水仙
ここ数年、葉っぱばかりが茂っていた水仙に
今年は結構つぼみが上がってきている
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早いものはすでに咲き始めており
冬枯れの庭に小さな灯りがともっているみたいだ
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万両もきれいに色づいて・・
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庭つくり2015 | 14:34:17 | Trackback(-) | Comments(2)
ホワイトクリスマス
今年は暖冬で
ホワイトクリスマスにはならなかったけど
気温が高めなので咲くかな?
と思っていたバラの「ホワイトクリスマス」も
結局つぼみのままだった
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昨夜は年賀状を作ろうと
いつもの年賀状ソフトを使ったら
あまりに古すぎたのか新しいプリンターに反応せず
あわててWordで作り直した
まあ2003年にカメラ屋でもらってきたものだから
さすがに古いよね~^^;

年を重ねるごとに新しい事を覚えるのがおっくうになり
古いソフトもなかなか手放せないから
こうして期限切れになるのも頭の体操には良いのかもしれない
Wordも普段なかなか使いこなせていないし
(何かあれば子どもたちが作ってくれるのでますます覚えない)
四苦八苦しながらとりあえず昨夜のうちに印刷まで完了
そして今日はあて名書きと一言添えて作業終了~~

今さらだけど来年のためにフリーソフトを探していたら
使いやすそうなのがあったのでリンクを貼っておこう

『はがきデザインキット』

さあこれからクリスマスの飾りを外しに行こう
教会堂のツリーは明日息子たちに片づけてもらうことにして
玄関だけは外しておきたい

外のバラは今年はすっかりきれいになっているけれど
このナニワイバラだけはまだ葉っぱも青々としている
これは新芽が伸び出す頃に葉っぱを取ればいいかな~
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バラ2015 | 12:42:35 | Trackback(-) | Comments(2)
クリスマス礼拝を終えて
教会のクリスマス礼拝は
例年25日以前の日曜日と決まっており
今年は昨日行われた

今回のお花には見たことのない色のデンファレが活けられ
何とも言えない幸せなこの色を残しておきたいと思い
夫に撮ってもらう
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そういえば、息子夫婦が飾ったツリーに
夫がいつの間にかトトロのオーナメントを買ってきてつけていた
それを見た小さな子どもたちは大喜び♪
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礼拝後の食事会では
いつものように手作りのデザートを出したり
ミニコンサートをしたり
子どもたちはビンゴゲームをしたりして
和やかに時が過ぎた

と、昨日の行事を無事に終えたあとは
ホッとする間もなく今日の式典の準備をする
そう、今日は初めて
クリスマスツリーがあるなかでの告別式が行われたのだ
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天に召されたのは
ミニコンサートのアカペラ合唱に参加してくれるメンバーのお父さんで
すでに意識のない状態が長い間続いていたのだが
土曜日の礼拝後に合唱の練習をしてから病院へ行くと
彼女の声かけに反応するように一瞬目を開けて
そのまま息を引き取ったのだと言う
この最期の場面に出会えたのは奇跡だと彼女は感謝した

その連絡を受けた時
教会ではちょうどケーキ作りの真っ最中だったが
今年からデザート作りはすべて若い人たちに任せてあるので
わたしは夫と共に
すぐ告別式の準備の方に取りかかることができたのもよかった

「時」は人間の自由にならないものだから
そのタイミングをいつも気にしているけれど
いつの間にかすべては上手く回っていたと
ふり返れば今年もそんな話をたくさん聞かせてもらった

今年も残すところあと10日
まだ年賀状も作っていないけど
明日はとりあえずお休みしよう~

日々の暮らし | 22:31:56 | Trackback(-) | Comments(0)
豆苗を育てる
市販の「豆苗(とうみょう)」をカットした後
水栽培ができるとネットで知った母は
早速自分でもやってみることにした

育て方はいたって簡単だが
大事なポイントは”豆から2節目を切る”ことらしい
まあ全部きちんと2節目というのも面倒なので
わたしが適当にザクザク切り取った後
母が毎日水を変えながら窓辺に置く

これで10日後には買ってきた時と同じ位にまで生長すると言うのだが
最初の数日はほとんど伸びなくて
本当に収穫できるのか?!と疑っていたら
ある時から一気に伸び出して
10日後には本当にここまで生長した↓
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そして今日
伸びた部分だけ収穫し
もう一度収穫できるかどうか挑戦することにした
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でも、豆はしわっぽくなってきたし
次はそれほど伸びないかなぁ~

