青春賛歌第三幕 4~一区切り
今年もバラの咲く季節を迎え
早咲きのキャリエールの香りが漂っている
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咲いたばかりの花色が本当に美しくて・・(ため息)
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開きはじめの姿が愛らしいナニワイバラ
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ルイ14世もこの瞬間の花色が一番美しい
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バラ愛好家であれば
散る間際の花まで愛でるけれど
やはり咲きはじめの若い花は最強だ

27日に行われた『たけはら国際芸術祭』のオープニングコンサートでは
21歳の若い2人が、ソプラノ二重唱の「タランテラ」に挑戦した
無調和音(というのかな?)の難しい曲ながら
先生の指導を受ける時間もとれないまま
ふたりで四苦八苦しながら練習を重ねた末
あとはもう勢いで駆け抜けた演奏は
若さの特権を活かした生き生きとしたものだった

「タランテラ/G・フォーレ」 (←動画が表示されない場合は題名をクリック)


これで、昨年の8月から毎月続いてきた演奏会やイベントの予定は一区切りとなり
更にはバイトも正式に辞めたことで
娘は今、久しぶりにのんびりした時を満喫している

お疲れさま~
明日から5月
22歳の誕生日も近づいてきた

娘の誕生記念樹の白い花水木の間から
枝垂れて咲くモッコウバラ
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青春賛歌 | 22:05:56 | Trackback(-) | Comments(2)
バラ祭り 3
黄モッコウバラが見頃
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黄モッコウバラ(一重)
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マダム・アルフレッド・キャリエール
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道路側からの様子
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道路沿い花壇のバラ
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今週中には開花しそう
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オールドブラッシュ
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ナニワイバラ
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階段の鉢バラももうすぐ開花
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オダマキ
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バラ2013 | 20:45:23 | Trackback(-) | Comments(0)
バラ祭り 2
黄モッコウバラ(八重)
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白モッコウバラは相変わらず花数が少ない・・
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黄モッコウバラ(一重)
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マダム・アルフレッド・キャリエール
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オールドブラッシュ
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コーネリア
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道路沿い花壇
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バラ2013 | 21:11:13 | Trackback(-) | Comments(4)
青春賛歌第三幕 3~花も嵐も
4月6日の尾道美術館のコンサートの日は
せっかくのお花見シーズンだというのに、全国的に風雨が強く荒れ模様で
一体どうなることかと心配したが
この時はコンサートが室内だったのでまだよかった
あれから2週間がたち
20日に行われた『ひろしま菓子博』の野外コンサートは
冬に逆戻りしたかと思われるほど寒く
おまけに雨は降るわ風は吹くわで、出演者も観客も過酷な環境でもう大変~~@@;
一応屋根のついたステージで、娘たちは薄いドレスを着て演奏したが
あれが当初の予定通り30分の演奏だったらきっと風邪をひいていただろう
ホント15分で良かった・・・というか、15分よく頑張ったと思う

この日は、尾道の時と同じディズニーメドレーを演奏し
最後に「小さな世界」で締めくくった

『ひろしま菓子博2013』は19日に開幕したばかりで
20日は初めての土曜日ということもあり
もし雨にならなければ、入場することも困難なくらい混雑しただろう
しかし、この日の中央広場に設置された野外コンサート会場は
雨の中パビリオン間を足早に移動する人たちがそのまま素通りしていく状態で
わたし自身、自分の子どもが出るのでなければそこで足を止めようとは思わない
とにかくそのくらい寒くて大変だったのだ
それでも、わたしを含めて出演者の関係であろう人々が
何人かステージの前に立って見守る中で、コンサートは始まった
その間わたしは傘をさして懸命にビデオを撮る
一方、そんな過酷な状況で歌う彼らの声は
マイクの力を借りながら周りに響き渡る
そして、演奏終了後ふと後ろを振り返ると
いつの間にか立ち止まって聞いている人の数が増えていて
こんな環境の中でも足を止めてくれたことが嬉しかった

菓子博パビリオン通路に展示されたデコレーションケーキ
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すごい技術に思わず目を見張る・・
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一方、翌日の植物園のコンサートは
幸いお天気は良くなったが、風が強く
遅咲きの桜が舞い散る中で行われた
メンバーは男子がひとり欠けた3人体制ながら
マイクはあるし、同じ曲を演奏するので
回数を重ねている分、上手くやっていたと思う
締めくくりは前日と同じ曲「小さな世界」

