ブラックティ
ブラックティの一番花は3個しかないけれど、花姿は絶品~!
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ブラックティ2015430-1

ルイ14世
(左の蕾はグルス・アン・アーヘン)
ルイ14世2015430

キャリエールとコーネリアのアーチ
キャリエール2015430-1

キャリエールはどんどん開花が進んでいる
キャリエール2015430-2

道路沿い花壇のピーチブロッサムも開花
ピーチブロッサム2014430-1

ピーチブロッサム2014430-2

ピーチブロッサム2014430-3

ホワイトクリスマス
ホワイトクリスマス2015430-1

ホワイトクリスマス2015430-2

デンティベス
デンティベス2015430

箱根サンショウバラ
サンショウバラ2015430

マダム・イサク・プレール
マダムイサクプレール2015430


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バラ2015 | 22:21:16 | Trackback(-) | Comments(2)
黄モッコウバラ満開
八重モッコウバラ
モッコウ八重2015429-2

一重モッコウバラ
モッコウ一重2015429

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マダム・アルフレッド・キャリエール
キャリエール2015429-4

キャリエール2015429-3

キャリエール2015429-2

キャリエール2015429-1

ナニワイバラ
ナニワイバラ2015429-3

ナニワイバラ2015429-4

ナニワイバラ2015429-5

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ルイ14世
ルイ14世2015429-5

ルイ14世2015429-7

ルイ14世2015429-2

ルイ14世2015429-3

ルイ14世2015429-4

ルイ14世2015429-6

ブラックティ
ブラックティ2015429-2

ブラックティ2015429-3


バラ2015 | 23:05:36 | Trackback(-) | Comments(0)
ルイ14世
ルイ14世が渋い色に咲き始めた
ルイ14世2015427-1

ルイ14世2015427-2

今朝の花
ルイ14世2015428-1

午後にはこんなになった、、
ルイ14世2015428-3

ブラックティ
ブラックティ2015428

キャリエールとコーネリアの空中アーチ
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コーネリアが一個開花
コーネリア2015428-2

キャリエール
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キャリエール2015428-2

キャリエール2015428-3

キャリエール2015428-4

ナニワイバラ
ナニワイバラ2015428-2

ナニワイバラ2015428-1

ナニワイバラ2015428-3

ナニワイバラ2015428-5

ナニワイバラ2015428-4

ナニワイバラ2015428-8

ナニワイバラ2015428-7

ナニワイバラ2015428-6

生垣花壇
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デンティベス
デンティベス2015428-2

ホワイトクリスマス
ホワイトクリスマス2015428

カクテル
カクテル2015428

ハンショウヅル
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ヒメウツギ
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バイカイカリソウ
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タツナミソウ
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オキナグサ
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バラ2015 | 20:39:46 | Trackback(-) | Comments(0)
オールドブラッシュ
バラ友クミンさんからいただいた通称「ごじゃりあん」こと
多分オールドブラッシュであろうと思われるバラが咲き始めた
オールドブラッシュ2015426-1

最初は鉢植えで、その後は地植えにし何度か引っ越しながら
今はここハナミズキの下に落ち着いている
オールドブラッシュ2015426-3

オールドブラッシュ2015426-2

オールドブラッシュ2015426-5

オールドブラッシュ2015426-4

黄モッコウバラ
モッコウ八重2015426-1

モッコウ八重2015426-2

モッコウ八重2015426-3

モッコウ八重2015426-4

モッコウ八重2015426-5

マダム・アルフレッド・キャリエール
キャリエール2015426-1

キャリエール2015426-3

キャリエール2015426-2

キャリエール2015426-4

クレマチス”ギリアンブレイズ”
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バラ2015 | 16:59:53 | Trackback(-) | Comments(0)
ナニワイバラ
ナニワイバラ本日一個だけ開花
ナニワイバラ2015425-2

