音色
志音は気に入った音楽が流れると
隣の部屋にいても急いでテレビの所にやってくる
今とても好きなのが
子ども向け番組の中の『たねたね』という歌だ
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これが始まると手をたたき足でトントンリズムをとりながら
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食い入るように見て(聞いて)いる
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もう興奮!
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歌の終わりには必ず「わぁ~っ!」と言う
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下は生後8か月の写真だけど
この頃から音楽の鳴るライオンのおもちゃに夢中だったよね
お風呂上がりの耳掃除とかすごく嫌うので
その時にはいつもこのライオンさんでごまかしていたなあ・・
(すでに懐かしい思い出)
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志音はとにかく音がとっても好きらしい
最近の家電はボタンを押すとピッという音がするし
出来上がり時や設定の時などには短いメロディが鳴ることも多いが
志音がやたらとボタンを押しまくるのは
色んな音色が聞きたいからというのもあるだろう
今とても夢中になっているのは
炊飯器の「再加熱」ボタンを押すこと
これを押すとチャララララ~♫と鳴るので
それに合わせるように自分の頭も振っている
でも炊飯器の中味がない時にこれをやられると空炊きになるので
この辺をうろうろしている時には要注意だ^^;
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今日は今まで教えていなかった目覚まし時計の音を鳴らしたら
どうすれば鳴るのか一生懸命探っている
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そして後ろのボタンを見つけて回してみると
たまたまアラームの針が短針と一致して鳴りだした
おぉ~おめでとう~♪
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でも、それから何度もトライしても
滅多に鳴らないので
最後に「何とかしてぇ~~~!」と言うことになったけど^^
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あの音をもう一度聞きたい!
その熱意が志音の探究心を刺激し
明日もあちこちでボタンを押したり回したり忙しく過ごすのだろう

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志音 | 23:10:39 | Trackback(-) | Comments(2)
教育
今日、志音がひとりで立ち上ったと母が言うのだが
わたしはまだ見ていない
でも、つかまり立ちから手を離して立っている姿は時々見るので
「ひとり立ち」の現場を見る日も近いだろう

それで、以前リビングのフローリングには
クッションのきいた材質のジョイントマットを一部に敷いていたのを
今は全面に敷いている
これなら転んでも安全だし
また、ここは式典の時には控室としても使う場所なので
床が傷だらけになるのも防止したい
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志音はここのソファにも今は自分で上り下りできるようになり
こうしてゴロゴロしながら遊んでいるが
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ここから積み木やら色々投げては遊び
それを大人が取ってくるのが習慣になっているので
最近は「自分で取って来なさい」と言うことも多い
すると、最初は「んーんー!(取ってぇ~の意)」とねだるが
ダメだと分かると
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こんな顔になる^^;
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そしてあきらめ顔になって
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自分で降りる
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まだ自分で何もできない時代には、人に全部やってもらっていたことも
できるようになったら、自分でやらなくてはいけないんだよ
大人は子どもを愛しいと思い、精一杯大切にするけれど
大人にも体力や時間などの都合(限界)があってね
それがわからないままで
すべてが自分の思い通りになるのが当たり前と思うのは
「わがまま」って言うんだよ
そしてその「わがまま」で一番困るのは自分なんだ・・・と
まだ言葉は通じなくても
その思いは伝わっていくように思う

志音の教育については
両親が責任を持って行うことだけど
月~金の一日10時間はわたしがあずかっているので
ただ可愛いばかりで甘やかす無責任なことはできない

特に、わたしが生れた頃は
まだ男の子が特別大事にされた時代で
その弊害の実例も随分見聞きしてきた
一度わがままに育ってしまうと
自分は特別な存在だと勘違いした大人になって
「配慮」とか「思いやり」といった心が育たない
また、自分がどれほど助けられてきたかという実感もないので
「感謝」という感覚も理解できない
これを総じて「愛が分からない」と言うのだろう

一方、あまりに厳しく育てると
自分はダメなんだ・・・と、自信のない大人になってしまう
こちらは「愛に飢えている」状態なので
周りに気をつかいすぎ、自分を犠牲にするようになる、、、

このどちらにも偏らないようにと
自分の子どもたちを育てた時代にも意識していたけれど
こうして今も「愛のある教育」について日々考えさせられるのは
わたしにとっても大事なことなんだろうと思う

志音 | 23:21:18 | Trackback(-) | Comments(0)
研究
志音は食事用のいすが来た時から
安全ベルトのロックが気になって仕方がない
ここへ座るといつも自分ではめようとするが・・・
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さすがにこれは難易度が高いよね~
でも毎回あきもせず研究しているから
いつかはできるようになるのだろう
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一方、先月とりつけたばかりのドアストッパーは
すでに開けるようになってしまっている@@;
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ここは調味料等のビン類や洗剤なども入っているので開けてほしくないのだが
大人がしょっちゅう出し入れをすることを考えると
あまり複雑で開けにくいストッパーでは
特に年をとって手の力が弱くなっている母が困るわけで
”ロック部分をつまんで押し上げる方式”を採用したら一ヶ月も持たなかった、、--;