さて、尾道のコンサートの翌日
娘が急性腸炎になった話を昨日書いたが
(くわしくは4月22日の日記参照)
熱が下がり少し楽になってきた時に
以前買った服作りの本を寝ながら眺めていたら
病人でありながら急に制作意欲がわいてきた
そして、そんな娘を手芸店に連れていくわたし
いや、常識的にはまだ安静期間だけど
好きなことをやっている方が回復が早いような気がしたからだ
そこで好きな生地を選び、すぐにワンピースを縫い
数日後には、それを着て
一ヶ月前からの計画通り、友人たちとディズニーランドへGO!
大好きなグリーンアーミーメン(トイストーリーのキャラクター)を見つけて
早速一緒に記念撮影~
敬礼の手の角度が同じ!^^
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こうして4月の予定は、様々な難局を乗り越えて何とか進み
27日の『たけはら国際芸術祭』のオープニングコンサートと
28日の最後のバイトが終わればすべて終了だ

ここまで本当によくたどりつけたものだと思った時
今回のタイトルになっている歌詞が浮かんできた
『愛染かつら』という昭和初期の映画はさすがに見たことはないけれど
”は~な~も~あらしも~ふ~み~こ~え~て~”という
主題歌の出だしだけなら知っている

5月からは、6月の教育実習に向けての準備があるが
バイトがなくなる分、とりあえず時間の余裕もできるだろう
そうなれば、まずは美容院へ行かなくてはね
何しろもう一年以上も行っていなくて
すっかり昔の天然パーマが復活しており
三つ編みして後ろでまとめる髪型ばかりでごまかしている
これからはもう少し優雅なヘアスタイルも研究してほしいところだけど
面倒くさがりな性格だからどうなることやら・・・

そんな母の憂いをよそに
娘は相変わらずロボットに夢中で
悩みに悩んだ末、ついにディアゴスティーニの「ロビ」の定期購読を契約した
完成までに一年半かかり、お値段もかなりなものだが
今まで頑張って働いてきた自分へのご褒美として奮発
これが完成する頃には娘自身もまた随分変わっているだろう
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青春賛歌 | 16:39:54 | Trackback(-) | Comments(2)
いいかげんな話 7~気づく時
4月6日の尾道市立美術館のコンサートが終わった翌日のこと
娘は夕方からアルバイトに出かけたが
体調不良でほとんど仕事にならず
その後、高熱を出して寝込んでしまった
翌朝、近所の病院へ行き、血液検査をした結果
炎症反応の数値が非常に高く「急性腸炎」であることが判明
どうやら入院手前ほどの状態であったようだ
生れてこのかた、耳が悪かったりアトピーがひどかったりしたことはあっても
学校を休むほど熱を出すことも滅多になく
周りでどんなにインフルエンザが流行っていてもかかったこともなく
基本的に、自分は元気な人間だと思ってきた娘は
このどうしようもない具合の悪さに恐れをなしていた

4月3日の日記に書いたように
娘自身は、今後はアルバイトを止めて、学業と音楽活動に専念するつもりになっており
実際に3月にはその旨を上司に伝えていたけれど
ちょうど学生アルバイトがたくさんやめる時期であったことから
新人が育つまで、できればもう半年続けてもらえないかと言われて
何となくやめづらくなっていたところへ今回の病気だ

振り返ってみると、この一年間
娘には一日中のんびりできる休みの日は片手くらいしかなかったと思う
いつもギリギリまで予定を詰めこんでおり(空けていても後から詰まってしまうし)
本番の前日や翌日にもバイトを入れるものだから
疲れが取れるヒマがない
それでも本人は自分は元気だと思っているし
若さの勢いで何とかなってきた・・・が
もうこれ以上無理を続けるのは無謀というもの
とにかくバイトは早くやめるようにとわたしは何度も忠告した

その後、幸いにも症状は少しずつ落ち着き
翌日の血液検査では炎症反応も少しおさまって
3日後には熱も下がった
それからはすぐに年度初めの手続きや行事のために大学へ行き
新入生の歓迎会にも出席
ただし、まだ普通の食事はとれないままで、体力も落ちている
そして、一ヶ月前から予約していた友人たちとのディズニーランド行きもせまっていた
こんな状態で果たして行けるのか?!と随分心配もしたけれど
むしろ楽しい時間を過ごした方が、胃腸のためには良いかもしれない
ということで予定通り決行
旅行中はスープ類ばかり飲んで過ごしたらしいが
楽しい時間を満喫して元気に帰ってくることができたのは良かった

