花水木と木香バラ
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庭つくり2011 | 20:23:44 | Trackback(-) | Comments(2)
オダマキ”ウッドサイドブルー”
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シラー
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ミヤコワスレ
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バイカイカリソウ
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ホワイトキャンピヨン
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シレネ・ユニフローラ
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ハナミズキ
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ジャストジョイ
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庭つくり2011 | 22:12:00 | Trackback(-) | Comments(2)
白い花
ハナミズキ
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バイカイカリソウ
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オーニソガラム
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シレネ”ユニフローラ”
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ナデシコ”ミーティア”
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庭つくり2011 | 23:36:06 | Trackback(-) | Comments(0)
無農薬無肥料栽培への道 23~バラの現状報告2
前回の報告から2週間が経過し
それぞれの苗の生育具合や蕾のつき方もハッキリしてきたが
その様子を見る限りにおいては
これが無肥料栽培だと言っても誰も信じないのではないかと思えるほど
状態はかなり良いと感じている

地植えも
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鉢植えも
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肥料を施していた頃より花枝数が減ることはなく
むしろ多くなった株が目立つし
何よりどの葉っぱもとてもきれいなことに驚いている

とにかく、虫による食害が非常に少なく、病気は現時点で全くないのが嬉しい
虫については昨年でもかなり減ったと思っていたのだが
今回は昨年の更に10分の1くらいのイメージだ
昔はバラゾウムシなど一株に2、3匹はいたものだけど
このたびは特定の株にわずかに見かける程度
新芽を食べるイモムシ系もほとんどいないし
アブラムシも一部に出ているだけで、それもヒラタアブのエサになっている

今年もたくさんの蕾を持っているマダム・アルフレッド・キャリエールは
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なぜかこの枝にだけアブラムシが集中している
まあそのうちヒラタアブやテントウムシが掃除してくれることだろう
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チャイナ系オールドローズのルイ14世も順調
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同じくチャイナの粉粧楼もたくさん咲きそうな気配
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元々「肥料少な目」が推奨されるオールドローズやツルバラは
今回のやり方で上手くいきそうだ

壁面のアイスバーグなど、無肥料で毎年たくさん咲くわけだし
昨年秋にはバッサリ枝を切って一回り小さくしたら
すでに太いシュートも伸びだしている
wall2011420-1.jpg wall2011420-2.jpg

一方、無肥料でどうなるか心配なのは
肥料食いと言われるモダンローズだが
今のところ
ピンクやオレンジなどの強健種は当たり前のように花枝を伸ばしており
特に問題はなさそう
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そして、最も気になるデリケートな紫系や茶系のバラたちはというと
昨年不調だったミスティパープル(左)も勢いづいており、右の「たそがれ」も元気
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低温で出足の遅れたブルーヘブンも
最初、白っぽい葉っぱを見たときにはドキッとしたが
今は順調に花芽らしきものも出てきている
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「薄墨」も問題なし
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ブラックティとジュリア
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例年、春の低温下では一番花がブラインドになるジュリアにも蕾が出てきた
blacktea2011420-2.jpg julia2011420.jpg

数年不調が続いたグルス・アン・アーヘンも完全復活のきざしが?!
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結局、今回、不調と思われる株は
ブラインドが確認されたスパイス・ド・カフェのみとなった
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こちらは昨年夫が買ってきたロイヤルサンセットで
昨年よりもたくさんの蕾が待機中
葉っぱの温かい色が美しい
sunset2010420-1.jpg sunset2010420-2.jpg

そして、こちらは昨日やってきたジャストジョイ
justjoy2011420.jpg

それにしても、今年はいつまでも寒く
バラの開花はかなり遅くなりそうだ
これから一気に気温が上がれば虫の影響も出てくるかもしれないし
まだまだこの先どうなるかわからない無肥料栽培だが
今のところは予想以上に良い感じで進行している

土と微生物 | 21:04:54 | Trackback(-) | Comments(0)
オキナグサその後
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プルモナリア”オパール”
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梅花イカリソウ
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シラー
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オーニソガラム
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アジュガ
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白花ハンショウヅル
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ナニワイバラ
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庭つくり2011 | 20:56:32 | Trackback(-) | Comments(2)
無農薬無肥料栽培への道 22~根の不思議
3月末にはちょうどフェンスくらいの高さだった菜の花は
その後もぐんぐん伸びてついに2メートル近くにまで生長した
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たくさん葉がある

