梅雨の庭 2
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アガパンサス
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オレガノ
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ミニザクロ
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道路沿い花壇では
相変わらずバラがちらほら咲き続けている
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マダム・アルフレッド・キャリエールの枝が暴れているのを
そろそろどうにかしないと、、
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こちらはコンパクトにまとまるグラニー
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一度切り戻したバーバスカム
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さて、庭の方はぼつぼつ何かが咲いている程度だけど
畑は今が一番面白い
鉢植えトマトも
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地植えトマトも
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ほぼ無肥料でここまでいけたら上出来だろう
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こちらはナスの間に枝豆が植わっている・・というか
枝豆にナスがおおわれているみたいだけど
どちらも元気に生育中だ
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並行してピーマンも植えられているが
トマトもナスもピーマンもすべて常識では連作不可ながら
昨年と同じ場所でちゃんと育っているのが面白い
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野菜の間で伸びているのは
ネコブセンチュウ防除に効果があるというクロタラリア
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庭つくり2013 | 22:47:47 | Trackback(-) | Comments(6)
梅雨の庭
道路沿い花壇
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ヘリテージが元気
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ディスタントドラムス
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フェリシア
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内側から見た様子
ここのバラは葉も良く茂って調子がいい
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緑肥作物のエンバクやアフリカ種マリーゴールドも大きくなってきた
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一番花がきれいに咲かなかったコーネリアは
やっと調子が上向きになってきた
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コーネリアの下で咲くピンクのイワダレソウ
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その並びの花オレガノ・ケントビューティー
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看板の上で茂っているのは西洋ニンジンボク
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もうすぐ開花
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その下に咲くのはチョコレートコスモス(鉢植え)
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夏越しができず、今まで2回枯らしているチョコレートコスモスだが
昨年はこれで最後と決めて秋に苗を購入してみた
無事に冬越しした後、春には一回り大きくなってたくさんの蕾がついている
さあ今度こそ夏越しができるだろうか?!
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コムラサキの花
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こぼれ種からのヘレニウム・オータムロリポップ
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毎年こぼれ種で咲くうちに
色がだんだん薄くなっていくセリンセ・マヨール
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キキョウ
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ホスタ
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早くから種蒔きしていた生垣花壇のマリーゴールドには蕾がついた
種採り用の株を残して、そろそろ土に戻そう
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庭つくり2013 | 21:36:37 | Trackback(-) | Comments(6)
青春賛歌第三幕 10~教育実習3
教育実習ラストの日となる今日は
台風接近に伴う大雨で警報が発令されて臨時休校となり
生徒たちに最後のあいさつも出来ずに去っていくことが
何より心残りだと娘はしきりに残念がった
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そうじ時間の合間には
ある生徒たちが腕組みして片足で立ちあがれるかどうかやっていて
「先生は音楽の先生だからこんなのできないだろう?!」と言うものだから
そんなの簡単よ~とばかりあっさりやってのけたり
腕ずもうを挑んできた男子に勝ったりと
彼らが音楽の先生に対して抱いているヤワなイメージとは全然違う娘の実態に
驚いたり喜んだりして盛り上がる様子は
娘にとっても楽しい思い出になった

小学生のころ男子とばかり遊んでいた娘は
当時毎日のように腹筋や腕立てふせで筋トレし
中学でも腕ずもうで負けた相手はただひとりの男子しかいなかった
しかも娘の場合、利き手は左だが、腕ずもうは皆に合わせて右でやっている
そして、高校になってもまだ男子相手に勝っていたが
さすがに音大に入ってからは封印していた(?)腕ずもうパワーが
こんなところで生徒とのコミュニケーションに役に立つとは
人間いろいろ自分のできることを発掘しておくと損はないなと思う

今週初めには
教育実習生から高校生に向けて
『今までに後悔したこと、今がんばっていること』についてスピーチする時間があり
音楽科の実習生たちは、ほぼ同じようなことを語った

”好きな音楽をやってきたから後悔することは何もない
 今居る場所で、今の自分ができることを一生懸命やっていけば
 必ず何か得るものがある
 高校生のみんなが、もしこの先、仮に第一志望の場所に行けなかったとしても
 そこでできること、頑張れることが必ずあるので
 いつも今を大切にして前向きに進んでほしい”

先週の合唱祭以来
娘の名前を知らない生徒たちは
娘に会うと「オペラの人」と呼ぶようになった
あるいは「しいたけ」とも?!

