雨は続く
晴れれば強い日差しで花弁はチリチリになり
雨が続くと加湿で株が弱って葉っぱがボロボロ散っていく、、、
でも花は何とか咲いているわけで
そんなけなげな花たちをとりあえずUP

グルス・アン・アーヘン
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グリーンアイス
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デンティベス
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ブラックベリーニップ
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粉粧楼
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ホワイトクリスマス
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クイーンエリザベス
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ニュードーン
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ヘリテージ
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バーガンディーアイスバーグ
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バラ2016 | 10:34:45 | Trackback(-) | Comments(2)
雨の合間のバラ
バーガンディーアイスバーグ
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カフェ
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デンティベス
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フェリシア
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ジェネラスガーデナー
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グリーンアイス
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グルス・アン・アーヘン
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gruss2016927-2.jpg

ヘリテージ
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ジュリア
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ルイ14世
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薄墨
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バラ2016 | 23:18:36 | Trackback(-) | Comments(2)
音楽と共に生きる 43~仕事の依頼
昨日の新聞に
娘に関係する記事が2つ載っていた

ひとつは地元の病院で行われたコンサートのこと
これは廿日市市の文化ホール「さくらぴあ」から依頼されたものだが
お年寄り向けに昔懐かしい曲を中心にした楽しい内容をと考え
ほとんど昭和の歌謡ショーのような選曲にしたところ
「全部知ってる曲だった」と大いに喜ばれた
news2016924-1.jpg<

老人ホームや病院の訪問演奏では
たいてい唱歌や童謡が中心になっていたのをぐっと変えて
戦前戦後の歌謡曲を取り入れるようになったのは3年前のこと
その試みが大変受けたので
「青い山脈」「一杯のコーヒーから」「銀座カンカン娘」「東京ブギウギ」
といった一連の”ナツメロ”は
すっかり娘の定番曲になった
ohno2016921a.jpg<

今では曲によって声も変えて歌うようになり
遠い時代の音を細かく再現するエレクトーン伴奏とあいまって
タイムスリップしたかのような不思議な雰囲気を醸し出している
ohno2016921b.jpg

ちなみに、この2日前の敬老の日にも
広島市内の老人ホームで同じ内容の演奏を行った
いつものことながら、お年寄りの楽しそうな笑顔が何よりうれしい

さて、2つ目の記事は
このたび原爆ドームの隣にできた「おりづるタワー」のオープンにあたって
テーマ曲として大学時代の先輩が作った曲が選ばれ
この日、娘も呼ばれて歌ったというもの
主役は先輩だから娘の名前は出ていないけれど
とりあえず後ろ姿(右側)が写っている
(↓クリックすると大きくなります)
news2016924a.jpg

このテーマ曲は
8月に娘を含む4人の合唱を録音し、CDになっている

また、8月にはもうひとつCD録音があった
2年前にも参加した大学付属合唱団による「高田三郎の典礼聖歌」第3弾だ
(このfacebookの記事はこちら
宗教曲には”揺れないまっすぐな声”が求められるので
(ホテルウエディングの聖歌隊の場合も同様)
そういう声質である娘はこの分野でも仕事があるのが有難い

そして何より有難いのは
依頼された仕事に「次」があるということだろう
もうおなじみになった植物公園でのコンサートは
7年前のクリスマスに始まり毎年出演
今年も5月のGWに続いて9月、10月にも依頼があり
9月17日は、残念ながら雨のため野外ではなかったけれど
室内でも予想以上にたくさんのお客さんが集まるコンサートになった
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furosch2016917a.jpg

10月には新しく指導の仕事が入り
11月には3回目となる市の「童謡・唱歌を歌うコンサート」に
今年もゲスト出演することになっている
こうして新旧いろいろな「次」の仕事に恵まれ
わたしが「今日はどこへ行くの」と娘に訪ねる日々はまだまだ続く、、

植物園のコンサート動画はこちら



病院でのコンサート動画はこちら



音楽と共に生きる | 23:15:50 | Trackback(-) | Comments(4)
今日のバラ
ジェネラスガーデナー
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グレイパール
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薄墨
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オフェーリア
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アフロディーテ
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ヘリテージ
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粉粧楼
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バラ2016 | 19:55:20 | Trackback(-) | Comments(2)
今日のバラ
ブルームーン
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ブルーバユー
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粉粧楼
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フェリシア
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ディスタントドラムス
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ヘリテージ
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バーガンディーアイスバーグ
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ジュリア
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ルイ14世
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lui2016920-2.jpg