光合成がさかん

光合成産物の一部を根の表皮細胞から高分子の有機物(ムシゲル)として放出

ムシゲルはチッソ固定菌や菌根菌などの活動を促進

これらの微生物がチッソやリン酸を集めてくるので土が肥える

植物は更に生長する

上記の内容は『無肥料栽培』のサイトに記されたもので
ムシゲルの活躍の他にも、古い根の脱落細胞が養分を供給するシステムなど
無肥料で作物が育つ仕組みについて以下のようにまとめている

 「植物は自らが生き繁栄するために、周りの土壌と微生物を根の働きによって豊かにし
 そこから自らが生長する糧(肥料)を得るという
 まさに自作自演で生長するような仕組みを持っている。」


そして最も興味深いのは

 「このような作物の自作自演現象が、施肥条件下では著しく劣る」

というところだ
つまり、人為的に肥料を施しているうちは本来働くべき微生物の働きが鈍くなって
施肥し続けなくては作物が育たない土壌になってしまうのだという

うちでは、ここ3年の間に施肥量はだんだん減らしているが
昨年はまだ、ほんのわずかでも肥料を与えていたので
完全無肥料の今年はこんなに差が出たのも
なるほどそういうことかと納得する

さて、寒い間の作業としては
ワラで土の表面をおおったり
土壌微生物にエサを与えるために
せっせと緑肥作物や雑草を埋めることに専念してきたが
1月20日から土壌改良を始めたココ↓も、自生のカモミール(1株)がよく育っている

1月20日                       4月18日
pinkg2011120a.jpg pinkg2011418.jpg

そして、これからの課題は
ここで色んな植物を生やし
それぞれの根によって微生物相が豊かになるようにすることだ

1月15日の日記では、雑草を生やしたままにする「草生栽培」について書いたが
このたびは、雑草の力を実感する現象も起きている

このバラは両方ともカーディナル・ド・リシュリュー
左は2004年購入で、ベト病を繰り返してきた株
右は昨年購入したもので、裸苗の状態では左の2倍のボリュームがあったが
現在は、左の方がよく茂っている
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両者の勢いの違いは、雑草の生え具合によるものではないかと思うのだが?!
ワラを撤去して、右の鉢の草も大きく茂れば(根が張れば)バラの勢いも増すかな??
cardinal2011418-2.jpg cardinal2011418-3.jpg

また、頂き物のオダマキ”ウッドサイドブルー”は
「花色、葉色は株により多少濃淡がある」とのことながら
これだけ葉色に違いが出ているのは
やはり雑草が関係していないだろうか?
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緑が濃いほうが、雑草だらけの鉢
黄色っぽい葉っぱの鉢はバーク堆肥でマルチしており
草は少ししか生えていない
でも、この黄色の葉っぱも単なるチッソ不足という感じではなく
大きさは両者とも同じだし、生長不良とは思えないのだ
あと、角度を変えてみると、青緑が混じったきれいな色に見えるところも実に興味深い
一体、土の中でどんなことが起きているのだろう?!

