ユーパトリウム
ユーパトリウム
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アキノタムラソウ
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プリンスチャールズ満開
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ロウグチ
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HFヤング
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庭つくり2011 | 08:01:31 | Trackback(-) | Comments(0)
アイスバーグのゆくえ
昨年9月
アイスバーグの根元に木くずを見つけたので
これはテッポウムシが入っているのだと思い
周りを掘ってみるも、幹に穴は見つからなかった
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そこで皮を少し削り、薬剤を散布して土をかぶせておいたところ
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春には勢いの良いシュートも伸びだし
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花もたくさん咲いたが
その後の生長は思わしくなかった
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少しは新芽が伸びたものの、やがて生長は止まり
葉色はどんどん黄色くなって落葉していく
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シュートの葉も黄色くなった
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そこで、今日はついにシュート3本を残して古い幹をばっさり切ることにする
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でも、残った幹には相変わらず穴が見つからない
このまま放置すれば、残した3本のシュートも枯れてしまうだろう
こうなったら最後の手段、幹にドリルで穴を開けて薬剤を吹き込んだが
この先どうなるかは全くわからない状態だ
wall2011726-6.jpg

なお、幹には適当に数箇所穴を開けたが
一番手応えがなかった(スカスカしていた)のが写真の右の穴↓
wall2011726-5.jpg

もしかするとこの中が空洞になっているのかもしれないけれど
とりあえず穴を殺菌剤トップジンMペーストでふさぎ、土を戻しておいた

*****

現在、バラは蕾を摘み取って秋に備えているところだが
この「裕」だけは咲くにまかせている
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こちらは初めて咲く斑入りのオシロイバナ
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プリンスチャールズも次々開花
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バラ2011 | 21:42:30 | Trackback(-) | Comments(6)
無農薬無肥料栽培への道 37~クレマチスの生長
6月25日、バラと共に少量の化成肥料(10-10-10)を施したクレマチスは
バラ以上に一気に勢いづき
プリンスチャールズとロウグチは約一ヶ月で2番花の開花までこぎつけた

プリンスチャールズ
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ロウグチ
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ロウグチの1番花が咲いたのは2ヶ月前のこと
完全無肥料でも最初は病虫害もなく順調に育っていたが
花が咲く頃になって養分不足が顕著に現れてきて
葉は黄色っぽくなり、虫がついて穴だらけになっていた
rouguchi2011526-1.jpg

また、プリンスチャールズも
1番花の方が今回と比べて花数が少なかったが
ロウグチほど葉色の問題や虫の被害があまりなかったのは
こちらが地植えであったためだろう
↓6月1日の様子
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鉢植えという土の少ない環境下では
微生物のエサとして有機物を入れるにも限界があり
土壌微生物の量を一定以上に保つ(肥沃度を維持する)のが難しい、、

同じく鉢植えのアリョヌシッカ
こちらはまだまだ養分不足
aljonushka2011724.jpg

一ヶ月前、お試し感覚で化成肥料を少し入れてみた結果は以上のような感じだが
今のところプリンスチャールズとロウグチは葉の状態がとても良く
化成肥料の無機態チッソの影響(植物が軟弱になり虫がつく)は出ていないので
微生物による無機態チッソの有機化が進んでいるのかも?と思わず期待してしまう

バラの方は新芽がところどころヨトウムシにかじられている
こちらはやはり無機態チッソの影響が出ているのかなあ・・
とはいえ、虫がつかない株もあるので、そう悪い状態ではなさそうだ
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土と微生物 | 17:13:50 | Trackback(-) | Comments(0)
台風の前に
今回の台風は相当大型なのだろう
まだまだ遠く離れているというのに朝から強い風が吹いている
もっと近づいてくれば、庭も影響を受けそうなので
今のうちに写真を撮っておこうかと、、、

ブッドレア”ブラックナイト”
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昨年、YOKOさんの山のお庭から頂いてきたユーパトリウムや
eupatorium2011718-1.jpg eupatorium2011718-2.jpg

アキノタムラソウがもうすぐ咲く
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カラミンサ
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サルビア”レフレクサ”
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プリンスチャールズの2番花
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コムラサキ
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道路ぞい花壇
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満開になった白花フロックスや
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ヒヨドリバナも山のお庭から頂いたもの
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そうそう、種からのトマトも生り始めた
レッドカラント                  ホワイトカラント
redcurrant2011718.jpg whitecurrant2011718.jpg

