久しぶりの釣り
夫は昨夜久しぶりになじみの港に釣りに行った
ここは護岸工事以来すっかり釣れなくなったという評判が立ち
今はあまり釣り人もいないのが好都合だ
夫が釣っていると、釣り場を見に来た人が寄ってきて
夫のことを素人だと思ったのだろう
「今日は潮が悪いからダメだ」とか
「そんな竿じゃあ釣れない」とか
いちいちお説教してくれるのだけど
その人が去った後、夫はちゃんとこれだけ釣って帰ってきた
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昨夜は天候も悪く
風は強いわ、時々どしゃ降りの雨になるわで大変だったから
よくこれだけ釣れたと思う

今夜はこれを、お刺身と塩焼きで頂きます^^

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日々の暮らし2016 | 15:00:16 | Trackback(-) | Comments(2)
野葡萄
宝石のようなブルーの実に憧れて
斑入り葉の野ぶどうの苗を購入したのはいつだっただろう・・?
それから一度も実をつけることなく今に至っているが
今年はいくつも蕾がついているので
もしかしたら期待できるかもしれない
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それにしても「斑入り葉」だったはずなのに
普通の葉っぱにしか見えないのはなぜ?
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もしかしたら原種帰りしたのかなあ、、
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それでも実がついてくれたら万歳~なんだけどね
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庭つくり2016 | 15:00:22 | Trackback(-) | Comments(0)
鉢バラの処理
昨日は午後からも気温が30度まで上がらなかったので
これなら頑張れるかも?!と思い庭に出た
そして1時間ばかり作業したところでぽつぽつ雨が降り出す
それが夜には本格的な雨になり
久しぶりのまとまった雨にカラカラの庭も一息ついた

今一番急がれる作業は
庭中にはびこったドクダミや雑草を抜くこと
1時間では庭の奥までは手が出せなかったけど
とりあえず周りはきれいになった
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バラの鉢も小枝を処理する程度の剪定をしてから
玄関先の階段へ少しずつ移動中
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今年も9月に入ってからの「夏剪定」はせず
今ついている小さな蕾はそのまま咲かせて
花がら摘みをしながら
次の花が秋にもう一度咲いてくれたらいいなという感じで行こうと思う

今までも何度も9月初めに夏剪定をしてきたけれど
勢いの良い株は10月初めまでに花が咲き
その時点では秋バラと言えるような色の花にもならないので
もう少し遅くから蕾が上がってきた方がいいと思っている
特に今年は10月まで気温が高めだと言うし
蕾が上がるのも早いだろう
一方、株の勢いがあまり良くないものは
葉っぱをなるべくたくさんつけておきたいので
ほとんどさわらないことにする

秋明菊の蕾がたくさん上がってきた
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水色のトレニアが増殖中
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*************************

<今日の志音>
今日から離乳食を一日2回にしてみるらしい
食事用エプロンをかじりながら準備ができるのを待っている
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庭つくり2016 | 11:15:26 | Trackback(-) | Comments(0)
トレニア
こぼれ種からのトレニアが花盛りだ
猛暑の中でもこれは本当に元気~
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左隅に写っている水色の花は自然交配してできたもの
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一緒に植えているジニアも元気いっぱい
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庭つくり2016 | 21:51:37 | Trackback(-) | Comments(2)
バラ始動
猛暑は続くよどこまでも・・・状態から
今朝は久しぶりに曇って少し涼しかったので
1時間だけ庭仕事をした

夏の間は動きを止めていたバラも
立秋を過ぎた頃から少しずつ新芽が動き始め
今は小さな蕾を摘み取るのが忙しい
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毎年なんとかしないとと思いつつ
今年も何の対策もしないままコンクリート直置きで夏越しできたのは
夫がかなりまめに水やりをして
自分の育てている蘭に液肥をかける際には
ついでにバラにもかけてくれているからだと思う
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シュートがぐーんと伸びたジェネラスガーデナー
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今朝の作業現場はこちら
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秋明菊の蕾が上がってきた道路ぞい花壇には
ドクダミと雑草がはびこっていたので一掃し
枯れつつあるシランの葉っぱも切り取った

花壇からはみ出した古葉でおおわれていた鉢バラもこれですっきり
rose2016824-4.jpg

この後、10-10-10の化成肥料を施して作業終わり
本当は自家製の微生物資材もまきたいところだけど
その辺は9月になってからにしようと思う
以前は「自家製光合成細菌モドキ」とか色々使っていて
あの頃はバラの調子も良かったし
とりあえず秋バラに向けて何とかしたいなあと、、、

バラ2016 | 16:11:03 | Trackback(-) | Comments(2)
ベルオブウォッキング
何年も咲かないままになっていたクレマチス”ベルオブウォッキング”を
鉢上げしたのは春先のこと
その後、いくつも蕾をつけて久しぶりに花を楽しませてくれたのだけど
株の勢いは衰えず、夏にも小さな花を咲かせた
これだと多分来春も楽しめそうかな~^^
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夏も相変わらずよく咲くジュビリー70
ジュビリー70-2016823