ナニワイバラ2015425-3

ナニワイバラ2015425-4

キャリエール
キャリエール2015425-1

キャリエール2015425-2

カフェ
カフェ2015425-1

モッコウバラ
モッコウ八重2015425-1

モッコウ八重2015425-3

オールドブラッシュ(多分)
オールドブラッシュ2015425

ヒメウツギ
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バイカイカリソウ
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シラン
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ヒューケラ
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スズラン
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バラ2015 | 20:27:37 | Trackback(-) | Comments(2)
黄モッコウバラ
八重咲き黄モッコウバラ
モッコウ八重2015423-1

モッコウ八重2015424-9

モッコウ八重2015424-2

モッコウ八重2015424-10

モッコウ八重2015424-11

モッコウ八重2015424-4

モッコウ八重2015424-1

モッコウ八重2015424-8

モッコウ八重2015424-7

モッコウ八重2015424-6

モッコウ八重2015424-5

一重咲き黄モッコウバラ
モッコウ一重2015423-1

モッコウ一重2015424-3

モッコウ一重2015424-2

モッコウ一重2015424-1


バラ2015 | 14:42:49 | Trackback(-) | Comments(0)
マダム・アルフレッド・キャリエール
今年もコーネリア(左)とキャリエール(右)のアーチができた
キャリエール2015423-5

フェンスにキャリエールの蕾がずらっと並ぶ
キャリエール2015423-2

一番に咲いたのはココ
キャリエール2015423-3

キャリエール2015423-7

キャリエール2015423-6

キャリエール2015423-8

今朝は窮屈な場所で開花~
キャリエール2015423-1

キャリエール2015423-4

ピンク色が濃くでた
キャリエール2015423-9

カフェ
カフェ2015423-3

階段の鉢バラももうすぐ咲きそう
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ヒメウツギ
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バイカイカリソウ
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シラン
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スズラン
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シラー
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マーガレット
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バラ2015 | 23:11:51 | Trackback(-) | Comments(0)
音楽と共に生きる 17~文化交流館コンサート
18日
尾道市の閉校になった中学校校舎が文化交流館としてスタートし
フロッシュはそのオープニングイベントに招かれて1時間のコンサートを行った
昨年と一昨年は美術館でコンサートを行ったが
それが好評で、今回お招きにあずかったらしい

会場は音楽室で
あらかじめリクエストされた曲を中心に全18曲を歌った
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<曲目>
「オーシャンゼリゼ」「みかんの花咲く丘」「花」「鞠と殿様」「誰故草」
「山寺の和尚さん」「青い山脈」「一杯のコーヒーから」「銀座カンカン娘」「東京ブギ­ウギ」
「涙そうそう」「白い色は恋人の色」「なごり雪」「愛燦々」「大きな古時計」
「すみれの花咲く頃」「千の風になって」「上を向いて歩こう」「オーシャンゼリゼ(ア­ンコール曲)」

こういうイベントはお客さんの楽しそうな様子がダイレクトに伝わって
歌っている側もとても楽しい
娘のグループは基本的にジャンルを問わない「何でも屋」なので
幅広い年齢層のリクエストにも答えやすく
色々やってみて受けの良い曲が定番になっていく

来週は植物園でのコンサートがあるが
こちらは子ども向けの曲も入れることにしている
そういえばソティエもついに本当のラストコンサートになるようだ

さて、この時期、花粉やら黄砂やらで鼻やのどの調子を崩しがちのため
外出時にはマスクが手放せない状態になっている
そこで使い捨てではもったいないと
やおら立体型のマスク作りが始まった

休日に手芸店に行くのは娘にとって癒しのひととき
そこでハギレ布をあれこれ選び
上品タイプと遊び心タイプを作る
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2つ作ると楽しくなって
ついでにもうひとつ作ろうと、残り布を出してきた
このお気に入りのレトロな布で作ったらかなり怪しい感じに~(笑)
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まあ学内ではいつも変わったものを作る人間として認識されているので
これでも娘は普通に付けていくだろうけど
入学したての1年生から見たら、奇妙な先輩に見えるだろうね^^

