クレマチスとネコブセンチュウ
5月初め
ホワイトクリスマスの隣で大きな花を咲かせたクレマチスは
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勢いよくツルをのばしてフェンスに広がったけれど
その先で花が咲くことはなく
だんだん弱っていった

そして切りもどしたのが5月31日
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こうなった原因は多分ネコブセンチュウだろうと考え
対策としてライ麦を植えた
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それから4週間が経ち
クレマチスは再び元気にツルを伸ばして
先には蕾もついている
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また、クレマチスの左のバラも
ライ麦を植えてから新芽が動き出した
バラの場合、ネグサレセンチュウの影響を受けている可能性が高いので
キタネグサレセンチュウの対抗植物であるライ麦は有効だと思われる
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反対側のクレマチスも同様に良い感じに復活してきた
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しかし、センチュウ対策にライ麦を植えるのは良いとしても
見栄えの点ではちょっとなあ、、、
今回は麦の育ちもひょろひょろとしているので
倒れたり斜めになったりと余計にかっこわるい

それと、もうひとつ気になるのは
同じネコブセンチュウでもクレマチスにつくのはサツマイモネコブセンチュウが多いということ
ライ麦の場合はキタネコブセンチュウに有効との事なので
一番理想的なのは
サツマイモネコブセンチュウとキタネグサレセンチュウに有効なマリーゴールドを育てることなのだが
なぜか今年はマリーゴールド(アフリカ種)の種をまいてもほとんど発芽しない
仕方がないので、今はこのままライ麦で様子を見ようと思う

*マリーゴールドがしっかり育ってくれた2010年のセンチュウ防除記録はこちら

<今日のバラ>

ブルームーン
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ブルー・フォー・ユー
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マジェンタ
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ミスティパープル
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たそがれ
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ディスタントドラムス
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ピーチブロッサム
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グラニー
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カクテル
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ロイヤルサンセット
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ブラックティ
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マダム・イサーク・プレーレ
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ラバグルート
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土と微生物 | 14:38:38 | Trackback(-) | Comments(0)
ブルームーンと青~紫系の花
この時期に
これだけ美しいブルームーンに会えるとは嬉しい
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ブルームーンとクイーンエリザベスの間には
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ヘリテージが居るが
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両隣の生育が旺盛なのでちょっときゅうくつになってきた、、
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ブルー・フォー・ユー
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たそがれ
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キキョウ                     ギボウシ
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オレガノ
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雨で横倒しになったアールグレイ
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ペチュニア
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イソトマ
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セリンセ・マヨール
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ユーパトリウム
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アガパンサス
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最初に咲いたアジサイは色あせてきた
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こちらはまだこれから
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庭つくり2012 | 11:32:33 | Trackback(-) | Comments(0)
アシナガバチの巣
クイーンエリザベスの葉裏で
アシナガバチが巣作りをはじめてから一ヶ月あまり
初めは一匹だけでせっせと作業していたが
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最近は建物も大きくなり、作業員も増えている
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昔から
「蜂の巣が低いときは台風が来る」
という言い伝えがあるというけれど
(今年は確かに早くから台風が来てる・・・)
”低いところ”といっても
一般的には、軒下とか屋根裏レベルの高さをさすらしいし
(”高いところ”とは木の上など)
それに枝ならともかく
いつ落ちるか分からないような不安定な場所につくるというのもどうなのか?!
わたしにとってバラの葉とは実に危うい存在で
春先に出てきた葉も
古くなるとやがて黒点病が出て落ちてしまうものだと思っているだけに
余計にここはやばいだろうと思ってしまう

ところがこのクイーンエリザベス
今年はやけに元気だと以前も書いたけれど
梅雨に入り、他のバラには次々黒点病が出るようになっても
このバラには一向にそういう気配がない
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まあ自然に対して敏感な生き物が
強いバラを見極めることが出来ても不思議ではないと思う一方で
蜂が居ることでバラが病気になりにくいみたいなことがあっても面白い
なんて、勝手なことを考えてみたり^^

<今日のバラ>

ブルー・フォー・ユー
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ブルームーン
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粉粧楼
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グラニー
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ルイ14世
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マジェンタ
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ピーチブロッサム
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ロイヤルサンセット
sunset2012625.jpg