ストライピー                   パープルロシアン
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オレガノ
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ケントビューティー
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ロタンダフォリア
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マダム・アルフレッド・キャリエールの3番花
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庭つくり2011 | 15:45:00 | Trackback(-) | Comments(2)
無農薬無肥料栽培への道 36~化学肥料と微生物
『化学肥料を使うと微生物が死ぬ』

有機栽培を推奨する際には、上記のようなフレーズが使われることがある
これだけ聞くと、化学肥料は微生物を殺す毒なのか?といったイメージを抱くが
その辺の真相をよく調べてみると、だいたい以下のような感じに落ち着くようだ

・化学肥料だけで作物を育てる⇒土に微生物のエサ(有機物)を入れない⇒微生物が飢えて死ぬ

・化学肥料を使う⇒無機態チッソで植物が軟弱化⇒病虫害が増える⇒ 農薬を使う⇒微生物が死ぬ


以前も書いたように
わたしは化学肥料を使わないいわゆるオーガニック栽培派ではない
というのも、薄上氏の発酵肥料本には
無機の化学肥料も微生物の力で有機化できると記されていることから
化学肥料も使い方で有機肥料に化けることを期待してきたから

   微生物は植物と同じく、硫安や過リン酸石灰、塩化カリ
   硫酸マグネシウム、肥料用石灰など
   植物が必要とするすべての化学肥料(無機栄養分)を消化吸収できる能力を持っています
   といっても、微生物にも得手・不得手があり
   化学肥料を分解吸収利用する力の最も強い微生物は
   アルコールをつくる酵母菌です(『発酵肥料のつくり方・使い方』より抜粋)


この理屈を利用して
わたしは昨年まで「即席化成発酵肥料」なるものを考案して使ってきたが
今年は無肥料栽培に移行するため、この肥料は封印してきた
というのも、炭素循環農法のHPにも
肥料を使うことで微生物の働きが阻害されるなどの注意事項が色々載っているため
ここは潔く全部やめてみようと思ったわけだけれど
現実問題としてこのキュウリの不作具合や(やっと1本だけ実が生った)
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2週間前に一部のバラやクレマチスに化成肥料を施したら
一気に生長しはじめたのを見て
ここで少し考え直してみようと思うに至る
roses2011714-3.jpg aljonushka2011714.jpg

なお、前回の報告時にはまだ肥料の効果が出ておらず
施肥の意味がなかったかも?と書いたが
遅効性の化成肥料(10-10-10)を使ったために効果が出るのにもう少し時間が必要だったようだ
また、このクレマチスは5月から伸びては虫に食われたり生長がとまったりを繰り返し
今回が今年初めての開花となった

さて、ここから先はある程度肥料を使わないと無理だなあと思っていたところに
炭素循環農法のHPで以下の記述を見つけた

   高炭素資材のC/N比の調整に尿素を使えば有機JASの認定はされません。
   しかし、短期間で高温発酵させるために微生物が使い切れば特に害はありません


これによると炭素循環農法では決して化学肥料を勧めてはいないが
化学肥料の微生物による有機化を否定しているわけではないようだ

というわけで、生育不良気味のものには今後『即席化成発酵肥料』を少量用いながら
引き続き微生物のエサを投入していこうと思う

『即席化成発酵肥料』の材料
”化学肥料を分解吸収利用する力の最も強い微生物”である酵母菌を重視し
ドライイーストを加えている
hiryou2011714.jpg

バラには冬の間ワラでマルチしており、春には一度それを取り除いたが
梅雨が明けたところで再び元に戻した
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ワラの下で微生物が繁殖するように
スイカの皮を天日干ししたものも入れている
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土と微生物 | 17:09:36 | Trackback(-) | Comments(2)
無農薬無肥料栽培への道 35~夏野菜の現状報告
トマトは、写真で見ると一見たくさん生っているようだが
1本あたり少ないものは3個、多くても10個程度と
例年の半分~3分の1まで収穫量は減っている
また、実の大きさも全体的に小ぶり
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だが、今年の実はとても美しい!
homemomotarou2011629-3.jpg homemomotarou2011710-1.jpg

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昨年の「高糖度トマト実験」の結果と比べてみると
ホーム桃太郎は昨年同様、水には沈まないが
ガクは小さく、中味もしっかりつまっていて重量感があり
なおかつ昨年よりも味が濃い感じがする
homemomotarou2011629-2.jpg homemomotarou2011629-1.jpg