*****

カフェが咲き始めた
いよいよバラの季節だ
カフェ2015422-1


音楽と共に生きる | 22:55:41 | Trackback(-) | Comments(0)
ロサ・バンクシアエ・ルテセンス
一重のモッコウバラ”ロサ・バンクシアエ・ルテセンス”が咲き始めた
これが今春一番咲きのバラ
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一昨日の牡丹
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ハナミズキ
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忘れな草
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カーペットカスミソウ
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シラー
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白花ハンショウヅル
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18日の庭の様子
バラは元気で順調だけど、この時期怖いのはバラクキバチだ
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記録によれば昨年はこの頃に被害が出ているのだが(昨年の記事
今年はどうなるんだろう?!
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庭つくり2015 | 14:58:10 | Trackback(-) | Comments(0)
牡丹 3
今日はいきなり満開に~!
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明日はちょうど礼拝日なので皆さんにお披露目できて嬉しい^^
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バイカイカリソウはゆっくり開花
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名前が分からないけど可愛いので買った花
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上の花と一緒にネモフィラを植えている
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どこから写しても絵になる花
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マルハナバチがお仕事中
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庭つくり2015 | 21:57:22 | Trackback(-) | Comments(0)
牡丹 2
ボタンは本日ここまで開花した
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いつの間にかハナミズキも咲いている
このくらいの花が一番きれい~
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ビンカミノール(ヒメツルニチニチソウ)アトロプルプレア
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バイカイカリソウ
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オノエマンテマ(カーペットカスミソウ)は夏越しが難しくて
今まで確か2度挑戦したけれどダメだった
わたしの場合「過湿をきらう」植物はたいてい上手く行かない
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今回も「一年草」と割り切って購入したけど
もしかすると3度目で上手く行ったチョコレートコスモスのように
今年は変わるかも?なんてひそかに期待してみたり・・
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カーペットカスミソウの鉢には
銅葉のヒューケラを混植している
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ネモフィラ
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オーニソガラム
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ローズマリー
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アジュガはすっかり伸びて
早く咲いたものはすでに終わりつつある
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庭つくり2015 | 20:47:51 | Trackback(-) | Comments(0)
ほしいもの
先週、小学3年生の子どもたちが3人教会へやってきた
その中の男の子が手にカードを持っていて
ものすごく緊張しながら話し出したのは
昨年秋に行われた2年生の生活科の恒例行事『まちたんけん』の時の事だ
(その時の記事はこちら

あの時は例年と様子が違い
用意していたエンピツ30本が足らなくなるほど子どもたちがやってきて
何もなしで帰らせるのはかわいそうだと思ってカードを渡したのだけど
男の子はその時のカードを差し出して言った
「このカードとエンピツを交換して下さい」

その時の彼の真剣な顔と
付き添いで来たという2人の女の子の神妙な顔がとても可愛くて
これを言うためにどれだけ勇気がいったことだろうと思いつつ
「エンピツはあげるよ、でも今日はないから用意しておくね
また今度取りに来てくれる?
それと『まちたんけん』に来ていない女の子たちにも一緒にあげるよ」と言うと
彼らの顔が一気にぱぁ~っと華やいだ

それから取りに来る日にちを決めて
「もし他にもあの時エンピツがもらえなくてガッカリした子がいたら
その子たちの分もあるから取りにおいでと伝えてね」と頼んでおいた

3人はとても礼儀正しい子どもたちで
何度もお礼を言いながら帰って行ったが
そんな様子を見ながら
あのエンピツがそんなに欲しいものかと
いや、子どもってそういうもんだよね~と
遠い日の自分をふり返る