庭つくり2015 | 19:49:48 | Trackback(-) | Comments(2)
バラの剪定作業
先週はまだ庭の中でバラがぼつぼつ咲いていて
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クリスマスまでには片づけたいと思いつつ
なかなか重い腰が上がらなかったのだけど
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昨日から俄然やる気が出てきたので
葉っぱをむしって剪定し
夫が買ってきた4つの苗の植替えまでを一気に完了した
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来春も、キャリエールとコーネリアがアーチ状に咲く予定
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そしてコーネリアのところには念願だったオベリスクを設置した
はぁ~、クリスマスまでに間に合ったわ~~
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今年最後の「薄墨」と
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「アラビアンナイト」
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バラ2015 | 20:07:33 | Trackback(-) | Comments(0)
音楽と共に生きる 33~恩師に会う
先週末、娘は初めてマルチェッラ・レアーレ先生のレッスンを受けるために上京し
翌日には、現在は東京にお住まいの名誉教授のベル先生に会ってきた

今回のレッスンには
大学で6年間お世話になってきた桂先生が同行して通訳もして下さり
娘自身も英語とイタリア語を何とかギリギリ聞きとりながら初レッスンは進んだが
声質と、歌う時の笑顔をとても気に入ってもらい
それが舞台上でもっと映えるように「動き」についての指導が主になった
その中では、いつものまとめ髪を見て「髪をおろしなさい」と言われ
髪の毛を使った表現方法も教わるなど
来月の修了演奏会に向けて、今までと一味違った舞台を見せるコツが
色々提示されていく贅沢な時間となったようだ

ちなみに「笑顔で歌う」指導は入学当初から受けてきたので
娘にとってはこれはもう自然なことになっているが
難しい曲や高音域を歌うほど苦しい顔になる人が多い中で
ここをクリアできているのはとても大切なことらしい
もし6年間きびしい顔をして歌うのが癖になっていたら
それを今さら変えろと言われても困難なことだろう

というわけで
娘が今こうしてレアーレ先生から「pretty!」と言われる笑顔で歌えるのは
桂先生から教わった呼吸と発声法のおかげなわけだが
その桂先生の恩師であるベル先生からの直接の厳しい指導を受けることができたのは
大きなチャンスだったと改めて思う

娘がまだ入学したばかりの頃にベル先生のレッスンを受けた時の衝撃は
当時の記事にも残しているように忘れ難いものだった
(その記事はこちら
娘は負けず嫌いの性格だから、叱られて泣いて帰るようなことはなく
反対にますます燃えるようなところがあるのだけど
その後、先生が広島におられる間は、何度もレッスンに通い
成長した姿を見てもらうチャンスの卒業演奏会に選ばれた頃には
ベル先生はもう高齢のために東京に移ってしまった後だった

あれから一度も会えないままだった先生は
すでに90歳を過ぎ、耳はかなり遠くなってしまっている
それでも東京でまだ指導を続けていけるのは
先生には「呼吸が見える」かららしい

実際に、娘が久しぶりに会って第一声を発しようとした瞬間
先生はいつもの独特の手の動きと共に「息をしなさい!」と注意した
先生にとって、歌も会話もすべては呼吸から始まる
そして歌う時の笑顔を毎回厳しく指導するのも特徴だ
そんな先生ご自身は、あふれんばかりの笑顔を絶やさない
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現在、娘のプロフィールには2名の恩師の名前が記されている
そこにベル先生の名前も書いていいのではないかと思うほどお世話になってきたとはいえ
門下生であったわけではないため遠慮しているのが現状だ
それでも、生れてくるのがもう少し遅かったら
先生との出会いはなかった事を思うと
これを奇跡と感謝せずにはいられない

音楽と共に生きる | 23:40:40 | Trackback(-) | Comments(2)
病気の話 1~自分を知る機会
先々週の土曜日の夜のこと
仕事先から帰ってきた息子が、頭が痛くてご飯が欲しくないと言いだした
その日はいつもの職場よりさらに遠方の本社で会議があり
前々から随分気合を入れて資料を作っていたからきっと疲れたのだろう
まあ一晩寝ればまた元気になるでしょう、若いし・・・と思っていたら
実は一時的にだが言語障害を起こしていたと聞いて驚いた
更には寒気がして、手が非常に冷たく、気分も悪いとのこと
これはもしかして「脳血管疾患」の症状ではないだろうか?!

