梅雨の庭
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チョコレートコスモスの花数が増えてきた
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その隣では、ジニア”レッドスパイダー”が開花
この春いただいた種をまいて育てているが
名前も花もなかなかユニーク&かわいい!^^
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ヘリクリサム・ホワイトシップ
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ききょう
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ブッドレアも咲き始めた
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ブッドレア・ウェイエリアナ
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あ、今年もウズアジサイの変わり花を発見!
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チェリーセージ
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オレガノ
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アガパンサス
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お天気になると日差しが強すぎて
せっかく咲いたブルー・フォー・ユーの花弁がチリチリになってしまう・・
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良い色に咲いているのになあ~
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夏野菜収穫中!
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庭つくり2014 | 22:01:10 | Trackback(-) | Comments(0)
梅雨のバラ 2
鉢バラの中でも摘蕾していない株の一つ
ブルー・フォー・ユーが咲きだした
株全体の様子がわかるように鉢を移動して写真を撮ったが
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本来の場所はここ
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後ろに黄色く見えるのは
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ダールベルグデージー
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ダールベルグデージーはクレマチス・ロウグチの鉢に同居している
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それにしてもこのバラ、2番花でもホント立派~
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ただ、この時期の花はみんな1~2日しかもたないけど、、
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ピーチブロッサム
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葉色が浅いのは肥料不足かな
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ジェネラスガーデナーは2番花も立派
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1番花がブラインドが多かったジャストジョイは
今頃になってたくさんの花が咲きだした
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この春初めて良いシュートが出たシュネープリンセス
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相変わらず元気なディスタントドラムス
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グリーンアイス
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今年は今までになくたくさんの花を咲かせるヘリテージは
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香りも十分いいけれど、一日しか持たないのがもったいない
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バラ2014 | 10:40:03 | Trackback(-) | Comments(2)
チョコレートコスモスとブルーベリー
春になっても芽が出てこないので
今年はついに枯れたか?!と思っていたチョコレートコスモスは
いつの間にかしっかりと新芽を伸ばし
株も一回り大きくなった
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これで冬を2回、夏を1回越したから
そろそろうちの環境にも慣れたのだろうか?!
ただ、しょっちゅう水切れするのは
生長を期待しなかったために鉢増ししていないせいだろう
秋にはもう少し大きな鉢に植え替えなくては・・
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同じ花壇で咲く白い花は
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頂き物の種から毎年咲くようになったオンファロデス
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となりの銀葉ヘリクリサム・ホワイトシップにも
白いドライフラワーのような花が開花中
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クレマチス・アラベラはまだ咲き続け
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ラベンダーも開花した
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さわやかな白いスカシユリ
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ブルーベリーもいよいよ色づいてきた
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今年はたくさん採れそう
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庭つくり2014 | 20:00:51 | Trackback(-) | Comments(4)
梅雨のバラと剪定作業
グラニー
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ピーチブロッサム
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マダム・アルフレッド・キャリエール
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ディスタントドラムス
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テリハノイバラ
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昨日は、茂りすぎたキャリエールの剪定作業を行った
勢いよく伸びている太いシュートだけ残し、古い枝をほとんど切り取る
また、春にはコーネリアとつながっていた枝も取り除いたら
コーネリアのシュートが随分目立つようになった
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フェリシアの赤い新芽がきれい
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駐輪場側からコーネリアを見ると
下から太いシュートが伸びているのがわかる
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道路沿い花壇では、2番花がまだまだ咲き続けている
ここのピンクのグラニーと
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ディスタントドラムスの勢いはすごい
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鉢バラの方は、黒点病で古い葉をだいぶ落とした後
新芽がきれいに出そろってきた
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込み合った枝を整理し
2番花は咲かせないように蕾を摘み取っている
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基本的に鉢バラは摘蕾中だが
ブルー・フォー・ユーだけはあまりに元気なので咲いてもらうことにした
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ここもこれから2番花が咲く予定
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バラ2014 | 14:18:12 | Trackback(-) | Comments(2)
テリハノイバラ
毎年バラの最盛期からずっと遅れて咲くテリハノイバラが
今朝一輪咲いていた
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最盛期に咲くバラはゆっくり愛でる時間がないけれど
今だからこの一輪をしっかり楽しむこともできる
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以前は随分ウドンコ病がひどかったが
今年は今のところ蕾もきれいだ
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スカシユリも開花したので
テリハノイバラ共々、夫に写真を撮ってと頼んだ
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グラニー
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キャリエール
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ディスタントドラムス
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こちらもディスタントドラムス
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ココまで写したとたん、いきなり雨が降ってきた~
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駐輪場の屋根の下で雨宿りしながら撮る
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雨が写った写真はいいね
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アジサイは雨が似合う
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バラ2014 | 23:08:17 | Trackback(-) | Comments(2)
アジサイが見ごろに 2
昨日の自分の撮った写真がなんか微妙だなぁ~^^;と思っていたら
夫も撮っていたので、そちらもアップしておこう

