バラ祭り 3
マダム・アルフレッド・キャリエール
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一輪咲いても辺りに香りが広がる
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せっかくきれいに咲きはじめた所へ
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強い雨が降ってきたけれど
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それでも今年のキャリエールは強い?!
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ふんわりと開花~
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こちらも咲きはじめた
今週は広範囲で一気にキャリエールが咲き進みそうだ
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白モッコウバラが見頃に
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このアングルがお気に入り
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黄モッコウバラ(八重)
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黄モッコウバラ(一重)
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明日はこれが咲きそう
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雨もやみ、お天気が回復すれば気温も上がって
今週は開花ラッシュになりそうだけど
バラクキバチ被害はこんなところにも及んでいて
バラもあれから更に花枝を4本失ったTT
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それでも被害にあっているのは
蕾がたくさん出ているものばかりなので
この春一つも花が見れなくなった!という株は”今のところ”ない
・・・というのが幸いかなと、、


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バラ2014 | 15:43:16 | Trackback(-) | Comments(2)
バラ祭り 2
看板の上の白モッコウバラがどんどん開花している
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ここでは初めてにぎやかに咲いたけど
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こちらは相変わらず花つきがまばらで
代わりに新梢がたくさん出たと思えば次々ウドンコ病になっていく、、TT
また、それでなくても少ない花が新梢でかくれてしまうため
今朝はウドンコ病になった新梢をかなり切り取った
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それにしても、芽を出す前に枝を誘引する際
花つきの良い枝とそうでない枝の区別ができれば
↑こちらにももう少し花つきの良い枝を配置したいのだけどね、、

その下では早咲きのルイ14世が咲きはじめた
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開花間近の粉粧楼にもウドンコが出ているので
こちらはいつものように「砂糖水+台所洗剤」で対処するが
感染拡大は何とか防げるものの
一度ひらひらになった葉っぱは元には戻らない、、
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ここ数年不調だったコーネリアに今年は蕾がたくさんついた
いや、不調というよりも単に肥料不足だったのだろうね^^;
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次回の開花報告はこのキャリエールになりそう
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バラ2014 | 21:40:43 | Trackback(-) | Comments(0)
バラクキバチがやってきた(泣)
昨日、駐車場の生垣花壇のバラがしおれていたので
あ!これはアイツのしわざだ!!と思っているところに
犯人がクイーン・エリザベスの立派な花枝に止まっているところを発見!!
夫に「これがバラクキバチよ~~」と紹介し
捕まえようとしたら逃げられたぁぁぁ~~~
と思ったら再び帰ってきて葉っぱに止まったところを夫が退治
しかし、時すでに遅し、、、
今日はこの花壇のバラたちがあちこちで花首を垂れていた(泣)
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産卵する際、茎の導管を切断するため急に新芽が しおれてしまう
産卵あとがしっかりあった↓
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被害枝はすぐに切り取っておかないと
やがて茎の中で卵がふ化し、内部をどんどん食害していく
(一日に15センチも食べ進むとか?!@@;)
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今のところ表の庭には被害は見られないが
こればかりはいつやってきても不思議ではないし、防ぎようもないよね、、

まあ今年はいっぱい蕾があるからこのくらいいいかぁ~
なんて一応落ち着いてはいるけれど
明日になったらまたいくつも花枝がしおれているのではないかと
内心は戦々恐々としている--;

せっかく『バラ祭り』を始めたばかりなのに
バラクチバチ被害写真ばかりではつまらないので
ロサ・バンクシアエ・ルテスケンス(一重の黄モッコウバラ)の写真を・・
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右下にバラクキバチ被害枝が映ってる、、
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バラ2014 | 21:29:36 | Trackback(-) | Comments(6)
バラ祭り 1
バラの蕾も日に日に大きくなり
そろそろ咲きはじめているものもあるので
今年も恒例の『バラ祭り』を始めよう~
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左側から空中に誘引しているマダム・アルフレッド・キャリエールと
右側のオベリスクに巻きつけているコーネリア
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コーネリアの側から撮ってみた
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キャリエールはこのくらいの状態になった蕾がたくさんあるので
週明けには一気ににぎやかになりそうかな
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キャリエールとコーネリアのトンネルから庭の方を見ると
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白モッコウバラが咲きはじめている
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毎年「咲かない」とぼやいてきたこのバラが
今年はこんなにきれいに咲いてくれて;;(感涙)
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黄モッコウバラ
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階段の鉢バラも
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そろそろ咲き出しそうな気配
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”ごじゃりあん”こと、オールドブラッシュも咲きだした
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こうして並べてみるとまだほとんど咲いていないのだけど
気分はすっかりバラ~♪なのでした^^