アフロディーテ
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薄墨
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グレイパール
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glay2016920-2.jpg


バラ2016 | 23:30:18 | Trackback(-) | Comments(0)
キンミズヒキ
台風の通過と共に、頭痛も鼻痛もおさまった
午前中には雨もやんだので
鉢バラを元の場所に戻しておく

<今日の庭の花>
キンミズヒキ
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キキョウ
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西洋ニンジンボク
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秋明菊
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ヤブラン
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庭つくり2016 | 15:44:16 | Trackback(-) | Comments(0)
台風が近づくと
低気圧のせいで頭痛や鼻の粘膜が腫れるといった症状が出る
・・・というのを今日ちゃんと調べて知った
ああだから昔からわたしは台風の日には調子が悪いのね、、
それにしてもまだずいぶん遠くにいるはずなのに「頭と鼻が痛い」のは
今回の台風はそれほど大きいということなのかな?!

<今日のバラ>
ブルーバユー
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ブルームーン
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bluemoon2016919-1.jpg

カフェ
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粉粧楼
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フェリシア
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felicia2016919-1.jpg

ヘリテージ
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イレーヌ・ワッツ
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ジュリア
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カレイドスコープ
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ルイ14世
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ニュードーン
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しのぶれど
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グレイパール
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薄墨
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バラ2016 | 23:15:59 | Trackback(-) | Comments(0)
思い出のピアノ
今日で満8カ月を迎えた志音は
この一週間で独特なスタイルのハイハイを覚え
目当ての物に向かって一気に進むようになった
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足を縮めてからグッと体を伸ばす「シャクトリムシ方式」だ
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日々訓練中!
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「ハイハイ」の上達と共に
「おすわり」も、すがるものがあればできるようになったので
このたび、息子が2才の時に買った懐かしい「ピアノ」を出してみた
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この25年前のおもちゃのピアノは
けん盤が黄ばんでいるが、音はちゃんと鳴るし
息子直筆の「どれみ」もしっかり残っている

志音は古くて新しいおもちゃの出現に大喜び!
早速けん盤にさわってみるものの
先日使っていた娘のキーボードと違って、押しただけでは音が出ない、、
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そこで関心はけん盤から謎の穴へと移っていく
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今はこの穴の解明(?)に夢中~
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なお、いつひっくり返るかわからないので
ピアノの角にはゴムの保護材を取り付けた

志音 | 23:53:52 | Trackback(-) | Comments(0)
今日のバラ
ハキリバチに葉っぱを切り取られた粉粧楼
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花はきれい
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アフロディーテ
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カレイドスコープ
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ライブラリアン
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ルイ14世
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しのぶれど
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レッドカスケイド
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バラ2016 | 22:40:25 | Trackback(-) | Comments(0)
今日のバラ
ルイ14世
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ライブラリアン
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しのぶれど
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ストロベリーアイス
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アフロディーテ
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イレーヌ・ワッツ
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バラ2016 | 14:24:50 | Trackback(-) | Comments(0)
西洋ニンジンボクの返り咲き
一度切り戻した西洋ニンジンボクが再び咲き始めた
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秋明菊
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アフロディーテ
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イレーヌ・ワッツ
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しのぶれど
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バーガンディー・アイスバーグ
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庭つくり2016 | 15:32:32 | Trackback(-) | Comments(0)
熱狂の広島
娘の生まれた1991年から25年ぶりに
志音の生まれた今年カープが優勝した
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初優勝の時、わたしは中学2年生だったが
その熱狂ぶりはすさまじく
野球に興味のないわたしでも試合の結果が気になっていたのを思い出す
そして今回は
家族がみんなテレビの前に集まってきて優勝の瞬間を見守った
若者たちにとって初めて見るこの光景は
とにかく何だかすごいものとして映っただろう
(みんながテレビの前で釘づけになっている間に
2階の部屋では志音がいつの間にか起きて泣いていた^^;)

それにしても広島のファンの熱狂ぶりは
昔に比べて今は随分洗練されてスマートになった
「地元びいき」からくる県民の「カープ愛」にも
マナーや思いやりを大切にする心の成長があって
それが広くファン層を広げることにもつながっているのだなと思う