うちではクレマチスを地植えにするとどうも上手くいかないので
秋には残りの2株も鉢上げする予定

クレマチス | 22:32:01 | Trackback(-) | Comments(0)
カラテア”レッドローズ”
昨年6月ホームセンターで
『さびしいお父さんのための花』とのネーミングで売られていた植物を
夫が買ってきてから一年あまりが経った

そのカラテア”レッドローズ”は
冬になったら枯れるかな?との心配をよそに
室内できれいな葉っぱを展開させつづけたが
春になって水をやった途端にしおれてきて
これはもう枯れたのだろうと思われるところまで至ってしまった

それでも夫があきらめずに管理するうち
新芽が伸びて来て
きれいな葉っぱがたくさん展開
redrose2016822a.jpg

葉っぱの軸が短い以外は
かなり良い感じなのではないかと思う
redrose2016822.jpg

こちらが昨年買ってきた時の姿なので
今後は葉数が増えるほどに勢いが増して
葉軸も伸びてくるかもしれない
redrose2015617

枯れるもの、復活するもの
いつも先の見えない世界に一喜一憂し
この猛暑がどこまで続くのか途方に暮れつつ
とりあえず早く9月にならないかなあと待っている

庭つくり2016 | 09:57:50 | Trackback(-) | Comments(2)
キャリエール枯れる
昨年テッポウムシの被害が確認されたマダム・アルフレッド・キャリエールは
一番花がほとんど咲かず
2番花の頃には勢いが戻ってきたかにみえたが
この猛暑の中でついに枯れた

(2番花の写真)
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太い幹は根元からぽっきりと折れ
中味はスカスカになっている
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10年余りの間
早咲きのバラとして庭先を彩っていたキャリエール、、、
うーん、残念、、でも仕方がないね(TT)

今後は挿し木しておいた苗からまた育てるつもりだけど
親木が枯れた後に植えたアイスバーグがちっとも大きくならないのを見ているので
あまり期待はできないなあ・・・

枯れ木の写真で終わるのも寂しいから
ミニ種のペチュニアを2種類アップ
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pechunia2016804-1.jpg


バラ2016 | 22:45:21 | Trackback(-) | Comments(2)
七ヶ月
19日に生後7ヶ月を迎えた志音は
「あうあー」とか「まんまー」と言った赤ちゃん語を話すようになり
動きも一層活発になってきた

自治体の4ヶ月検診に行った際には
ひとりだけ首がすわっておらず
翌月の再検診を申し渡されたが
その時できなかった「首すわりの課題」が数日後にはできるようになったので
やっぱり3週間早くお腹から出されたため
本来の予定日を基準に発達段階を考えないといけないのかなと思ったり
あるいは、できるのに本人がその気にならなかっただけかも?と思ったり
何にしても小さな命が生きていくにはたくさんの課題があって
そこでは親もたくさんの不安を抱えていかなくてはならないことを
遠い昔を思い出しつつ、わたし自身改めて考えさせられている

色んな不安がやってきた時
今時はネットで情報を探すことも多いけれど
赤ちゃんの首のすわりについて調べていたママは
調べるほどに不安が増すことに気づき
「もう調べるのはやめました」と言っていた
親としてできることをしたら後は神さまにおまかせするのだと、、

あれから3カ月
検診でも「色が白いから肌が弱いですよ」と言われたとおり
乾燥や汗の影響がすぐにしっしんやかぶれになってあらわれたり
離乳食で魚を食べた時にはまだ早すぎたのか下痢を起こし
その時に乳糖分解酵素が流れ出たため
母乳やミルクを飲んでも下痢を起こすようになるなど
何度か小児科のお世話になりつつも
どの問題も大事に至ることなく元気に過ごしている

今にもハイハイしそうだけど
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まだやり方が分からないらしい
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その代り、「ヒコーキ」のポーズを毎日やっている
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これをやった後は毎回ドヤ顔(?)でこちらを見る^^
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はいはい、あなたが金メダルよ~
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実はこの「ヒコーキ」を繰り返すうちに
お腹だけでバックして移動することはできるようになっている
その姿は本当に一生懸命だけど
どうしてこんなにしんどい方法でしかも後ろへ進もうとするのか
いや、本人は前に進みたいのかもしれないけれど、、、
何にしても生きていくって大変だ
でも前向きに頑張っているのは本当に素晴らしい

ちなみに、この暑いのになぜレッグウォーマーをはかせているかというと
志音は足を何かと無茶苦茶動かす(床などにこすりつける)ものだから
裸足のままだと皮膚がすりむけてしまうのでその予防・・というわけ

そして彼にとってこのレッグウォーマーは
いかにして足をふりまわして脱ぐか!との研究対象でもある
上手く脱げて喜んでいるところを再びはかせようとすると
大人しくじっと足を差し出しているかと思ったら
はかせる瞬間に足をふりまわして妨害開始!!@@;
それを何度でもやるのでこれはもう確信的かと?!