ただし、いくら雑草がいいとしても
この玄関先で草ぼうぼうというのもいただけない・・・
最初は可愛いと思っていたハコベもあまりに茂るとやっぱりNGだし~

だが、バラ鉢にとりあえず2種類は何か生やしておきたいので
アフリカ種のマリーゴールドとパセリの種を蒔くことにした

パセリは、バラの他にトマトやナスなどの夏野菜にも相性がよく
コンパニオンプランツとして、作物の生育を助けたり
夏場の水の蒸発を防ぐ働きをするらしい

それにしても、土の中の見えない根っこの部分には
なんと不思議な、そして頼もしいシステムがあるのだろう
自然はやっぱり面白い。。

地植えのバラも、ぐっと勢いを増してきた
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土と微生物 | 23:43:26 | Trackback(-) | Comments(0)
コビトハンゲ
今朝、月見草の株元から茶色の物体がのぞいているのを発見した
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おぉ~、これは昨年いただいた山野草のコビトハンゲだ~
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こちらは昨年の写真
奇妙に可愛くて不思議な花、、、
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白花ハンショウヅル
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リビダス
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後姿
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バイカイカリソウ
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牡丹
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ハナミズキ
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ニオイスミレとオダマキ
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オオデマリ
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ローズマリー
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庭つくり2011 | 21:24:22 | Trackback(-) | Comments(0)
白花ハンショウヅル
白花ハンショウヅル
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バルボコジウム
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バイカイカリソウ
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えんどう豆の花
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ハナニラ
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プルモナリア
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クレマチス・モンタナ”ローズバッド”
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すおう
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山アジサイにもつぼみがついている
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庭つくり2011 | 20:41:39 | Trackback(-) | Comments(0)
無農薬無肥料栽培への道 21~養分は足りているのか?
今まで育ててきたニンジンは
ネコブセンチュウの影響なのだろう、形がいびつになっていたが
このたびは形がマトモで
これを見る限りネコブセンチュウもかなり減ってきているように思う
とりあえず今年はセンチュウ被害が克服できそうな気配で嬉しい
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さて、昨年9月からイネ科の緑肥やマリーゴールドを育てて土にすきこみ
冬の間にも、芋や大根、果物の皮などを土にしのばせ
3月からは新たに育ったイネ科緑肥や雑草を刈り取って土に入れ・・・と
ここまで、鉢植えでも地植えでも
土のあいたところに”微生物のエサ”となる高炭素資材を投入してきたが
悩ましいのは、「どのくらい入れておけば足りるのか」との目安がわからないことだ
特に、狭い鉢の中などそんなにたくさんは埋められないし・・・

そこで、土の肥沃度の指標となるハコベの育ち具合を見てみると
こんなに青々と茂っている鉢もあれば
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枯れそうになっている鉢まで、状態は様々・・・
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今日はハコベが枯れそうな鉢を中心に”微生物のエサ”を追加し
これからしばらくは何も入れずに様子を見ることにした

なお、上記のハコベが良く茂っているバラは「薄墨」
モダンローズでも、このくらい肥沃だとちゃんと蕾がついている
usuzumi2011411.jpg

気難しいブラックティも無肥料で育ち、蕾もついた
blacktea2011412.jpg

また、ルイ14世は
ハコベの生育状況はこの程度ながら蕾は10個もついている
オールドローズの場合は、肥沃度はこの程度でOKということだろうか
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lui2011411-2.jpg lui2011411-3.jpg

同じくオールドローズのマダム・イサク・プレールも
ハコベは貧弱だが、しっかりした新芽が伸びているので多分大丈夫
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今季とてもよく咲いたクリスマスローズはハコベもすごい
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一方、花壇の様子はというと・・・

3週間前には閑散としていた道路ぞい花壇は
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現在はこんな感じでだいぶ青々としてきた
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中でも、オンファロデス(左)とオルラヤ(右)の生育が非常に良い
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肥沃度が求められるイングリッシュローズの株元のハコベも元気
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昨年すっかり弱っていたバラも復活中
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こちらも随分、麦や雑草などを埋めてきたところだが
バラも草花も順調に生育している
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清浄度も肥沃度も必要なネギが良くできているということは
とりあえず養分は足りているらしい
そして本来ネギにつくはずのアブラムシは、一緒に植えた麦にばかりついている
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土と微生物 | 19:24:48 | Trackback(-) | Comments(0)
無農薬無肥料栽培への道 20~バラの現状報告1
一般常識では『肥料食い』と言われるバラを無肥料で育てる試みを
2007年にも一度やってみたことがあるが
その時は全く放任の無肥料栽培だったため
3月に芽は出たものの、4月になると生長が止まってしまった

下の写真は2007年4月16日の様子
葉色は薄く、枝は全部蕾を持たないブラインド状態だった
blind2007416-1.jpg blind2007416-2.jpg

一方、昨秋から炭素循環農法にのっとった無肥料栽培をはじめた今年の様子はというと
3月から普通に芽が出始めたが
その後も順調に枝葉が展開しつつある
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今のところ特に不調の株は見当たらない
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地植えも順調
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もうすぐ蕾が出てきそう
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一昨年枯れかけ、昨年だいぶ持ち直したカラーブレークも元気
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ロイヤルサンセットや粉粧楼にはすでに蕾が出ている
sunset2011407.jpg china2011407.jpg

毎年、一番花はブラインドになるジュリア(左)に蕾がつけば万歳なのだが
今はまだ微妙なところ、、、
右のブラックティは多分大丈夫?!
julia2011407.jpg blacktea2011407.jpg

今のところ、病気は全く出ておらず
虫の食害もほとんどないので葉っぱはとてもきれいだ
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虫については、アブラムシが少し出ているものの
テントウムシとヒラタアブが退治してくれているのでバランスが取れている感じ
それと、ゾウムシが少しずつ出てきている
今後は花数と虫の動向が気になるところ