優勝の前日、いつもの花屋さんへ行くと
カープ優勝祝い準備のために赤い花が品切れ状態だと聞かされた
別にうちは赤い花を買う予定はなかったけれど
広島の町は現在どこもかしこも赤色であふれているらしい

というわけで
うちに咲いている赤に近いバラをUP
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日々の暮らし2016 | 23:59:10 | Trackback(-) | Comments(0)
おしろい花
もう何年もこぼれ種で咲くおしろい花だが
以前は黄色に濃いピンクの斑入りだったのに
だんだん黄色一色になってきた
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夏の花壇に黄色の花は明るくて良いけれど
もう元には戻らないのかなぁ?

庭つくり2016 | 22:53:53 | Trackback(-) | Comments(0)
台風が過ぎて
バラの鉢を元の場所に戻した
少ないのですぐに完了
昔は40鉢くらいを大移動してたなあと懐かしく思い出す
もうそんな体力は(気力も)とてもない、、

粉粧楼
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コーネリア
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バーガンディー・アイスバーグ
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しのぶれど
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紫雲
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ロイヤルサンセット
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ナニワイバラの実
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ナニワイバラは地植えでもないのに今年こんなにシュートが出まくって
さあこれを冬にはどう処理したものかと
悩ましいやら嬉しいやら色々複雑、、
naniwa2016829-2_2016090519482937d.jpg


バラ2016 | 19:55:14 | Trackback(-) | Comments(8)
台風に備えて
台風が来そうなので
花が咲いている鉢バラを軒下に避難させた
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小さな花ながら、せっかく咲いているし
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葉っぱもきれいなので
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風雨から少しでも守られた方がいいかなと思って、、
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とはいえ、大半の鉢は野ざらしのままなので
先日「夏剪定はしない」と書いたけれど
風雨の影響を軽くするためにも少し剪定しておいた

バラ2016 | 17:19:45 | Trackback(-) | Comments(0)
まだ夏の花だけど
蕾を摘み取らなかったバラが咲き始めている
まだ小さな夏の花だけど
このルイ14世はなかなか良い色に咲いた
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粉粧楼
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紫雲(シウン)
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バラ2016 | 23:07:23 | Trackback(-) | Comments(0)
秋明菊
今年もシュウメイギクが咲く頃になった
猛暑の影響か、葉っぱは瑞々しさがなく
花弁もふちが少し縮れている
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朝晩はやっと涼しくなってきたので
今後はきれいな花が咲くかな?

庭つくり2016 | 19:08:13 | Trackback(-) | Comments(0)
芽を伸ばす
先日枯れてしまったバラの
まだ元気だった枝を水にさしておいたら芽が伸び出した
同じ時に土にさした枝よりもずっと芽の伸び方は早い
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いずれ根が出てきたら土に植えるが
わたしはまだこうした「水栽培」をやったことがなかったので
今は毎日台所で日々の生長の様子を眺めるのが楽しい

このバラ枝はマダム・A・キャリエールだから
生長して花が咲けば、それは当然キャリエールの花だとわかっている
伸びるべき芽も、先で咲く花もわかっている植物の栽培は
「どこを伸ばせばいいのかよくわからない」人間の子育てとは随分違うなと思う
だが、冷静に見ていれば
小さな赤ちゃんのうちからちゃんと「個性の芽」は見えている

志音がまだ寝返りもできない頃
ママ友の家に遊びに行った際
そこにあった「おもちゃのぶら下がった遊具」が気に入った様子だったので
後日うちでも同様のスタイルで小さなタイプの遊具を買った
それが今はリビングに置かれていて
志音の写真にはよく一緒に写っている
そして、その遊具に付属していたのが「音楽の鳴るライオン」だ
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陽気なカントリーソングやサンバが流れてくるこのライオンを
志音は大変気に入って、いつも抱えて遊ぶようになった
ただ、その中で彼が一番気に入っている(?)のは
色んな曲の最後に「ぴよぴよぴよぉぉ~~~」と鳴る気の抜けたような鳥の声
何度聞いてもこの鳥の声になると彼は目をまるくして固まるのだった

そんな様子を見て、ママは「本物の鳥の声を聞かせたい」と言っている
はじめて鳥の姿を見て、その声を聞いた時
志音はどんな反応をするのだろう?
そしてその「はじめて」の感触が
きっと彼の持っている芽を動かしていくのだろうね

