立春
暦の上では今日から春だけど
娘がバスで出かけた先はこんな大雪になっていた
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この雪の中を島根県へ向けて進み
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川本町にあるこんな素敵なホールで師匠と演奏♪
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音楽と共に生きる | 22:12:48 | Trackback(-) | Comments(0)
節分
卵アレルギーのある志音のために
ツナ・アナゴ・きゅうり巻きを作るママ
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わたしがカメラを持ってきたら
志音もミニカメラを取りに行く
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志音用ができたよ~
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大人用をつくろうとしたら
横からごはんをつまみ食い
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こっちも
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いただきます!
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ぱくっ
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おいし~~♪
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インスタ映えするように撮らないと?!
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自撮りもね^^
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志音 | 20:27:16 | Trackback(-) | Comments(0)
音楽と共に生きる 63~CD『春が来た』発売
12月の新聞に載っていた唱歌のCDが発売されたことが
昨日配布されたフリーペーパーに掲載されていた
(↓クリックすると大きくなります)
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CDは娘の元へも届けられたが
一つの曲に
「旋律」「ソプラノ」「アルト」の3パートがあり
更にはこの3つを合成した「3声ミックス」があって
娘の声だけの合唱を聞くことができるのが面白い
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そして、このCDを流していると
志音が寄ってきてピアノを弾くまねをしたり
からだを大きくゆらしながらリズムをとったりして聞いている
その様子が面白いので動画を撮ろうとしたけれど
スマホを向けたらやめてしまった^^;

さて、娘とrisaの演奏は1月に2回あったが
結局新しいグループ名も決まらないまま年を越し
もう今までのでいいんじゃないの?!という気になってきているらしい
演奏会の依頼も次々来ているし
今さら違う名前でというのも難しいよね~
(写真はrisaのfacebookから)
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そしてあさっては
師匠のお誘いで島根県へ行く
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音楽と共に生きる | 23:43:33 | Trackback(-) | Comments(0)
パトカー
昨日も志音は
いつものように機嫌よく遊び
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テレビを見ながら元気に踊り
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パトカーのミニカーを握って昼寝をした
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ところが
夕方から何だか元気がないねと思っていたら
夜になって38.6度の熱が出る@@;
これはインフルエンザか?!と心配しつつ
本人すぐに寝たのでそのまま様子を見ると
朝には熱も下がっていた

今日は一日外へ出ずに室内で過ごすが
お昼に息子から具合を尋ねるラインがきたので
この写真を送っておいた
これを見れば一目瞭然だね^^
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志音 | 19:35:27 | Trackback(-) | Comments(0)
痛みと向き合う 6~愚痴
昨年のある日、わたしは
”もう人の愚痴は聞きたくないわ”という愚痴を夫に言った
こんなことを言ったのは多分初めてだが
愚痴でうんざりしているのは夫も同じ(いや、わたし以上)だから
一番理解してくれるだろうと思ったからだ

教会に持ち込まれる問題には愚痴がつきもので
それなしに相談は成り立たないだろう
でも、愚痴の中には聞く者への「八つ当たり」も多く
そういう人は問題解決へのアドバイスなど求めてはいない
よって、こちらが愚痴攻撃を受けた後も
問題はそのまま残るので
どんなに時間を割いたとしても
何の成果もないまま空しさだけがつのっていく

それでも、なだめたり励ましたりしながら
何とか前向きに進む方向へ導き
そこから状況が良くなったとしても
人は自分が強くなると
弱かったころの自分を忘れて
こちらが愚痴に付き合ってきた時間も
なかったものとされてしまうことがある
それもまた空しいものだ

でも、一番空しくなるのは
どんなに親身になって対応していても
これを「仕事」としては認識されず
”あなたのような働いていない人にはどうせわからない”などと
実に失礼なことを言われるときだろう