クレマチスも順調
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clematis2011407-2.jpg clematis2011407-3.jpg


土と微生物 | 23:46:03 | Trackback(-) | Comments(0)
春らしくなってきた2
プルモナリア”オパール”
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ドワーフコンフリー
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小型ライラック
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バイカイカリソウ
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ムスカリ
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musukari2011407-2.jpg

ニオイスミレ
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庭つくり2011 | 22:38:52 | Trackback(-) | Comments(0)
春らしくなってきた
オキナグサ
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ウグイスカグラ
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ふるさとの山からもらってきた時と大きさはあまり変わっていないが
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今年はすごく花つきがいい
これは初めて実が生るかも?!
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ムスカリとハナニラ
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プルモナリア
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夫が大事にしているボタンの蕾
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庭つくり2011 | 21:42:34 | Trackback(-) | Comments(0)
無農薬無肥料栽培への道(番外編その2)~自然治癒力
番外編その1に書いた鉄道草の件で調べを進めるうちに
大塚晃志郎氏のブログに目がとまった
大塚氏は
「ホリスティック医学」(自然治癒力で直す医学の一種)の専門家で
 実践と同時に著書も多く、世界的にも知られた方」
とのことだが
わたしはこの人を全然知らないし
タイトルがちょっと大げさなような、一見怪しい感じもしたので
かなり引き気味に読んでいくと
その内容は実に自然で、ちょうどわたしが関心をもっている路線と重なるものだった
(詳しくは↓リンクを参照のこと)
緊急重要メッセージ!原発事故による放射能汚染から、身を守る可能性を高めるために、すぐにできることを実行しよう!

その内容は
長崎に原爆が投下された爆心地から1.8kmのところにあった聖フランシスコ病院で
当時医長であった秋月辰一郎博士が
食べ物に注意することで放射線障害を防ぐことができたという体験から始まる
その基本になる食べ物は「塩・玄米・味噌汁」と
日本人にとっては身近なものだが
普段それらを重要視しているかどうかは個人差がかなりあるだろう
(ちなみにうちでは玄米は食べていないが、時々雑穀米は混ぜている)

(以下一部抜粋)
 現代西洋医学は、すべて人を平均化して対症療法で処方する方法ばかりにとらわれているので
 個人の「体質」の違い、「体質」の強さに対しては、まったく盲目に近いといえます。
 口から入るもの(飲食)が、一番身体内部に直接影響を与える外部からの環境因子になりますから
 たしかに、身体の体液環境を守りうる要因にはなりうるのです。


 世界保健機関WHOでも高く評価された、日本の伝統食や伝統的発酵食品の
 知られざる底力を見直して
 毎日の食事の基本に取り入れた方が、結局、体質的な力を強めて、免疫力も強化することになり
 正体不明なウイルス性の病気やインフルエンザなどにもかかりにくくなって
 いざというとき、放射能の害からも運良く健康と命を守れるかもしれないし
 予想以上の大きな恩恵があると思います


わたしは、俗にいうところの「健康オタク」ではないが
自分が、家系的にもあまり丈夫な体質ではないと感じているので
特に食生活においては、特別(高価)なものは取り入れなくても
何か身近にある自然な、身体に良さそうなものを取り入れていきたいと
日ごろから漠然と考えている
また、わたしのみならず、夫の方も体質的には決して丈夫ではないため
その間に生まれた子どもたちは二重のリスクを負っているせいだろう
ふたりとも小さい時から、ぜんそく、アトピー、中耳炎やアレルギー性鼻炎と
様々なアレルギー症状に苦労してきた
一時期息子は耳鼻科で体質改善の注射も勧められたけれど
注射は大っきらいなので即拒否
そして年中鼻炎の薬が手放せなかったのが
いつ頃からか不思議なくらい薬をほとんど飲まなくてもよくなってきたのだ
数年前には毎日ヨーグルトを食べていたので「ヨーグルトが効くのかな」と言っていたが
そのうちヨーグルトにもあきて
今はずっと毎朝(というか夜にも)味噌汁や
うちで作っている野菜入りのスープを飲み続けているので
それで自己免疫力が高まってきているのかもしれないと思うようになっている