なぜ「しいたけ」なのかと言えば
バナナ、キャベツ、しいたけ、ポンカン、ピーナッツの名前を
リズムに合わせて歌うボイスパーカッションの曲『野菜の気持ち』を授業でやった際
「しいたけ」を娘が担当したからだ
しかも娘の歌う「しいたけ」は非常に情熱的で相当インパクトがあったらしい

娘にとって普通や無難とは、すなわち面白みがない事を意味している
ウケねらいと言ってしまえばそうなのかもしれないが
何より面白くやらなければ自分自身が楽しくない
初めての授業では
遠慮して自分をあまり出さなかったけれど
もっと思い切ってやってもいいと先生から後押しされたこともあり
だんだん自分の「素」を出すごとに授業は盛り上がり
なんだそのままの自分でやればいいのかとわかれば
後はすべてがスムーズに進んだ

娘は、昔から”生徒と一緒に遊ぶ先生”が好きだった
だから自分もそうありたいと思っている
それでも、実習の最初にはピアノ伴奏の事ばかりが気にかかり
つまりは、失敗したらどうしよう?!という
自分の見栄の問題にひっかかっていたわけだが
実際に評価されるのはその人の持ち味なのだと
ならば今持っているものを注ぎこんでいこうじゃないかと
楽しい授業を目指して
音楽教師を演じるエンターテイナーになっていく

振り返れば
この3週間は、《教育実習》という題名の劇のようなものだった
ラストシーンは
ここまで指導してもらった音楽の先生に対して
実習生たちが用意したサプライズの数え唄を歌う場面だ
ここでは歌っている本人たちが泣きだして
肝心の先生は笑っていた・・とまあ最後までクールな先生ながら
「これから寂しくなるわ」とぽつんと語る言葉に
先生の心情を読み取ることができる

そして、先生から最後に一言
「4年生は(授業が少なくて)ヒマでしょう?!
なぜヒマなのかその意味をよく考えて下さい
それぞれ卒業までにどれだけ演奏技術を磨くことができるか
これからが大切な時です」

娘が高校を卒業してから間もなく
この高校の特徴であった”自由選択制”という制度は廃止となり
娘たちのような芸術の道を目指す生徒に対して
特別な授業が提供されることもなくなった
毎年、合唱祭の時には
音楽選択者が華やかな衣装を着てソロ演奏をするチャンスが与えられてきたが
それも娘たちの学年以降、出演者はいないそうだ
だからこそ、4年前に出演した娘たちが再び帰ってきて舞台に立つことを
先生方もとても喜んで下さったわけで
こうして音楽科の実習生が今後この高校に来ることも
そして、実習生が合唱祭の舞台で演奏することも
稀なことになるのかもしれない
ひとつの時代の区切りに自分たちが居て
その時にしか出来ない経験ができたことを
娘はずっと忘れないだろう

青春賛歌 | 22:51:22 | Trackback(-) | Comments(0)
青春賛歌第三幕 9~教育実習2
まだ6月半ばだというのに
紫のバラがこんな浅い色に咲いてしまうほど
気温の高い日が続いている
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そんな中、娘の教育実習2週目は昨日の文化祭で終了し
いよいよ残り4日となった

合唱祭の翌日には
一番の難関であった2時間連続の授業があり
ここでリコーダーのピアノ伴奏をしながら指導するはずだったが
有難いことに先生が代わって下さったことで苦手なピアノから解放された娘は
嬉しくて舞い上がる一方
当初の予定と変わったことで、自分の身の振り方に戸惑い
いきなり生徒と一緒に黙々とリコーダーを吹きはじめてしまう、、
いやそこは指導する側なのだからちゃんと教えないとダメでしょう~(汗
まあそんなハプニングはあったものの
授業はほぼ計画通りおわって一安心

その後は、担当クラスで文化祭の手伝いをしながら
生徒たちとも交流していくうち
合唱祭後から、彼らの意識が変わっている事に気づく
入学してからまだ2カ月しかたっていない彼らは
自分自身が学校に慣れることに懸命で
なかなかクラスがまとまるというところまでは至っていない
それが合唱祭を通じて
しかも思うように歌えなかった悔しい思いを共有することで
明らかにお互いが協力する方向へと意識が変わっている事に
「彼ら自身はきっと気づいていないだろうけど」
「そうじの時間とか以前と姿勢が全然違うよ」
と娘は言う