一般的に仕事で失礼な人に出会った時には
”仕事だと思ってがまんすればいい”という話があるが
じゃあ、これは仕事じゃないといわれたわたしは
もうがまんしなくていいんじゃないの?!
まあ、そんなことも思うわけだ

このように
不毛な愚痴に疲れているわたしだが
中には”聞くのが嫌じゃない愚痴”もある
それは
教会を信頼してくれる人の愚痴だ
そういう人の抱える問題は
当初はどんなに大変でも
いずれうれしい報告を聞くことができる
今までの経験でそれがわかっているから
愚痴を聞いていても嫌にならない
そして
この信頼関係と、うれしい報告がある希望が
わたしにとって大きな支えになっている
                                  (つづく)

心の問題 | 23:29:01 | Trackback(-) | Comments(0)
ミニカトレア開花
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庭つくり2018 | 20:59:56 | Trackback(-) | Comments(0)
痛みと向き合う 5~心に問う
せっかく足の緊張が和らいだと思ったのに
今度は背中に緊張が移り
わたしの平安な眠りへの道はまだ遠かった、、、

姿勢を正す努力をするという体の外側からのアプローチは
確かにとても役に立った(一定の効果があった)けれど
やはり一番の原因である「過緊張」がどうにかならないと
痛みは繰り返されることになるらしい

では、わたしは一体何に緊張しているのだろう?
今まで多くのストレスを抱えてきたので
心が疲れているのはわかっている
かといって過去のことは考えても変えられないし
どんな時も前を向いて歩んできたつもりだが
自分の中にどうにもならない思いがあって
それが足を引っ張っているのだろうと考えつつ
じゃあそれは具体的に何なのかは
もういろいろありすぎて
もはや自分でもわからなくなっていた
そんな時
わたしの心に本当の思いを問いかける機会が訪れる

それは一昨年のお正月のこと
娘がストレス発散にゲームをやっているのを見て
母が「ゲームをやるとストレスがなくなるの?」と質問していた
娘は「なるよ~、おばあちゃんもやってみたら?」というので
ここでいきなり母と一緒に娘の3DSを借りて
『牧場物語』という”育てる系”のゲームを始めることになった
最初は木を切り、荒れ地を耕し、作物を育てて
やがて鶏を飼い、牛を飼って・・・と
ただひたすら地道に働く毎日だが
一生懸命働けば働いただけ成果が上がり
単なるゲームとはいえ
そこには心が晴れるような「達成感」があった

一方
ゲームには全くさわったこともなかった母にとっても
「これは面白いけど、頭と技術がいるね」と
頭の体操と指先を動かす訓練になったようだ
これが母には色々な意味でリハビリになり
3月になるとまた外へ出て畑仕事を始める意欲もわいてきた
「ゲームで野菜を育てるよりも本当に育てた方がいいからね」というわけだ
それまでは「もう今年は畑もできないかも」とネガティブになっていただけに
ゲームの効果はすごいなあと感心する

同様に、ゲームはわたしの心にも変化をもたらした
ゲームには「達成感」があって
一生懸命がんばってきた苦労が報われる喜びがあるが
現実の生活においては
そういう感覚を味わう機会はなかなかないものだ
じゃあわたしは何か「ほめられたい」のかと言えば
これはそういう単純な問題ではないのだと思う

ゲームにあるところの「達成感」には
それが後からくつがえされることのない「安心感」がある
ところが、現実の生活には
一生懸命やってきたことが評価されるどころか
そこに悪意が入り込んで話がすり替わり
え?なんでわたしが悪いの??と驚くような
理不尽な状況になっていることがあるのだ
例えば、多くの犠牲を伴った介護時代にも
それを励ますどころか作り話で非難する人もあった
そして、そういうことが重なると
いつ足元をすくわれるかわからない警戒感から
過剰な緊張が生まれてくる
どうやらわたしは過去の嫌な経験が心の傷になり
ここから抜け出せずにいるらしい
                                (つづく)

