庭の様子 3月30日
オキナグサが一気に開花
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クリスマスローズ・ヘレボラス
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アセビ
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ツルニチニチソウ
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花かんざし
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芝桜
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春蘭
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スノーフレーク
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ニオイスイセン
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テッポウムシ被害にあっているかもしれないキャリエールも
今のところは順調に新芽が伸びている
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道路沿い花壇のバラも元気~
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この花壇に咲くムスカリと
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ハナニラ
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鉢バラ
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生垣花壇
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今年はピンクの芝桜が増えてきれい
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庭つくり2015 | 22:52:25 | Trackback(-) | Comments(9)
音楽と共に生きる 14~オペラデビュー
21、22日の2日間にわたり行われたオペラ『椿姫』の公演に
娘は21日には合唱隊の一員として
22日にはキャストとして出演し
無事にオペラデビューを果たすことができた

この日を迎えるまでの一週間は毎日が緊張の連続で
ストレスによる体調不良が今回は「歯が浮く」という形で現れたが
この症状は歯根膜の血行不良によって起こるらしい
それを夫が何度かツボをマッサージするなどしてサポートしながら
ギリギリのところで乗り越えていく

華やかな舞台の裏には
いつもたくさんの苦悩と苦労がつきものだ
大学以外のオペラの舞台に慣れていない娘は
初めのうちはつい目が泳いだり、意味のない手の動きをしてしまい
ひとつひとつの細かい動きを厳しくチェックされた
それを翌日には完全に直し、更に自分なりに工夫もして
演出家が求める形になるように必死で努めていくうち
だんだんダメ出しされることが減っていくのは嬉しかった

主人公ヴィオレッタに仕える立場であるアンニーナの立ち位置をわきまえ
常に一歩引いて決して目立たず
それでいて
死にゆくヴィオレッタへの愛があふれる優しいアンニーナとして
まるで姉妹のようにふるまう・・
そんな第3幕での二人の演技は最終的にすんなりOKが出て
これならいける!という自信につながっていくのだった

娘にとって今回の経験は
「すごく厳しかった!でもやって良かった!!」と思えるものとなり
今後の舞台に役立つ情報もたくさんたくさん得たので
さっそく5月に行われる同期生が中心になったミュージカルでは
自らが舞台監督になって今回の経験を生かすつもりらしい

芸事の世界は一夜にして成らず
「できません」と言ったらそこでおしまいだ
どんなに否定されてもヤケにならず
厳しい現実を素直に自分の姿として受け入れ
そこから何を学ばなければならないのかを冷静に判断する
それはもう「忍耐」の連続だが
「忍耐」は「がまん」とは違うので
ただ嵐が過ぎ去るのをじっと待っていたのでは自分が変わることはできない
つまり、常に相手の意図をつかむために「聞く耳」をもっておくことが重要だ
相手の言うことが自分の考えと違っていても
理不尽と思えることがあったとしても
その厳しさの中には意味があることを悟れるように
それが自身の成長につながるように
心の柔軟性は欠かせない
幸いまだ年若い娘には変なプライドがないので
指摘されることを恐れないし
失敗してもすぐに謝ることもできる
こうして気持ちを切り替えて、必死で食いついて
またダメ出しされて、、
それでも少しずつ確実に良くなって
やがて誉めてもらえる場面も出てきた
そんな毎日の戦いの様子を聞きながら
これがプロの世界なんだなと、わたしも実感するのだった

22日の舞台を見に行ったわたしは
娘が出る場面を、(緊張のあまり)こぶしを握りしめて見ていた
そんなわたしの心配をよそに
娘は無駄のない動きと軽やかな所作で演技し
落ち着いていつもの声を響かせる
物語が終わり、最後のカーテンコールでは
キャストはひとりずつ登場して拍手を受けた
娘も胸に手を当てて丁寧にお辞儀をしていたが
1000人もの観客が自分ひとりのために拍手をしてくれるという経験は
それまでのすべての苦労を吹き飛ばし
またやりたいという気持ちにさせるのだと
後で先輩たちから言われたという
そう、これはもう中毒になるらしい、、
で、やりたいと思うのかと娘に問うと
「正直なところ今はまだ何も考えられない」と答えた
それだけ練習が過酷だったということだろうけど
まだ月末にもうひとつ本番があるので
それが終わって一段落すれば、改めて何か思うのかもしれない