まずアジサイ
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そしてバラ

グラニー
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ニュードーン
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アンバークイーン
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ロココ
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デンティベス
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クイーン・エリザベス
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グリーンアイス
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ディスタントドラムス
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ブルーバユー
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ジャストジョイ
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プリンス・チャールズ
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バーバスカム
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庭つくり2014 | 19:18:23 | Trackback(-) | Comments(0)
アジサイが見ごろに
アジサイが見ごろになっている
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まだ完全に色づいているわけではないけれど
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このくらいが一番きれいだと思う
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バラは現在、2番花や
シュートの先を一度摘み取った(ピンチ)後から出てきた蕾
あるいは、伸ばしたままのシュートについた蕾が咲いている
今年は勢いの良いシュートがどんどん出るものだから
ついついピンチも忘れがち、、^^;

ロココ
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クイーン・エリザベス
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グラニー
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グリーンアイス
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庭つくり2014 | 11:07:19 | Trackback(-) | Comments(2)
2014年春バラ総括
『庭埋め式化成発酵肥料』(2月25日の記事参照)で始めた今年のバラは
株の勢いが非常によくて葉が美しく、例年より花数も多かった
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バラクキバチ被害にあったバラ(4月25日の記事参照)は
その後ものすごい勢いで復活
(赤い新枝はクイーン・エリザベス、紫の花はブルームーン)
ブルームーン2014525-1

全体的にはとても盛況だった今春のバラだが
久しぶりにしっかり肥料(油かす主体の有機物)を使ったため
油かすや米ぬかが「発酵」してアミノ酸のような有機態チッソになればいいが
現実には「腐敗」して、アンモニアや硝酸といった無機態チッソになれば
それが植物を軟弱化させ、結果として病虫害に弱くなる事が気になった

そもそもわたしが無肥料栽培を試みていたのは
この無機態チッソを避けたいがためだ
でも、チッソ不足では植物は弱り、かえって病虫害に弱くなる
だから、無肥料の目的はチッソを与えないことではなくて
微生物が供給する有機態チッソを与えることなのだけど
有機物を発酵させて有機態チッソにする発酵肥料の超手抜きバージョン
『庭埋め式化成発酵肥料』なんてできるのかどうか・・?!
今回の施肥がどのように影響したのかを振り返ってみよう

まず気になったのは生垣花壇のホワイトクリスマス
開き始めた段階で花弁が一部茶色になっていく
roses2014508-5.jpg

これはスリップス(アザミウマ)のしわざと思われるが
roses2014508-6.jpg

同じ生垣花壇でスリップス被害の出たバラは他にはなかった
生垣花壇2014512-1a

ただし、この花壇では
ピエール・ド・ロンサールとグラハムトーマスだけは生育が悪く
今は鉢上げして養生中だ

また、花が咲くころになって、ごく一部の株に黒点病が発生
中でも一番ひどいのが「たそがれ」で
花が終わるまで葉がもつのかどうか心配したが
元から葉に瑞々しさがなく、状態はよくなかった
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枝葉が一気に増え、たくさんの蕾をつけた粉粧楼は
ウドンコ病がひどくなり、枝を半分以下に減らすと症状が落ち着いた
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カーディナル・ド・リシュリューにもウドンコ病が出たが
カーディナル2014518-4

一番ひどいのが白モッコウバラ
ウドンコ病2014525-1

新芽はことごとくウドンコだらけになり
切り戻しても再び新芽がやられるので
この後、枝を降ろして主枝を短く切り詰めた
ウドンコ病2014525-3

上からウドンコ菌が降りしきる中
下のバラたちで影響を受けたのはカーディナル・ド・リシュリューと粉粧楼のみ
つまり、オールドローズと原種ばかりがウドンコ病になるってなぜなんだろう?!