というわけで
今度は”ロックをスライドしながら押し上げる方式”のものに変えてみた
この手の商品はたくさんあるが
ロックがかたいと母が開けられないので
ほどほどのかたさのものを採用している

さあ、これがいつまでもつのやら?!(汗
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志音 | 13:48:36 | Trackback(-) | Comments(4)
ミニカトレアその後
この一週間で蕾が少しふくらみ色づいてきた
これだけ開花がゆっくりだと当分花が楽しめそう
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こちらは外のスノードロップ
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クリスマスローズもだいぶ伸びた
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こちらもそろそろ咲きそう
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庭つくり2017 | 23:15:16 | Trackback(-) | Comments(2)
習慣
最近の志音は
お腹がすくと椅子に乗せてくれとせがみ
すわると手を合わせて「いただきます」のポーズをする
離乳食を始めた生後5カ月ごろから
ママが毎回小さな手を取って「いただきます」と言っていたので
本人はこれが食事の合図だと知っているようだ
そしてお腹がいっぱいになると
同じポーズで今度は「ごちそうさま」のアピールをする
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食事の準備ができるまでおばちゃんに遊んでもらった
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ジャムのふたがお気に入り
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おばちゃんが「もう一回いただきますしてぇ~」とリクエストしても
もうする気がないらしい
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ちなみにこの椅子に座ると
毎回何か手元にあるもの(積み木とか洗濯バサミとか)を投げるのが習慣で
こちらが上手く受け止めるとつまらなさそうにし、失敗すると大喜びする^^;
そしていつもいかに人が取れないところに投げるかを研究(?)して
ポロっと落とすフェイント攻撃をかけたり
右と見せかけてサッと左に投げたり
大人をからかう(?)のに余念がない@@;
その一方で、音には非常に敏感なので
聞いたことのない音がすると恐れてしがみつき
さっきまでの勢いはどこに行ったの?!というほど赤ちゃんになる^^
まあどちらの様子も面白いので
一歳児に振り回される日々は忙しいけれど
思わず笑ってしまう事も多い

ねぇ、遊ぼうよ~~♫
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志音 | 22:22:08 | Trackback(-) | Comments(0)
音楽と共に生きる 48~バレンタインコンサート
今年から植物公演でバレンタインデーのイベントが行われることになり
娘はエレクトーンのrisaと一緒に『Frosch Duo』としてコンサートに出演した
以前はヴォーカルアンサンブル『Frosch(フロッシュ)』として
複数の歌い手に伴奏者がついて活動してきたが
大学を卒業後、メンバーが社会に出て行くと自ずと事情も変わり
東京へ行ってしまったり、結婚して休業したりと抜けていって
最終的には大学院まで一緒だったrisaと娘の二人だけで活動するようになった
今後もヴォーカルアンサンブル『Frosch(フロッシュ)』として
メンバーがまた集まる可能性はあるが
当面はこの『Frosch Duo』で活動していくようだ

今回のイベントではバレンタインデーにちなんで「ラブソングコンサート」を依頼されたので
演奏するのはすべて愛を歌った曲ばかり7曲
中でも娘が好きな中島みゆきの「糸」は歌詞が深くて
やっぱり娘にあっているなあと思った
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演奏後は、イベント会場のハート形イルミネーションと
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”99本のバラと一緒の撮影コーナー”で写真を撮る
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今回の曲目は
「The Rose」「My Heart Will Go On」「糸」「愛情物語メドレー」
「美女と野獣」「いつか王子さまが」「You Raise Me Up」
(←クリックするとyoutubeサイトへ)


ちなみに、今回のドレスが
先日のオペラ『ルサルカ』で着た外国の王女役衣装の本来の姿だ
娘にとって悩みの種であるたくましい二の腕が隠れるデザインがお気に入り^^

そして今週末に
やはりFrosch Duoで出演するコンサートでは
同じスタイルでグリーンのドレスをお披露目する
ただスタートのボリュームは赤よりも控えめになっており
ハイヒールをはかなくてもいいように長さも少し短くした

実のところ今回は11センチヒールのくつをはいている
(前が2センチくらいあるから実質は9センチくらいだけど)
これはオペラ用に買ったもので
背が156センチの娘は周りとのバランスの関係でハイヒール必須になるのが大変だが
舞台で歩く様子はとても自然に見えるので
慣れれば履きこなせるようになるんだなあと感心する