そこで急いで地元の休日・夜間急患診療所に連れて行くと
”夜間”というわりには22時ですでに閉まっており
(開いていても内科しかないのだけど)
仕方がないので近くの消防署に駆け込んだ
そこで脳神経科の病院へ受け入れを手配してもらえたので
すみやかにMRI検査を受けることができ
検査の結果、幸いなことに脳には全く異常がなく
症状の原因は「ストレートネック」等による血行不良と判明
はぁ~脳じゃなかったのね・・・と、まずはここで一安心した

「ストレートネック」とは
”レントゲン上、首の骨の配列が直線状になる事
長時間デスクワークを行う人に多く見られ、肩こりや頭痛の原因となる”
という状態なのだが
元々姿勢が悪く猫背気味な息子は
首だけではなく、全身にゆがみが出ていると思われる
この夏には腰椎椎間板ヘルニアであることも判明し
痛みが落ち着いたら腰痛体操でも始めようと言いつつ
結局は何かと忙しいので放置していた

また今回の症状は
こうした身体的な問題と共に
精神的な問題から来る筋肉の緊張も大いにかかわっている
特に職場が変わってからは責任を意識する場面も増え
やりがいがあって嬉しい半面、ストレスも増えていることだろう
昔から緊張するとお腹が痛くなるタイプだし
見かけは常に平然としていても、中味はかなりデリケートなのだ

更には、今の職場は非常に寒い地域にあり
最初は寒さ対策をしていなかったため
自然と体は寒さで縮こまっていく
具合が悪くなった日には、背中も肩もカチカチになっており
全身の血行不良で頭への血流が滞ったり、手足が冷えたりするのも当然と思えた

というわけで、今回の騒動は
息子自身の体が今どういう状況にあるのかを教えてくれる良い機会となった
そこでお嫁さんからは
「もう若くないのだから」と、今までの生活の改善を提案され
寒さ対策の服を買い、家でもくつ下をはき、体を温めるものを食べて・・と
色々気をつけるようになっている

またカチカチになった体は夫にマッサージしてもらいすぐに柔らかくなった
この辺の回復はさすがにまだ早い
そういう意味では27歳は十分若いけれど
身体を酷使しても平気な十代と同じに考えてはいけない事は
お嫁さんの言うとおりだ
結婚してまだ7ヶ月だというのに
今回もし息子が重大な病気だったら彼女もどんなにか辛いことだろう
今後は理学療法士である彼女が
姿勢矯正のために色々考えてくれると思われる
こうしてお互い若いうちから弱さを見せあい助け合っていくのは良いことだ

息子は今は現場仕事から離れつつあり
朝の配達や野菜の袋詰め作業の他は
ほとんどパソコンの前で事務作業をしている
こうして肉体労働は軽くなったけれど、決して楽になるわけじゃない
頭脳労働が増えていくほど頭でいつも何か考えているため
気づけば常に体が休まっていないという事もあるだろう
元々いつも何か考えているタイプだからそれは自分にとっては自然なことだけど
年をとるほど疲れがひどくなる・・・と、同じタイプのわたしは思う

それにしても今回27歳の息子が「もう若くない」というのを聞いて
その倍の年齢のわたしはちょっとビックリしたのだが
54歳のわたしが「もう年だから」というと
もっと上の世代の人からは「まだ若いのに」と言われるのを思い出し
一体人間は何歳になったら「若くない」と認定されるのか?と考えてしまった
今度からわたしより若い人が「もう年だから」と言ったら
何がしかの労わりの言葉をかけてあげたいものだと思う
そういう言葉が出るのは、年齢に関わらず疲れている証拠だから

庭ではまだ咲いているバラがある
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この時期もうすっかり動きをとめているバラも多いが
それぞれの資質に応じた動きをしながら年を越そうとしているのを見て
この無理をしない感じがいいなあと思うのだった

心の問題 | 13:39:58 | Trackback(-) | Comments(2)
クリスマスの準備
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日々の暮らし | 18:41:43 | Trackback(-) | Comments(2)
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  • author: kimi
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