残りご飯を入れたパンを焼く
2006年に購入したホームベーカリーが水漏れし始めた
すでにパッキングが限界だ
部品交換で対応しようかとも考えたが
数年前にも一度部品交換しており
そのうちモーターが壊れるとかありそうだなあ・・と思って検索していると
同じMK社のニューモデルが8526円で出ていたので買い替えることにした
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右側がニューモデル
使い方がほとんど変わらないので母にも使いやすい
そしてこの機種は
”残りご飯を入れたパンが焼ける”というのも魅力
よし、早速焼いてみよう~~!
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200グラムのご飯に200グラムの強力粉を混ぜるレシピでスタート
(これで米が約3割入ったパンになる)
ふくらみが少し悪いかも?と心配していたら
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小麦粉100パーセントのパンと同じ大きさに焼けた
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立派~♪
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今回は、”ご飯と水を合わせて30~1時間置く”という過程を飛ばしたので
少しご飯粒が残ったが
まあさほど気にならない感じかな
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そのうち「グルテン入り米粉」を購入して
米粉100パーセントのパンも作ってみたい

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日々の暮らし | 22:43:53 | Trackback(-) | Comments(4)
発酵肥料に戻ってみる
11月13日の日記に書いたように
『のらのら』を読んでいたら、また発酵肥料が作ってみたくなった

雑誌取材時は夏だったので
今のやり方で秋バラも咲くようになったと昨年までの事を記事には載せたものの
今年の秋バラは絶不調でほとんど咲いていない・・・
微生物のエサとなる緑肥(有機物)を土に入れ続ける『炭素循環農法』を試みて3年
現実には有機物は十分確保できず、土壌微生物も思うようには増えてくれないため
このままでは養分不足なのは明らかだ
だからこそ、夏からは市販の化成液肥も使いながら不足分を補おうとしたけれど
これがかえってアダになったのか
秋には虫がたくさんつき、新芽をことごとく食べてしまった
その上それまできれいだった葉も黒点病やべト病でボロボロ落ちる始末、、
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土壌微生物が豊かなところへ化成肥料を投入すれば
無機態チッソも有機態チッソに転換してくれるんじゃないかと
そんな都合の良い野望もついえた今
やはり発酵肥料を作るところに戻ってみるのが得策かなと思えてきたわけだ

これまでの失敗を考えれば
良質なアミノ酸肥料ができる自信はないけれど
今のままよりは養分は確実に提供することができる
また、化成肥料を酵母菌液に漬けてボカスやり方も続けてきたが
これは効きすぎてかえって問題も生じるので
発酵肥料を作る途中に化成肥料を投入することにしようと思う

というわけで、今日は久しぶりに発酵肥料を仕込んでみた
完成まで3カ月かかるとして
ちょうどバラの芽だしの頃に間に合う予定だ

容器の底に乾燥した油粕を敷き
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第Ⅰ混合物(米ぬか・米こうじ・落ち葉+水)をこんもりと盛る
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その上に第Ⅱ混合物(油粕・魚カス・バットグアノ・わかめ+水)を盛って
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灰をかけ
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ワラでおおって、温度が上がるのを待つ
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それにしても、この作業は「年が明けてから」という予定だったのに
考え始めたらいてもたってもいられなくなって
やっぱりわたしは肥料作りが好きなんだなあと思う^^

土と微生物 | 15:07:52 | Trackback(-) | Comments(2)
クリスマスの準備
昨年に引き続き
教会堂のツリーは若者に任せた
今年のテーマカラーは『白と銀』
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パッと目には同じリボンに見えたが
近くで見ると金銀になっているのが面白い
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玄関の飾りは10数年ぶりに市販のリースを出してきて
ドアの周りをイルミネーションで飾る
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結構かわいらしい感じになった
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日々の暮らし | 21:43:36 | Trackback(-) | Comments(0)
青春賛歌第三幕 19~ふるさと
9月末の地元コンサートの際に出演依頼を受けた文化祭が先日あり
『ソティエ』は今回フルメンバーで参加した

演奏曲目はいつもと同じような感じだが
何だかとても盛り上がって
まだ最後の曲じゃないのに
『ふるさと』を歌い終えたところで「アンコール!!」の声がかかったり^^
とにかく演奏する方もとても楽しそうで終始いいムードのコンサートになった
『ふるさと』は
娘が小4の時、歌を習いに行って教わった最初の曲だ
そういえば10年前『ふるさと』について記事を書いたことがあった↓
「管理人のひとりごと2003年5月12日」
この中で、『ふるさと』の3番の歌詞をわたしは知らなかったと書いている