心の問題 | 23:56:31 | Trackback(-) | Comments(2)
みたらし団子
お正月明けにものすごくお団子が食べたくなって
上新粉と白玉粉は買ってあったのだけど
わたしに続いて息子と娘まで胃腸炎を起こしたため延期
で、みんな元気になったところで今日やっと作った
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今回は上新粉のみと
上新粉に白玉粉を加えたものの2種類作ってみたが
食べ比べた結果
[上新粉150グラム、砂糖30グラム、水190cc]
という割合の評判が良かったので覚えておこう

日々の暮らし2018 | 20:47:21 | Trackback(-) | Comments(0)
クリスマスローズの蕾
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庭つくり2018 | 22:18:02 | Trackback(-) | Comments(2)
痛みと向き合う 4~姿勢を正す
わたしの足の痛みについて
前回書いたように骨や関節には問題がないと確認するまでには
5年余りが過ぎていた
そして、最終確認をする頃には
すでに結果は自分でもわかっており
本当の原因についても予想がついていたので
それに対処する方法(運動)も始めていたように記憶している

ここに至るまではかなり回り道したが
ひざの痛みの本当の原因は「リンパのつまり」だったらしい
それについては整形外科では全く言及されなかったので
わたしが勝手にそう判断して行動し
実際に今は治っていることで
判断は正しかったのだろうと思っている

リンパが詰まる原因としては
運動不足、ストレス、睡眠不足などの不規則な生活があるとのことだが
わたしの場合は50が近くなるとだんだん腹筋や背筋が衰え
歩くときにひざに一番負担がかかるようになっていた
また「過緊張」により常に足に力が入っていることから
筋肉はカチカチになり血行も悪くなっていく
というわけで、自ずとリンパの流れも悪くなったようだ
だから
一口に「ひざが痛い」といっても
厳密には、ひざの裏が腫れて痛み
直立する時には
体全体をひざで支えているような感覚だったが
「ある運動」を続けることで下半身を支える筋肉が付き
姿勢が良くなって
ひざの負担は劇的に減り
ここから初めて改善に向かっていくことになった

その「ある運動」とは
高齢者向けのエクスサイズとして紹介されていた「お尻歩き」
わたしはそれまで年齢を意識せず
無理な運動をして失敗していたので
高齢者向けなら体に無理はないだろうと判断したわけだ

「お尻歩き」とは
足を伸ばして座った姿勢で、前後へ10歩ずつ計100歩お尻で進むというもの
これによって結果的に筋肉がつくばかりでなく
足全体の血行が良くなることもリンパのつまり解消に役立った
更には夫の提案により
ひざ上内側の筋をマッサージすることで
それまでの異常なこりが取れ
足が柔らかくなって痛みもずいぶん減った

こうして数年間悩んだ足の痛みは今ではなくなり
階段を手すりなしでも軽快に昇降できるようになった
そして
寝ている間に足が異常に緊張することもなくなっていったが
なぜかその異常緊張は次に背中に移ってしまうのだった
                                          (つづく)

心の問題 | 21:33:19 | Trackback(-) | Comments(0)
痛みと向き合う 3~痛みの元を探る日々
8年前に発症した「むずむず脚症候群」らしき症状は
最初は足の甲と裏がカチカチになって痛いというものだったが
やがて痛みは上にあがってきて
だんだんひざを曲げるのが苦痛になってきた

”ひざが痛い”といえば
ひざの軟骨がすり減って起こる「変形性ひざ関節症」かと思い
この段階で整形外科を受診
すると、確かに少しすり減っているけれどまだ大したことはないと言われ
シップと痛み止めの薬とともに
ひざの周りに筋肉をつける運動の紙を渡された