病気についてはこんな感じで、とりあえず気になっていたべト病は出ていないし
何度も書くようだが、株の勢いは全体的にとても良い
一部のバラに出ている不調は、施肥よりも多分土の問題なのだろうと思う

一方、虫の被害については・・
この”かすり状”になった葉裏には
グンバイムシという虫がいることを今回初めて知った
特に込み合った葉に多く出るので、これは摘み取れば問題なしかと、、
グンバイムシ2014508-1

また、今回はアブラムシがかなり多かったが
その分、ヒラタアブやテントウムシが大活躍(写真右はヒラタアブの幼虫)
アブラムシ2014508-1 ヒラタアブ2014508-1

花弁の間にいるのは・・・
テントウムシ2014524-1a

テントウムシの幼虫
テントウムシ2014524-1

テントウムシの親と卵
テントウムシ2014508-1 テントウムシ卵2014511

あと、チュウレンジハバチの被害が少しと、青虫の類も少し出たが
昔のように毎晩ヨトウムシ退治をするようなことはなく
虫の被害は最初のころと比べてかなり減っていると思う
ということは
気になる無機態チッソの問題も少しは克服できているのかもしれない?!(期待)

さて、3月12日の記事の「本物の光合成細菌培養」はどうなったかというと・・・

結局赤くはならなくて、ニオイも材料を混ぜた時と変化がない
つまり光合成細菌は増えていないみたいだ、、--;
光合成細菌培養液2014501

まあこれについてはもう一度トライしてみるつもりではあるが
バラの葉を砂糖水で発酵させた「さわやか発酵液(光合成細菌モドキ)」を
この春も使っており(写真左)
これってホント良い香りがして、光合成細菌ではないにしても
活性剤としてはやはり効果があるように思う

今春の施肥については
まず2月に『庭埋め式化成発酵肥料』を作り始めて以来
一番花が終わる頃までは固形肥料の追肥はせず
その間、時々市販の魚アミノ酸液肥やワカメペーストに大豆の煮汁
更に「さわやか発酵液」や自家製乳酸菌、納豆菌を混ぜて土壌潅水してきた

一番花が終わる頃には
硫酸マグネシウムと自家製発酵肥料(固形)を追肥
久しぶりの硫マグがきいたのか、今は勢いの良いシュートが上がり
2番花の蕾もたくさん出ている株も多い一方で
2014607-1.jpg

そろそろ黒点病が広がりつつ株もある
kokuten2014607.jpg

梅雨の間には黒点病はそのまま広がり
やがてその株の葉はみんな落ちるのだろう・・・
それでも新芽が伸びて、その枝葉が夏に茂ってくれれば大丈夫
今年の株にはその勢いがありそうかな?!(期待)

バラ2014 | 20:36:18 | Trackback(-) | Comments(4)
雨の中で
昨日、雨の前に摘み取ったバラがふんわりと開花中
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雨の中のバラ
ブルームーン
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ブルームーン
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ジャストジョイ
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グラニー
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キャリエール
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ニュードーン
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軒下に入れておいたディスタントドラムス
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ブルーバユー
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クレマチス・アラベラ
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プリンス・チャールズ
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ロウグチ
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ホタルブクロ
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山アジサイ・七段花
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ガクアジサイ
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ウズアジサイ
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バラ2014 | 21:37:25 | Trackback(-) | Comments(2)
梅雨入り
『バラの咲く風景2014』を更新しました(今回は2ページに分けて収録) 

 「part1」   「part2」

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*********************************

昨日から雨になり
ここ広島も梅雨入りした模様
バラの終わった庭では、すでにアジサイが咲き始めている
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ガクアジサイ
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うずアジサイ
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チェリーセージ
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アジサイとブルーベリー
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この奥には、山アジサイ「七段花」があるのだけど
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まわりのアジサイの勢いにおされてかわいそう、、
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何を植えても育たなかった庭の一番奥のコーナーには
バイカウツギが定着した
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庭つくり2014 | 11:36:55 | Trackback(-) | Comments(0)
青春賛歌第三幕 39~平和のアクション
5月上旬、娘は、3月に国連本部で演奏した学生代表として
地元テレビ局の取材を受けていた
2年ぶりのテレビ取材は特に緊張することもなかったが
取材テーマが「平和」という事から
自分の思いをどのように表現するのか、かなり戸惑うこととなる