”こころざしを果たして いつの日にか帰らん
 山は青きふるさと 水は清きふるさと”

そして、この歌詞の意味を娘に問うた時

「東京へ行ってね、歌手になって成功して
ふるさとに帰ってくることよ」

と答えたことも懐かしく思いだす

あれから10年
自分のふるさとから出るつもりは全くない娘だが
年明けには初めて東京での演奏会に出演することになった
(画像はクリックすると大きくなります)
concert2013111.jpg

もう一か所、神戸でも演奏会があるのだけど
東京の方がオーケストラ伴奏なので(神戸はピアノ伴奏)
こんなチャンスは滅多にないと先生からも東京を勧めてもらった

また3月には
「エリザベト音楽大学室内合唱団」の一員として
「Peace and Hope Choir of Hiroshima 平和と希望の合唱団広島」と共に
ニューヨークの国連本部をはじめ、教会でも演奏することになっている
娘にとって初めての海外旅行が演奏旅行だなんて
なんて幸せなことだろう~♪

こうして、活動範囲はどんどん遠くへ広がっていくけれど
今月から地元合唱団(70名規模)の指導をすることにもなり
地元好きな娘としては
この役割をとても光栄なことだと喜んでいる
ふるさとに少しずつ自分の居場所ができていく
そんな安心感があるのも嬉しい

青春賛歌 | 23:54:07 | Trackback(-) | Comments(2)
ビクトリア朝ドレスを作ろう(追記)
先日「一応完成」としたドレスだが
スカートのふくらみが足らないという課題と
ボタン付けなどの細かい作業が残っていたので
それらをクリアして本当の「完成」に至った

これが先日の写真
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まずはバッスルをボタン留めできるようにした
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そして、市販のパニエにかためのチュールレースを足し(すそ二重)
長さもボリュームもアップ
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これにスカートをかぶせると
バッチリでしょう?!^^v
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はぁ~、あさっての撮影会に間に合ったわ、、^^;


手芸 | 15:57:52 | Trackback(-) | Comments(4)
光合成細菌発酵液の正体
うちで光合成細菌を培養する試みを始めて
実際にそれを使ってみた感想等をブログで書きながら
春のバラシーズンを2回過ごしたこの夏
自家製光合成細菌培養液について記事にしたいと
雑誌取材の申し込みがあった

以前から何度か書いているように
わたしは素人がやっているこういった試みについて
科学的にはっきりした証明もできないのに
中途半端なことを本に載せるのは非常に抵抗がある
更には、わたしの試みは常に発展途上だから
今はもうやっていない古い情報がいつまでも本に残るのは嫌だ
そして、わたしは自分なりに真剣に取り組んでいるけれど
あくまでも好奇心や遊び心が中心のいい加減なものなので
そんな無責任なものを
人様がお金を出して買う本に載せる気にはならない、、、等々
編集部の人に電話口で延々と語ると幸い理解してもらえたようだった
・・・が、結局8月末にその人は我が家にやってきた(苦笑)

最終的にわたしがOKした理由は
その雑誌が子ども向けの農業誌であること
そもそもそんなのがあるのかとびっくりしたのだが
特にこれからの時代は
若い人たちが自然や農業に興味を持つのはとても大事なことだと思うし
彼らの好奇心を育てることに役立つのなら悪くはないかと思えた

また取材の日には、農業の新しい試みの話もたくさん聞かせてもらったし
素人なりにみんなで色んな案をシェアしていけたら面白いだろうなとも感じた
何にしても、なるべくお金を使わず手作りで
なにか面白いことをやっていこうとする人々の試みが中心なので
高価な農業資材を売るような営利目的から離れた雰囲気もいいと思う
しかし、最後までわたしが引っ掛かっていたのは
自家製光合成細菌培養液の正体が不明であることだ

この作り方については
こちらのサイトの情報を元にしており
わたしののブログでも「光合成細菌」の名を使ってはいるが
実際に顕微鏡で見たわけではないので
何ができているのかは分からない
それでも使ってみると確かにそれまでにはない手ごたえがあった
それについては具体的な記録も残してきたし
何か効果は実感している・・・が、それが何かはとにかくわからない
だからこれをよその本で光合成細菌だと断定するのは非常に抵抗があったのだ