ハナミズキ
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ブルーベリー
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シレネ
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バラ2014 | 23:50:14 | Trackback(-) | Comments(0)
もうすぐバラ祭り
白モッコウバラの蕾がほどけてきた
今年の一番乗りはこのバラらしい
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2番目は一重の黄モッコウバラ
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昨日のボタン
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アジュガ
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シラー
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退色しつつあるクリスマスローズの色合いが好きなので
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まだしばらくはこのまま鑑賞する
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ハナミズキ
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芝桜
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ローズマリー
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スズラン
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バラ2014 | 14:31:51 | Trackback(-) | Comments(2)
牡丹満開
夫の育てているボタンが咲きはじめたので
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駐車場から表玄関へと移した
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正面からは花は4つしか見えないが
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実はもう一つ後ろに隠れている
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庭つくり2014 | 16:37:27 | Trackback(-) | Comments(2)
庭の様子 4月17日
クロガネモチの木に誘引した白モッコウバラの蕾が
かなり大きくなってきた
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今年は早めに開花しそうかな?
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庭のバラも順調に蕾を上げている
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ハナミズキが咲きはじめた
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空中に誘引したキャリエールの蕾はまだ小さいけれど
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下の方ではそろそろ咲きそうなものもある
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鉢バラも今のところ順調
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今年はしっかり肥料を入れたので勢いが違うなあ~・・
代わりに病虫害が出るかと心配しているのだけど
今の時点で、ゾウムシや小さな幼虫がちらほら居る程度で
病気はなく、葉はつやがあってきれいだ

特に道路沿いの花壇と、ここの生垣花壇では
今春はじめて『庭埋め式の発酵肥料』を作る作戦を実行したところ
かなり株の勢いがよく、たくさんの蕾が付いている
(「庭で発酵肥料を作る」参照)
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白花ハンショウヅル
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バイカイカリソウ
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バラ2014 | 23:26:09 | Trackback(-) | Comments(2)
青春賛歌第三幕 37~新たな展開
12日、尾道市立美術館で
声楽アンサンブルFrosch(フロッシュ)のコンサートが行われた
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美術館の窓から見える「しまなみ」の景色が美しい
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演奏曲目は、とても盛りだくさんな内容になっており
特に今回のお客さんは年齢層が高めだったので
昭和の懐かしい曲に力を入れたのは良かったと思う

<第一部> 「オー・シャンゼリゼ」「花」「さくら」「鞠と殿様」
「白い色は恋人の色」「山寺の和尚さん」「青い山脈」「一杯のコーヒーから」
「銀座カンカン娘」「東京ブギウギ」「ふるさと」

<第二部> 『金子みすヾ童謡全集より八つの詩』より~「私と小鳥と鈴と」
「ぬかるみ」「星とたんぽぽ」「雨に歌えば」「踊り明かそう」「すべての山に登れ」
「スターズ」「花は咲く」「オー・シャンゼリゼ(アンコール曲)」

ちなみに<第二部>の『金子みすヾ童謡全集より八つの詩』
娘の大学の先生が作曲されたもの
わたしは今回初めて聞いたが、とてもいい曲で
学校の合唱曲として取り入れると良さそうだなと思った

ちょうど一時間のコンサートはテンポよく進み
最後の曲が終わると、拍手がすぐにアンコールを求める手拍子に変わった
この様子を見ていると
みなさんに楽しんでもらえたんだなあという感じが伝わってくる

演奏後の記念撮影
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真面目バージョン
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次は偉そうなポーズにしよう!ということでコレ
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毎度のことながら
演奏後にわいわい言いながら記念撮影している様子は本当に楽しそうだ

さて、大学院に入学してからあっと言う間に2週間が過ぎたが
このたび同じ門下に留学生が入ってきて
娘はとっても不得意な英語で頑張って対応しているらしい

それでも、この前アメリカに行ったおかげで
単語とジェスチャーだけでもかなり意味は通じるものだとわかり
ちょっと自信がついたのはグッドタイミングだったと思う

学外では、廿日市市の合唱祭が一ヶ月後に近づいており
お手伝いしている合唱団も今日から強化練習に入った
更に今週末からは別の合唱団の手伝いにも行くことになって
音楽関連の仕事が少しずつ増えているのが嬉しい