来年で原爆投下から70周年を迎えるにあたり
”オバマ大統領を広島へ呼ぼう”と言う企画が始まったのは2012年
(詳しくはこちら) 
実際にオバマ大統領に送るためのメッセージを一般公募して
週に一度番組で紹介しているわけだが
そもそもこの企画タイトル
なぜ名前に「敬称」が付いていないのだろう?!と気になった・・
とまあ、それはさておいて
先日その様子が放映されたので、娘も一緒に見ると、、

メッセージカードを書いている様子
オバマへの手紙1

一般公募の市民平和合唱団とは別に
この↓大学関係の合唱団のみの演奏では
特に「平和」をテーマにした曲ではなく、楽しくてノリの良い曲が選ばれた
オバマへの手紙1a

楽しい音楽は国境を越えてみんなの心に響く
そして、演奏する側も聴衆も幸せを感じる瞬間を共有できることが
本当に「平和」なひと時なのだと実感した・・という思いを伝えたかった
オバマへの手紙3

それぞれ踊りながらノリノリで歌いきった瞬間
オバマへの手紙4

オバマへの手紙5

今回、初めての海外旅行でニューヨークを訪れた娘は
その街の人々の気さくな人柄や
娘の拙い英語とジェスチャーを一生懸命理解しようとしてくれる
多民族国家ゆえの国民性に助けられつつ
短い滞在期間ながら、自分でもここで生きていけそうな感触を得た

相手の事を全く知らなければ不安ばかりだけれど
こうしてアメリカに住む人々の良い面を見ると思いは変わる
ならば今度はアメリカの人々に日本の、そして広島の良い所を紹介したい
というわけで、娘は以下のようなメッセージを書いた

”広島の食べもの、文化、街を、ぜひ楽しんで下さい”

これはオバマ大統領を「一個人」として想定したものであり
彼の立場(権力)に何かを期待するものではないので
彼の力に期待する側の人にとっては、ハズした内容かもしれない
でも、人間おいしいモノを食べると幸せな気分になるし
そういう意味で文化も芸術も人々の心をつなぐ重要な役割を果たしているわけで
議論によらない、自然な「平和」をもたらすものなのではないかと思う

5月も終わり
あふれんばかりに咲いていた教会のバラも静かになった
今年は花数も多かったが特に香りが素晴らしく
道行く地元の人々が「すごくきれい!」「良い香り~」と
感動を共にする言葉が毎日たくさん聞こえてくるのが嬉しかった

(5月20日の様子)
全景2014520-2a

ただ建物があるだけでは、一般の人々からすれば得体の知れない存在の教会が
バラを介して身近になり
作業していると声をかけられることも多く
バラのお陰で見ず知らずの人ともフレンドリーに話ができる
このように、この10年余りで
バラは教会に、信用に似た親しみやすさをもたらしてくれた

こうして「好きなもの」を通じて人の心がつながることはよくあるもの
娘は一昨日、老人介護施設へ『フロッシュ(デュエット)』で歌いに行ったが
当初「今日は調子の悪い人がいるので演奏時間を予定より短縮して下さい」
と言われていたのに
いざ演奏が始まると
昔懐かしい歌にみんなの心が一気に高揚して踊りだすわ
調子の悪かった人も元気になるわ
いつも無反応な人まで活性化するなど
意外な事態に時間の短縮要請も撤回
結局、演奏は予定通り一時間行われたのだった

こういう反応を見ると、音楽って力があると思うし
好きなことをやってこんなに喜ばれるとは、なんて幸せなことだろうとも思う
そして、活動の輪が広がるたびに
「また次もお願いします」と言ってもらえることが何よりうれしい
歌う側も聞く側もみんなハッピーに♪
これが娘のささやかな平和のアクションだ

さて、このたびのような室内の演奏では
床がフローリングだとスリッパをはくのだが
スリッパではどうも味気ないということで
昨夜いきなり、娘にとって初めてのルームシューズ作りが始まった
roomshoes2014602.jpg

シューズの裏地と袋には
3年前に買ったレトロな模様の布のハギレを使う
(3年前の記事はこちら
シューズの底はフェルトなので
折りたたんでコンパクトに収まった
roomshoes2014602-2.jpg

娘の場合、時間のある時にはこうして何か作ることで
平和なひと時を楽しんでいる

青春賛歌 | 20:47:40 | Trackback(-) | Comments(0)
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kimi

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  • バラの咲く教会を夢見てから
    15年がたちました
    今も理想と現実の間で
    日々奮闘中です
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