ところが、翌日は学校へ行き、その後バイトに出て帰ってきてからまた熱が出た
さあ、ここからわたしのお説教タイムだ
あれほどバイトをやめるようにと言っておいたのに
娘はまだ上司にちゃんと伝えていなかったからだ
基本的に、やめる一ヶ月前に申告しなければならないので
言わなければどんどんやめる時期は遅くなる
今回の病気で体力はガタ落ちし
困ったことに、声の質も量も落ちていた
歌を歌う者は自分自身が楽器なので
日ごろから体調管理に気を使わなくてはならないというのに
娘の場合その管理がずさんなのだ

翌朝、娘は上司に電話し、正式にやめる手続きに入った
すると、その後、熱はもう上がることはなく
胃腸の状態も不思議なほど速やかに回復し
普通の食事ができるようになると声の調子も戻っていった
まるで、娘の決断を待っていたかのようなこの展開を見て
今回の病気が娘にとって大切なことに気づくきっかけになったと
わたしは感謝している

今までも何度も書いているように
娘はわたしとよく似ている
だから、彼女が誰かに遠慮し、何かに執着し、結果的に自分を犠牲にしようとしていることが
わたしには手に取るようにわかった

高校3年の終わりから丸3年以上務めてきたバイト先で
娘はすでに学生バイトの古株となり
色んな仕事がこなせる便利な存在になっていた
そう認めてもらうことは、本人にとって自信になったし
慣れ親しんだ場所や仲間と離れる寂しさもある
そして、一番気にしていたのは、今やめると迷惑がかかるということ
実際にちょうど学生バイトが入れ替わる時期でタイミングも悪いのだ
それでも、娘が辞めたからといって、そこが立ち行かなくなるわけではない
いつかは代わりの人が成長し、支えていくだろう
このように、外の世界には自分の代わりになる人はいくらでもいるが
自分と家族にとっては代わりはいない
だから自分を大切にして元気でいるように努めること
そのためには手放さなくてはならないものがある

若い頃のわたしは、苦労は美徳だと思っていた
だが、すべての苦労が決して意味があるものではないことがこの年になるとよくわかる
自分が望んだわけでもない自然に起こった苦労は
それを乗り越えようとする時に多くの益をもたらしたが
自分で勝手に取り込んだ苦労は、自分にダメージを与えた

人が成長するために必要な苦労は
自然と向こうからやってくる
それを別のところに自ら取りに行こうとするのは無謀であり傲慢なのだと
わたしは娘に伝え続けている
それはまた、わたし自身への警告でもあるからだ

自分の分を超えた問題を抱え込んではならない
良い事をしているからすべてが正しいわけではない
自分の頑張りで築いた自信は
その頑張りがきかなくなった時点で崩れてしまう
自分に自信がない人ほど、認められることで自信を得ようとしがちだが
どんな人にも限界があり
その限界を感じた時に何に気づくかが分かれ道になる

娘自身、できないことをできないと言う勇気や
無理なことはあきらめる心の余裕も
ここまで色んな目にあいながら少しずつ学習してきたけれど
このたびも「なかなか大きくは変われないよね」と苦笑する

それでも、娘は自分の事を「最近は随分冷たくなった」と表現するように
ちょうど好い加減のペースを守りながら冷静に行動できるようになってきている
そうなる前は、問題が起きるとよくパニックに陥っていたものだ
一度に大きくは変われなくても
自分がどう変わらなくてはならないかが分かっていて
なおかつ、今この瞬間が変わるチャンスだと気づく時があるのは幸いだと思う
病気がチャンスだなんて奇妙な話だが
実際にあれほど具合が悪かったのに
その後の大切な予定はすべて無事にこなすことができたし
今もとても元気に過ごしているのは、本当に有難い。。

                      (つづく)

*****

今年もバラの季節がやってきた
急な低温や連日の強風に葉は多少ダメージを受けつつも
花はきれいに咲きそうな気配だ
昔と違い、今はすっかり「頑張らないバラ栽培」をやっている
決して「放置」や「放任」ではないが
わたしにとってちょうど好い加減の栽培法が実現しつつあるのだと思う
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心の問題 | 22:39:29 | Trackback(-) | Comments(2)
バラ祭り 1
黄モッコウバラが咲きはじめたので
とりあえず今年もバラ祭りのスタートです

黄モッコウバラ(八重)
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黄モッコウバラ(一重)
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ルイ4世
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*****