わたしは欲しい物を「ほしい」と素直に言える子ではなかった
親にとって「しっかり者」で「手のかからない子」は
裏を返せば「甘えられない」「がまん強い=意地っ張り」「本心を語れない」等々
その内面に非常に面倒なものをかかえこんでいる

正直なところわたしはこの年になっても
”大人としてのちょうどいい甘え方”
というものはよくわかっていなくて
(家族はともかく)たまに他人に甘えてみると
あれでよかったのかと延々と悩むことになる

それでも今は、いつまでも悩むというよりも
助けてもらったことへの感謝の気持ちの方が大きい
悩むというのは、自分が相手からどのように思われているか
自分にとっての見栄の部分が大きいから
そういう自分のプライドよりも
素直に相手に感謝する方が良いのだろうと思う
仮にわたしが相手の立場だったらそう思うから、、

今回エンピツをもらいに来た男の子は
気の毒なくらい遠慮そうな様子だったけれど
勇気を出して言ってみて良かったと思っていることだろう

欲しいものが何でも手に入るわけじゃないけれど
心が委縮してすべてをあきらめてしまわないように
一本のエンピツの思い出が、役に立ったら嬉しい

そして昨日、注文しておいたエンピツが届いた
今回購入したのはドーンと60本入りだ!
これだけあれば大丈夫でしょう^^
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心の問題 | 15:15:52 | Trackback(-) | Comments(0)
牡丹
夫のボタンに今年も大きな蕾が5個ついて
いよいよ開き始めた

ちょっと開いているだけなのに良い香りがただよっている~♪
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昨日から強風と大雨で、バラの蕾が大丈夫かしらと気をもんでいたけれど
今日も時折吹く強い風にあおられつつ持ちこたえている
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今春の一番咲きは一重の黄モッコウバラかな
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畑ではエンドウマメが生っている
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庭つくり2015 | 16:08:34 | Trackback(-) | Comments(2)
バイカイカリソウとネモフィラ
バイカイカリソウ(梅花錨草)
中国地方や九州に生える繊細なイカリソウ属の一種
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ネモフィラ
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庭つくり2015 | 20:07:39 | Trackback(-) | Comments(2)
白花ハンショウヅル
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庭つくり2015 | 20:43:21 | Trackback(-) | Comments(0)
バラの様子 4月12日
バラはどんどん蕾が上がてきて
早いものは花弁も見えてきているけれど
明日は大気が不安定で雷雨や突風があるかも?!との予報が、、@@;

今日は一日雨が降るとのことだったので
昨日のうちに全体の写真をとっておいた
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今年のバラはかなり花つきがいいので
特に鉢植えは少し花数を減らさないといけないかも・・・なんて
不調時代には考えられなかった悩みも出てきている
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テッポウムシが入っているかもしれないキャリエールは
順調にたくさんの蕾をつけており
多分このまま華やかな春が迎えられそうな気配・・(ドキドキ
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キャリエールとコーネリアのアーチは昨年よりもボリュームアップ
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生垣花壇のハート形仕立てのデンティベスにもたくさんの蕾がついている
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これは昨年劇的に復活したブルームーンだが
もう少し大きくなった頃に花枝の半分をバラクキバチ被害で失ったので
今年もどうなることかと見守っているところ(何も対策はできないけどTT)
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足元の芝桜がきれい~
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バラ2015 | 20:28:07 | Trackback(-) | Comments(0)
庭の様子 4月12日
鉢植えのニオイスイセンが満開になった
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ここの庭もだいぶにぎやかになっている
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アセビ
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バイカイカリソウ
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ハナニラ
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オキナグサは盛りを過ぎたところ
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近いうちに「翁」の姿に変身する
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ニオイスイセンはかなり強い甘い香りがする
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ミニスイセン
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ハナカンザシ
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芝桜
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ネモフィラはこの色が好き
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カーペットカスミソウ
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ドワーフコンフリーが随分増えたので
今年は株分けしてこちらの庭にも植えてみた
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この咲き始めの感じが実にいい
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ここのバラの下にも
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ドワーフコンフリーを植えている
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庭の奥では利休梅が満開に
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庭つくり2015 | 22:48:12 | Trackback(-) | Comments(0)
音楽と共に生きる 16~舞台を作る 2
今回の舞台にはオペラのシーンがあり
細かい小道具がたくさん必要になる
それらをいちいち買いそろえるだけの資金はないので
娘は身近なところに材料を求めてひたすら手作り中だ

