おだやかな暮らし 3~夏野菜料理
連日の雨にも負けず
トマトは順調に熟している
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苗の先は、母の手がギリギリ届く7段目で止めたが
1~7段目まで4個ずつ生ると
一本の苗から28個のトマトが収穫できることになる
これは我が家の最高記録かも?!
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毎日収穫できるトマトをそのまま食べていると飽きるので
今日は夫が昼食に「夏野菜そうめん」を作った
(キュウリももちろん自家製)
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野菜は火を通しすぎないようにしてお皿に盛り
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この「ミョウガみそ」をつけて食べる
作り方は数年前に夫が自分で考えたもので
これがそうめんにもパスタにもご飯にのせても実に美味しい!
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「ミョウガみそ」は、刻んだミョウガとニンニクをオリーブオイルで炒め
みそ、砂糖、ごま油を加えて少し煮詰めたら出来上がり
ミョウガがたくさん出回るこの時期だからこそできるぜいたく品だ

更に夕食でも
鶏のムネ肉をゆでてさき、「ミョウガみそ」で味付けする
付け合わせのフダン草、サラダ菜、ミニトマトも自家製(写ってないけどナスも)
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夫は、”誰かのため”という以前に
”自分のため”に料理をするのだという
味には人一倍こだわりがあるから
それを自分以外の人に期待できないし
期待したところで出てこないし^^;

夫が料理をするのを見るのは面白い
何しろ子どもの時から料理をしているので
手つきは良いし、仕事も早い
でも何よりいいのは「思い切り」かな
食材の組み合わせや調味料の選び方もとにかく迷わない
ぐずぐず考えるよりまずやる!
やってみれば答えも出る
時々アレ?っと思うようなものになることもあるけれど
それをドキドキしながら食べることも
わたしは面白いと思っている
これはもはやレジャーかと?!

錦糸瓜ができたが
これも何か面白い食べ方がないか聞いてみよう
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心の問題 | 23:04:36 | Trackback(-) | Comments(2)
青花シカクマメ
昨年バラ友さんからシカクマメの種を頂いてまいたのだが
その花があまりにきれいで
今年もぜひ育てたいと思い、種を採っておいた
そして今年もスカイブルーの花が開花
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つぼみもいっぱい~
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次々開花中
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すでに実も生っている
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もう少しで収穫
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庭つくり2015 | 20:22:34 | Trackback(-) | Comments(0)
おだやかな暮らし 2~見えないもの
台風が来る前に、母は急いで野菜を収穫していた
ナスも生っているのだけど
それは採らず様子を見ることにしたが・・・
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結局無事だった~
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トマトは強風にあおられ枝が一本折れかかっていたので
少しでも抵抗を少なくするべく
一番上の実より上の葉一枚を残して枝を切り落としておいたが
こちらも無事で良かった~
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フェンスのミニトマトは何も対策できなかったけどとりあえず大丈夫
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というわけで
母の楽しみであり、我が家の食卓の食材としても欠かせない野菜たちは
これからまだしばらくは収穫ができそうだ

わたしが庭つくりを、母が野菜作りを始めた頃は
お互いまだ今より10数年若かったので
台風が来るたびに、被害を防ぐため最大限の努力をしていた
ある時には、トマトの生っている鉢をいくつも室内に取り込んだこともあるが
今はもう、そんな元気は全くない
だから台風が来るとの話を聞くと、まず一番に浮かぶのは「あきらめ」なのだけど
それでも気づけばお互い、自分のできる対策をせっせとやっている
そして、そのほんの少しの対策でも、随分役に立っているように思う

せっかく育ててきたものを、そのまま何もせずダメにしたいとは思わない
何よりかわいそうだ
かといって、大きな台風の前に完璧な対策などないし、できもしないが
そこには損得抜きの「何かをせずにはいられない心」があって
その心が人を動かす時には
その時必要な、ちょうどいい行動をさせられるような気がしている