また、先週には
廿日市市の桜祭りにおいて、こんな賞もいただいた
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この賞は
 ”教育、文化、スポーツなどの分野で
 廿日市市の生涯学習の推進に貢献があった人や団体に対する表彰”
とのことで
娘の場合、昨年のコンクール実績が評価されたようだ
ただ、あのコンクールの事は娘の中ではすでに過去になっていたため
思いがけない推薦に驚いていたが
この表彰を通じて、色んな人と名刺交換もできたし
新たな仕事の可能性も広がってきたのは有難いことだと思う

娘の様子を近くで見ていると
半年前のコンクールどころか
先月の卒業式さえすでに遠く感じられるほど
前のものを追いかけてどんどん進んで行くのがわかる

今月は、恒例の植物園でのコンサートの他に
初めての場所でお年寄りに向けた演奏を依頼されているが
そこで頼まれたのが何と美空ひばりの曲らしい
娘自身は昭和の歌謡曲に感銘を受けており
日本人の心にしみる曲をこれから多く取り入れたいと考えているので
これは新たな展開のきっかけになっていくのかもしれない

青春賛歌 | 21:48:00 | Trackback(-) | Comments(2)
白花ハンショウヅルと咲かない水仙
ここ一週間で花も緑もぐっと増えてきた
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空中に誘引しているマダム・アルフレッド・キャリエールには
すでに蕾がずら~っと並んでついている
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そして、キャリエールと同じアーチに
白花ハンショウヅルが今年も咲きはじめた
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バラ友さんに苗を頂いてからもうかれこれ10年近くなるかな?
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最初は、あまりにツルがよく伸びるものだから
同じく生育旺盛なキャリエールの枝とケンカしたこともあったけど
今は上手く住み分けがができるようになった
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いいなあ~^^♪
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その足元のミニ水仙もにぎやかに咲いているが
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別の場所ではなぜかほとんど咲いてくれない
原種系で決して難しくない品種だと思うのだけど、、
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こちらもよくあるタイプの水仙なのにこの始末、、
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これなどは一度も花を見たことがない
もういいかげん別の場所に植え替えるべきなのかなぁ・・
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庭つくり2014 | 22:17:26 | Trackback(-) | Comments(12)
いいかげんな話 17~「便利な人」と「都合のいい人」
先日の『ニューヨーク演奏旅行記』の中で
娘が曲によってソプラノになったりアルトになったり色々担当していたら
指揮者から「君は便利な人だね!そういう人には仕事があるよ」
と言われたエピソードを書いたが
ここでいうところの「便利な人」とは
”器用で役に立つ”という良い意味で使われている一方で
世の中にあって「便利な人」は
ともすれば人に利用されやすく
いつの間にか相手にだけ「都合のいい人」になってしまう面も持っている

いつ頃からかネット上で良く見るようになった
「ブラック企業」や「社畜」といった言葉は
まさに、会社にとって便利な人が都合よく使われている実態から生れたもの
それでも就職難の時代には
劣悪な労働事情でも文句も言えずやめることもできず
辛い状況に置かれている人々が大勢いるが
だからといって、個人の都合ばかり優先させていては会社は成り立たない
どこまでが「ブラック」で、何をもって「社畜」というのかは
各々の考え方によって分かれるだろうし
何よりも、そこには経営者側の心の問題(良心)が大きく関わってくるのは間違いないだろう

息子が社会人になってちょうど一年がたち
入社式以降研修に出ていた新入社員も各々の配属先に出勤してきて
いよいよ息子も「先輩社員」の仲間入りをした

この職場ではトップが朝一番に出社し
朝はまず管理職以下全員でそうじをしているらしいと以前書いたが
一年を通じてわかったことは
朝のそうじはあくまでも個人の善意によるもので
特に規則はなく、やりたい人がやりたいようにやっているとのこと
そんな中で息子は毎日トイレ掃除を担当してきた

教会に生まれ育った彼は
幼い時から遊びの延長で色んな場所の掃除をしてきたものだが
掃除をする場所で彼が最も得意とするところは
「一番汚れている場所」なのだという
汚ければ汚いほど、きれいになった時の達成感が心地良く、やる気も増す一方で
反対に、きれいな所なのに毎日掃除する・・というのは好きじゃない
合理主義の彼にとってそれは無駄だと思うようだ