「果物を盛る器」を探していて思いついたのはプラスチックの植木鉢(300円)
プラスチックのグラスみたいなものも園芸用品にないかと探したが
こちらは結局100円ショップで購入した
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このチープなグラスに茶色と金のペイントをほどこして
アンティークなグラスへ変身
果物入れも重みのある感じになった
これを見た夫が一言
「お仏壇の道具みたいだな」・・・^^;
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100円ショップで購入した計量カップと木の粘土で「水差し」を作る
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重厚感のある一品が完成
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楽譜用のファイルは
100円ショップのものに赤さび色をペイントし革ひもでしばった
中の楽譜の紙はコーヒーで薄い茶色に染める
「19世紀の紙は白くないからね」と
この作品が本当に好きだからこそ細部にまでこだわりたくなるようだ
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ただし、どんなにこだわりたくても
「できること」と「できないこと」ははっきり分けて考えなければならない
特に芸術家は想像力が豊かすぎて妄想が膨らみ
人によっては何でもできそうな気がしてくるから要注意だ
あくまでも自分の力量に応じた範囲でなければ
何事も一夜にして成ることはなく
とにかく一歩一歩地道に進むのみ、、
というわけで、その辺のところを冷静に判断して線引きしながら
作れないものはネットで探して注文する等
コツコツと道具集めは続いている

さて、娘が色々作業している様子を見ていると
わたしも何かやりたくなってきて
毛皮のショールもどきを作るための
ボア生地に裏地をつける作業を担当した
(今の時期この手の生地が値下がりしていて購入しやすい)
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娘は最初
ボア生地のふちを縫うくらいで適当にドレスにまとえばいいと考えていたが
断ち切りの部分から毛が抜けるのが気になって
わたしが裏をつけることを提案
できあがったものをまとってみると意外と立派に見えたので
「これなら演奏会のドレスを着る時にも使えそう~♪」と喜んだ
え?!どうせ遠目だからと適当に縫ったんだけどね・・まあいいか^^;

音楽と共に生きる | 23:54:20 | Trackback(-) | Comments(2)
互いに愛するということ 4
新年度がスタートし、社会人3年目を迎えた息子は
このたび新入社員研修の一環である1泊2日のお寺修行に
引率者として同行することになった
こういう役割はもちろん初めてだし
もしかして自分も新入社員と一緒にアノ修行をすることになるのか?!と
戦々恐々としつつ、ちょっと楽しみにも思いながら参加したが
今年はお寺の都合で厳しいお坊さんがおらず
結構ゆるい感じで流れていったようだ
2年前の修行は本当に厳しいものだったので息子にとっては肩すかしというか
まあお寺も日常的にあの厳しさの中にあるわけじゃないんだなと
現実が見れたのは良い経験だったと思う

また、先月からは2016年新卒の会社説明会にも出て
就活生の質問に答える役目を受け持ち
今月も再びその担当に当たることになっている
前回の説明会では、社長以下幹部が並ぶ前での受け答えとなり
まるで自分が試験を受けに来たような緊張感でもうグッタリ、、
教習所の繁忙期はようやく終りを迎えたが
息子にとってはこうした新しい仕事が次々控えているので
当分気が抜けない日々が続く