この日はデビューということで
抱えきれないほどの花や贈り物が届けられた(感謝!)
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こうして本番が無事に終わった翌日には
月末にある次の本番の宣伝のため地元のFMはつかいちラジオに出演

この日の記事はこちら

これは大学付属合唱団の定期演奏会だが
メンバーのうち娘が一番スタジオに近い場所に住んでいるので
行って来いということになったのだろう
この演奏会の日には
8月に録音したCDが先行発売される
その中には娘のソロパートもあるので聞くのが楽しみだ

音楽と共に生きる | 21:45:23 | Trackback(-) | Comments(0)
春の花が次々開花
昨日から冬に戻ったような寒さになったけれど
春の花は順調に開花していて
日が当たると写真ではとても暖かそうに見える
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オキナグサ
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プルモナリア・オパール
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ムスカリ
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ベロニカ・オックスフォードブルー
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挿し木で復活したツルアイスバーグも新芽を伸ばしている
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アセビ
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芝桜
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ピンクの方が生育旺盛
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ニオイスイセン
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白花ハンショウヅル
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利休梅ももうすぐ開花しそう
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庭つくり2015 | 11:41:33 | Trackback(-) | Comments(2)
春らしい一日
今日の最高気温は20度くらいまで上がり
春本番の暖かさになった

バラの芽も順調に伸びている
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道路沿い花壇のバラも新芽を広げ
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その下ではベロニカ・オックスフォードブルーが咲きだした
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このブルーがとても美しい~
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水仙の蕾も上がってきた
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春蘭
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プルモナリア・オパール
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オキナグサ
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クリスマスローズ・ヘレボラス
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母の野菜も今日は日向ぼっこ
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夫のボタンは蕾が5つ!
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庭つくり2015 | 15:20:03 | Trackback(-) | Comments(8)
オキナグサ
今週は雪が降り、あまりの寒さに縮みあがっていたが
ようやく気温が上がり、オキナグサの蕾もあがってきた
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アジュガも咲き出した
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それでもまだ植物の動きはゆっくりだけど
3月後半は一気に庭もにぎやかになるだろう
う~ん、楽しみ♪
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庭つくり2015 | 23:33:22 | Trackback(-) | Comments(0)
音楽と共に生きる 13~オーケストラシリーズ追記
オーケストラシリーズ本番から1週間がたち
昨日、音源と写真のCDが送られてきた
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写真には当日の生き生きとした表情がしっかりおさめられており
娘はもちろんわたしたち家族にとっても本当にいい記念だ
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ドレスの中のパニエをワイヤー入りに変えたので
色違いの部分がきれいに広がって、上下がちゃんと一体化して見える
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ラストシーン
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音源の方はネット配信できないので
代わりに10日に行われた門下生のコンサートでの歌(グリーグ)をUP
『6つの歌(Op.48)』より (←タイトルをクリックするとyoutubeサイトへ)


コンサートシリーズを終えた翌々日は
ホテルウェディングの聖歌隊で挙式を6つも(!)務めた後
創立100年のフィンランディア男声合唱団と
広島の男声合唱団のジョイントコンサートに特別参加し
打ち上げパーティーでは
まるでイタリア人のようにテンション高いフィンランド人に囲まれて
片言の英語と身ぶり手ぶりで奮闘~
楽しかったけれど、もう疲れもピークになっていた
で、翌日には大学でのレッスンがあったが
その後、『椿姫』の練習に行く予定が急にお腹の調子が悪くなり
遅れますと電話連絡したら
なぜかノロウイルスにやられているのではないかと疑われて
練習場に入ることなく帰宅することになって、これはラッキー?!
いや、ノロじゃなくて単なる疲れだったので、ここで休めて本当に良かった