息子のお嫁さんがやってきて間もない頃
わたしは彼女に
この家における夫の「陰の働き」について話をしたことがある
うちでは、昔から何でもいつの間にか夫がやっていることが多い
それは両親が障害者であったため
人よりも先に気づいて行動することが習慣になっているからで
実際にそうしなければ家は回ってこなかった
誰かに命じられたからではなく
そこには損得抜きの「何かをせずにはいられない心」があって
でも、それは目に見えないものだから
ほとんどの事は気づかれないまま過ぎていく
だからと言って、それをまるで「空気」のようにしたままで良いとわたしは思わない

世の中では、目に見えて派手な人にだけ注目が集まるのが常だが
本当は見えないところで働く人が社会を支え
見えない人の努力が、おだやかな暮らしをもたらしているように
その見えない人の見えない心を
教会で共に暮らす家族になった彼女には知っておいてほしい
気むずかしい義父との暮らしや、口うるさい小姑的な人々との関わりの中で
夫がどのような働きをしてきたのかを
そして今も、誰も気づかないうちに動いている物事があることを、、、

置かれた場所での和を守る人は
たいてい誰にも何も言わず、密かに行動している
そして、見えないところで誰にも知られず行動することを好む
「何かをせずにはいられない心」が本物であるほど
その行動をほめられるとかえって気まずい
だからますます密かに行動するが
見る人は見て、気づく人は気づいている
こうして理解してくれている人があることは、実は嬉しいものだ
だからせめて家族だけは真実を見て知ってほしい

 「施しをするときは、右の手のすることを左の手に知らせてはならない
 あなたの施しを人目につかせないためである
 そうすれば、隠れたことを見ておられる父が、あなたに報いてくださる」
             (マタイによる福音書6章3-4節)


夫が長年やってきたことに何の報いがあったかと言えば
人間的な見方をすれば損と思えることが多かった
それでも、子どもたちはそれを良いと思い
彼らもまた父親と同じことをしている

損得抜きの「何かをせずにはいられない心」は「愛」だ
それが子どもたちに伝わっていき、信用の基となっていく
これ以上に大きな報いはないと思う

心の問題 | 22:22:40 | Trackback(-) | Comments(2)
台風近づく
大型の台風が近づいている
以前ならせっせとバラの鉢を避難させたり、色々対策していたけれど
もう今はそんな元気は全然なくて
どうせバラも黒点病で葉っぱはボロボロだし~と、すっかりあきらめムードだ
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それでも惜しいのは咲きそろってきたばかりのフロックス
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クレマチスはそろそろ切り戻そう
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花はともかく、今一番惜しいのは野菜よね~
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庭つくり2015 | 23:36:59 | Trackback(-) | Comments(4)
音楽と共に生きる 22~衣装の準備
6月28日の日記で、自動車学校へ通っていることを書いたが
その後、順調に卒業検定~学科試験とも一回で合格し
予想以上に短期で免許を取得することができた
これで学部生時代からの課題が一つクリアできて一安心~

さて、25日の平和コンサートまであと10日程となり
今週中には衣装を決めることになっている
浴衣の件は結局ナシになったので良かったのだけど
今回のドレスは1000人の大ホールにふさわしいものをと
こちらを予定していたら↓
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もう一人の出演者のドレスが赤色系なので
それ以外の色で・・・という話になり
こちらを着ることになった↓
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でもこのドレスは生地がテロテロで張りがなく
パニエのワイヤーも浮き出してしまうし
せっかくの大ホールにこれではちょっと・・・というわけで
金色布のスカートを中に入れ
胸元の折り返しにも金色布を入れる作業を行う
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出来上がりはかなりゴージャスになった
金色布との組み合わせは結構良い感じじゃないかと?!
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ちなみに、花柄ドレスの方は
7月31日のピースコンサートで着る予定にしている
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音楽と共に生きる | 22:03:39 | Trackback(-) | Comments(3)
西洋ニンジンボク 2
西洋ニンジンボクの花をアップ
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更にアップ
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虫もつかないしホントいい花~
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ブッドレア”ブラックナイト”も開花
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アジサイはだんだん色あせてきた
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このバラはとても元気で次々花を咲かせるのだけど
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残念ながら花はきれいじゃない、、
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今日もあまりに湿度が高く
その上、気温は33度まで上がって
もう人間もバラもバテバテ~~