・・・はいはい、大人をからかうのも一生懸命で本当に素晴らしい^^;

志音 | 22:44:02 | Trackback(-) | Comments(4)
クレマチス 8月13日
ロマンチカ
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ジュビリー70
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志音はただ今お嫁さんの実家に帰省中
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あと一週間で満7カ月を迎える
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志音 | 21:31:58 | Trackback(-) | Comments(4)
立秋のクレマチス
ロマンチカ
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プリンス・チャールズ
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ジュビリー70
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ジュビリー70-2016807-1


クレマチス | 22:04:58 | Trackback(-) | Comments(2)
音楽と共に生きる 42~目標の設定
4月からここまで7つの仕事を掛け持ちしながらやってきた娘だが
8月は夏休みなので大学や幼稚園での仕事も休みとなり
おまけにホテルもチャペルを改装するとのことで
聖歌隊の仕事もお休みだ
演奏会の予定も入れていないし
今月は音楽の仕事が少ないのだが
代わりにレコーディングの予定が2件入っている
自分でCDを出すことはないので
「あなたに歌って欲しい」という依頼があるのは嬉しい
あと、11月に市民ミュージカルに出演するため
今月から毎週その練習が入ってくる

そんなこんなで、安定はしないけど、いつも仕事はもらえている娘に
先日、10月からの奨学金返済開始の通知が届いた
そして、その利率を見て大いに喜ぶ!
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娘が大学に入学した時にはここまで利率が下がるとは思っていなかったので
これはまるで無利子になったかのようだと、気持ちもぐっと楽になったのだった

さて、色々と先の見えない綱渡りの人生ながら
現実をしっかり見据えて、与えられた仕事をきちんとこなしていけば
音楽の世界でも結構生きていけるらしいこともわかってきたが
何かもっと華やかな世界に出ていくことを望まない娘は
自分のことを「夢のない人間」だと思っている

この感覚については
息子も同様であることをこれまでにも何度か書いてきたけれど
教会に生まれ育った彼らには
「夢見る人」は「妄想に生きる人」と紙一重であることが
子どもの頃から良く分かっているということも
冷静に物事を見ていく要因となっているのだろう
そのため彼らは、自分のレベルというものを主に失敗を通して学び
「自分のやりたいこと」について、身の丈に合った目標を設定しながら
それぞれ別の分野で励んできた
「自分は何者か」を知らず、夢を追いかけて大言壮語するだけでは何もならないが
「今の自分にできること」を積み重ねた先には、それなりの結果がついてくる
その時に生まれる小さな達成感の積み重ねは
確実に力になり、自信につながって行った

音楽の世界にいる娘は
「なぜ海外に行かないのか?」とか「もっと上を目ざさないのか」とか
それが当たり前のように言われるのだけど
そこにはもちろんお金の問題もあるし
何より好きな音楽であっても、ガムシャラになり過ぎると疲れてしまって
最後にはやめたくなってしまうかもしれない
実際に人は夢破れると、持っているもの(才能)も捨てて
すべてをあきらめてしまうことがある
それは実にもったいないことだ
だから今の自分に与えられた環境で与えられた仕事をやって行く
その積み重ねの先に何か道が開けたら進めばいいし
開かれなければそのままここでやって行く
その決意は揺るがない

わたしはこのような子どもたちの無理をしない生き方について
その持つ意味をどのように表現すればいいのだろうと以前から考えていたが
先日facebookのタイムラインに
『イチロー選手の考え方と行動とは?』という記事が流れていて
ああわたしが考えていたのはコレだと感じたので
ここに引用しておこうと思う

全文はこちら(←facebookのページへ)

この記事の中で
20歳のイチロー選手は以下のように語っている
 
  「“目標”って高くし過ぎると、絶対にダメなんですよね
  必死に頑張っても、その目標に届かなければどうなりますか?
  諦めたり、挫折感を味わうでしょう
  それは、目標の設定ミスなんです
  頑張れば何とか手が届くところに目標を設定すればずっと諦めないでいられる
  そういう設定の仕方が一番大事だと僕は思います」

*****************************

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毎日厳しい暑さが続いている今
放っておくと植物は枯れ、庭はどんどん荒れていく
とにかく今は毎日の水やりが欠かせない
特に鉢バラは今年も夫がせっせと水やりしてくれていて
わたしも何とか少しずつ庭の整理をしながら
この夏も乗り越えようと努力している
こうしてぼつぼつ続けていれば
また花の季節を楽しむこともできるだろう

音楽と共に生きる | 23:33:18 | Trackback(-) | Comments(2)
シカクマメ
今年も母がシカクマメを蒔いて育てている
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シカクマメといえば
何と言ってもこの淡いブルーの花色が素晴らしい!
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サヤが大きくなり過ぎないうちに収穫して
オリーブオイルとニンニクと一緒に炒めて食べるとおいしい
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夏野菜もピークを過ぎ
大玉トマトの収穫が終わった
そして、株元に植えているバジルも収穫時を迎え
ぼつぼつ摘みとってはバジルソースを作る
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それにしても今年はナスが驚くほどたくさん生ったなぁ~
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ピーマンはまだまだこれから
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庭つくり2016 | 22:19:32 | Trackback(-) | Comments(2)
PROFILE

kimi

  • author: kimi
  • バラの咲く教会を夢見てから
    15年がたちました
    今も理想と現実の間で
    日々奮闘中です
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