カクテル
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ラバグルート
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スノーポップ
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バラ2012 | 14:47:50 | Trackback(-) | Comments(0)
ディスタントドラムス
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雨が降ってもしっかり自立し
コンパクトにおさまる樹形がこの花壇には合っている
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同じ花壇で咲いているバラは
ピーチブロッサム
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グラニー
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蕾が待機中のアンバークイーンは
古葉に黒点病が出て落ち、新葉だけになった
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概ね良好の道路ぞい花壇だが
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元々調子の良くなかったジュリアは現在裸苗状態
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鉢バラは、古葉が黒点病でかなり落ちつつある
それでも新葉が多いので裸苗にはならずにすんでいるが
新しい葉に黒点が出ているものもあるのでこの先が心配・・
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お庭で写真を撮っていたら
わたしのシャツにキイロテントウムシがとまっていた
キイロテントウムシといえば
ウドンコ菌を食べるというありがた~いテントウムシ
早速ウドンコ病の出ているカボチャの葉っぱに連れて行ってやったのだが
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葉っぱのふちをウロウロするばかりで
ウドンコには目もくれない?!
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しばらくしてからまた見に行くと
もうそこにはいなかった、、、

バラ2012 | 17:06:16 | Trackback(-) | Comments(0)
ブルー・フォー・ユー
2番花でも美しく、なおかつとても丈夫で
このバラなかなか優秀だと思う

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バラ2012 | 23:58:20 | Trackback(-) | Comments(0)
ドライトマトを作る
ミニトマトが次々熟れ始めたので
以前から興味のあったドライトマトを作ってみた

まずは半分に切って軽く塩をふってから少し置き
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水気をふきとってキッチンペーパーの上に伏せておく
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再び上を向けて120度のオーブンに入れ
30分ごとに出して水気をとる

30分経過
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1時間経過
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1時間30分経過・・・あれれ、この辺で出来る予定だったのだけど、、
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結局2時間経過しても”ドライ”とまではいかなかったが
(使ったトマト自体が水気の多い品種なのかも?!)
味はしっかりと凝縮されていて美味~♪これはちょっとハマるお味^^
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とりあえず試作品が美味しかったので
これからミニトマトを採りためておいてまた作ろうと思う
今度は少し天日干しできたらいいなあ~

*****

<今日のバラ>

ディスタントドラムス
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ブルー・フォー・ユー
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blueforyou2012621-2.jpg

ロイヤルサンセット
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sunset2012621-2.jpg

ブラックティ
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テリハノイバラ
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ラバグルート
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日々の暮らし | 21:52:31 | Trackback(-) | Comments(0)
明日はまた雨・・
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ディスタントドラムス
distantdrums2012620-1.jpg
distantdrums2012620-3.jpg
distantdrums2012620-2.jpg

ピーチブロッサム
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peachb2011620-2.jpg

roadg2012620-5.jpg

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ミスティパープル
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ロイヤルサンセット
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今季やっとまともに咲いたバレリーナ
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同じく今季不調のニュードーンも少し良くなってきた
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シュネープリンセス
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ラバグルート
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テリハノイバラ
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グリーンアイス
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キキョウが咲きそう
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ラベンダー
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ダブル咲きのペチュニア
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カスミソウ
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トマトが雨で実割れしないように
(母は)ビニールをかけたり外したりと忙しい
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バラ2012 | 22:58:59 | Trackback(-) | Comments(0)
梅雨のバラ
台風が近づいているというので
15日の記録に続いて
現在のバラの全体状況を写真に収めておく

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オフェーリア
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シュートをピンチしてもどんどん伸びるミスティパープル
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カラーブレーク
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ラバグルート
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フェリシア
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道路ぞい花壇
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アンブリッジローズは雨で花が傷む前に切り取った
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手前はディスタントドラムス
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ピーチブロッサム
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ピンクガーデンサイド
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ヨハンシュトラウスは徒長気味          ジェネラスガーデナー
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ブルーガーデンではそろそろ看板横のセイヨウニンジンボクが咲きそうだ
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<現在の問題点>

・蕾が汚い(=外側の花弁が汚い)シュネープリンセス
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虫がつついたり、あるいは雨や湿度も関係しているのだろう
花が咲くと中はきれい

・花が萎縮しているホワイトクリスマス
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これは多分チッソ過多によるもの?!
外側の花びらをむしっていくと中はきれい(花びらも柔らかい)