庭つくり2015 | 20:44:09 | Trackback(-) | Comments(0)
西洋ニンジンボク
今朝は雨がやんでいる間にと庭掃除をしたのだが
湿度が高くて(95パーセント@@;)
ちょっと作業しても汗びっしょりになる
これじゃあ植物も蒸れて大変だ、、、

それでも西洋ニンジンボクが花盛りの庭は
こうして見た感じは涼しそう
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小さなバラ、シュネープリンセスや
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グリーンアイス
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マダム・イサク・プレールがぼつぼつ咲いて
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フロックスも咲きだした
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昨年に引き続きナスも順調
毎年同じ場所に植えてもいっこうに問題は起きないようだ
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さて、こちらは6月末になって種をまいたミニアサガオなのだけど
実はわたしはこの種の特性を知らず
フェンスに適当に伸びて小さな花が咲くのだと勝手に思っていた
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ところが今日になって調べてみて
ツルが出ない品種であることが発覚!
え~~、これは植える場所を間違えたわ、、、

ちょっと今から植え替えてこよう・・

庭つくり2015 | 11:23:15 | Trackback(-) | Comments(4)
おだやかな暮らし
我が家に息子のお嫁さんが同居するようになって
昨日でちょうど一ヶ月が過ぎた
彼女にとっては、自分の夫(息子)以外に
舅(夫)、姑(わたし)、大姑(わたしの母)、小姑(娘)がいるこの家に住むことは
どんなにか不安な事だろうと
わたしはまるで自分のことのように心配したのだが
意外と早くなじんでいく様子にとりあえずホッとしているところだ

彼女によると、周りの人たちは
この同居生活についてかなり興味があるらしく
どんな感じかとよく聞かれるらしい
まあ残念ながら(?)今のところ特に問題はないわけで(笑)
一般的には
こんな家族構成だったら問題が起こる方が普通なのかもしれないが
我が家は基本的にみんな自由でお互い干渉しないし
かといって困った時には助け合うのが当たり前だし
もめる元になるようなことは特になさそうな気がする
これについては
「そもそも扱いが”嫁”じゃなくて”子ども”だから問題は起きないよ」
と息子も言うように
わたしは彼女を息子や娘と同じように思っていて
むしろ”嫁”として扱うということがよくわからない
仮に嫁だからと言って自分の子どもと違う厳しい扱いをしなければならないのなら
それはわたしにとっては差別する(いじめる)ことになってしまう

夫とわたしは多くのトラブルに巻き込まれながら生きてきたので
とにかく一番欲しいものは「おだやかな暮らし」だ
自分の人生が面白くないからといって
人に八つ当たりしたり、人の不幸を待ち望んだり
いつも人を見返すことにやっきになっていたり・・と
そんなすさんだ心(野心や復讐心)とは距離を置き
目の前にある小さな楽しみを大切にして
自分の本来進むべき道を見出して行きたい
それがこの世にあっての天国(平安)に至る道だから、、、

ミュージカル映画『サウンド・オブ・ミュージック』の中で
修道院長がマリアに対して語る言葉は
人生に迷う人々に対する共通の教えだ

  ”立ちはだかる困難と向き合い
  あなた自身がこの世に持って生まれた使命、さだめを探し出すのです”


2年前に修道院長の役をやった娘は
当時、ミュージカル仲間の学生たちがグチを言うばかりで何も行動せずにいる時には
最後にこの言葉を出すのだと言っていた
冗談っぽくではあっても、その言葉は少なからず彼らの心に響くようで
とりあえずグズグズいうのをやめて、それぞれの行くべき場所に散っていくのだった