また、肌の弱い娘には
無農薬野菜を毎日少しずつでも食べさせたいと思い
母に頼んで食事のたびにスープを作ってもらっている
ところが、先週、朝起きたら急に目の周りが虫に刺されたように腫れていて
久しぶりに肌の不調が現れた
季節の変わり目になるとアトピーが出ることはよくあることだが
本人、病院へ行くよりもとりあえず冷やして様子をみたいというので
自分の体のことは自分が一番よくわかっているだろうと任せておいたら
その後、腫れは治まってきたものの、今度は肌がひどく乾燥して痛い
そこで、いつもの手作り化粧水(グリセリン入り精製水)と少量のホホバオイルで保湿すると
かたくなっていた皮膚が柔らかくなり
ひと晩たつと、皮がむけはじめ、その下から新しいきれいな皮膚が現れた
それはまるで小さな子どもの皮膚の再生力を見るような速さであり
最初のひどい状態を見る限り、当分は眼帯のお世話になるだろうと思っていた予測は大きく外れた
こちらも、体質が変わってきているのを実感する

また、夫の花粉症についても
何度も書いているように菜の花の蕾療法で軽減しているし
母が一生懸命作っている無農薬野菜は、毎日少しずつでもとり続けることで
免疫力をつけるためのサプリメントのような役割をしているような気がするのだ

更に、土のことを通して微生物に関心を持つようになってからは
人の皮膚に住む常在菌や、身の回りにいる様々な微生物の重要性も知り
彼らが安定的に住みつけるように「除菌」「殺菌」モノはなるべく使わないようにしている
今は洗濯や掃除(トイレの掃除も)には重曹と自治体で無料配布されるEM菌を用い
除菌洗剤の類は使っていないが
考えてみれば、息子が10歳の時に感染して以来
その後うちでは誰もインフルエンザになっていないのももしかすると・・・と思ってしまう
いや、その真偽の程はともかく
除菌フィーバーもいい加減落ち着かなければならないだろうと常々思っているところだ

昔も今も、人間はさまざまな自然の脅威と戦っているが
その自然の脅威と戦う作戦のカギもまた自然の中にあるのだとしても不思議はない
今は、主に東日本において放射線の脅威が注目されているけれど
西日本が何もなく安全かといえば実はそうでもないのだ
マスコミというのは、ニュース性が大きいかどうかで報道内容を決定し
特に東京に直接関係ないようなことについては殊更に取りあげない傾向があるという
で、今わたしが気にしている西日本における脅威が何かといえば「黄砂アレルギー」問題だ

黄砂というのは鉱物だから、本来アレルギーは起こらない
だが、近年の黄砂は、単なる春の風物詩ではなく
人体に影響を及ぼす物質をくっつけて運んでくるのだから厄介だ
そして、昨年は春だけでなく秋や冬にまでやってきた
その黄砂は西日本を中心に飛んでくるが
具合が悪くなる人が続出する事態が起きても
なぜかTVニュースで取りあげられないので
みんな風邪か花粉症が悪化したのかと勘違いしているらしい

何か問題が起きても
悲しいかな、一般人にはなかなか真実が伝わってきにくいため
楽観視して必要な注意を怠ったり
あるいは反対に慎重になりすぎてパニックになったりしがちだ
わたしたちの身の回りに潜む、防ぎようのない脅威に対して
自分自身の「心身」がいかに強くあるかが
これまで以上に重要視される時代になっていくと思われる

だが、ある人々はただ自然の一面だけを見て
じゃあ発酵食品をたくさん食べさえすればいいのか等と単純な考え方をするだろうし
また、その手の人々をターゲットにした商売もいろいろ出現するだろう
大震災~原発事故問題が発端となって、人々の関心が大きく動いている今は
まさに人の心がふるいにかけられているような状態であり
その価値観も、人が本来あるべき方向へと向いていくのか、あるいは別の方向へ向かうのか
ちょうど分岐点に来ているのかもしれない

今回のことをきっかけに、人々の「食」への関心が高まれば
当然、安全な質の良い食材に目が向き
「農業」に対する思いも要求も自ずと違ってくるだろう
自然の秘めた力を認識し
自然由来のあふれんばかりの恵みを実感するような新しい農業のスタイルを求めて
わたしもここで小さな試みを続けたいと思う