ほんの数年前まで自分も高校生だった娘にとって
新しい環境で戸惑う彼らの気持ちはよくわかる
合唱祭にしてもあんな大きな舞台は初めてだし
もっと時間があれば指導も本腰入れてできただろうけど
あっという間に本番が来てしまった
「彼らに、自分たちもやれるという自信をもたせたい」
いくら娘がそう願っても
一気に結果はついてこない
それでも、合唱祭をきっかけに彼らの意識が変化するとすれば
やっぱり音楽って素晴らしいと
娘としても自分のやっている事に誇りが持てるというものだ

さて、昨日は久しぶりに早く帰ってきた娘は
一緒に夕食を食べながらテレビを見ていたら
”牛乳豆腐(手作りチーズ)”に目が釘付けになり
早速自分でも作ってみた
それがとても美味しかったので
今日はもっと本格的に作ろうとレシピを検索して材料を買ってくる

濃い牛乳1リットルと生クリーム200ccを沸騰手前までゆっくり温め
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酢を大さじ3杯入れてかきまぜるとすぐに固まりはじめた
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もう一度火にかけ(沸騰させない)、しっかり固まってきたら布巾を敷いたザルヘ
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絞る時に熱いので夫が手助けする
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ある程度絞ったら、まな板にはさんで水を切る(今回は30分)
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出来上がり~♪
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実習が始まった当時は
忙しさと緊張とで体重がどんどん減ったが
今はしっかり食べ戻して元にもどっている
今日もこうして最後にチーズでしっかり腹ごしらえしたし
明日は文化祭の代休で学校がお休みなので
大学へ行って授業に出てくる予定だ
なにしろ教育実習で休んでも通常の休みとしてカウントされ
娘の場合4月に急性腸炎で一回休んでいるため
今回の実習中に全部休めば計4回休んだことになってしまう
5回休めば失格で単位がないからもうギリギリだ~
というわけで、このたびの代休は非常にありがたい

「生徒はなついてくれるし可愛いけど、やっぱり大学に行きたいね」
このところ練習もできていないし
早く前の生活にもどってペースを取り戻したい
こうしてしばらく離れていると
自分が居る場所がとても良い所に思えてくる
そんな経験ができたのも良かったと思う

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青春賛歌 | 23:41:19 | Trackback(-) | Comments(2)
青春賛歌第三幕 8~教育実習1
今月3日より、娘の母校の高校における教育実習が始まり
今日で3週間の予定の前半が終わった

始まる前からもう心配で心配で心配で(エンドレス)
「何が一番心配ってやっぱりピアノ!」と
ホントにこの人ピアノが苦手なんだなあと
はたで見ていても気の毒になってくるほどだが
実習開始前日になって朗報が飛び込んでくる
それは、今回音楽科の実習生として一緒に行く同級生からの情報で
先生から「実習生同士みんなで助け合って」と言われたというものだった
音楽大学に行っているからといって
みんながピアノが弾けるわけでも歌が歌えるわけでもない
だったらそれぞれが得意とするものを活かして
お互いのできないところを補って助け合おうじゃないかということになり
娘の場合、担当授業で本来6曲弾かなくてはならないピアノも2曲まで減り
その代りに他の人の歌を娘が担当することになったのだ
いや~歌だったらいくらでも歌うよ~♪と
その話だけで、翌日から出かける活力がわいてくる
そもそも大学の先生からも
「その歌と話術でなんとかなる」と励まされたし
とりあえず仲間がいるのが心強い
こうして翌日からは毎朝5時起きで
吹奏楽部の朝練から参加する3週間の教育実習はスタートした

実習は第一日目から非常に忙しかった
というのも、昨日行われた恒例の合唱祭に向けての練習が大詰めになっていて
自分の担当クラス以外に、あちこちの学年クラスから
「音楽の先生でしょ?!合唱の指導してください!!」といきなり引っ張りだこになったからだ
放課後は毎日この状態が続き
おかげで色んな学年の生徒たちと一気にフレンドリーになった

さて、今回の実習に向けてどんな授業をするのか考え
「歌う」という課題につきものの「発声」の指導をするために
あらかじめ購入しておいた「道具」がある
娘自身も音大に入ってからこれで発声の仕組みを習い
指導に有効だと実感しているもので
「ネットで通常1万円のものが1000円で売ってた」と実に満足そうだったが
初めての授業で使用する前に
合唱指導でいきなりこの「道具」も生徒の前にデビューすることとなる