入社してからの2年間で
息子は、新米社員の立場だけでなく、先輩社員の立場
役職を持った上司の立場、部署を統括する責任者の立場
更には会社全体を統括する本社の立場について当事者の話を聞く機会をたくさんもち
また、普段の仕事においては、指導員の立場と教習生の立場
あるいは今回のように就活生からお坊さんまで
色んな立場の人の思いや言い分を総合的に見るチャンスに恵まれてきた
彼は子どもの頃から大人の話を聞くのが好きなので
いつも興味津々で新情報に耳を傾ける
そこには常に自分の知らない世界があった

人はしばしば自分の生きる場所を「世界」としてとらえ
世の中を自分の知識の範囲で見ていくけれど
現実にはほとんど「世界」を知らないので
自分の考える範囲の憶測や空想でもって判断し
そこから多くの誤解やいざこざが生れる
みんな自分の立場でものを言うとすれば
譲り合う気持ちがない先にあるのはケンカだし
あるいは、誰かの意見が通って、他の誰かが犠牲になるのかもしれない
「世の中では強い者が正義だからね」
息子は社会の現実についてそう語りつつも
世の中の強者=人生の勝利者だとは思っていない
それは具体的な事例を知る機会が多々あったからだ

この世の中には色んな世界があって
そこに色んな人々が色んな考えや価値基準を持って生きていることを
わたしは教会に来てから具体的に知ったが
教会に生れた子どもたちは、物心ついた時から実際に色んな人に会い
自然にこの感覚を身につけてきたのは幸いだったと思う

彼らにとって人間は
どんな立場の人もいつも弱い存在であり
往々にして間違いを認めづらく、頑固で、意地っ張りで、あわれむべきもの
だからお互いの間にはいつも「許し」が必要になるのだと
人を知れば知るほどよくわかり
それはまた自分自身にも重なることとして
自らを省みる材料になってきた

そういう意味で、息子にとってこの2年間は
人間を更に幅広く知るチャンスに恵まれたことが最大の収穫であったように思う
下っ端には辛い事がいっぱいあるけれど
失敗しても責任はなく守られているのは事実だ
その分、上になるほど責任が増して、見えない部分で大変な思いをしているのだと
そういう立場の人たちの事を少しでも知ることこそ
”互いに愛すること”の一歩になっていく

物事を正しく判断するためには
すべてのことを疑い、批判的に見る目は必要だとしても
その時に大切なのは
心に「公平なハカリ」を持っておくことだろう
不満や不安は時として人の心を曇らせ
モノの見方が偏る傾向に導くので要注意だ
愛さなければ愛されることはなく
厳しくさばけば自分も同じように裁かれる

 「あなたがたは自分のはかる秤(はかり)ではかり返される」
              (ルカによる福音書6章38節)


心の問題 | 23:06:50 | Trackback(-) | Comments(2)
音楽と共に生きる 15~舞台を作る
3月29日の大学付属合唱団定期演奏会も無事に終了し
これで緊張の連続だった3月の演奏会予定はすべて終わった
オペラの前には「歯が浮く」症状に悩まされていたけれど
公演が終わって3日後には解消したというから
精神状態と体の状態は常にリンクしていることが良くわかる

大きな舞台が終わるといつも
「次はどうするのか」ということになるわけだが
そういう追いかけられる環境から今はちょっと離れたい・・・と
束の間の休みの間には、自転車で桜を見に出かけた
ここは図書館前の通りだが
遠出しなくてもこの町にはあちこちに桜のきれいなところがある
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今年の桜は気温上昇とともに一気に咲き
大雨と共にあっという間に散って
なんだか現実の厳しさを見るような感じだが
娘の大学院生活も2年目がスタートし
「この一年の活動(勉強)によって卒業後が決まる」
と周りからも言われているように
いよいよ正念場を迎える緊張感と共に
それでもまだ一年は音楽を目いっぱいやれる楽しみが入り混じるという
特別な春を迎えている