*****

例年ならば
今頃はエカキムシに食害されて葉っぱが真っ白になっているであろう豆に
今年はまだ全く被害が見られない
これは大きな前進だ
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土と微生物 | 20:45:49 | Trackback(-) | Comments(0)
無農薬無肥料栽培への道(番外編その1)~バイオレメディエーション
 バイオレメディエーション(bioremediation)とは
 微生物や菌類や植物、あるいはそれらの酵素を用いて
 有害物質で汚染された自然環境(土壌汚染の状態)を
 有害物質を含まない元の状態に戻す処理のことである
                      (wikipediaより)


チェルノブイリ原発から70キロ離れたナロジチ区において
放射線により汚染された土壌を浄化するために
菜の花を植える取り組みが行われている
アブラナ科の植物は化合物に対する耐性が高く
土壌汚染除去に使われることが多いとのこと

「ナロジチ再生菜の花プロジェクト」

また、ヒマワリにも菜の花と同じ作用があるらしいという説もあるが
(注:ヒマワリについては単なるデマとの説もあり)
菜の花にしてもヒマワリにしても
そこに吸収された放射性物質がどうなっていくのかは
非常に気になるところだ
(菜の花と放射性物質の関係については上記リンクを参照)

更に気になるのはこちらの記事
「チェルノブイリで放射線を食べる菌が見つかる」

以前「現代農業」誌で
”金鉱を探す人は、ある植物を目安にする”という記事を読んだことがある
つまり、金鉱があるところには特定の植物が生えるというのだが
同様の内容が記された文献が見つかった↓
『種の保存のために生物の持つ化学戦略とは』
(以下一部抜粋)
 金鉱の近くには重金属を多く含む地層が見られます
 その場所ではヘビノネゴザが繁茂しています
 金鉱を探す山師はこの植物を「金山草」といって
 金鉱発見の目印にしています


そして、ヘビノネゴザによる重金属の吸収には
アーバスキュラー菌根菌(AM菌)という微生物が関与しているという

植物の根の周りには根圏微生物が存在し、共生関係を結んでいるが
放射線を食べる菌のところにも
そこにふさわしい植物が生えてくるということだろうか?
そうだとしたらそれは何?

かつて、ここ広島に原爆が投下された時
黒い雨が降った焼け野原には70年いや100年は草も生えないだろうと言われていたが
その一ヶ月後にはもう「鉄道草」と呼ばれるヒメムカシヨモギが生えてきて
それを摘んで芋に混ぜた代用食「江波団子」で多くの人々が飢えをしのいだそうだ
今の常識で考えれば
大量の放射性物質で汚染された土壌に生えてきた雑草を食べることは大変怖いと思う
だが、それを食べたことによって人体に影響はどの程度あったのかは
被害報告など調べても記事が見つからないのでわからない
鉄道草と根圏微生物、そして汚染土壌浄化についての関係は非常に気になるところだ

この10年、土と微生物に興味を持ち
自分なりに勉強したり拙い試みを重ねてきて感じるのは
自然の浄化システムの不思議と計り知れない奥深さ
たとえ雑草と呼ばれる植物であっても
人為的に植えたところでそこが適地でなければ育たない
反対に、何もしないのに勝手に生えて土壌を整えてくれるものもある
人体に有害な物質を植物が吸収する時
そこに介在する微生物によっては有害物質も全くの別物に変化し
もしそれが人体に無害ならば・・・と
不安だらけの今だからこそ余計に期待せずにはいられない
そんなサプライズがあるとすれば、それは大きな希望の光だから

わたしが今まで自分でもくろんだ事の多くは失敗に終り
その経験から新しい道が自然に開けてきたが
今思うことは
わたしは自然のことを結局何にもわかっていないのだということ
そしてこれからも同じ事を何度も実感するのだろう

ここに記した疑問は
わたし自身によって解明することは不可能だし
この先どこかで答えがもらえるのかどうかも定かでないが
とりあえず覚書として書いておこうと思う

*****

毎年植え続けている菜の花は今年が一番立派に育った
これから来季用に種を採る
nanohana2011403-2.jpg

土と微生物 | 15:01:54 | Trackback(-) | Comments(4)
ドワーフコンフリー
頂き物のドワーフコンフリーが開花
comfrey2011403-2.jpg

蕾の色と花色が全然違うのが面白い
comfrey2011403-3.jpg

ニオイスミレ
nioisumire2011403-1.jpg

パープルシェードもよく咲いてくれた
purpleshade2011403.jpg

今年も白花ハンショウヅルに会えるのが嬉しい
shirohana2011403.jpg


庭つくり2011 | 21:50:16 | Trackback(-) | Comments(0)
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