また、入社した頃には業務開始の1時間前に出社していたけれど
その後は更に30分早く着くように出かけている
息子は驚くほどの早起き人間で
学生時代も5時から起きていたが、社会人になってからは毎朝4時起きになった

彼の早起きは小学校時代にさかのぼる
当時は早朝4時ごろ?の「テレビショッピング」を見るのにハマっていて
ついでにその続きに放映される「あんぱんまん」を見ていたようだが
(その時間わたしはまだ寝ていたのでくわしくはわからない)
朝は彼にとっていつも楽しい時間であり
朝を有意義に使うことは彼の習慣になっていく

とはいえ、せっかく早起きして「テレビショッピング」というのもねぇ・・と
親として昔は何か複雑な気がしていたものだが
「あれを見てると何でも使ってみたくなるよね」と
今でも目を輝かせて語る息子の言葉を聞くと
合理主義の彼には
あの便利な商品を紹介する番組は相当魅力的に映ったのだろうと思われる

こうして、多くの人が苦手な早起きを特技とする息子は
早くから出社して、得意な場所を掃除し
教習車も心行くまできれいにして(この仕事も大好き)
後は他にも色々持っている自分の仕事をこなす
息子はインストラクター職なので、教習業務が本職だけど
時々パソコン関連の事務作業もやっているのだ

うちの子どもたちは、早くからパソコンをさわっており
キーボード操作も速く、そこそこに技術も持っている
特に息子の場合、パソコンと共に生きているような人間なので
就職した場所が、かなりアナログな環境にある事に驚き
パソコンを使えばあんなこともこんなこともできるのになぁ・・と考えた末
ある日、自分で作成した教習コース図を机の隅においてみた
それまで長年使われていた図が古くて見づらいと思ったからだが
新入社員が「これを使って下さい」と直談判するなど
そんな差し出がましいことをするのも好きじゃないので
とりあえず誰かの目に止まって、もし気にいられることがあればそれでよし
という感じだったわけだ
基本的に息子は自分を売り込むことはしない
ただ、自分がやっている事を見て
人が良し悪しを判断してくれたらいいと思っている
自分が良いと思っている事を万人がそう思うわけではないし
ましてや自分自身が絶対正しいとも思っていないので
自分がやるだけやったら、あとはおまかせだ

すると、その図はすぐに上司の目にとまり
新たな改良を加えながらまもなく正式採用に至った
その後は次々リクエストがきて息子の仕事は一気に増えていく
「また宿題もらったよ~」と、忙しいのに嬉しそうな息子の様子を見て
わたしは息子が幸いな職場におかれたことを実感した

そのうち息子のパソコン業務の事はみんなに知られる様になり
同僚からは「IT系に就職すればよかったのに」とも言われたが
その道には自分よりもできる人がいくらでもいて
活躍のチャンスはなかなかないだろうと答えたらしい

また、息子は昔から友人の相談にのる機会がよくあり
人の話を聞くことに慣れているせいか
どこへ行ってもいつの間にか愚痴を聞く立場になることが多い
特に相手が上の立場であるほど
息子自身は話を聞くだけで何もできるわけではないけれど
話をするだけですっきりして元気になる人は多く
一方、色んな立場の人の言い分や愚痴を聞く側にとっては
世の中にはさまざまな大人の事情があることを知るのは面白く
それは自然と世の中を広く知るチャンスにもなるのだった

「君は便利な人だね!そういう人には仕事があるよ」
と、娘が言われたように
息子はこの一年間、自分の得意とするものを生かして
多くの仕事を得てきた
”相手に良いように使われる仕事”と”自ら好んでする仕事”では
当然やる気も全然違ってくる
結局彼は、本職を含め自分の好きなことをして一年を過ごしたので
とても忙しいのに不思議なほどずっと健康状態も良かった
そして
例え小さな仕事でも、誰かの役に立つことは気持ちが良いものだ
その充実感は更に自分を生かし
次のステップへ進む原動力になっていく

わたしの見る限り
息子もまた娘と同様に、自分のいるところ(会社)が好きなのだ
そこに働く人々も自分と似た考えや気質の人が多く
人を利用してやろうというような嫌な人もいない
だからこそ息子は自ら積極的に「便利な人」をやっている

そんな恵まれた環境で
今日から新たな資格取得に向けてバイクの練習が始まった
憧れの自動二輪指導員としての資格が取れたら、更に仕事の幅は広がる
そうなれば、自分も会社も都合が良い
そういうお互いが幸せな「都合のいい人」ならなってもいいと思う