自分の道をどうやって探すのかと問いかけるマリアに
修道院長はあっさり”自分で探すのです”と答える
その後、一度は逃げ出してきたトラップ家に戻るマリア
そこから彼女の幸いな人生が開かれて行く・・

結局のところ、何か自分自身で行動しないと道は開かれないものだ
両親が障害者であることから
物心ついた時から理不尽な扱いを受けてきた夫であっても
その心がすさんで、見返してやるとの野心や復讐心で満たされることがなかった要因には
いつも自分が置かれた環境で最大限楽しむ努力をしてきたことがあるということを
わたしは30年かけて見てきた
夫は面白いもの(こと)を見つける才能があって
これは神さまからの恵みなのだと思う
大きな困難を抱える運命の人には
そこから立ち上るための知恵と力も与えられるのだということを
その様子を見てきて思うのだ

面白くない人生をいかに面白く生きるか
これこそが「おだやかな暮らし」をもたらす元となることを
わたしは次世代に伝えていきたい
自分自身が楽しければ、誰にも八つ当たりすることはないし
心に余裕があれば、人の幸せを共に喜ぶこともできる

人間は自分が面白くないと
常に誰か(特にお金持ちや成功者)が失敗するのを喜んだり
あるいは失敗させるように陥れるなどの行動に走ることがある
それもまた人間の弱さの故、仕方がないことだが
そんなすさんだ心の人々が最後にどうなって行くのかを見る時
すさんだままで人生を終わってはならないと自らに言い聞かせずにはいられない

いつか面白くない自分の過去に復讐をしてやろうというのは
世界征服の野望に似てむなしいものだ
そんな大それたことを思うよりも
自分の心の中に天国が来るように、日々の生活が穏やかになることを考えた方がいい

この絵は、以前娘の肖像画を描いてくれた姪が
息子たちの結婚式のために作ってくれたウエルカムボード
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描く前に当人たちの写真を送っていたことから
てっきり似顔絵になるのだと思っていたら
できあがってきたのはこんな可愛い作品だったので
今は教会の玄関に飾っている

この一ヶ月、わたしはこの絵のように仲の良い二人の姿を見て
言いようのない幸せを感じてきた
自分たちの過去が大変だったからこそ
彼らの日常がおだやかで楽しいものであるように
わたし自身も楽しみながらサポートしていきたい
そう思うわたし自身の心は、過去の色んな出来事への思いも薄らいでいるのだろう
変えられない過去を許すのは
結局自分自身のためなのだと教えられるこの頃だ

心の問題 | 16:45:12 | Trackback(-) | Comments(0)
7月のバラ
暑い5月以来バラの調子はずっと下降気味で
ほとんど摘蕾している状態なのだけど
そんな中でもちらほら咲いているものがある

ジェネラスガーデナー
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照り葉のローゼンドルフは強い!
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ディスタントドラムスも繰り返し良く咲く
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このヘリテージはすごくきれい~
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最近のバラのお世話と言えば
5月に引き続き6月もマグネシウムを施したくらい
調子の悪いものはつつかないに限る
・・・というか自然に放置状態になっているわけで、、^^;

バラ2015 | 22:41:51 | Trackback(-) | Comments(4)
アガパンサス
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6月はほとんど毎日ドレス作りに関わっていたが
アンダードレスを入れれば3枚完成した後もまだ次の課題があり
さすがにちょっと休みたくなった

というわけで、金色ドレスのスカートができたところで今週は作業をお休みしよう
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庭つくり2015 | 22:27:30 | Trackback(-) | Comments(0)
PROFILE

kimi

  • author: kimi
  • バラの咲く教会を夢見てから
    15年がたちました
    今も理想と現実の間で
    日々奮闘中です
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