こうして3月前半の予定も何とか終了
今日は『椿姫』の練習に行って
ヴィオレッタ役の先生を相手にアンニーナの動きを自分なりにつかんだようだ
後はこれが演出家の目にどう見えるのか
採用か?却下か?(娘流に言えば、お買い上げか?返品か?)
とにかく今は恐れることなく、どんどん新しい動きをアピールしながら
アンニーナ役の完成を目指していく

音楽と共に生きる | 23:09:15 | Trackback(-) | Comments(2)
利休梅
利休梅の蕾が出てきた
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初めなかなか大きくならなかった苗も昨年一気に生長し
今年はたくさん咲いてくれそうだ
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バラの芽も順調に動いている
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ところが!!
マダム・アルフレッド・キャリエールの株元が
えぐられたようになっているのを夫が発見し
幹の中の様子を見るため削ろうとすると簡単に割れた
中には何者かに喰われたような跡があるが、この先は行き止まりだ
まだ中に何か(テッポウムシ?)いるかもしれないが
とりあえずこのまま様子を見ることにする
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後発のクリスマスローズも開花しはじめた
これから少しずつ庭がにぎやかになってくる
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庭つくり2015 | 10:53:06 | Trackback(-) | Comments(6)
音楽と共に生きる 12~オーケストラシリーズ
昨日、娘の出演する日演連のオーケストラシリーズが無事に終了した

本番前の3日間練習に通ううちには
指揮者もオーケストラの人たちも本当にみんないい人ばかりで
どんなに励まされ助けられているかを娘から聞いていたが
本番が近づくほど
「こんなに練習が楽しいのは初めて!」
「本番は楽しみだけど、終わりたくないなあ~」と
今まで見たこともないほど楽しそうな様子がうかがえた
きっとそこには、若い新人を盛りたててやろうという雰囲気があって
それがいっそう演奏を楽しく穏やかなものにしているのだろう
だから今回の舞台は本来ならものすごく緊張するレベルだけど
本人はとにかく始終笑顔のあふれる伸びやかな演奏をしていて
わたしとしては
この表情がビデオに残せないのはもったいないなあと思ったほどだ
だが、今回はビデオを撮れないからこそ
舞台上の娘をじっと集中して見ることができて
今もその表情はわたし自身の脳裏に焼き付いている
これはもう生涯忘れ難い思い出になるだろう

記念に開演前の様子だけ写しておいた
(今回はハープもある!)
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たくさんのお花や贈り物を頂いて感激~
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日演連のオーディション合格認定証ももらった
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こうして、まだ分不相応かと思われる大きな舞台に出ることができ
そこでの演奏もまた成長を十分感じさせるものであったけれど
何より嬉しかったのは
娘がみんなから愛されているという実感を得たことだった

演奏後、ロビーでお客さんを見送る際に受けた賞賛と激励は
娘にとって、今後音楽活動を続ける上での自信になり
いよいよその応援に答えたいとの励みになるものだ
「もうね、あんなに喜んでもらえて最高に幸せ!」
と喜ぶ一方で
「これでオーケストラの人たちともお別れだと思うと寂しいね」
と、別れを惜しむ、、、
でも忙しい3月はまだ始まったばかり
今日はもう気持ちを切り替えて
明日が本番の合唱練習へと出かけて行った

来週は門下生の発表会であるコンサートに出て
それからは『椿姫』の強化練習に入る
オペラデビューまであと2週間余りとなった
キャストの中で最年少の娘は
周りのベテランキャストからたくさんのことを教えてもらっている
新米だからこそ、周りが色々と支えてくれるけれど
今この時に教わったことを吸収して生かしていかなくては
もう先に同じような勉強のチャンスはないかもしれない
本番までの日々は、これまでより一層厳しいものになるだろう
それでも当日はきっといい舞台になる
今からとても楽しみだ