その後しばらくして電話があり
この光合成細菌モドキは
『さわやか発酵液』という名で紹介されることに決まったと聞き
なかなか洒落た名前がついたものだと安堵した

そして後日、本が送られてきた
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内容は、わたしが何度もお願いしたように
「発酵液を作ることの楽しさ」を強調したものになっている
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出さないで~と頼んでおいたわたしの写真が入っている以外は
4ページも使ってとてもきれいにまとめられていてホントgood job!
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さて、そこに『さわやか発酵液の正体』について
発酵肥料で有名な薄上氏のコメントが載せられている
nora2013-2.jpg

この内容についてはすでに取材の時には聞いていたのだが
正直なところ、わたしは今でもここに光合成細菌がいないとは思っていない
というのも、乳酸菌や酵母が増えただけでこんなに赤くなるものだろうか?

バラの新芽の発酵が進むにつれて
光合成細菌の特徴である赤味がだんだんと増し
kougouseikin2012329.jpg

最終的にはかなり赤くなった
kougouseikin2012401.jpg

更にそのままおくと退色していくのは
光合成細菌の数が減っていくからではないかと思っているのだけど、、

今回、編集部の人のリクエストで
色んな植物の光合成細菌培養を試みたが
どれもバラの新芽を使った時ほど赤くなるものはなかった
それでも、光合成細菌の色は植物によって異なるというし
褐色~緑色まであるらしいので
顕微鏡で調べてみないと本当の中味はわからない

そんなこんなで結局正体がわからないままの光合成細菌モドキながら
来年も引き続き使っていこうと決めている
(正体がわかるまでは名称も「モドキ」でいこうかな)
また『のらのら』を読んでいたら
一度あきらめた発酵肥料のことも考え直したくなってきた
何にしても今のやり方では養分不足も甚だしいし
年が明けていろいろ落ち着いたら
この辺のことも本格的に始動しようと思う

土と微生物 | 22:59:04 | Trackback(-) | Comments(16)
ビクトリア朝ドレスを作ろう 10~とりあえず完成
なぜ”とりあえず”なのかというと
ボタンや鍵ホックがまだ付いていないので、、^^;

まあその辺はマチ針でカバーしつつ撮影会を開始しよう~
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このアングルいいんだけど
スカート下にはいてるパニエのボリューム&長さが不足しているので
スカートのふくらみがやや足らない(特に前がペチャンコになっている)
dress20131111-4.jpg

卒業写真撮影会までには
パニエにチュールレースを足してボリュームアップさせなくてはね
もちろんヘアスタイルも!^^

*****

ドレス作りも一段落し
明日からぼつぼつクリスマスの準備を始めることにしている

先週は大急ぎで庭の片付けもした
blueg20131111.jpg


手芸 | 20:08:41 | Trackback(-) | Comments(4)
ビクトリア朝ドレスを作ろう 9~バッスルとトレーン
今まで作ってきたドレスと今回のドレスの大きな違いは
「バッスル」と「トレーン」がつくという点だ

「バッスル」とは
19世紀半ばから20世紀初めに流行した
スカートのヒップラインを美しく見せる為に使われる腰の飾り布のこと
ちなみに日本では明治時代に鹿鳴館で着用されたドレスにバッスルが用いられている

さて、バッスルを作るにあたっては
2枚の布をまん中でつなぐ形になるのだが
左右対称の布を裁つべきところを同じものを2枚裁つという失敗をやらかし
それでも、長さに余裕があったおかげで何とか作り直せたまではよかった

「バッスル」はこんな感じ(まだ仮止め)
dress20131104-1.jpg

そして裏地は安いサテンを使ったが
dress20131104-2.jpg

実際にスカートにつけてみると
見えないと思っていた裏地が見えているじゃないの?!(がぁーん、、、)
dress20131105-2.jpg

これじゃあマズイよねTT
dress20131105-3.jpg

それでも何とかならないかと考えていたら
夫と娘から「表布を買い足して作り直した方がいいよ」と言われ
今回3度目の再注文をかけることになった
あ~これで送料3回分余計に出費~~;;

バッスルの布が届くのを待つ間に「トレーン」の方は完成
「トレーン」とは、ドレスの後ろに長く引きずるすそ部分のことで
今回はバッスルと同じ布を使って一体感を持たせる仕組みになっている
dress20131105-1.jpg

本来はこれにボタンホールを作って
後ろスカートのすそにボタン留めできるようにするのだが
面倒なので手縫いで留めてしまってもいいんじゃないかと考え中、、

手芸 | 19:16:25 | Trackback(-) | Comments(2)
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kimi

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