・スリップスも少しずつ出てきている
この前「いない」と書いたばかりだけど、わずかながら見つかった
でも花への影響は特にないように見える
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スリップスについては
幼虫が下に落ちてさなぎになる時、土が上手く発酵していれば
スリップスのさなぎはそこでアウトになるかも?との『現代農業』の記事を読んだのだが
土の上に竹パウダー&微生物色々をまいていることで
スリップスの繁殖に影響があるかもしれないなあとも思ったりしている

*****

テリハノイバラ
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クイーンエリザベス
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スイートドリーム
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カラーブレーク
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ルイ14世
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ミスティパープル
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バラ2012 | 23:48:50 | Trackback(-) | Comments(0)
まだまだアジサイ
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庭つくり2012 | 23:00:01 | Trackback(-) | Comments(0)
本格的な梅雨へ
広島県が入梅してからちょうど一週間
この間、さほど雨は降らなかったが
この先の週間天気予報は全部雨マークがついている
しかも明日はかなり強く降りそうだというので
今朝は道路ぞい花壇の草花を整理した
そして、バラの株周りには竹パウダーを追加

足元がすっきりしたバラ苗は
まるでこれから一番花が咲くかのようにたくさんの花枝を伸ばしており
これがちゃんと咲いたらかなりにぎやかになるな~と
想像してはちょっとにやけてしまうのだが
現実には雨のダメージも随分あるだろうし
晴れれば気温が上がって花びらの傷みもはやいだろう
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とりあえず今どのくらい株が元気かという記録を残しておこう

ずっと元気なクイーンエリザベス        昨年の瀕死状態から完全復活したブルームーン
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一番花後黒点病の広がったグラハムトーマスもなんとか持ち直している
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移植3年目にして
やっと大きくなりそうなホワイトクリスマス
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鉢バラでは
ブルー・フォー・ユーの勢いが相変わらずすごい(一番花と同じくらい咲くかも?!)
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粉粧楼                        グルス・アン・アーヘン
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たそがれ
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ルイ14世
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2番花の花つきもすごいラバグルート
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<現段階で特筆すべき点>
・その1・・・スリップスがいない
 例年この時期になるとワラワラと出ていたスリップスが今のところいないらしく
 薄い色の花もきれいな状態が続いている
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・その2・・・ウドンコ病が全くでない
 うちでは年々ウドンコ病の出現率はかなり低くなっているものの
 こんなに全く出ないのは始めてだ
 (厳密に言えばデンティベスの葉っぱ一枚に出たのみ)
 毎年絶対出ること間違いなしだったこのテリハノイバラにも出ない
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さて、本格的な雨を前に
昨日はいつもの光合成細菌液と納豆菌液と新たに作成した乳酸菌液を混合してまいておいた
これらを混ぜることで更に菌力がパワーアップするのが狙いだ

<乳酸菌液の作り方>
米のとぎ汁(米1カップにつき500ccが目安)をペットボトルに入れ
1パーセントの天然塩と3パーセントの黒砂糖を加えて
25~30度の環境に置き、時々振り混ぜる(今がまさに適期)
早ければ3~4日で発酵が進み使用できる

*****

<昨日と今日のバラ>
ミスティパープル
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ルイ14世
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ジュリア
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カラーブレーク
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テリハノイバラ
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スパイス・ド・カフェ
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カクテル
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バラ2012 | 21:50:05 | Trackback(-) | Comments(0)
バラ2番花とアジサイ
高いところでマダム・アルフレッド・キャリエールが返り咲く
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カラーブレーク
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デンティベス
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ルイ14世
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サハラ98
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ミスティパープル
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ジュリア
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道路ぞい花壇は順調に2番花が上がってきている
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アジサイが見頃
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おまけ・・・トマト『小桃』
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バラ2012 | 22:45:51 | Trackback(-) | Comments(0)
夏野菜の現状報告1
今朝、庭に出てふと上を見上げると
いつの間にかサルスベリの新枝が長く伸びており
その新芽が美しいことに気づいた
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sarusuberi2012610-1.jpg sarusuberi2012610-2.jpg

このサルスベリ
毎年新芽がウドンコ病と虫の食害で散々な状態になるのだが
今年はそんな気配もなく元気いっぱいなのは
やはり光合成細菌を中心とした今年の栽培方法が功を奏しているのかなと思う
(バラもウドンコ病は皆無)