”弱っている関節周辺の筋肉を鍛えることで、関節の動きを安定化し
関節面の衝撃を和らげて、痛みを軽減する”という理屈は
わたしも昔からよく知っている
それは夫が何がしかいつもその手の運動をやっているの見ていたからだ
夫が若いころよくやっていたのは
ひざ関節の曲げ伸ばしを繰り返す「スクワット」のようなハードなものが中心だったが
わたしが病院で渡された紙に書かれた運動は
筋肉を「きたえる」というにはちょっと緩い感じのものだった
そこで、それよりもスクワットの方をやってみることにする
(その方が即効性がありそうだと思うのが素人の悲しさ、、)

ところがいきなりのスクワットでひざ痛はひどくなり中止
2週間後に再開したものの、また悪くなって中止、、、
その時点でやっと自分の年齢を意識し
調べた結果、50代以上にスクワットは不向きであると知る

わたしの場合
レントゲン写真ではひざの軟骨はさほどすり減っていない
ではこのひざの内側~裏側の痛みはどこから来るのだろうか?
とにかく足が全体的にひどくこっていて
筋も張っているので
自分でマッサージをすると気持ちがいい
でもそれでは症状は改善しないため
ふと、ウォーキングはどうかしら?と思い立つ
ところが一時間ほど歩いただけでひざの痛みは増し
翌日には右のふくらはぎが腫れあがってしまった

その腫れ方があまりにもひどいので
また整形外科を受診するが
結局原因不明でとりあえず経過を見ることになる
シップをはり、ひどい腫れは数日でおさまったものの
相変わらずひざを曲げるのが苦痛で
それを見かねた夫が
ひざを温める専用のカイロを買ってきてくれた

わたしはそれまで痛みに対処する方法として
「きたえる」ことばかり考えていたのだけど
「いたわる」ことも大切なのだと
この時初めて意識する

こうして貼り薬とカイロでひざをいたわるうちに
ひざの痛みは少し改善されてきた
でも何がどうなっているのか原因を知りたいと思ったので
別の整形外科に行ってはじめてMRIを撮ることにする
その結果、何の異常も見られず
そこでは痛みの改善のためにヒアルロン酸を注射しようということになったが
注射は5回行っても痛みは変わらず
この時点でわたしは骨や関節には問題がないことが確認できて
むしろ良かったなと思った
                                 (つづく)

心の問題 | 23:44:16 | Trackback(-) | Comments(0)
水仙
毎年花数の減る水仙は
今年とうとう一つしか花が出てこなかった
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水仙は同じ場所に植えっぱなしだと花つきが悪くなると聞き
一度掘り出して場所も変えてみたが
その時は少しだけ花数が増えた程度で
まただんだん減っている
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昔は同じ場所に植えっぱなしでも毎年沢山咲いていたから
庭つくりのために移動した場所が気に入らなかったんだろうね
掘り起こすと球根は大きくて立派なので
なんでこれが咲かないのだろうと毎年考え込んでしまう、、、

庭つくり2018 | 22:26:37 | Trackback(-) | Comments(0)
痛みと向き合う 2~理解者
痛みを克服するために
最も重要なことは
それを理解してくれる人の存在があることだと
わたしは常々思っている

わたしは高校生の時から坐骨神経痛に悩まされ
若くして「腰痛持ち」であったが
夫は重症の腰椎椎間板ヘルニアをわずらい
今から45年以上前、二十歳のころに手術を受けた
当時まだ大変だったこの手術に踏み切ったのは
ヘルニアがちぎれて直接神経に当たるようになったためで
手術するかどうか迷う余地もないほどの激痛だったという
しかも手術の最後で麻酔が切れ
我慢しろと言われて生身を縫われる経験もしている
今では考えられない事だが
昔の医療は患者に厳しく過酷だった