またフルーツトマト系の”ぜいたくトマト”は、今年もしっかり水に沈んだ
そして意外なことに今年の方が実付きがいい
(昨年は5個、今年は現在まで10個結実)
zeitaku_gold2011710.jpg zeitaku_gold2011710-1.jpg

ナスは、最近やっと株の勢いがついてきたので
ぼつぼつ実を収穫している
葉っぱをニジュウヤホシテントウに食べられつつも
新芽は順調に伸びており
アザミウマやアブラムシの被害がないのも非常に助かる
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nasu2011710.jpg

ナスの切口が白いままなのが無肥料栽培の特徴
(種は追熟して黒くなるのが自然とのこと)

切ってすぐ                     6時間後
nasu2011710-1.jpg nasu2011710-3a.jpg

ピーマンは例年よりも順調に生育し
苗はまだ小さめながらもきれいな実がついている
kyounami2011710-3.jpg kyounami2011710-4.jpg

シシトウ
sisitou2011710.jpg sisitou2011710-2.jpg

マメ科は無肥料栽培に向いているので
枝豆は問題なく育っている
edamame2011705-1.jpg

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edamame2011705-2.jpg edamame2011710-2.jpg

一方、ウリ科はここ2、3年上手くいっていないが
今回もキュウリは実が育たず
小玉スイカはここで生長が止まっている
suika2011710-1.jpg

根もの野菜ではたくさんまいた大根のうち育ったのはこれだけ
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葉もの野菜ではフダンソウがこの一株だけ育っている
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トマトと寄せ植えにしたオクラは
小さな苗なのにたくさん実がつき始めた
okura2011710-1.jpg okura2011710-2.jpg

サツマイモは問題なし
sweetpotato2011710-2.jpg


現在までの特徴としては

・苗は全体的に茎が細く小ぶり

・野菜の種類、苗の充実度により収穫量に差が出る

・実が美しい

・味がしっかりしていて美味しい

・アブラムシはほとんどつかない

・ヨトウムシや飛んでくるタイプの虫はつく

・ウリ科にいつも出るウドンコ病が出ない

・その他の病気も今のところ出ていない

土と微生物 | 21:28:31 | Trackback(-) | Comments(4)
梅雨明け
ブッドレア”ブラックナイト”
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アストランティア
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フロックス
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桃色ききょう
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そばの花
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コーネリア
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チコリ
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庭つくり2011 | 14:33:28 | Trackback(-) | Comments(0)
無農薬無肥料栽培への道 34~バラの現状報告7
入梅から一ヵ月後の6月24日
続く雨と急な気温上昇、そしてあまりの湿度の高さで
バラは下葉が枯れ、病気も広がりボロボロに・・・

鉢バラの3分の1はほとんど裸苗状態で
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葉を維持しているものも、養分不足で下葉から黄色くなっている
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伸びた新芽はひょろひょろと頼りなく
china2011705.jpg

虫食いも目立つ
roses2011624-6.jpg

2つのカーディナル・ド・リシュリューの片方はすでに裸苗状態で
この後、もう一つもほとんど葉を落とした
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一方、その並びにあるブルーローズ3種は相変わらず元気でちょっと意外
blueforyou2011624-1.jpg

さて、あまりに過酷な高温多湿下では
土の上にマルチしたバラの剪定枝葉がどうやら腐敗傾向にあるようなので
6月20日にはそれらをどけて
↓この緑肥トウモロコシの青刈りを刻んで入れた
sideg2011620-1.jpg

それも24日にはだいぶ枯れている         こちらはバラの葉
roses2011624-4.jpg roses2011624-3.jpg

そして、新芽に全く動きのない株数本には
この後ついに化成肥料(10-10-10)を入れて、とりあえず枝葉の確保を図る

それから10日後の7月5日
急に動き始めたものもあれば
julia2011705.jpg

全く動かないものもある             クレマチスはみな一気に伸び始めた
cafe2011705.jpg clematsi2011705.jpg

一方、無施肥のブルーローズ3種は
blueforyou2011705-1.jpg

ブルー・フォー・ユーにはベーサルシュートが伸び
blueforyou2011705-3.jpg

たそがれは油断するとすぐに蕾をつける
tasogare2011705-1.jpg

ミスティパープルも元気だが
イネ科の雑草が生えはじめたという事は
土がやせているということなのだろう
mistypurple2011705.jpg mistypurple2011705-2.jpg