<今日のお庭>

ボタン
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ハナミズキ
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オキナグサ
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バイカイカリソウ
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バラ2013 | 23:46:06 | Trackback(-) | Comments(2)
ハナミズキ2
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ライラック
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黄モッコウバラ
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バイカイカリソウ
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クリスマスローズ名残花
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白花ハンショウヅル
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アーチ下
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庭つくり2013 | 10:40:54 | Trackback(-) | Comments(0)
ハナミズキ
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白花ハンショウヅル
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梅花イカリソウ
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クリスマスローズ
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黄モッコウバラ
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ナニワイバラ
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5年前に苗木を買って以来
一度も咲いたことのないライラックに蕾がついた
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庭つくり2013 | 23:29:37 | Trackback(-) | Comments(0)
バラの様子 4月11日
強風の日が続いた後
今日は一気に気温が下がり、一ヶ月前に逆戻りしたらしい
それでもバラはどれも元気そうで
今年は特に花つきも良いんじゃないかと感じている

この春は、薄い液肥を一度潅水したのみで
蕾の出現時期が早かったこともあり、その後は全く施肥していないが
全体的に株の勢いは良く
多分このまま上手く咲いてくれるのではないかと思う

病虫害については
アブラムシもゾウムシも少なく、葉っぱはきれいで今のところ特に問題なし
ただ、ヨトウムシに食害された蕾を今朝ひとつ見つけたので
今から夜回りに出てみよう

生垣花壇
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道路沿いの鉢バラ
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階段の鉢バラ
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気の早いブラックベリーニップとルイ14世
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道路沿い花壇
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ナニワイバラ
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今年のマダム・アルフレッド・キャリエールは特に花数が多い
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バラ2013 | 21:03:21 | Trackback(-) | Comments(2)
コビトハンゲ
不思議な花「コビトハンゲ」が今年も一つだけ咲いた
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ドワーフコンフリー
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バイカイカリソウ
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オキナグサ
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ツルニチニチソウとチューリップ
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ミニ水仙バルボコジウム
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スズラン
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白花ハンショウヅル
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ハナミズキも咲きはじめた
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庭つくり2013 | 19:26:18 | Trackback(-) | Comments(0)
青春賛歌第三幕 2~夜桜コンサート
気象予報で大荒れの天気が予想されていた6日夕刻
尾道の桜の名所である千光寺公園は
折からの雨もやみ、人も少なくて、のんびりお花見ができる状況になっていた
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前日には、山の上まで登る道が大渋滞したそうで
もしこの日も良いお天気だったなら
遠方から駆けつけるわたしたちは
美術館のコンサート時間に間に合わなかったかもしれない
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尾道市立美術館のロビーからの眺め
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そのロビーにおいて
『夜桜コンサート』は行われた
嵐になるとの予報は出ていても
予定は一切変更されることはなく
きっとお客さんは身内だけなんじゃない?とか
まあそれも気楽でいいよね~なんて言っていたら
意外にも用意された客席はほぼ埋まり
本人たちも喜ぶやら緊張するやらで
元気に楽しくコンサートは進んだ

今回のプログラムは
フランスの画家ジョルジュ・ルオー展開催中ということもあり
フランスにちなんだ曲が並ぶ
(ディズニーとフランスの関係は動画の中で説明あり)
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声楽アンサンブルチーム「Frosch」の名はドイツ語で「カエル」の意
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ちなみに、今回の衣装については
フランス国旗の青・白・赤を意識しており
娘はこの前作った「オマケのドレス」を着るというので
え~?よりによってアレを着るの?!!とわたしは焦った、、
あの時は何となくスカート部分にオーガンジー布を重ねたが
出来上がりがエプロンをかけたみたいで気に入らなかったからだ
そこで、とりあえずオーガンジーをはずすと
今度はその下のスカートの継ぎ目の雑なところが目立ち
ファスナーも手抜きがバレバレ~(汗
すべてはオーガンジー布が隠してくれると安心していたのだけど
結局、全部はずしてやりなおすことになって
あ~もう手抜きはよそうと反省することしきり・・--;
(外したオーガンジー布は、後ろで結ぶリボンになった)
こうして本番前夜までは
衣装や天候の心配を散々したけれど
コンサートは無事に終わったのだった