一方わたしは高校生の時に度病院へ行き
レントゲンを撮ったが
結局原因はわからないまま
お尻から足にかけてしびれるように痛む坐骨神経痛は長く続いた
でも夫の話を聞いていると
わたしの痛みはまだずっとマシだと思えたし
夫の場合、手術によってちぎれた組織は取り除かれても
時に歩行困難になるほど
腰椎椎間板ヘルニアの症状はしばしばひどくなり
それを克服するために
腹筋と背筋を鍛える運動など
自分でできることの研究と努力を欠かさない様子は
わたしにとってもいいお手本になった

また夫は若いころから胃潰瘍を繰り返しており
40歳の時には胃がんになって胃を3分の2切除している
こうして20歳で「背開き」40歳で「腹開き」を経験した後も
お腹が食事のたびにカチカチになる痛みが長く続き
他にも激しい頭痛が続いて脳腫瘍を疑われた時期もあったし
その後も心臓が悪くなったり胆のうが悪くなったり
また肩や手首の痛みにも悩まされ
気づけばいつもどこかが痛いという状態で現在に至っている

これだけ長年痛みと付き合ってきても
「痛みに慣れる」ことはあるはずもないが
それでも一番大変だったのは若いころではないかと思う
それは、周りに痛みの理解者が少なかったからだ

夫がまだ若いころには
「修行系の信仰感」を持つ人々が少なからずいて
そういう人からすれば
病気になる人は「信仰(修行)が足りない」と非難の対象になるため
それを恐れる人は人前で薬を飲むこともできなかった
そんな中でも、夫はそういう風潮をくつがえす行動をしていたが
間違った信仰感が正されるには時間がかかり
長い年月を過ぎて今ようやく落ち着いた時代になったような気がする
それは単純に
若くて元気だった人も自分が年を取って病気になると考え方も変わるわけで
(現実問題として痛みを経験すると変わらざるを得ない)
こうして間違いは自ずと正されてきたのだった

ただ、痛みに対して理解がないのは医療関係者にもあることで
現在においても特に「原因不明の痛み」については
病院へ行っても治らず
痛みについて相談することさえも難しい
そうなると今度は別の病院へ行くわけだが
そもそも日本の病院には「相談」のシステムがないので
痛みの辛さや不安を訴える場所がなく
こういう人が最後にワラをもすがる思いで教会へ来る

痛みを抱えている人は
基本的にはそれが治ることを求めて病院のハシゴをしているが
その一方で、自分の辛さを分かってくれる人を求めており
「話を聞いてもらえるだけで楽になる」という話はよく聞くことがある

病気のことのみならず
人はみんな自分のことを理解してくれる人を求めていて
理解しようとしてくれる人の前では安心するようだ
ホッとすると体の緊張がゆるみ、痛みも軽減する
そういう経験はわたし自身にもあることから
痛みの理解者の存在がいかに重要かを特に思うのだ

心の問題 | 23:29:04 | Trackback(-) | Comments(0)
誕生日の後は
志音の誕生日の前には
ママの実家から「おままごとセット」が届き
これで志音は初めて「切る」という楽しみを覚えた
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包丁は持つ位置によって刃に加わる力が変わるが
今はそのコツをつかんで上手に切っていく
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左手で切ったり
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右手で切ったり
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食べる時や書く時も今は両手を使うのだけど
そのうちどちらに落ち着くのだろう?

息子の時には主に左手を使っていたのを
わたしが右手に変えさせ
娘の時も左手を使っていたのを変えさせようとしたら
こちらは全く変わらず今に至っている

さて、志音2歳の誕生日前から
おもちゃが一気に増えて
みんなが「おめでとう!」と言って笑い
何かいつもとは違うお祝いムードの日が続いた

ところが
お祝いをした土曜日の夜から息子がいきなり高熱を出し
インフルエンザか?!と疑われたため
志音はパパに近づけなくなってしまう

だが2歳ともなれば
父親の調子が悪いことも理解して
「とうしゃん、ねんね、、、」と心配そうだ

検査の結果
幸いインフルエンザではなかったが
胃腸炎を起こして食事が全くできず
強制的なダイエットになったねと苦笑~

先々週はわたしが胃腸炎をおこし
先週は娘が急性腸炎で高熱を出したばかりだ
こうして大人が次々体調不良を起こす中で
「まあ志音が元気ならいいよね」とみんな言う
そう
元気で誕生日を迎えられて本当に良かったね