娘が出してきた「道具」~ガイコツ君に
生徒たちはもちろん大騒ぎになったが
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頭部をカパッと外して「声を頭に響かせる位置」を確認し
あごの部分をはずして「歌う時には下あごは使わない」など
科学的な理論に基づいた発声方法と姿勢を
実際にやってみながら説明すると
興味深そうに聞いてくれたのが嬉しかった

そして昨日は合唱祭の本番の日(さくらぴあ大ホールにて)
この日の最後には音楽科の教育実習生が演奏すると決まっていて
4年前と同じメンバーでこの舞台に再び立つ
当時の先生方からも
「あの時の再来だ」ととても期待された演奏は
さすがこの4年でみんな成長した様子が十分わかる堂々としたものだった

オーボエ演奏とピアノ演奏の間で
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娘は2番目に登場し
昨年何度か歌ってなれているモーツアルトの『恋はくせもの』を歌う
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『恋はくせもの/W.A.モーツアルト』 (←動画が再生されない場合は題名をクリック)


そして最後に3人そろって再び舞台へ
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すでに随分場数も踏んで
ドレスの着こなしもなれた感じになっているものの
3人で手をつないで登場する際には
4年前と同じ雰囲気があったのが面白かった

その4年前の光景がこちら(娘は赤いドレス)
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恥ずかしそうに出てくる姿が微笑ましかったことを
ついこの前の事のように思い出す

この時の赤いドレスを
昨年10月、幼稚園のホールで行われたコンサートで久しぶりに着たのだが
その際の動画をアップしていなかったので今回加えておこう
曲は大好きな『Time To Say Goodbye』
この手の曲はマイクなしでは難しいと言われているように
娘自身も歌いづらさを感じたようだけど
一応記録として残しておきたい

『Time To Say Goodbye』 (←動画が再生されない場合は題名をクリック)


また、古い写真を探す際に
イタリア語教室の講師である画家のウンベルト先生による娘の似顔絵が出てきたので
これも記念に載せておこう
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青春賛歌 | 21:56:44 | Trackback(-) | Comments(2)
バラ2番花
ルイ14世
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ブルーバユー
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ジュリア
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ヨハン・シュトラウス
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アイスバーグ
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道路沿い花壇の様子(咲いているバラはジャストジョイ)
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ここはだいたい調子が良いが
特にジャストジョイの隣のディスタントドラムスが元気
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シュートもたくさん出ている
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鉢バラや生垣花壇のバラは随分黒点病が広がっているが
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新芽が勢いよく伸びてすっかり古い葉と交代したものもある
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先週は、竹パウダーとモミガラに光合成細菌培養カスを混ぜて
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麦の刻んだものも入れて
土壌微生物のエサとすべく土に施した
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バラ2013 | 22:54:12 | Trackback(-) | Comments(0)
紫陽花とアールグレイ
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こぼれ種のセリンセ
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こぼれ種のアールグレイ
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庭つくり2013 | 22:21:00 | Trackback(-) | Comments(2)
キャリエール2番花
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昨日のジュリアはすっかり開いた
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ストロベリーアイス
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オーギュスト・ルノアール
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アラビアンナイト
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派手な色~~^^;
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デンティベス
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バラ2013 | 22:57:38 | Trackback(-) | Comments(2)
ジュリアと紫陽花
一番花はきれいに咲かなかったジュリアだが
早めに切り戻して再び上がってきた蕾が今きれいに咲いている
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アジサイはこの色づき始めたばかりの色合いが
はかなげで美しい
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五色ドクダミ
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バラ2013 | 22:22:25 | Trackback(-) | Comments(2)
2013年春バラとその後
今春のバラは
なるべく無肥料でいってみようと決めていた
そこで、3月半ばに
 「10-10-10の化成肥料に乳酸菌培養液と光合成細菌培養液と
  たっぷりの水を加え、しばらくおいてできた液肥を薄めてまく」
という作業を行った後には
自家製光合成細菌液を時々まいて、蕾が上がるのを待つ