心の問題 | 23:23:21 | Trackback(-) | Comments(2)
庭の様子 4月5日
ピンクの芝桜が咲いて
庭はだんだん華やいできた
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道路沿い花壇の内側の様子
青い花はムスカリとベロニカ”オックスフォードブルー”
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横から見た様子
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奥の方では原種系ミニスイセンのバルボコジウムが咲きはじめていた
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バラの新芽もぐんぐん伸びている
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こちらの庭の奥ではスズラン水仙(スノーフレーク)が咲き
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目立たないけれど、春蘭もたくさん咲いている
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バイカイカリソウ
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クリスマスローズの隣で
シランの芽が伸び出した
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オキナグサ
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いちご
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庭つくり2014 | 23:28:59 | Trackback(-) | Comments(0)
青春賛歌第三幕 36~ニューヨーク演奏旅行記 5
今回は「演奏旅行」なので
あちこちゆっくり観光する時間はなかったが
娘にとってはバスから見る風景はみな珍しく
自分なりに”アメリカっぽい”と感じた所を写真に撮って帰った

夜の街はにぎやかだけど
少し外れると真っ暗で、ニューヨークも眠るんだね~と実感
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手前の建物は駅
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駅前
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ひたすら高~いビル!
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パトカーがかっこいい♪
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戦闘機を乗せた軍艦?
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道路が傷んでいるなぁ・・
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ハドソン川
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向こうに見えるのは・・・
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自由の女神!
よし!一応実物を見たぞ!!^^v
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こうして、短くも濃いニューヨークでの日々は終わり
28日のお昼前には日本へ向けて出発したが
帰りの機内では機内食も食べずほとんど寝ていたらしい
そして東京についてみんな一番に買ったのは”おにぎり”!
やっぱりこれよこれ~~~と、なじみの味に感激しながら食べたという

さて、今回の演奏旅行では、大変なことも色々あったけれど
得たものは本当に大きかった
一番良かったのは、先生や大学OBの人たちと交流しながら
貴重なアドバイスをもらったり、演奏活動にも誘ってもらえたことだろう

娘もすでに大学を卒業し
とりあえず大学院生という学生の身分ではあっても
音楽の世界ではプロとして見られ
それだけ厳しい評価も覚悟しなくてはならない立場になった

イベントでは
今までは自分たちの趣味に走った演奏もしたけれど
これからはもっと客層に合わせて柔軟に対応できるように
色んな時代やジャンルのレパートリーを増やそうとしている

一方、将来の身の振り方をたずねられれば
「何も決まっていない」としか言いようもなく
かと言って、音楽をやめる気はないものの
音楽で生きていくってどうすればいいのか
具体的にはわからない、、、

ただ、今回のコンサートでは
曲によってソプラノになったりアルトになったりしていたら
指揮者の大谷研二氏から
「君は便利な人だね!そういう人には仕事があるよ」
と言われたのが嬉しかった

今後は、オペラも歌えばジャズもやるような
何でもありの”便利な歌い手”として活動できたら面白いだろうと思う
たちまち来週ある尾道市立美術館のコンサートでは
ナツメロやフォークソングも歌う予定だ

大学院での生活は留学生も加わってすでに動き始めており
先生からは課題も次々出されている
先は見えなくても迷わずこの道を進むのみ!と
今回の演奏旅行は(大げさな言い方をすれば)
娘が音楽と共に生きていく覚悟を決める旅であったのかもしれない
行って良かった・・
本当にそう思う。。

*『ニューヨーク演奏旅行記』はこれで終了です

青春賛歌 | 22:38:12 | Trackback(-) | Comments(2)
青春賛歌第三幕 35~ニューヨーク演奏旅行記 4
打ち上げ会が朝4時で解散になった後
娘は2時間ほど寝てからシャワーをあび、身支度を始めた
この日は一日ニューヨーク観光だ
とっても楽しみにしていた『メトロポリタン美術館』へGO~♪
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「これはお母さんが気にいると思った」というブドウ柄のステンドグラス
うちにも欲しいなぁ~
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どれも美しい・・
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騎士の旗
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甲冑姿の騎士団
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卒業演奏会の時、娘がドレスの上身ごろだけ着た姿を見た友人から
「カッコイイ!」「強そう!」と言われたイメージは
多分コレなんだと思う
「卒業演奏会」の記事参照)
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絵画のドレスが色々気になる
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エジプトコーナー
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棺の裏に書かれているのは「死者の書」
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このコーナーの写真を見てわたしが思い出したのは
むかしNHK「みんなのうた」でやっていた『メトロポリタンミュージアム』だ