志音 | 22:15:29 | Trackback(-) | Comments(0)
最終剪定
先週は気温が高かったので
一部まだ残っていたバラの剪定を完了した
暖かな日差しの中で庭仕事も少しできて
やっぱり気持ちがいいなあとうれしくなる^^
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剪定を完了した・・・と言いながら
アフロディーテと
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粉粧楼の蕾はまだ残してあったりして^^;
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バラ2018 | 22:11:53 | Trackback(-) | Comments(0)
誕生日プレゼント
今日は一日遅れで
親からのプレゼントがお披露目となった

箱から出てきた部品が組み立てられて
ジャングルジムになり、すべり台とブランコまでつくと
志音はさっそく遊ぼうとするが
最初はこわくて親と一緒に乗ろうとするので
「大人は重いから一緒に乗れないんだよ」と何度も言いつつ
一人で乗れるようにママが手を添える
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だんだん自信がついてきたらしく
父親も呼んで足を上げているところを見せた
「もうできるよ~^^v」
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今日はずっと親と一緒に過ごせる上に
新しい遊び物までやってきて
志音は一日興奮気味
おかげで昼寝をしないまま夕方になり
ママがせっせと夕食を準備している間
パパと駅に切符を買いに行った帰り道で寝てしまった

お誕生日特別バージョンの志音用食事
大好きな踏切と新幹線
そしてアンパンマンのハンバーグがポイント
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その後、志音は夕方寝から30分で目覚め
眠くてすごく不機嫌だったけど
そのうち新幹線ライスに気づき
そこから覚醒して結局ほとんど食べた
これでもうお腹一杯になったので
ママが焼いた卵なしのチーズケーキは
明日のお楽しみにとっておく

志音 | 22:30:53 | Trackback(-) | Comments(2)
Happy Birthday ♪
今日は志音2歳の誕生日
プレゼント渡しとか
本格的なお祝いは明日のお休みにゆっくりするとして
今日はおばちゃんが買ってきた卵抜きケーキで
志音は人生初のロウソク消しを体験する

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Happy Birthday dear Shion ~♬
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ママと一緒にロウソクを吹き消す
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卵(現在は白身のみ)アレルギーのため
今までケーキを食べたことがない志音だが
ふわふわのスポンジケーキと甘い生クリームに笑顔がこぼれる*^^*
そして大好きなイチゴを独占して大満足~
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チョコレートも人生初
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おいしゅうございました
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志音 | 20:34:18 | Trackback(-) | Comments(4)
痛みと向き合う1~過緊張
2011年9月
”寝ると自然に足が固まってしまう感じ”が
すでに2年続いていることを書いた時
自分でそれを「むずむず脚症候群」と判断し
その原因については
”自分に向けるべきエネルギーをつい「しなくてもいいこと」に向けがち”な性格と
それが自分を追い込んで限界に達していることによるものと分析した
(当時の記事はこちら

このように
心身が過剰に緊張している状態のことを「過緊張」と呼ぶ
それは自律神経の乱れから引き起こされ
更年期障害も一因になるというが
わたしは若い時から目覚まし時計が鳴る前に起きるのが常で
元々いつも何かに追われている感覚から逃れたことがなく
寝ていても見る夢は
試験の準備ができていない等の「追いつめられる系」ばかり、、
一体いつから自律神経が乱れているのやら
もはや自分でもわからない

そんな「過緊張」歴の長いわたしも
そこに「痛み」が伴ってくるとそのまま放置するわけにもいかず
毎晩悩まされる足の痛みをいかに改善すべきか
「内面」と「外面」双方への自己流アプローチが始まった