音楽と共に生きる | 21:38:57 | Trackback(-) | Comments(2)
互いに愛するということ 3
息子の仕事が繁忙期に入ると
出かける時間が早くなり
その分わたしは朝起きるのが辛くなっている
早起き人間の息子自身は全然苦じゃないらしいが
朝早く起きてお弁当を作るわたしに
「最近職場近くに安いお弁当の店を見つけたから
朝起きなくても大丈夫だよ」と言う
そのお弁当は300円前後でかなり量もあるというから驚きだ
でも、中味を聞けば、コロモの厚い揚げ物が中心で
まあどう考えても健康にいいとは思えない
だからなるべく手作り弁当を持たせたいと思いつつ
無理はしないことにしているので、その安い弁当に頼ることもあるし
手作りと言いながら冷凍食品も使っている
せっかく同居しているのだから
親としてはなるべく質の良い食事をさせたいとは思っても
外食には(中味は怪しくても)特有の美味しさがあるので
息子もそういうものを食べたくなる時もあるだろう

「今はすごく忙しいから、もう食べることだけが楽しみになっていくよね」
そう語る息子にとって
”質を追求した食事”は
行き過ぎると苦痛になることをわたしは知っている
この食品は体に良いらしい・・というキャッチフレーズのついたものは
彼は必ず疑いの目で見て
自分が食べたくなければ勧められても絶対に食べない
まあそれだけ世の中には怪しい情報やモノが
大量に出回っているということでもあるわけで、、

さて、今夜いよいよ娘は大切な本番を迎えるが
数日前から母が「玄米スープ」と、残った玄米のお粥を作りはじめた
それをはじめて食べた娘は
「何だか体に優しい感じがするね」と喜んで食べている
少なからず緊張している体が、こういうものを欲しているのだろう
その玄米がゆを息子にも(絶対食べないだろうと思いつつ)出してみたら
何と彼も美味しいといってお代わりまでした
忙しさのピークにいる体もまた
自然にそういうものを欲しているのだと思われる

わたし自身は学生時代から食に対する関心が高く
子どもの嫌う野菜等をいかにごまかして食べさせるかという研究をしたこともあるが
その一方で、自分がニンジン嫌いで、今でも丸飲みしないと食べられないことを思うと
そうまでしてイヤイヤ食べることに果してどれほどの意味があるのだろうと
今もってものすごく疑問だと思っている

「自分がされて嫌なことは人にしてはいけません」
小学生の頃には学校でいつもこう聞かされていたけれど
親になった自分が子どもに対してこれをどのように応用できるのか
そこには”互いに愛する”という気持ちが問われているように思う

人間にとって「食」とは 健康の元であると同時に、大きな楽しみでもある
健康重視になれば楽しみが減り
楽しみ重視になれば安全性が減るのは何とも悩ましい問題だが
人がしばしばそこで二極化してしまうのは
食する自分が、あるいは相手が、本当は何を求めているのか
そこに気持ちを至らせることが難しいからだろう

本人の本当の気持ち
心から心地良いと思うもの
この個人の好み(感性)というものは、本人にしかわからない
だから親であっても子どもの事は誰も何も知らないで当然なのだと思う
それでも、”何も知らない”ということを知っていれば
無理に自分の思いを通さず
自ずと相手の意思も尊重するようになる

昨夜、娘は大好物のカニを食べた
カニといっても缶詰だけど(298円)
いつ頃からか、これを”勝負カニ”と呼んで大切な舞台の前に食べるようになった
人は好きな物・美味しい物を食べるとやる気が出る
だから娘を励ますのはいつもコレだ
ちなみに初めのうちは258円の一番小さな缶詰だったので
今は少し出世したらしい(笑)
また、夫は娘が出かける前に栄養ドリンクを渡していた
これもいつの間にか習慣になっている

お互いの間には大げさなものは必要なくて
いつも嬉しく思うのはその心だ
今夜はきっといい舞台になるだろう。。

心の問題 | 15:27:10 | Trackback(-) | Comments(2)
ヘレボラス開花 2
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オキナグサ
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庭つくり2015 | 16:34:56 | Trackback(-) | Comments(4)
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kimi

  • author: kimi
  • バラの咲く教会を夢見てから
    15年がたちました
    今も理想と現実の間で
    日々奮闘中です
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