あの歌と映像は実にシュールで
”トラウマになるみんなのうた”ランキングの上位に位置するらしい
暗い美術館の中、立ち並ぶ棺の間を女の子が歩き
出てきたミイラと一緒に踊る・・・
それをわたしは子どもたちと一緒に見たと記憶していたのだけど
実際には1984年、つまりわたしが結婚した年に放送されている
ということは
わたしは夕食の支度をしながらこれを見ていたようだ
当時のわたしと今の娘と
同じ22歳でありながら
方やテレビ番組で見た歌からメトロポリタン美術館を想像して恐怖し
もう一方は現地で実物を見て、世界の広さに感動する
その差に思わず苦笑いした、、

パイプオルガンと、当時の落書き?!らしきもの
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珍しい銀製のクラリネット
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小型のトランペットみたいなコルネット
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メトロポリタン美術館はあまりに広く
とても一日では回りきれない
名残惜しいけれど続きはまたいつか、、

そして夜は今回最大のイベント、ブロードウェイミュージカル観劇に行く!
娘にとって『オペラ座の怪人』は
中学生の時からすでに歌を習っていたなじみ深い作品
今では全曲歌えるので、字幕なしでも問題ない
この大好きなミュージカルを本場で見れたことは一生の思い出になるだろう

自分へのお土産はこのパンフレットがあれば十分満足♪
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いつか「マスカレード」のシーンを自分も演じてみたい
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青春賛歌 | 23:51:41 | Trackback(-) | Comments(0)
青春賛歌第三幕 34~ニューヨーク演奏旅行記 3
国連の会議場という
普段はコンサート等とは無縁の場所で
戸惑いながらも精一杯の演奏をした合唱団は
翌日26日、今度は教会へと場所を移して
再びコンサートを行った

聖ヨゼフ教会(大学HPより)
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教会の中の様子(大学HPより)
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2階席
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2階席の真下にも席がある
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ここは環境が良く、しっかりリハーサルもできた
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娘のソロがある曲の練習中
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出番以外の時は2階席真下の席で待機
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「E合唱団」の本番
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最後に、合唱団合同で
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J・レノンの『イマジン』を歌った
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コンサート終了後は
教会の地下で打ち上げパーティー
(理事長先生にすっかりなついて「じーじ♪」と呼ぶnamiko)
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この日の演奏は本当に楽しくて
そしてこれで今回の任務も終了したということで
「E合唱団」のメンバーは
ホテルに帰ってからも2次会を開き、朝4時まで飲み明かした

青春賛歌 | 16:23:54 | Trackback(-) | Comments(2)
青春賛歌第三幕 33~ニューヨーク演奏旅行記 2
23日夕方、一行は無事にニューヨークへ到着し
とりあえずその日は終了

翌24日はリハーサルにあてられたが
何しろ40名の「平和合唱団」と
娘の大学OB&学生の「E合唱団」17名が移動するとなると
入退場の練習だけでもいろいろ大変なわけで
歌の練習までは十分時間が取れないまま
国連会議場でのコンサート当日がやってきた

まずリハーサル風景
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最後の曲では、「平和合唱団」と「E合唱団」に加えて
「国連合唱団」も同じ舞台に立つとのことで
誰がどこに立つのか決めるだけでもまた大変
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これで落ち着いたみたい
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本番では黒の上下に着替えて登場する
これは「平和合唱団」と「E合唱団」の混合
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「E合唱団」の時には、ジャズ調のノリの良い曲や
アメリカで「スキヤキ」と呼ばれる「上を向いて歩こう」を演奏
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この模様は、NHK広島のニュースでも放送された
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後ろに張られた紅白の幕みたいなものは
てっきり日本から持っていったのだろうと思っていたら
あちらで用意されていたらしい
こちらのページ(←クリック)を見ると
普段は紅白の幕はないようだ
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最後の曲は合唱団合同で・・
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コンサート終了後の打ち上げ会にて
リクエストに応じて再び歌う「E合唱団」
この時はリラックスしてとても楽しかったらしい
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国連本部の建物をバックに
4年生メンバーと理事長先生とで記念撮影(大学HPより)
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青春賛歌 | 22:09:35 | Trackback(-) | Comments(0)
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  • author: kimi
  • バラの咲く教会を夢見てから
    15年がたちました
    今も理想と現実の間で
    日々奮闘中です
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