さて、昨年は、バラも野菜も『炭素循環農法』を中心とした無肥料栽培に取り組み
麦類の緑肥作物など炭素率の高い資材を土に浅くすきこんでは
土壌微生物を養うことに熱心になっていたけれど
バラは2番花が咲かず
夏野菜の収穫量はぐっと落ち込んだ
→野菜の記録ページはこちら

今年のバラは
3月から現在までの間で
化成肥料を酵母液に漬けたものを一株あたり20グラム程度3回置き肥し
化成肥料が溶け出した液肥を薄めて何度かまいた
ここまで施したチッソ量は
ざっと見積もって7グラム程度といったところだろうか
バラ一株あたり年間必須チッソ量は平均30グラムとすると
かなりの省肥でここまできたことがわかる

一方、野菜の方はというと
固形肥料は一切使わず
上記の液肥を200倍くらいに薄めたものをわずかに使って現在に至る
つまりは今年もほぼ無肥料に近い状態でやっているが
その出来は昨年とは雲泥の違いがある
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何しろ昨年のナスは7月10日でコレだから↓
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今年のナスは種から育てている水ナスだが
春の低温で生長が遅れたとは言え、結構立派になって
花も咲き始めている
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また、市販苗のピーマンには実が続々と生り始めた
peaman2012610.jpg

ナスとピーマンの間には枝豆も植えている
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地植えのトマトは
低い位置から実がつき、葉と葉の間の節間が狭いので
背が低くてもたくさん収穫できそうだ
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3~5個の実がついている
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鉢植えの方も順調に実が生っている
tomatoseed2012610-2.jpg tomatoseed2012610-1.jpg

完全無肥料だった昨年に続き
今年もほぼ無肥料に近い状態といっても
今年は土壌微生物のエサとして与えるものが違っている
とにかくチッソ分の多い(腐敗する恐れのある)葉っぱ類は使わず
バラの花びらや
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竹パウダー、切りワラ、モミガラなどを(すきこまず)マルチしてきた
トウモロコシ 5月18日               6月9日
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微生物の増加と共に、有機物資材は腐ることなくこなれていく
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なお、今季使用している液肥に代わる資材は以下のとおり

光合成細菌培養液・・・植物の種類ごとに専用のものを培養するのが理想
・大豆の煮汁納豆液・・・大豆の煮汁に納豆を数粒入れたもの
・わかめペースト・・・もどしたワカメをミキサーで撹拌したもの
・天恵緑汁・・・新芽の黒砂糖漬け発酵液
・魚のアミノ酸・・・魚のアラの黒砂糖漬け発酵液
・カニガラのEM菌漬け・・・EM菌に含まれる放線菌の繁殖を目論んだが非常にクサイ
         (光合成細菌液と混ぜて使うと使用後のニオイは気にならない)

土と微生物 | 22:16:27 | Trackback(-) | Comments(2)
クレマチスつづき
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クレマチス | 23:40:46 | Trackback(-) | Comments(2)
自家製光合成細菌培養液の効果
今年はじめて作ってみた光合成細菌培養液について
その実感した効果の程を記録しておこうと思う
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まずは、作り方について、参考にしたサイトは『微生物活用循環農法』
最初は書かれているとおりに、カルキの入っていない水や黒砂糖を使用したが
今は普通に水道水で米をといだとぎ汁や
黒砂糖の代わりに白砂糖でも作れることがわかった
特に気温が高いこの時期は一週間もあれば十分完成するため
バラの新芽をつみとってはどんどん作って、新鮮なうちにまいている
超安上がりで遠慮なく使えるのが自家製の良いところだ

今まで色んな資材を手づくりしてきたわたしは
微生物を人為的にコントロールするのは難しいと知っているので
今回の光合成細菌について、正直なところさほど期待はしていなかった
ところがところが!!
今季のバラはすごかった~@@
花は大きいし、葉っぱはきれいだし
例年、一番花が終わる頃になると葉っぱも疲れていたのが
今年は様子が全然違う
こういう特徴は、光合成細菌について書かれている内容と一致しており
おぉぉ~、光合成細菌おそるべし~
そして、何より市販品じゃなくても十分通用することに感動した
むしろ、自家製は土着菌であることや、新鮮さを考えれば
市販品の上を行くのではないかとも思う
そして今、バラは次の段階に向けて生長を続けている