4月28日
今年のバラの葉は全体的に色が薄いなと思っていたら
roadg2013428-2.jpg

この花壇で最も葉色の薄かったアンブリッジローズは
花が咲く頃には葉はかなり黄色っぽくなった
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同じく粉粧楼も
薄い葉色が美しいとも思えたが
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開花までに蕾が半分以上落ちた
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この様子から、養分(チッソ)不足なのは明らかだったが
一方で、面白い現象も起きている
多分バラゾウムシの仕業なのだろう
花首が折れそうでギリギリ止まっている姿を多数目撃したものの
その後、花はみな普通に開花した
で、花首が折れてしまわない粘り強さがどこから来るのかと言えば
地力(土壌微生物量=微生物バイオマス)によるのではないかと
わたしは勝手に解釈している
roses2013501zoumushi3.jpg roses2013501zoumushi1.jpg

植物が育つために必要なチッソは
通常、「地力」と「肥料」から供給されるが
それを地力だけ、つまり”生きたチッソ”である土壌微生物の量を増やして
肥料からのチッソを与えないのが炭素循環農法だ

チッソ肥料を与えると植物の組織は軟弱になり
病虫害を受けやすくなる
だが、今回のバラゾウムシ被害らしき痕跡は
今春のバラの組織が丈夫だということを現しているのではないかと思えた

4月末
バラの葉色は薄くても美しく光沢もあり
蕾もたくさん上がっていた
この時点まで、地力(生きたチッソ)による生育は順調に進んでいたのだろう
ただし、蕾が開花するには相当のエネルギーを必要とするので
その後は息切れしてしまったようだ
何しろ、土壌微生物を十分養うほどのエサをわたしも供給することができず
そのまま「様子見」をしている間に
葉は黄色く蕾は落ちて・・・という状況に陥ってしまったわけだ

一年中、土壌微生物のエサとなる有機物を供給し続けることはかなり難しく
特に、庭のような「体裁」を気にする場所は
畑のように生ゴミを土の上に置くこともためらわれるので
エサ不足によるバイオマス低下が常に問題になっている
昨年まで使っていた安価な竹パウダーも販売中止となったし、、(売れないせい?)

畑では、台所から出る野菜クズなどを母が毎日まめに土に置いていて
炭素循環農法モドキをはじめて3年目の今年は
こうした有機物が分解されるスピードもかなり早くなった
それだけ土壌微生物が増えて
生きたチッソが増産されているということだと思う
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鉢土の上もいつもてんこもり
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無肥料栽培でもトマトは順調に生育し
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ちゃんと実が生っている
momotarou2013602.jpg

さて、今春のバラの「花」に関しては
まず花数は昨年の半分くらいしか咲かなかったものが多い
これは、昨年は3月の芽出し肥料(固形)をきちんと与えていたからだろう
特に、上記のアンブリッジローズのようなイングリッシュローズ系はどれも生育不良気味だった

そこで、4月末の段階で、”オキテ破り”ながら
生育状況の良くないものを中心に施肥したため
すでに蕾を持っていた株はこのように花が汚くなってしまったが
勢いをつけてから出てきた蕾はきれいに咲いた
sickrose2013508-2.jpg sickrose2013508-1.jpg

遅咲きのヘリテージはきれいに咲いたものの
最後はマメコガネ被害がひどかった
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ただ、全体的に花数は少なくても
花自体は大きくて美しく
バラシーズンを飾るには十分だったと思う
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また、10年の不調から昨年脱した「薄墨」は
今年は無肥料で更に立派な花を咲かせた
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花後には
10-10-10の化成肥料を乳酸菌と光合成細菌で発酵させたものを置き肥し
土壌微生物のエサとして
花がらや麦類を施していく
rosemaruchi2013527-2.jpg
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6月1日の道路沿い花壇
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2番花の蕾が順調に上がってきている
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生育不良だったイングリッシュローズのアンブリッジローズとピーチブロッサム
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アイスバーグとルイ14世
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今後は
土壌微生物を養うための緑肥作物を庭の中でも育てていくが
ネグサレセンチュウ防除を兼ねてエンバクとマリーゴールド(アフリカ種)の種をまいた
バラの両脇に写っているマリーゴールドは4月に蒔いたもの
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エンバク
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マリーゴールド
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生垣花壇の4月蒔きマリーゴールド
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ナメクジに食害されている株もある
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バラ2013 | 23:08:56 | Trackback(-) | Comments(8)
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  • バラの咲く教会を夢見てから
    15年がたちました
    今も理想と現実の間で
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