11月11日
本日11月11日は、実にたくさんの記念日「~の日」になっている

・世界平和記念日・・・4年あまり続いた第1次世界大戦が終結した日
・公共建築の日・・・国会議事堂の完成年月である昭和11年11月に因む
・配線器具の日・・・コンセントの差込口の形状を「1111」に見立てた
・電池の日・・・乾電池の+-を「十一」にみたてて
・ジュエリーデー・・・宝石の重量の表示に200mgを1ct(カラット)とする国際単位が採用された日
・ピーナッツの日・・・1つの殻に2粒の豆が同居する双子=11のぞろ目の日を記念日にした
・サッカーの日・・・サッカーが11人対11人で行うスポーツであることから
・くつしたの日,ペアーズディ,恋人達の日・・・靴下を2足並べた時の形が11 11に見えることから
・おりがみの日・・・1を4つ組み合わせると折紙の形・正方形になることから
・下駄の日・・・下駄の足跡が「11 11」に見えることから
・鮭の日・・・「鮭」の旁の「圭」を分解すると「十一十一」になることから
・ポッキー&プリッツの日・・・ポッキーやプリッツを6つ並べると111111に見えることから
・もやしの日・・・「1111」がもやしを4本並べたように見えることから
・煙突の日・・・「1111」が煙突が4本立っているように見えることから

・・・・とてつもなく多いので、以下名称のみ

チーズの日、西陣の日、きりたんぽの日、磁気の日、カリントウの日、ライターの日


はぁぁ、、、何とも記念日の多い日だが
本日、我が家では息子が20歳の誕生日を迎えた

10年前、小4の息子は、国語の授業において
『2分の1の成人式』というテーマで作文を書いた
それは、10歳の自分が20歳になった自分を想像して書くもので
その内容をわたしは今でも鮮明に覚えている

とりあえず息子が書きたかった要点は2つあって
ひとつは「航空整備士になって西飛行場で働いている」
ふたつめは「親にかくれて犬を飼っている」
というものだった

ひとつめの”西飛行場”というのは、うちから近いローカルな飛行場で
現在の広島空港ができるまではここが広島の空の玄関口だった
幼い頃、父親が飛行機で出かける時には西飛行場に送迎するのが常だったので
息子にとってはよほど印象が強かったのだろう
そして、20歳で航空整備士というのも素晴らしい
その資格を取るためにはどんな学校へ行かなくてはならないとか
どの程度の年数がかかるなんて全く知らない頃の発想だ

ふたつめの”犬を飼う”というのは、今でも願望として持っている
息子も娘も動物大好きで、幼い頃は色々飼いたがったが
世話の負担がわたしにかかるのは御免だということの他に
色んな人が来る教会では
吠えたり噛み付いたりする恐れのある動物は飼えないというのが最大の理由だ
だから飼うなら親に隠れて飼うしかないが
残念ながらそれは10年後にも実現していない

息子が10年前に夢みた構想はどれも実現には至っていないけれど
飛行機好き、動物好きな息子の本質は今も全く変わっておらず
色んなものに方面に興味を持ちながら
自由に個性を伸ばしてきて現在に至る

20歳になった今日からは
勝手なことをすれば社会的責任はすべて我が身にかかってくる
親として、子どもを心配する気持ちに終わりはないと思うけれど
子育てはここで一段落する

brassband20081111-3.jpg

今日のブラスバンド

開き始めて10日目になるが
最高気温が16度までしか上がらず
開花もほとんど進まない

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日々の暮らし | 19:59:42 | Trackback(-) | Comments(0)
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    15年がたちました
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