ひとりひとりが冷静で居ることかもしれない

春は木々が芽吹く再生の季節
早く事態が落ち着き、希望の光が見えてきますように。。(祈)

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日々の暮らし | 22:46:31 | Trackback(-) | Comments(4)
オリーブの剪定
枝葉が茂りすぎて道路まではみ出していたオリーブを
今日はバッサリ剪定した
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大量に出た枝葉は、刻んでマルチ材にする
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気温は低めながらバラはどんどん新芽を伸ばしている最中だ
昨年春は不調でゲンコツ剪定を余儀なくされたカラーブレークも
今年は良いお花が見れそう?!(期待~)
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殺風景な庭を彩ってくれる頼もしい存在
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こちらもまもなく開花
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オキナグサも芽を出した
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頂き物の苗にくっついてきた野草にも
かわいい花が咲いている~♪


庭つくり2011 | 20:55:49 | Trackback(-) | Comments(0)
無農薬無肥料栽培への道 17~つぼみ菜の比較
花粉症対策として
無農薬で育てた菜の花やブロッコリー等のつぼみを食べ続けて花粉に対する免疫をつけようという『つぼみ菜療法』を始めてもう6年になるが
毎年菜の花を育てながらいつも思うのは
自然の中では当たり前のように立派に育っている菜の花も
種まきして育てるとどうしてこんなに難しいのかということ
特に肥料過多で土が腐敗していた頃などは苦戦続きで
ここ2年くらいでやっと土がきれいになり、だんだん育つようになってきたものの
昨年でもまだつぼみの収穫量はわずかしかなく
摘み取ったあとからわき芽が伸びてくることもなかった

↓こちらが昨年の2月25日の様子
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↓そして、こちらが今年(今日)の様子だ
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昨年に比べて、どっしりと大きく育った苗には
1月5日からつぼみが出始め、摘んだ後からすぐにわき芽が出てくるので
少しずつではあるけれど毎日摘み取りながら今日まで来た
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10月、まだ苗の小さい時にマリーゴールドを混植して、その後すきこみ
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続いてライ麦を植えたり、ワラを敷いたり、野菜クズなどを入れたりするうちに微生物が繁殖し
土壌の清浄化と肥沃化が進んできたのかもしれない

そして、お味の方はというと
市販の菜の花にみられる特有の苦味は全くなく、実に甘い
うちで栽培した菜の花でも以前は苦味があったし
土が腐敗していた頃は特に苦味が強かったように記憶している

わき芽がどんどんわいてくるのは菜の花に限らず
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ブロッコリーでも同じ
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昨年は、週一で即席化成発酵肥料の液肥やワイン酵母発酵液をまいていたが
今年は9月以降これらを停止し、緑肥一本でやってきた
こうして本当に無肥料栽培に移行して半年
今、確実に土の状態が変わってきているのがわかる

土と微生物 | 22:15:43 | Trackback(-) | Comments(2)
クリスマスローズ(ヘレボルス)
今日は真冬に逆戻り~、、、うーん、寒いっ!
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バラの新芽も元気に伸びだしたところ
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庭つくり2011 | 16:37:13 | Trackback(-) | Comments(0)
PROFILE

kimi

  • author: kimi
  • バラの咲く教会を夢見てから
    15年がたちました
    今も理想と現実の間で
    日々奮闘中です
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