<道路ぞい花壇>
一週間前
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今日
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一週間前のアンバークイーン
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今日  写真には写っていないが根元からもシュートが伸びている
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一週間前のグラニー                 今日
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一気に新芽が伸びたディスタントドラムス    根元からいくつも新芽が出るので芽かきした
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アンブリッジローズには黒点病が出ている
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<鉢バラ>
一週間前の「たそがれ」「ブルーヘブン」「ブルー・フォー・ユー」
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今日   特にブルー・フォー・ユーの生長が著しい
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ブルーヘブンは不調
鉢をひっくり返してみたが
根に異常は見られず、少ないが白根もあったので
光合成細菌液に根を浸してから植え戻しておいた
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ブラックティのシュートがすごい         ピンチした先からまた太い枝が伸びている
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ジュリアも
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その他の鉢バラも新芽の展開が早い
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ルイ14世は2番花の蕾がたくさん待機中
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ピンクガーデン横の鉢バラの一週間前
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今日
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<入り口花壇>
ラバグルート                     一度ピンチしたシュートにたくさんの蕾
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フェリシア                       シュートがたくさん出てきた
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<ピンクガーデン>
一週間前
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今日
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一週間前のジェネラスガーデナー(右)
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今日 シュートが長く伸びたのでピンチしたところ
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一週間前に非常に美しかったヨハンシュトラウスの葉っぱは
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今日もきれいなままで、上では花も咲いた
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一方、庭の奥の方では
一週間前にはすでにこうして黒点病が蔓延していた
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こういうところを見ると
光合成細菌さえまけばなんとかなるという問題ではないことがわかる
ここはまだまだ土壌改良が必要だ

<生垣花壇>
サハラ98は 間もなく2番花が咲く
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元気なクイーンエリザベス            復活したブルームーン
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オクラホマ                     ホワイトクリスマス
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ここで不調なのはピエール・ド・ロンサール   グラハムトーマスもいまいち
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以上のように、ごく一部のバラに黒点病が出たり、不調が起きているものの
全般的にはベーサルシュートがどんどんあがってくるなど調子は上々
これが今後入梅し、更には夏の暑さでどうなっていくのか
引き続き経過観察を続けていこう

また今年はバラ以外の植物も
例年になく大きくなるものが目立っている

看板左の西洋ニンジンボクの上に咲く薄紫の花はスイートピー
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アジサイは根元から新しい枝がたくさん出て、それがみんな長い
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バラ2012 | 12:27:08 | Trackback(-) | Comments(2)
クレマチスとアジサイ
ロウグチ
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プリンスチャールズ
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ウズアジサイ
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ガクアジサイ
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今年もウズとガクのミックス花が咲いた
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オンファロデス
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アリストロメリア
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クレマチス | 22:41:34 | Trackback(-) | Comments(2)
今日の庭風景 6月5日
バイカウツギ
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アスチルベ
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ヒューケラ
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ガウラ
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ピンクガーデン正面の様子
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右の奥にバイカウツギが見える
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左側ではガクアジサイが咲き始めている
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さらに左ではウズアジサイ
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みやび
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ブルーガーデンの様子
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セリンセ・マヨール
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ラークスパー”アールグレイ”
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スイートピー
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イワダレソウ(白)
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プリンスチャールズ
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アラベラ
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<今日のバラ>
スパイス・ド・カフェ
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レッドカスケイド
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アンブリッジローズ
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ここからは2番花
スターリングシルバー
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マジェンタ
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ブラックベリーニップ
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バラ2009 | 21:31:51 | Trackback(-) | Comments(2)
バイカウツギ
随分前に夫が買ってきたバイカウツギが
昨年地植えしてから急に大きくなって、今年たくさんの花を咲かせている
この花、香りも素晴らしい~
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庭の横から
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キングローズ
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うずアジサイ
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バイカウツギの下で咲くアスチルベ
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ルッコラの花
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セリンセ・マヨール
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ペンステモン”ハスカーレッド”
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オンファロデス
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アンブリッジローズとオンファロデス
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バーバスカム
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イワダレソウ
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ガウラ
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庭つくり2012 | 19:31:26 | Trackback(-) | Comments(0)
クレマチス
プリンスチャールズ
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ロウグチ
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アラベラ
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クレマチス | 23:38:42 | Trackback(-) | Comments(0)
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  • author: kimi
  • バラの咲く教会を夢見てから
    15年がたちました
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