今回、久しぶりに肥料を使ってみた株の動きが
思ったよりもかんばしくないので
これなら無施肥のままでもう少し様子を見てもよかったかなあと思う

かといって、今の土では明らかに養分不足
もっと微生物を増やさないととても株を十分には養えそうにない
このまま土着菌のみに頼っていてはなかなか前へ進めないので
ここで少量の米ぬかとEM菌発酵液をまいて様子を見ることにする

土と微生物 | 16:17:12 | Trackback(-) | Comments(2)
青春賛歌第二幕 17~苦手意識の克服
兄妹初共演となった今回の結婚式も無事に終ったところで
時はすでに7月、今度は定期試験が近づいてきた
蒸し暑い日々が続く中、またそれぞれの日常に戻っていく、、

式の前日には音合わせをしながら
「何回弾いてもこの前奏曲が一番緊張するんだよね」と息子が言うと
娘も大きくうなずいた
「そうそう、ソロは失敗できないから怖いよね」

あれはまだ娘がお腹にいた頃だったから20年ほど前になるが
わたしはある式典で前奏曲を失敗したことがある
その時はものすごく一生懸命練習をしたにもかかわらず
もともととても緊張するタイプなので、それがひどくなると楽譜が見えなくなり
今どこを弾いているのかがわからなくなって、ついに手が止まってしまったのだ

こういう経験をするともう二度と弾きたくなくなるものだけれど
現実にはそういうわけにも行かず
その後も何度かやっとのことで務めを果たしながら
そのうち新しい人材にバトンタッチすることができて現在に至る

20年たっても、あの途中で手が止まった時の焦りは忘れないが
結局こういう苦手意識というのは
経験を積むことによってしか克服できないこと
かといって、何度経験しても苦手意識は消えないことも知ったので
そのつど自分にできることを一生懸命にやるしかないのだと
子どもたちにも事あるごとに伝えてきた

うちの結婚式のスタイルは教団時代から変わっておらず
新郎新婦(あるいは新婦と父)の入場の際には、先導者が伴奏なしの歌で先を歩いていく
多分、欧米の古い時代のスタイルなのだろう
現在はこういうスタイルをとる結婚式は珍しいようだ

わたしはこの先導者も何度も務めたので
伴奏なしで歌い始めることが、「絶対音感」を持たない者にとっては実に大変なことも知っている
「絶対音感」とは、聴こえてくるすべての音を音程(ドレミ)で判断できる能力であり
生まれつき持っているか
あるいは幼少期に訓練することで身につけることもある程度は可能らしい
これをもっていれば自分の出したい音程できちんと音出しができるが
持たない場合には出だしの音程が高すぎたり低すぎたりして
その後の歌が実に歌いづらくなってしまう
娘もわたしと同様に絶対音感を持たないため
何度練習しても実際に歌いだすまで心配は続いた

さて、結婚式の2日前には
娘は大学のある大きな行事でひとつの役目を任されていた
思えば高校生の時にも、生徒会に入っていた(正確には”入れられていた”)関係上
全校生徒の前で何かやることが色々あり
よほど度胸がある者以外は恥ずかしくてやめておきたいような経験もしてきた

だが、今回の大学行事が無事に終った後、娘は言うのだ
「今は恥ずかしいことほど本気でやることにしている
中途半端にやるとますます恥ずかしいからね」

どんな役目も受けたからには
逃げないで、正面からぶつかっていくしかない
でも、その経験が自分にとって自信となり、信用へとつながっていくことを
今回も実感したようだ

娘もすでに20歳になり
わたしにとっては「子どもたち」だが、二人ともすでに20代の大人になった
大人になれば何でも自動的にできるようになるわけではなく
好きなことでさえ、何でも苦労なく上手くやれるわけでもない
そして、社会へ出ればますます自分の苦手意識と向き合わなくてはならなくなる

学生時代はまだ失敗が許される時だ
恥を失敗を恐れなければ、多くを学ぶこともできる
いや、学生でなくても、「若い」というだけでまだ許される部分も多く
この先の「伸びしろ」もまだまだあるということ

今回の式典もそれぞれ精一杯よく務めたと思うけれど
次は更に良くなるように
ひとつひとつのチャンスを活かしながら前へ進んでほしいと思う

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先導者を務める娘                 兄妹共演2ショット
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バラのついた指輪ケースが可愛い
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青春賛歌 | 13:55:34 | Trackback(-) | Comments(2)
西洋ニンジンボク
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ルリマツリ
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フロックス
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ダリア
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フェリシア
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庭つくり2011 | 11:09:19 | Trackback(-) | Comments(0)
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