帰りは夜桜見物
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青春賛歌 | 21:11:11 | Trackback(-) | Comments(0)
青春賛歌第三幕 1~予告編
頂き物の苗から初めて小さな赤い蕾が出てきた時には
こんな白い花が咲くなんて想像できなかったドワーフ・コンフリーが
今年もたくさん咲きだした
小さくて地味ながら、独特の魅力をもった姿に化ける様は鮮やかだ
人の魅力もこのように自然と導きだされたら素晴らしいと思う
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娘の大学では、昨日入学式が行われ
1年生の時から聖歌隊に所属してきた娘は
今回の入学記念ミサで詩篇を独唱した
いよいよ最高学年に突入し
就職?進学?音楽活動は?・・と
周囲は皆それぞれに考え、動きも活発化している中で
娘自身は、今後アルバイトもやめて
勉強と活動に集中する方向へ動いている

教職の勉強とアルバイトをしながら特待生になることは
娘にとっての大きな夢であったが
その夢がかなったということは
もう無理をしなくていいということだろう
どんなに予定が立て込んでいても
「忙しい事を言い訳にしない」のが密かな誇りであったけれど
自分の意地や頑張りだけで進むと
いつかは行き詰ることも知っている
”自分は何者なのか”を知っていれば、決断は早い

さて、4月はイベントやコンサートの予定が色々あるので
以下にまとめてみた

*****

4月6日(土)午後6時から

尾道市立美術館のコンサート

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*****

4月20日(土)午後4時40分ごろから15分程度

『ひろしま菓子博2013』のイベントに”フロッシュ”のメンバーで出演
曲目はディズニーメドレー

*****

4月21日(日)午後0時からと午後2時からの2回

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*****

4月27日(土)午後2時から

『たけはら国際芸術祭』のオープニングコンサートにて
<第二部>のソプラノ二重唱に出演

コンサートのページ

*****

尾道の美術館の件は
以前、娘の肖像画を描いてくれた姪から依頼されたものだが
通常のイベントでは30分のプログラムで演奏することが多い中
今回の一時間プログラムというのは初めての経験になる
単に好きな歌をみんなで一時間歌うのは容易いけれど
その間、聴衆をいかに退屈させないかが重要ポイントだ
自分たちが楽しく歌えばいいじゃない~ではすまされないのがプロの道

一方、美術館コンサートとは対照的に
『ひろしま菓子博2013』のイベントは
依頼された時は30分プログラムだったのが
急きょ15分へと短縮要請があったため
(30分枠で2グループ出演することになったため)
短時間でどれだけステージを盛り上げることができるかが勝負になる
というわけで、親しみやすいディズニーメドレーを選曲

3番目の植物園のコンサートは
今まで何度も出演し、様子もわかっている分やりやすい・・が
こちらは聴衆に常連さんもいるらしいし
前回よりも更に良いステージになるよう工夫は欠かせない

そして、今回最も緊張するのは4番目の『たけはら国際芸術祭2013』であろう
もちろんステージはいつも緊張するけれど
ここのコンサートは、先生の出演枠の間で歌わせてもらう形になっており
娘にとって、クラシックコンサートのデビューステージであるとともに
ソプラノ歌手の卵としての自分が試される場ともなるわけだ

以上、外部での活動はこんな感じで4月は進む
そして学内では
3年次で必修は終わりとなるピアノ実技を4年も引き続き履修することになった
3年の前期には
あまりにも娘のピアノに対する緊張がひどくて思うように弾くことができず
先生のダメ出しが続いた揚句、ついには破門宣告まで受けるに至ったのだが
ここから娘の心のスイッチが切り替わり
何にも練習しないで(ふてくされて)のぞんだ次回レッスンはまさかの高評価
どうやら叱られないようにと気合を入れるほど緊張がひどくなるとわかったので
後期は最低限の練習でレッスンにのぞみ
いつでも堂々と叱られてやるわ~という勢いでいたら
それからは状況が全然変わり、ピアノに対する苦手意識も随分違ってきたという

がむしゃらに頑張っているだけでは問題は解決しないし
そこには何らかの意識改革が必要になるのだと
娘はここでまた学習した

問題が生じると
相手が変わることを望む場合が多いけれど
その意識こそ改革しなくては
いつまでも同じ問題に付きまとわれる人生になる

教育実習まであと2カ月
苦手でもピアノのレッスンは続けた方がいいだろう
というわけで、気を取り直して4年もピアノを履修することにしたが
何より先生から勧めてもらえたのも嬉しかったと
そして破門の話はどうなったんだろうね?と娘は笑いながら言うのだった

青春賛歌 | 21:28:46 | Trackback(-) | Comments(2)
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