音楽と共に生きる | 15:25:18 | Trackback(-) | Comments(0)
どんどん成長する
教会堂に置いたミニカトレアは順調に開花している
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黄色の花もきれいに咲いた
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<今日の志音>
3週間前の誕生日に買ってもらった車を押して
どんどん歩いていく
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最初は怖くてひざで歩いていたけれど
今は自信をつけたらしい
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ちゃんと見ていてくれるかをふり返って確認する
拍手をすると大喜び♪
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年末に電話機が壊れて買い替えたため
古い電話機が志音のおもちゃになった
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あれから毎日これで遊んでいるので
受話器を外すだけでなく戻すこともできるようになり
留守電の設定をしたり、保留の音楽を鳴らしたり
子機もあわせて色々仕組みを覚えて楽しんでいる
18年前の電話機だけどいいタイミングで壊れてくれたね^^;
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ママが職場に復帰して3週間
志音は毎朝不思議なくらい平然としてママを見送る
昨日は初めてバイバイもしていたけれど
午後から志音がアレルギー検査に行くため半休をとったママが帰ってくると
もうずっとしがみついて離れようとしなかった
こんな小さな子でも、あきらめたり我慢したりしているんだろうなあと
自分の子どもの時にはわからなかった事が今はわかる気がする

志音 | 22:32:49 | Trackback(-) | Comments(0)
バラの剪定
立春を過ぎ、スノードロップや
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クリスマスローズ(ヘレボラス)が咲き始めた今日この頃
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バラはクリスマスに咲いたローゼンドルフがまだ咲いていて
(花もち良すぎでしょ?!@@)
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あの頃蕾だったコーネリアも咲き
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どちらも自然に散るのを待っていたらいつになるかわからないので
さすがに今日はサッパリと剪定した
ついでにまだ剪定していなかった株もいくつか切ったけれど
芽がふくらんでいるのを見ると心おどるなあ~♪

バラ2017 | 21:19:52 | Trackback(-) | Comments(0)
音楽と共に生きる 47~13年ぶりの『ルサルカ』
29日、オペラ『ルサルカ』の公演二日目が無事に終わり
秋から続いていた演奏会シーズンが一段落した
今回の娘の役は”外国の王女”で
ルサルカと結婚しようとしている王子を誘惑する悪い女を
高貴に冷ややかに、そして実にいじわるく演じたが
すごいハマり役というか
わが娘ながら怖いわぁ~と、見ていて本当に面白かった^^

娘にとってオペラの舞台は2年前の『椿姫』以来だけど
出演者はベテランが多いので
演技のコツや注意点を色々教えてもらえるのが有難い
特に今回のような高貴な役は
動き一つで雰囲気を醸し出さなくてはならないので
ゆっくりした動きや、きちんと止まることが大切だ
11月に出演したミュージカル『シンデレラ』でも
”妖精の女王”役という高貴な役柄を演じるにあたって
「止まることを恐れないで」と言われたのを思い出し
基本的に”エライ人はガサガサ動かない”ことを学ぶに至る

また、学ぶことは技術ばかりではなく
心構えに関することも多い
打ち上げの時には、ある人から「本物になりなさい」と声をかけてもらったが
”本物”とは、歌や演技が完璧という意味ではなくて
”相手と呼吸を完璧に合わせられる人”なのだそうだ
今回はそういう呼吸の合わせ方も
はい今ココで!と具体的にタイミングを教えてもらいながらつかんでいった
こうしたひとつひとつの教えは
まだ若い娘にとっては全部財産になる
今後どういう役をやっていくかはわからないけれど
基本的にヒロインタイプではないので
結構クセのある役をやっていくのではないかと思うが
とにかく学んだことをしっかり覚えて次に生かしたいものだ

悪役の先輩「魔女さま」とすっかり仲良しになった♪
いつかこの役もやりたいらしい
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衣装の方は
あれこれ悩んで結局ショールをそでのようにアレンジ
そして金色唐草オーガンジーの残り布が大活躍
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娘の衣裳係としてはとりあえず責任を果たせて良かった
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さて、このオペラ『ルサルカ』は娘が小6の時に初めて参加した演目で
今回は当時と同じ出演者との再会もあり
成長した娘の姿を見てもらえる素晴らしい機会ともなった

13年前の魔女の手下の黒猫役(左端)
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こちらはパーティーのお客さん役だが
小さいながらツンとすました表情が今回と重なる
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あの頃はとにかく舞台が単純に楽しくて
そして今でも舞台が大好きなのは変わらないけれど
今はもう大人になって、舞台の恐さも知っている
それでもやっぱり舞台に出たいと、今は強く思い
今年は積極的に参加してみようと思っているようだ

わたしも今回
自分の作ったドレスで娘がオペラの舞台に立つのは嬉しかった
昨年はとうとう一枚もドレスを作らなかったので
なんだかもう次を作る自信がなくなっていたのだけど
『ルサルカ』が終わって、この赤いドレスを本来の形に戻し
新たに緑色のドレスにも着手して
まだもう少し頑張れそうな気がしている
今後はドレスを一から作るばかりでなく
今回のようにシンプルなドレスをアレンジしていくことも考えたい
こうして無理せず続けられたらきっと楽しいだろう

音楽と共に生きる | 23:39:01 | Trackback(-) | Comments(0)
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kimi

  • author: kimi
  • バラの咲く教会を夢見てから
    15年がたちました
    今も理想と現実の間で
    日々奮闘中です
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