3月初めには先生から勧められたオーディションに申し込みはしたけれど
結局月末ぎりぎりになって辞退した
挑戦することにもちろん意味はあるとわかっている
ただ、自分の容量を越えたところでいっぱいいっぱいでやってきてみて思うのは
結局いつも目の前の事にだけしか対応できていない現実だった
プロは先の先の舞台まで3つくらい一度にかけもちしていくのだが
娘はまだとりあえず「次の舞台」にしか集中できない
それほど学ぶことが多すぎて
一回一回ついていくのがやっとの状態なのだ
プロの現場に出て見て思うのは、やはり自分はまだ学生でしかないということ
学生は大学から守られた状況にある中でやっている
どんなに指導が厳しいといっても
学費を払っている側はお客さんだから
最終的にはどんな学生にも救済の手が差し伸べられ、投げ出されることはない
学内で舞台に立てば友達も応援してくれるし
それなりに上手ければ誉めてももらえるだろう
何しろ演奏会にしてもミュージカルにしてもオペラにしても
学内公演は無料だからお客さんも呼びやすい
ところが社会に出てプロを名乗る舞台にはチケット代が発生する
お金を払ってまで見に行くに値する舞台なのかどうかを常に問われ
現実にはお客さんの入らない赤字の舞台もかなりあると思われる
娘も今、”学生上がり”という状況のメンバー中心で行う舞台を来月10日にひかえ
今月はその準備に集中したいと思っている
というか、がんばっても間に合うのかどうかギリギリの状態なのに
とてもオーディションを受けに行くなんて余裕はないのが現状だった
そのことは先生にもちゃんと理解してもらえていて
今はとにかくこの舞台に集中しようということになったのはよかった

こうして、ひとつ心の重荷がなくなったおかげで
娘は元気に次に向かって進み始めた
演目は『オペラ座の怪人』で、娘はオペラ歌手のカルロッタ役と
大道具小道具を担当する美術監督を務める
何しろお金のない団体だから
いかに安くそれらしい舞台を作るか苦心しているが
その様子を見ていると
大変だけど、こうして創意工夫することもまた楽しいものだと思う
わたしも昔から色んなものを作ってきたのはいつもお金がないことが原点だった
娘もこれでまた新しい創作の分野を開拓していくのだろう

先日はホールに出かけて現場の写真を撮ってきた
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ここでどんな大道具を持ちこんで舞台を作るのかを
今具体的に計画し、タダで使えるものを探し手配している段階だが
その一方で衣装は自前なので、カルロッタの衣装準備も急がれる
何しろ5回もドレスを着替える役だから
手持ちのドレスを総動員して対応しなくてはならないし
その役柄から派手な飾りも必要になるため
ドレスに手を加えたり、ヘッドドレスを作ったりしているところだ

とりあえず黒ドレスと赤ドレス用のヘッドドレスは完成
家にあるものを利用したので計300円でできた
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こちらはベリーダンス用のジャラジャラした腰巻を購入しドレスに巻いてみた様子
この腰巻、通販で7000円相当の商品が処分価格500円ということで
何かとんでもなくチャチなものではないかと疑った末、購入したが
これはとても500円で作れるものではないのでお買い得かと~
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そして今回どうしても必要だったのは
パフェのように盛り上げたカツラだ
今後これにピンクのリボンをつけてもっと派手にするらしい
ちなみに夫もこれをかぶって遊んでいたが
さすがにそれは公開できない(笑)
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音楽と共に生きる | 15:45:19 | Trackback(-) | Comments(2)
利休梅 2
利休梅が咲きそろってきた
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頼りなげな樹形だけど
昨年一気に大きくなったので今年も期待できるかな~
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道路沿い花壇も日に日ににぎやかになってきた
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バラも元気♪
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ベロニカ・オックスフォードブルー
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バラが大きくなるにつれて
そろそろバラゾウムシも現れてきた
また虫との戦いが始まるなあ、、
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庭つくり2015 | 22:19:04 | Trackback(-) | Comments(0)
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