さて、どうやら音に興味があるらしい志音に
このまえ娘が自分の仕事用のミニキーボードをさわらせてみたところ
まるで本当に弾いているかのように指を動かし
しかも両手で熱心に音を出していた
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その様子に感心するおばちゃんの方を見て
「ねえ、上手でしょ?!」と言わんばかりの顔をするので
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じょうずじょうず~~(拍手)とほめたら
また嬉しそうに弾きだした
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そして、手だけではもの足らなくなったのか
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顔でも弾いてみる^^
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こうして「好きな音」に親しむ一方
志音には「嫌いな音」もあることがわかってきた
生まれたばかりの頃には
スプーンやフォークのぶつかり合うガチャガチャという音で
すぐに目をさまして泣いていたし
先月はじめて
子どものためのコンサート(演奏者は着ぐるみで登場)に行った際も
ママに抱かれてじっと大人しく聞いていると思ったら
トランペットが鳴ったとたんに泣きだしたらしい
そう、彼は金属系の音が苦手なんだね

昨日はママの部屋から久しぶりにバイオリンの音がしていて
時々、志音の笑う声も聞こえた
特にポンポンと弦をはじくピッツィカートの音には反応が大きく
これもきっと気に入ったのだろう

さて、わたしも来月には55歳になるから
今までたくさんの人々の子育てを見てきたが
社会の風潮が「子どもの個性を尊重しましょう」といっていても
現実には親がいつの間にか子どもの足を引っ張っている実態は
ずっと昔から変わらないように思える

わたしも自分の子どもを育ててきて
もう彼らは大人になったけれど
「親の人生と子どもの人生は別物だ」ということが
多くの人々にとって受け入れづらいことなのだろうなと
自分自身の心に問いかけながら思うのだ

「子どものしたいこと」と
「親のさせたいこと」は
たいていの場合、異なっている
でも、子どもは親に従わないと生きていけないから
親の反対を押し切ってまで自分のしたいことをする子はとても少ない
わたし自身もそうだったし
わたしの親の世代も、更にその親の世代のもつ
「見栄や世間体に捕らわれた価値観」に従う人生を送り
そのまた上の世代も・・・と
遠い昔からこの「負の連鎖」は続いている

わたしは子どもの頃からとても「自由」に憧れていた
どうして大人は自分たちがいつも絶対正しいと信じ
若い者はダメだと決めつけるのだろう
大人が絶対正しいなら、どうして社会はいつも問題だらけなのか?
だから大人に黙って従っていれば幸せな未来があるとは思えなかったが
それでも大人に逆らう勇気もなかった

この春、娘が社会人になって
わたしの子どもたちへの関わりはひとつの時代を終えた
かつてわたしがそうであったように
彼らもそれぞれの持つ芽が伸びるように自由を求め
そのためにわたしは親として何ができるかを常に考え
中でも、いかにして昔から続く見栄や世間体の負の連鎖を断ち切るかに
苦慮する時代を過ごしてきた
親の意識が変わらなければ子どもに新しい時代は来ない
だが
人間は長年やってきたことを続ける方が安心感があるので
長年の負の連鎖を断つ生き方には
いつも不安や迷いが付きまとい
自由に伸びようとする芽を摘み取ってしまう恐れもあったことも事実だ

こうして手探りで迷いながらの意識改革の間には
失敗したかなと思うことも多々あったが
それでもうちの子どもたちは、相当な自由を与えられてきたと思う
そのことは子どもたち自身がよく知っているので
今後の意識改革は彼らがそのまま継いで行ってくれるだろう

志音が今のキラキラした笑顔をもって生きていけるかどうかは
すべて親がどのように「愛を持つ」かにかかっている
親が良かれと思ってすることの中には
愛よりも情と欲から出るものがかなりあるため
本当に子どものためなのかどうかを冷静によく考えないと
結果的に子どもを支配し、不自由の中につなぎとめることになるだろう
そんな人間の情と欲を抑えることができるのは愛(=神)しかない

そして、親にもまだまだ伸びるべき芽がある
「親の人生と子どもの人生は別物だ」から
それぞれ自分の人生を大切にして
親子ともども自分らしく生きていってほしいと願っている

志音 | 21:22:43 | Trackback(-) | Comments(0)
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  • author: kimi
  • バラの咲く教会を夢見てから
    15年がたちました
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