こういうことをネットで検索すると
具体的な方法は色々出てくるけれど
まずは自分の状態を過去にさかのぼって把握し
何が緊張の原因になっていて
何を変えていかなくてはならないのかは
結局自分にしかわからない事だ

夜中にトイレに行くために起きると
足が痛くて階段を下りるのが非常に辛い
それは朝起きる時も同じで
その頃のわたしは
どれほど足に力を入れて寝ていたのだろう?!と
症状のなくなった今では不思議に思える

ただし、足の痛みが軽くなったと思ったころには
今度は背中(肩甲骨周り)が異常に緊張するようになり
痛みの位置は上半身に移っていった
それについては昨日の記事で
かなり改善されていることを書いたが
ここまで痛みと向き合ってきた数年間について
これから自分の覚書として少しずつ整理していこうと思う

心の問題 | 21:16:26 | Trackback(-) | Comments(0)
体幹トレーニング開始から一か月
12月半ばTVで
『体幹リセットダイエット』の番組をやっていたので
夏以降運動不足になっていたわたしも
TVの前に寝転んで同じことをやってみた

5種類の体操を各1分ずつ、一日5分でOKというけれど
最初の2つは全くできず
まともにできる体操は一つしかない、、(汗

8年前に「むずむず脚症候群」らしきものを発症して以来
体が常に緊張してガチガチになっているのをほぐそうと
割と真面目に色んな体操をやっているが
昨年夏の同窓会で「体幹トレーニングが良いよ」と聞かされ
ちゃんとやり方を調べようと思いつつ数か月が経過・・・

これまでいろんな体操を取り入れすぎて
どれが自分に合っているのかわからないまま
それでも以前のような足の痛みはなくなったが
肩甲骨まわりが異常に硬く
常に腕の痛みに悩まされる状況は一年以上続いている

というわけで
いきなり始めた体幹トレーニングも
最初の3日はホントに苦しくて
足も全然上がっていなかったのだが
一週間たつとなんとなくできるようになってきて
2週間経過したころには
自分でも随分姿勢がよくなった気がした

『体幹リセットダイエット』では
2週間を過ぎたら体操は週に3日だけになる
この”やりすぎたら逆効果”というところが
気楽でストレスにならなくていい

そして一か月が経過した今は
体操することが気持ちよく感じるようになり
肩甲骨周りの頑固なガチガチがかなりほぐれて
長年感じたことがないほど背中が軽くなった
多分、背筋ができてきたのだろう
悩みだった腕の痛みもほとんどなくなり
血行が良くなったのを感じる

一方
ダイエットとはいっても体重の変化はほとんどなく
BMI指数が20のわたしは特にやせる必要もないので
変化がないくらいがちょうどいいのかもしれない

このトレーニングは2か月で終了するというから
あと一か月は続けようと思うが
その後は今の姿勢を維持するように
やっぱり何らかのトレーニングは必要になるのだろうね

*トレーニングの参考動画はこちら

ここ数日暖かい日が続き
シクラメンもここまで開いた
少しずつでも変化が見えるとうれしい
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心の問題 | 22:41:07 | Trackback(-) | Comments(0)
ショウガ再び
生ショウガの過剰摂取による(?)胃痛もおさまったところで
今日は以前買っておいたショウガを消費すべく
「ショウガシロップ」を作ることにした
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ショウガは350グラムあったので
みじん切りにして砂糖350グラムを混ぜて数時間放置
たっぷりとショウガエキスがでてきたところで350㏄の水を加えて20分煮る
これをキッチンペーパーでこして出来上がり

生のショウガには解熱作用があり
体内の熱を下げ、体の表面を温める
一方、加熱したショウガは体の中を温める
この違いを今まで知らなかったので
冷え性対策としてのショウガは加熱したものに限ると( ..)φメモメモ

日々の暮らし2018 | 19:41:16 | Trackback(-) | Comments(0)
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